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島へ、その1

日本固有種が棲息するという島に行ってきました。
他にも夏鳥の期待が有りましたが、時期が少し早い様でした。

DSC_3999-タネコマドリ-B(1)早朝からの探鳥で最初に出会ったのは、コマドリの亜種タネコマドリです。
   薄暗い中での探鳥で手持ちISO12800での撮影でした。

DSC_4018-アカコッコ-B(2)次に出会ったのは日本固有種のアカコッコでした。
   島を代表する鳥で姿は何度か見ましたが、抜けた場所に来てくれませんでした。

DSC_4206-オーストンヤマガラ-B(3)ヤマガラの亜種、オーストンヤマガラです。
   後頭部に伸びる白い線がヤマガラより細いのが、識別ポイントの一つの様です。

DSC_4207-オーストンヤマガラ-B(4)強烈な逆光で、他の識別が出せません。
   半日の滞在で観光スポットにも行ったので、思うような鳥果は有りませんでしたが、
   季節を遅らせて丹念に探鳥すれば、それなりの成果も期待出来ると思いました。
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ツグミ科

公園Ⅱ

いつもの公園で長居していた鳥達は、行動範囲が広まりそろそろ旅立ちの頃の様です。
南の方で越冬していた鳥達も、公園に立ち寄って北へ帰る前の一休みです。

DSC_2779-ヒレンジャク-B(1)今季公園の人気もののヒレンジャクです。逆光で縦止まりをしていました。

DSC_2751-ヒレンジャク-B(2)たわわに実ったキズタの実を求めて集まるヒレンジャクです。
   池の羽虫が大発生すれば、レンジャクの空中ショーが見れますが、今季はこの場所
   ではどうでしょうか。

DSC_2529-コイカル-B(3)こちらも人気ものです。僅かに残ったエノキの実と若葉とコイカル♂です。

DSC_2666-コイカル-B(4)上と同じ場所で♀です。
   コイカルも行動範囲が広まって移動の時期の様です。

DSC_2809-ベニマシコAB(5)春になって羽衣に赤味を増したベニマシコが、緑バックで止まりました。

DSC_2964-ビンズイ-B(6)草地になった斜面にビンズイがいました。

DSC_3019-ビンズイ-B(7)木に止まりました。静止画では分かりませんが、尾羽をよく振ります。
   これからの季節、高山に行くとビンズイが樹上で囀るのをよく耳にします。

DSC_3390-マヒワ-B(8)マヒワ今季初撮りです。クヌギの新芽を食べに来ていました。
   嬉しい事に落下中のクヌギの実(どんぐり)もしっかり写っていました。

DSC_3592-アトリ-B(9)同じクヌギの木にはアトリも新芽を食べに来ていました。
  頭の黒くなった♂もいた様ですが、私がまともに撮れたのは♀ばかりでした。

DSC_3519-マヒワ-B(10)マヒワ♂とアトリ♂の餌場をめぐるバトルでしょうか。偶然かと思います。








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アトリ科

公園

レンジャクやコイカルで賑わっている公園ですが、桜も咲き春本番となって鳥たちの
食性にも変化が出ています。

DSC_1937-ヒレンジャク-B(1)飛来当初はヤドリギの実を食べ、少し前にはリュウノヒゲの実を好んで食べていた
   レンジャクですが、最近はキズタの実を主に食べ、柳や他の新芽も食べています。

DSC_2098-ヒレンジャク-B(2)

DSC_2204-ヒレンジャク-B(3)キズタの実を咥えています。
   キズタは秋口から実を付けていますが、今が食べ時のようです。

DSC_1653-コイカル-B(4)コイカル♀です。芽吹いたエノキの若葉に止まりました。

DSC_1586-コイカル-B(5)ここでは少なくなった実を咥えました。

DSC_1596-コイカル-B(6)♂もまだいます。

DSC_2362-ツミA-B(7)空を見ればツミ♂です。
   レンジャクの群れが急に飛び立つのはこの鳥の仕業でしょうか。

DSC_2373-ツミ-B(8)ツミ♂は今季初見でした。





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レンジャク科

ヒレンジャクⅣ

今回は桜とヒレンジャクです。

DSC_1162-ヒレンジャク-B(1)撮れそうで撮れない、念願の桜絡みのヒレンジャクです。

DSC_1455-ヒレンジャク-B(2)

DSC_1001-ヒレンジャク-B(3)エンピツの様に細くなっています。ヤドリギではほとんど見れないポーズです。
  警戒しているのか、虫を探しているのか。

DSC_1256-ヒレンジャク-B(4)2羽です。

DSC_1268-ヒレンジャク-B(5)飛び付き、その1です。

DSC_1377-ヒレンジャク-B(6)その2です。

DSC_1446-ヒレンジャク-B(7)その3は反対側からです。

DSC_1445-ヒレンジャク-B(8)今度は飛び出しです。

DSC_0853-ヒレンジャク-B(9)水平飛行の飛び物です。

DSC_0801-ヒレンジャク-B(10)餌取りシーンです。暖かくなって羽化した昆虫を狙っています。
   ほぼ90度上の虫を捕るため急ブレーキで、尾羽全開でです。






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レンジャク科

ノハラツグミ

5年ぶりのノハラツグミです。
今回は大勢のカメラマンに囲まれ、樹高の高い杉の葉の中にほとんど籠りきりで
イメージした野原ではなく、木原ツグミの難しい撮影になってしまいました。

DSC_9504-ノハラツグミ-B(1)カメラのシャッターは、場所をいろいろ変えて沢山押しましたが、
   結局鳥がまともに見れたのはこの方向だけでした。

DSC_9521-ノハラツグミ-B(2)鳥は少しづつ移動します。鳥の動きに合わせてカメラの位置も変えます。   

DSC_9580-ノハラツグミ-B(3)左に開花した桜のピンク色です。

DSC_9779-ノハラツグミ-B(4)ノハラツグミ上とただツグミ下のツーショットです。

DSC_9846-ノハラツグミ-B(5)






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ツグミ科