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話題のムシクイ

日本初記録と言われる、カオグロアメリカムシクイ撮りに挑戦してみました。

DSC_8308-カオグロアメリカムシクイ-B(1)基本形

DSC_8326-カオグロアメリカ-B(2)羽上げ

DSC_8332-カオグロアメリカ-B(3)喉から胸と下尾筒が黄色い。

DSC_8322-カオグロアメリカ-B(4)ポーズ

DSC_8365-カオグロアメリカ-B(5)前向き

DSC_8366-カオグロアメリカ-B(6)飛び出し











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その他

ヒレンジャク

いつもの森に1羽のヒレンジャクがいました。
前回は何時頃かと調べたら、何と2年ぶりの出会いでした。

DSC_6477-ヒレンジャク-B(1)ヒレンジャクはヤドリギの実を食べに来ていました。

DSC_6499-ヒレンジャク-B(2)ヤドリギの実を咥えました。
   残念ながら目に大きく枝の影が入って、丹下左膳になってしまいましたが
   今季初撮りなので良しとします。

DSC_6614-ヒレンジャク-B(3)木の枝に移って今度は腹を見せました。

DSC_6707-ヒレンジャク-B(4)伸びをしました。




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レンジャク科

春のベニマシコⅡ

春のベニマシコの2回目は、エノキの新芽を食べるベニマシコです。

DSC_2315-ベニマシコ-B(1)

DSC_5266-ベニマシコ-B(2)

DSC_5366-ベニマシコ-B(3)

DSC_5803-ベニマシコ-B(4)

DSC_5907-ベニマシコ-B(5)

DSC_5912-ベニマシコ-B(6)




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アトリ科

クマタカ

久し振りのクマタカです。
いずれも距離が有るので大トリです。DSC_3530-クマタカ-B(1)

DSC_3535-クマタカ-B(2)

DSC_3568-クマタカ-B(3)

DSC_3622-クマタカ-B(4)



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タカ科

春のベニマシコ

地べたに降りて春の草花の芽を食べるベニマシコです。
今の時期木の新芽を食べるのは定番ですが、地べたの草花を食べるシーンは
初めて見ました。

DSC_2391-ベニマシコ-B(1)春の草花を夢中で食べていました。

DSC_2406-ベニマシコ-B(2)ほとんど夏羽です。

DSC_2430-ベニマシコ-B(3)尾をピンと伸ばしています。

DSC_2716-ベニマシコ-B(4)草花に囲まれてピクニックでしょうか、それともかくれんぼ。

DSC_2577-ベニマシコ-B(5)涙目と白い3枚の外側尾羽です。










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アトリ科

オオタカ

久し振りのオオタカです。
今回は幸運にも成鳥羽と幼羽の、2個体を見る事が出来ました。

DSC_4381-オオタカ-B(1)遥か遠くで小鳥の群れが飛び出しました。
  何だろうとみていると、そこにある大きな木にオオタカが止まりました。
  腹が白く見えるので成鳥の様です。

DSC_4456-オオタカ-B(2)止まったオオタカの様子を見ていると、今度は幼羽のオオタカが近くを旋回しました。

DSC_4469-オオタカ-B(3)幼羽の存在に気づいた成鳥がスクランブル発進し、幼羽とのバトル勃発です。
   幼羽の威嚇に一瞬身じろぐ成鳥です。

DSC_4476-オオタカ-B(4)態勢を立て直した成鳥が反撃に転じます。

DSC_4477-オオタカ-B(5)逃げる幼羽と追う成鳥です。

DSC_4478-オオタカ-B(6)撮影距離が近いので、画面左が詰まってしまいました。
   成鳥は小ぶりで顔の黒色が濃いので♂かも知れません。幼羽も体形が似ているので
   ♂かもです。

DSC_4482-オオタカ-B(7)幼羽を追いかける成鳥です。2羽同一フレームに入りません。

DSC_4483-オオタカ-B(8)今度は翼を持ち上げた所です。





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タカ科

ダイサギ

河原にサギが2羽いました。

DSC_2050-チュウダイサギ-B(1)この個体は足が黒いのでチュウダイサギの冬羽の様です。

DSC_2035-オオダイサギ-B(2)もう1羽のほうです。この個体は足が黄色いのでダイサギの様です。
   なお、ダイサギは2亜種で、亜種ダイサギと亜種チュウダイサギに分かれています。

DSC_2064-チュウダイサギ-B(3)2羽が前後に並びました。手前がチュウダイサギで後がダイサギです。
   明らかに後のダイサギの方が大きいのが分かります。

DSC_2066-チュウダイサギ-B(4)亜種ダイサギは以前はオオダイサギと呼ばれていましたが、分類の改定に伴い 
   オオダイサギの名称は無くなったようです。


   
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サギ科

早春の海 その5

早春の海の5回目、最終回はウトウです。
漁港では北海道の離島での集団繁殖で有名な、ウトウを見る事が出来ました。

DSC_1587-ウトウ-B(1)冬羽でしょうか、上嘴基部の突起が目立たないです。

DSC_1607-ウトウ-B(2)

DSC_1572-ウトウ-B(3)

DSC_1600-ウトウ-B(4)

DSC_1638-ウトウ-B(5)






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ウミスズメ科

早春の海 その4

早春の海の4回目は、オオハムです。
漁港には数羽のオオハムがのんびりしていました。

DSC_0494-オオハム-B(1)冬羽のオオハムです。夏羽への換羽は何時頃始まるのでしょうか。

DSC_0441-オオハム-B(2)頭だか首だか後ろから見ると異様に大きいです。

DSC_0479-オオハム-B(3)撮影時はくつろぎタイムだったようです。長い嘴でお腹の羽繕いです。

DSC_0545-オオハム-B(4)大きな水掻きを見せてくれました。

DSC_0534-オオハム-B(5)最後はお約束の羽ばたきです。






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アビ科

早春の海 その3

早春の海の3回目は、ミツユビカモメです。
今季はミツユビカモメの飛来が多い様で、若い個体も見る事が出来ました。

DSC_1438-ミツユビカモメ-B(1)まずは定番の成鳥冬羽です。

DSC_1474-ミツユビカモメ-B(2)2羽です。

DSC_1459-ミツユビカモメ-B(3)飛び物です。

DSC_1508-ミツユビカモメ-B(4)背面です。

DSC_0765-ミツユビカモメ-B(5)嘴が黒いので第1回冬羽と思われます。

DSC_1519-ミツユビカモメ-B(6)これからの3画像は第1回夏羽と思われる個体です。

DSC_1743-ミツユビカモメ-B(7)やっとフレームに収まるくらいの近くを飛びました。黄色い嘴と黒い先端です。

DSC_1837-ミツユビカモメ-B(8)背面を見せました。黒いラインがМ字形に見えます。








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カモメ科

早春の海 その2

早春の海の2回目はウミアイサです。
ウミアイサは数はそこそこいるものの、遠かったり逆光だったりと撮影は
意外と難しく、♂の頭のグリーンが上手く出ませんでした。

DSC_1178-ウミアイサ-B(1)♂

DSC_1182-ウミアイサ-B(2)

DSC_0378-ウミアイサ-B(3)♀

DSC_1342-ウミアイサ-B(4)♂2羽

DSC_1376-ウミアイサ-B(5)向きを変えてもう1枚

DSC_1405-ウミアイサ-B(2)2羽が近くを通った漁船に驚いて、いきなり飛び出しました。
  逆光側を飛びましたが、何とか2羽をワンフレームに収める事が出来ました。



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カモ科

早春の海 その1

春の陽気に誘われて海辺での探鳥です。
何種類か撮影できたので、鳥種ごとに数回に分けてブログに掲載いたします。
1回目はウミスズメです。

DSC_0172-ウミスズメ-B(1)近くで出会えたウミスズメです。
  夏羽移行の合図でしょうか、目の後方にシラガの様に白い毛が点々と見えます。

DSC_0182-ウミスズメ-B(2)海中に潜る姿勢を取りました。

DSC_0183-ウミスズメ-B(3)

DSC_0184-ウミスズメ-B(4)一瞬の出来事です。

DSC_0178-ウミスズメ-B(5)水中画像ですが、何だか分かりませんね。

DSC_0315-ウミスズメ-B(6)羽ばたきです。

DSC_0233-ウミスズメ-B(7)ウミスズメは2羽いました。






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ウミスズメ科

ハイタカ

久し振りのハイタカです。
昨年秋に賑わったハイタカの狩場も、餌となる小鳥の群れの移動で消滅し、
その後いままで実績のある撮影ポイントでも、小鳥が少ないせいか、滅多に
見る事が出来なくなりました。
今回撮影距離はありますが、諦めかけていたハイタカに会えて嬉しい限りです。

DSC_8164-ハイタカ-B(1)久し振りのハイタカです。成鳥♀のようです。

DSC_8172-ハイタカ-B(2)背面を見せました。

DSC_8175-ハイタカ-B(3)角尾です。

DSC_8196-ハイタカ-B(4)

DSC_8218-ハイタカ-B(5)距離は近くなりましたが、太陽側に飛んで逆光が厳しくなっています。
  補正ではカバー出来ないので、マニュアル露出で撮影です。

DSC_8234-ハイタカ-B(6)そのうが膨らんでいるのが分かります。獲物は何だったのでしょうか。












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タカ科

チョウゲンボウ

いつものチョウゲンボウに今季初めて行って見ました。
少し時期が早すぎたのか、見れたのは♂だけでした。

DSC_8061-チョウゲンボウ-B(1)

DSC_8544-チョウゲンボウ-B(2)

DSC_8659-チョウゲンボウ-B(3)

DSC_8712-チョウゲンボウ-B(4)

DSC_8811-チョウゲンボウ-B(5)

DSC_8852-チョウゲンボウ-B(6)今回は枝止まりは小枝被りが多く、飛び出した所を狙いました。





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ハヤブサ科