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野鳥千里

2005年5月にデジタル化した後の、野鳥の撮影記録がメインです。

島へ、その2

島への2回目は島からの帰り道、メインとなる船上からの海鳥探しです。
当日は日本海に接近した低気圧の影響でしょうか、南風が強くうねりも加わって
船が沖に出ても無数の白波で視界が悪く、厳しい条件の中での鳥見となりました。

DSC_4378-アホウドリ-B(1)海鳥の代表とも言える、名前は誰でも知っているアホウドリです。
   私も鳥好き人間して何時かは見たいと思っていました。

DSC_4386-アホウドリ-B(2)一般に成鳥羽になるまで10年かかると言われるアホウドリです。
   この個体は顔から頸にかけては成鳥の様に見えます。

DSC_4389-アホウドリ-B(3)成鳥に比べ翼の黒い部分が多いので、成鳥に近い亜成鳥でしょうか。

DSC_4392-アホウドリ-B(4)下面は白いです。

DSC_4403-アホウドリA-B(5)海面近くを飛びました。白波がたって海が荒れているのが分かります。

DSC_4477-アホウドリ-B(6)別の個体です。上と比べると顔、頸、翼、背、腰とすべてに白味が少ないです。
   最終的にこの航路では、私は3羽のアホウドリを見る事が出来ました。

DSC_4453-クロアシアホウドリ-B(7)船の進行方向、前方にクロアシアホウドリが突然姿を現しました。
   風とうねりと船が海面を切り裂いて発生する水飛沫が、霧状になって視界を
   悪くしています。

DSC_4456-クロアシアホウドリ-B(8)クロアシが撮れたのは上と合わせ数カットだけでした。
   降下したクロアシは黒い物体となって霧と白波の間に溶け込み、あっと言う間に
   見えなくなりました。

DSC_4511-オオミズナギドリ-B(9)ミズナギドリの仲間は変わった種が出るかと思い、図鑑で予備知識を頭に
   入れましたが、見れたのはオオミズナギドリだけでした。

DSC_4514-オオミズナギドリ-B(10)オオミズナギドリの翼下面です。
   海面に浮かぶカンムリウミスズメもいた様でしたが、残念な事に離席中でした。
   今回荒れた海での難しい鳥見でしたが、メインのアホウドリに会えた事に感謝です。









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