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サンコウチョウ

今季初撮りのサンコウチョウです。
遠い、暗い、強烈な逆光の3重苦で、まともな画像撮れませんでした。

DSC_2862-サンコウチョウ-B(1)

DSC_2871-サンコウチョウ-B(2)

DSC_2969-サンコウチョウ-B
(3)

DSC_3124-サンコウチョウ-B(4)強烈な逆光です。マニュアル露出でないと鳥の色が出ません。

DSC_3106-サンコウチョウ-B(5)通常の尾羽と中央に2本の長い飾り羽です。

DSC_3099-サンコウチョウ-B(6)これからの4画像は飛び出しです。
   狙って撮った物ではなく、後でモニター見たら入っていたという代物です。
   当然ピントは来ていませんが、姿形が面白かったので敢えて載せてみました。

DSC_3118-サンコウチョウ-B(7)

DSC_3332-サンコウチョウ-B(8)

DSC_3342-サンコウチョウ-B(9)終わりです。























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カササギヒタキ科

山へⅢ

山への3回目はオオアカゲラです。
数年振りに営巣の様子を見てきました。

DSC_9814-オオアカゲラ-B(1)オオアカゲラ♂です。頭が赤いです。

DSC_9269-オオアカゲラ-B(2)こちらは頭が黒いのでオオアカゲラ♀です。

DSC_9279-オオアカゲラ-B(3)♀が舌を出しています。
   オオアカゲラは雛に与える餌も、毎回木に穴をあけて中にいる虫の幼虫を
   探し出すので、餌探しも大変かと思います。

DSC_9321-オオアカゲラ-B
(4)♂の飛び出しです。

DSC_9321-オオアカゲラA-B(5)鳥を大きくトリミングです。

DSC_9457-オオアカゲラ-B
(6)

DSC_9457-オオアカゲラ-AB(7)

DSC_9784-オオアカゲラ-B(8)今度は♀の飛び出しです。♀は飛び出す方向が違いました。





















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キツツキ科

山へⅡ

山への2回目です。
春の渡りの時期に地元で撮りそこなったムシクイ2種です。
最初はエゾムシクイです。

DSC_0969-エゾムシクイ-B(1)太い倒木の上で囀るエゾムシクイです。
   ムシクイの仲間は姿が似ているので、種の特定に迷う事が有りますが、
   ここでは頻繁に鳴いてくれるので、種の特定は容易です。

DSC_0981-エゾムシクイ-B(2)

DSC_1073-エゾムシクイ-B(3)エゾムシクイの枝からの飛び出しです。
   下面から見ると何の種だかわかりませんが、その前によく囀っていました。

DSC_1104-エゾムシクイ-B(4)

DSC_1284-エゾムシクイ-B(5)今の時期営巣の準備をしているかと思いましたが、今年は春が遅くライバルとの
   縄張り争いが何度も見られました。

DSC_0875-メボソムシクイ-B(6)画像は今季地元で撮りそこねた、もう1種のメボソムシクイです。
   近くでよく鳴いていました。

















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ウグイス科

シロハラクイナ

いつもの田んぼで超久し振りのシロハラクイナです。

DSC_2122-シロハラクイナ-B(1)当地では11年振りのシロハラクイナ撮影です。

DSC_1944-シロハラクイナ-B(2)

DSC_1963-シロハラクイナ-B(3)花を入れて1枚です。

DSC_1691-シロハラクイナ-B(4)ムクドリとツーショットです。

DSC_1852-シロハラクイナ-B(5)採餌シーンです。

DSC_1883-シロハラクイナ-B(6)餌取りの時はいつも尾羽を上げていました。

DSC_1906-シロハラクイナ-B(7)飛翔シーンその1です。

DSC_1908-シロハラクイナ-B(8)その2です。

DSC_1920-シロハラクイナ-B(9)その3です。

DSC_2074-シロハラクイナ-BB(10)参考画像です。どう言う訳かクイナ科の雛は黒いです。




























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クイナ科

山へⅠ

最近の暑さを避けて、涼しいと思われる山に行ってきました。
今年は例年に比べ鳥影が少なく感じましたが、何種類か撮れました。
まずはコマドリです。

DSC_0576-コマドリ-B(1)いきなり近くで鳴いているのを見つけました。

DSC_0648-コマドリ-B(2)

DSC_0785-コマドリ-B(3)

DSC_0825-コマドリ-B(4)

DSC_0815-コマドリ-B(5)

DSC_0858-コマドリ-B(6)♀も撮れました。


















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ツグミ科

オオヨシキリ

ハナウドとオオヨシキリです。
いつも同じような枝に止まるので、色々なバリエーションで撮ってみました。

DSC_8129-オオヨシキリ-B(1)

DSC_8379-ハナウド&オオヨシキリ-B(2)

DSC_8470-ハナウド&オオヨシキリ-B(3)

DSC_8636-ハナウド&オオヨシキリ-B(4)










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ウグイス科

セイタカシギ

ソリハシセイタカシギがいた休耕田にはセイタカシギもいました。

DSC_7132-セイタカシギ-B
(1)セイタカシギのペアです。上面が黒い手前が♂です。

DSC_6951-セイタカシギ-B(2)抱卵中のものもいました。

DSC_6975-セイタカシギ-B
(3)バックにハルジオンです。

DSC_7046-セイタカシギ-B(4)水を張った休耕田のど真ん中で営巣です。
   こんな目立つところでオオタカ、ハヤブサ等の猛禽に狙われないかと心配です。

DSC_7048-セイタカシギ-B(5)拡大してみると巣の中には卵が3つ見えます。

DSC_7295-セイタカシギ-B(6)飛び物も1枚載せておきます。

DSC_8816-セイタカシギ-B(7)以前に別の場所で撮影ですが、もう暫くするとこんな姿が見えるかも知れません。













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セイタカシギ科

ソリハシセイタカシギ

1羽のソリハシセイタカシギが、水の張った休耕田に飛来していました。

DSC_7170-ソリハシセイタカシギ-B(1)休耕田でのソリハシセイタカシギの撮影は初めてです。バックが緑で鳥が映えます。

DSC_7022-ソリハシセイタカシギ-B(2)餌取りの様子です。先の反った嘴を小刻みに左右に振り、餌を探します。

DSC_6549-ソリハシセイタカシギ-B(3)伸びをしました。ほぼ正面でしたが、反り返った嘴が分かります。
   以下は動きの有る画像になります。

DSC_7302-ソリハシセイタカシギ-B(4)飛び出しです。

DSC_7305-ソリハシセイタカシギ-B(5)着水です。

DSC_7424-ソリハシセイタカシギ-B(6)同じ休耕田にいるセイタカシギとのバトルです。

DSC_7279-ソリハシセイタカシギ-B(7)ソリハシセイタカに比べ、体格の劣るセイタカが圧倒しています。
  そこにはそれなりの理由があるようです。

DSC_7448-ソリハシセイタカシギA-B(8)これからの3画像は一連の飛翔シーンです。

DSC_7466-ソリハシセイタカシギ-B(9)空抜けです。

DSC_7479-ソリハシセイタカシギ-B(10)休耕田に戻ってきました。



















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セイタカシギ科

エリマキシギ

田植えの時期の田んぼに、夏羽のエリマキシギが1羽いました。

DSC_5784-エリマキシギ-B(1)夏羽♂の個体は羽衣の変化の個体差が大きいです。この個体は黒っぽい。

DSC_6053-エリマキシギ-B(2)首の飾り羽がまだ見当たりません。

DSC_6098-エリマキシギ-B(3)田植えの終わった田んぼを歩いています。

DSC_5410-エリマキシギ-B(4)餌ゲットです。

DSC_5294-エリマキシギ-B(5)正面向きで羽繕いを始めました。首の羽が逆立っていますが、飾り羽は無い様です。

DSC_5347-エリマキシギ-B(6)体をブルブル振るわせました。頭や首の羽毛が、まるでバファローの様です。

DSC_6126-エリマキシギ-B(7)

DSC_6007-エリマキシギ-B(8)以下の3画像はお約束の飛び物です。まずは下面です。

DSC_6015-エリマキシギ-B(9)

DSC_6021-エリマキシギ-B(10)着水態勢に入りました。今度は上面がしっかりと見えています。










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シギ科

再びのツバメチドリ

近隣では滅多に見られないツバメチドリが、またも私の日常行動圏の田んぼに
現れました。
春のツバチは嘴に赤い紅をさし、見た目の美しさと共に、空中で飛んでいる虫等を
捕食する、チドリ仲間としては独特な採餌方法で、鳥好きには人気が高いです。

DSC_4964-ツバメチドリ-B(1)田起こしの終わった田んぼで休むツバチです。
  今季2度目の嬉しい出会いとなりました。

DSC_4959-ツバメチドリ-B(2)

DSC_5200-ツバメチドリ-B(3)

DSC_4712-ツバメチドリ-B(4)撮影は雨上がりの午後です。
   少し暗めな天気で、鳥の色が田んぼの色に同化して、鳥を見失う事も有りました。

DSC_4713-ツバメチドリ-B(5)次のカットです。羽を広げて着地姿勢に入っています。

DSC_5113-ツバメチドリ-B(6)今度はカメラの位置からほぼ正面に飛んで来ています。

DSC_5087-ツバメチドリ-B(7)別の場面ですが、翼を立て、足を前に出して着地寸前です。

DSC_4872-ツバメチドリ-B(8)これからの3画像は空抜けの飛び物です。
  ツバチが真上近くを飛んで行きました。三脚撮影のほぼ限界です。

DSC_4880-ツバメチドリ-B(9)右向きです。

DSC_4913-ツバメチドリ-B(10)今度は左の方に飛んで行きます。










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ツバメチドリ科

夏鳥Ⅲ

夏鳥の3回目はウグイス科のヤブサメとセンダイムシクイです。
先ずはヤブサメです。

DSC_3395-ヤブサメ-B(1)沢筋の林道を歩いているとヤブサメの鳴き声が聞こえました。
   ヤブサメの鳴き声に敏感な私は、すぐに姿を見つけます。しかし小枝が邪魔です。

DSC_3423-ヤブサメ-B(2)枝が混みあっているので、全身見える場所が見つかりません。

DSC_3445-ヤブサメ-B(3)大口を開けて囀ります。私にはシシシシシと聞こえます。

DSC_3459-ヤブサメ-B(4)鳴き止みました。
   撮影条件悪かったですが、今年もヤブサメが撮れたという事です。

DSC_3075-センダイムシクイ-B(5)センダイムシクイは個体数が多いですが、高い所がほとんどです。
   やっと頭央線が見えそうな個体がいました。

DSC_3076-センダイムシクイ-B(6)うまい具合に頭を下げてこちらをむいてくれました。








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ウグイス科

夏鳥Ⅱ

夏鳥の2回目はノジコです。
実績のあるノジコのソングポスト付近で撮影予定でしたが、周辺の木が伐採され
鳥影少なく、餌場と思われる沢筋に出来た水辺で待機しました。

DSC_3523-ノジコ-B(1)水辺に飛来したノジコ♂です。

DSC_3558-ノジコ-B(2)付近を歩き回って餌探しです。

DSC_3743-ノジコ-B(3)分かりずらいですが、ノジコの目先の斜め左に小さな虫が飛んでします。

DSC_3803-ノジコ-B(4)上とは別の場面ですが、餌ゲットです。嘴で咥えているのは小さなクモの様です。

DSC_3746-ノジコ-B(5)ノジコが水中に嘴を突っ込んでいます。まさか餌探し?
  ノジコの囀りも聞けませんでしたが、以外な生態の一端を覗き見する事が出来ました。
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ホオジロ科

夏鳥Ⅰ

最近の暑さを避けて涼しい山中に、夏の小鳥を求めて行ってきました。
最初に出会ったのは期待のコルリでした。

DSC_3142-コルリ-B(1)沢の水が染み出して湿地になった場所にコルリがいました。

DSC_3212-コルリ-B(2)この地では6年前にもコルリと会っています。

DSC_3231-コルリ-B(3)コルリはお食事の餌探しにこの沢沿いに来たようです。囀りは無しでした。

DSC_3268-コルリ-B(4)自然に苔生した倒木の上に乗ってくれました。
   敢えて逆光を狙った訳でも有りませんが、これも良いかなと思います。

DSC_3272-コルリ-B(5)立ち位置を変えて、バックに少し緑を入れました。

DSC_3307-コルリ-B(6)コルリが尾羽を広げて、パタパタと地べたの枯葉をたたいていました。
  以前にトラツグミが同じような事をやっていた記憶が有りますが、これは餌探し
なのでしょうか。






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ツグミ科

サンショウクイⅡ

今季サンショウクイの2回目です。
今年はサンショウクイの飛来数が多いのでしょうか。何度も姿や鳴き声を
見聞きすることが出来ました。

DSC_1998-サンショウクイ-B(1)サンショウクイ♂です。ヒリヒリヒリと囀ってその存在を教えてくれます。

DSC_2826-サンショウクイ-B(2)スマートな鳥、サンショウクイです。

DSC_2107-サンショウクイ-B(3)飛び出しです。

DSC_2808-サンショウクイ-B(4)白い翼帯が目立ちます。

DSC_2330-サンショウクイ-B(5)お食事風景です。食べているのはサンショウではなくイモムシでした。

DSC_2910-サンショウクイ-B(6)

DSC_3364-サンショククイ-B(7)別な場所で撮影ですが、サンショウクイ♀です。

DSC_3378-サンショウクイ-B(8)同上

DSC_2538-サンショウクイ-B(9)最後はサンショウクイのアップ画像です。
   白黒のサンショウクイに、若干青味のある白い空と、枯れて葉のない小枝です。
   5月の撮影なのにまるでモノクロの、冬景色の様になってしまいました。









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サンショウクイ科

キビタキ哀れ

いつもの山で今季初と言っていいような、近くでよく鳴くキビタキと出会いました。
同じような所を飛び回るので、省エネ撮影となりましたが、突然キビタキにに悲劇が
襲いました。

DSC_1091-キビタキ-B(1)

DSC_1275-キビタキ-B(2)風切に褐色が見えます。詳しい人の話では2年目の個体の様です。

DSC_1477-キビタキ-B(3)

DSC_1592-キビタキ-B(4)

DSC_1627-キビタキ-B(5)以上(1)~(5)まで撮影順に囀り画像を集めてみました。
   スローシャッターで下嘴をぶらせば、囀りの臨場感をより出せたかと思いますが、
   今回はこれで良しとします。
   キビタキの悲劇はこの後起こりました。

DSC_1646-キビタキ-B(6)キビタキが枝の混んだ所に移動したので、撮影を中断し様子を見ていると
   バタバタと猛禽らしきものが、キビタキめがけて突っ込んできました。
   何とツミの若♀があっという間にキビタキに襲い掛かり、次の瞬間にはキビタキを
   押さえていました。

DSC_1649-ツミ-B(7)少し歩いてツミの見やすい場所に移動しました。手前の横枝が邪魔です。

DSC_1698-ツミ-B(8)また少し下がって前枝の被りを多少改善です。哀れキビタキです。
   ツミは小型の猛禽ですが、キビタキと比べると大人と赤ちゃんです。

DSC_1749-ツミ-B(9)ツミは少し移動し、ゆっくりとキビタキを食べ始めました。


   













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ヒタキ科

コアジサシ

コアジサシ今季初撮りです。
最大6羽の群れがいたので、餌のプレゼントシーンでも撮れないかと思ってたところ、
何と水上でのプレゼントシーンが有りました。
水上に出た杭や、田んぼの畔でのプレゼントはよく見ますがですが、水上は初めて見ました。

DSC_0730-コアジサシ-B(1)

DSC_0731-コアジサシ-B(2)

DSC_0732-コアジサシ-B(3)上から今までの3画像は秒間10コマで連写していましたが、肝心の餌渡しの
シーンはすでに終わっていました。画像では右の鳥が魚を咥えています。

DSC_0736-コアジサシ-B(4)

DSC_0737-コアジサシ-B(5)

DSC_0738-コアジサシ-B(6)

DSC_0681-コアジサシ-B(7)

DSC_0767-コアジサシ-B(8)

DSC_0836-コアジサシ-B(9)ゲットした魚を落としてしまいました。





  





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カモメ科

カワウ

いつもの森は鳥影が少ないので、久し振りに河原に行ってみました。
そこではカワウ達がいつもの様に、捕まえた獲物をめぐって争いをしていました。

DSC_0272-カワウ-B(1)海の魚も行き来するこの河川では、コイやニゴイの他ボラ等もカワウの獲物ですが
   今回何と初めてウナギを捕まえた所を見る事が出来ました。

DSC_0273-カワウ-B(2)逃げるカワウに追うカワウです。

DSC_0274-カワウ-B(3)ウナギはクニャクニャと曲がっていますが、まだ生きているのでしょうか。

DSC_0275-カワウ-B(4)ウナギを飲み込みながら逃げるカワウです。

DSC_0276-カワウ-B(5)さらに1羽のカワウがやって来ましたが、騒動はこのカットでお終いです。
   ウは完全にウナギを飲み込んだようです。




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ウ科

キビタキ

ゴールデンウィークの期間中は道路混雑を避け、ほとんど近場で済ましているので
同じよな物しか撮れません。

DSC_0019-キビタキ-B(1)キビタキ♂です。若い個体の様です。
   あまり移動しないで、同じ様な所を行ったり来たりしていました。

DSC_0105-キビタキ-B(2)キビタキ♀です。今季初撮りです。
   囀らないでグぜりや地鳴き見たいのを繰り返していたので、もしかしたらと思い
   探してみたら、撮影し難い場所に止まっていました。

DSC_8643-キビタキ-B(3)少し離れた場所でのキビタキです。こちらも若♂です。
   大きな毛虫を嘴で咥え、何度も振り回していました。

DSC_8701-キビタキ-B(4)お食事の後のすまし顔です。ああ美味かったとでも言っている様です。



category
ヒタキ科