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カイツブリ

毎年のように撮っているカイツブリですが、可愛らしい親子の姿を見ると
自然とカメラを向けてしまいます。

DSC_7439-カイツブリ-B(1)

DSC_7595-カイツブリ-B(2)親が翼を持ち上げました。伸びをしているのでしょうか。

DSC_7614-カイツブリ-B(3)

DSC_7937-カイツブリ-B(4)左の雛には翼が申し訳程度に伸びています。
   画像でも分かりますが水鳥なので、泳ぐための足の発達を優先しているのでしょう。

DSC_7951-カイツブリ-B(5)今度は立ち上がって翼をパタパタしています。

DSC_7903-カイツブリ-B(6)給餌の様子です。魚を捕まえてきました。
















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カイツブリ科

ムラサキサギ

梅雨に入り緑が濃くなったいつもの田んぼに、ムラサキサギが飛来しました。

DSC_6582-ムラサキサギ-B(1)遠望です。畔の上に乗ってくれたので足も見えています。   

DSC_6776-ムラサキサギ-B(2)分かり易い様に大きくトリミングです。後にはカルガモです。
   後頭部に2本の長い冠羽が有りますが、飾り羽がないのでまだ若い個体でしょうか。

DSC_6779-ムラサキサギ-B(3)左の翼を伸ばしました。

DSC_6838-ムラサキサギ-B(4)今度は右の翼を伸ばしたところです。

DSC_6785-ムラサキサギ-B(5)左足で頸をカキカキしています。頭の黒い毛や頸の毛が逆立っています。

DSC_7045-ムラサキサギ-B(6)餌ゲットです。捕らえたのはドジョウの様です。

DSC_7976-ムラサキサギNT-B(7)飛翔シーンも期待しましたが飛ばなかったので、以前の撮影分からです。




















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サギ科

ツミ

今はツミの繁殖の時期ですが、ペアによって生活様式に違いが出ている様です。
まずはツミのペアその1です。

DSC_2762-ツミ-B(1)♂です。狩りが上手いのか生活にゆとりが感じられます。

DSC_3658-ツミ-B(2)♀です。花を愛でる余裕が有ります。

DSC_6350-ツミ-B(3)今度はペアその2の♂です。
   生活にゆとりが無く、いつも何かに怯えている感じです。

DSC_6278-ツミ-B(4)♀です。繁殖経験が少ないのか、尾羽がボロボロで生活感丸出しです。
  




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タカ科

アメリカコアジサシ

昨年一部マニアの間で、新種として賑わったアメリカコアジサシですが、
今年も来ているという事で、本格的な暑さになる前に行ってみました。
撮影順にそれらしい画像を適当にピックアップして掲載いたします。

DSC_4563-アメリカコアジサシ-B(1)まずは止まり物です。第一印象コアジサシそのものです。
   周りにはコアジサシも沢山いるので、いきなり飛び物で区別するのは難しいです。
   飛び出しから追って画像をチェックの作業の繰り返しとなりました。

DSC_4637-アメリカコアジサシ-B(2)飛び出し直後です。

DSC_4795-アメリカコアジサシ-B(3)空抜けです。

DSC_4804-アメリカコアジサシ-B(4)バックに緑が入りました。この鳥の特徴はコアジサシとの違いで言うと、
   1、初列風切外側の数枚が黒い、2、背や腰がグレー、3、脚が短いのようです。

DSC_4806-アメリカコアジサシ-B(5)上と同じような画像ですがもう1枚です。

DSC_5111-アメリカコアジサシ-B(6)ホバリングです。下は河と海の境です。

DSC_5219-アメリカコアジサシ-B(7)魚を獲る事期待でしたが、狩りは無しでした。

DSC_5262-アメリカコアジサシ-B(8)欄干に止まったアメリカコアジサシに、ただのコアジサシが魚のプレゼントです。
   2羽はどういう関係なのでしょうか。

DSC_5282-アメリカコアジサシ-B(9)2羽が並びました。脚の長さの違いはどうでしょうか。

DSC_5307-アメリカコアジサシ-B(10)最後の画像です。結局アメリカはコアジサシのプレゼントを拒否のようです。





























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カモメ科

葦原2

前回のコジュリンの後は、この場所での定番のオオセッカです。
比較的数も多く簡単に撮影予定でしたが、予想に反し葦原の奥での囀り飛翔が
ほとんどで、止まり物を含め以外な状況に戸惑いました。

DSC_5610-オオセッカ-B(1)葦原に沿って歩いて撮影可能な個体を探します。
   止まり枝の葦が風に揺れて鳥にピントがなかなか来ません。

DSC_5662-オオセッカ-B(2)しっかりした枝に止まって囀っている個体を見つけました。 しかし
   距離が遠く手前の葦が風に揺れるので、ピントが来ているのか良く分かりません。

DSC_5727-オオセッカ-B(3)すっきりした所に止まって囀っている個体を見つけました。特徴的な尾羽です。

DSC_5774-オオセッカ-B(4)オオセッカ独特な短い囀り飛翔です。
  ただのセッカの囀り飛翔は長いと10分以上ですが、オオセッカは僅か数秒で
終わりです。

DSC_5777-オオセッカ-B(5)嬉しい事に緑バックでも撮れました。













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ウグイス科