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ハイイロチュウヒ

今年もハイイロチュウヒです。
数年前に賑わった昼間のハイチュウ撮りに、久し振りに行っみました。

DSC_7478-ハイチュウ-B(1)草地に入ったまま姿を現さないハイチュウでしたが、ノスリの出現で突然姿を
  見せました。今季初見のハイチュウは♀でした。

DSC_7591-ハイチュウ-B(2)♀を追ってカメラのファインダーを覗いていたら、またまた突然の鳥影です。
  何とハイチュウ♂です。

DSC_7596-ハイチュウ-B(3)慌ててターゲットをハイチュウ♂に切り替えますが、撮れた画像はご覧の通りです。
  陽炎の影響で地面近くはゆらゆらです。鳥にはピントは来ず、電信柱も幽霊状態です。

DSC_6745-ハイチュウ♂♀-B(4)因みに以前に同じような場所で撮影した、陽炎の影響の少ない画像です。
  電信柱もしっかり立っています。気象状態は現地に行かないと分からない面もあり難しいです。

DSC_7627-ハイチュウ-B(5)高い空抜け画像はそこそこ見れます。

DSC_7659-ハイチュウ-B(6)見覚えのあるポーズです。トイレタイムです。
  鳥は大も小も同じ所から出てくるので、細長いのが小で、膨らんだ所が大かもです。

DSC_7794-ハイチュウ-B(7)再び♀が飛びました。近くを飛んだので陽炎の影響も少ないです。

DSC_7806-ハイチュウ-B(8)地面を見つめて餌探しです。

DSC_7825-ハイチュウ-B(9)遠くで何か餌でも見つけたのでしょうか、急旋回です。
  しかし遠い地面近くは、面白いポーズも陽炎の影響で残念な結果です。














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タカ科

ベニマシコ

いつもの公園は例年に増して鳥影が少ないですが、旬の餌を求めて移動中の
ベニマシコは、よく姿を見せてくれました。

DSC_6867-ベニマシコ-B(1)半逆光でしたが、顔が潰れてないものを選びました。

DSC_6949-ベニマシコ-B(2)好物のイノコヅチを食べに来ました。枝移りの瞬間を狙います。

DSC_7035-ベニマシコ-B(3)贅沢に♂3羽です。画像の上が詰まってしまいましたが、飛び出しも
入っています。

DSC_6926-ベニマシコ-B(4)嬉しい事に真冬のこの時期に、緑バックで止まってくれました。

DSC_6933-ベニマシコ-B(5)緑バックの飛び出しも撮れました。











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アトリ科

マヒワ

今季何回か探しに行ったマヒワでしたが、偶然にも道路際で見る事が出来ました。

DSC_5992-マヒワ-B(1)今季初見のマヒワの群れです。
  画面には入り切りませんが20羽程度いました。

DSC_6701-マヒワ-B(2)♀2羽です。

DSC_6224-マヒワ-B(3)♂の綺麗な個体も2,3羽いました。

DSC_6561-マヒワ-B(4)

DSC_6837-マヒワ-B(5)♂♀です。

DSC_5851-マヒワ-B(6)♂の飛び出しです。







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アトリ科

アカハジロ

話題のアカハジロです。
前回26年12月に見たアカハジロは虹彩が黄色くて、他のカモとの交雑種
ではないかと言われました。
今回の個体も図鑑等の説明に出てくる虹彩の白い個体ではなく、前回同様
虹彩は黄色がかっていました。

DSC_5075-アカハジロ-B(1)

DSC_5077-アカハジロ-B(2)胸をそらせて羽ばたきの態勢に入りました。

DSC_5078-アカハジロ-B(3)羽ばたきが始まりました。

DSC_5079-アカハジロ-B(4)

DSC_5082-アカハジロ-B(5)

DSC_4709-アカハジロ-B(6)今回撮影中羽ばたきを数回しましたが、いづれも正面向きで、名前の由来の
  白い翼帯がよく見えませんでした。
  白い翼帯が見える画像を撮影分から見つけました。

DSC_4795-アカハジロ-B(7)体を180度近くひねってラッコスタイルに似ていました。







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カモ科

タシギ

近くの池に越冬タシギが来ていました。

DSC_4090-タシギ-B(1)2月も半ばを過ぎ、青々とした春の芽吹きの中で餌を探すタシギです。

DSC_4098-タシギ-B(2)長い嘴を地中深く突っ込んで餌を探します。

DSC_4131-タシギ-B(3)大きなミミズをゲットです。

DSC_4140-タシギ-B(4)あまりの大きさになかなか飲み込めません。

DSC_4165-タシギ-B(5)大きなミミズを平らげた後、休むことなく次の餌探しです。
  次に見つけたのは、少しわかり難いですがザリガニの子供です。

DSC_4172-タシギ-B(6)こちらの絵の方が分かり易いですね。

DSC_4212-タシギ-B(7)美味しい食事の後はのんびりと羽繕いです。
  こちらは尾羽全開を期待しましたが、尾羽は開きませんでした。






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シギ科

いつものシギチ

いつもの沼にはその他のいつものシギチがいました。

DSC_3611-イカルチドリ-B(1)まずはイカルチドリです。
  留鳥として普通にいるので撮影パスすることが多いですが、夏鳥のコチドリより
  数は少ない様です。

DSC_3612-イカルチドリ-B(2)上と連続次のカットです。
  大口を開けているので餌でも写っていないかと期待しましたが、残念でした。

DSC_3706-イカルチドリ-B(3)捕食のシーンを撮りたくて、チャンスを待ちました。
  しかしこの場所は泥地で、嘴もゲットした餌も真っ黒で、餌の種別不明でした。

DSC_3697-イカルチドリ-B(4)図鑑写真みたいなポーズです。
  頭を持ち上げているので胸の黒色部が淡くみえます。♀か幼鳥か?

DSC_3733-イカルチドリ-B(5)この個体は前頭や胸の黒が色濃く残っています。♂かな。

DSC_0512-イソシギ-B(6)イソシギもいました。この鳥も1年中います。餌を探していました。

DSC_0530-イソシギ-B(7)身近な鳥ですが繁殖の様子見たことありません。
  何時かは親子の給餌など見てみたいものです。









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チドリ科

オジロトウネン

いつもの沼に越冬オジロトウネンがいました。

DSC_3797-オジロトウネン-B(1)オジロトウネンは2羽いました。

DSC_3802-オジロトウネン-B(2)2羽は羽衣の色が違うようなので、同じ様な横並びの絵です。
  奥の方が色が濃く見えます。理由がよく分からないので、個体差にしておきます。

DSC_3823-オジロトウネン-B(3)嘴の先端近くに獲物が見えていますが、小さくて何だか分かりません。

DSC_4019-オジロトウネン-B(4)餌探しです。

DSC_3982-オジロトウネン-B(5)1羽飛んで来て全部で3羽になりました。
  秋には幼鳥をよく見かけますが、今の時期は冬羽になっているのでしょうか。







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シギ科

ヤツガシラⅡ

ここのヤツガシラはまるで民家で飼われていたように、ごく普通に家の庭先に入って
餌を探します。
絵的には困ったものですが、羽衣の模様の勉強になりました。

DSC_2864-ヤツガシラ-B(1)~(5)までは連続画像です。スミレが綺麗です(泣)。

DSC_2865-ヤツガシラ-B(2)

DSC_2866-ヤツガシラ-B(3)

DSC_2867-ヤツガシラ-B(4)

DSC_2868-ヤツガシラ-B(5)

DSC_3527-ヤツガシラ-B(6)芸術的と言えるほどゴチャゴチャした所に止まりました。
  尾羽の太い白帯が目立ちます。





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ヤツガシラ科

ヤツガシラ

久し振りにヤツガシラを見に行ってきました。
当日は強烈な北風が吹き荒れたせいか鳥の動きが鈍く、建物のそばでの採餌に終始し、
撮れた画像は人工物絡みがほとんどでした。

DSC_2143-ヤツガシラ-B(1)立派なダイコンとヤツガシラです。
 側にいたご婦人が <美味しい煮物が出来るかも知れませんね> と言っていました。

DSC_2218-ヤツガシラ-B(2)お花畑?を横切るヤツガシラです。

DSC_2424-ヤツガシラ-B(3)一応餌を口に放り込むシーンです。
  バックがうるさいので良く分かりませんね。

DSC_2425-ヤツガシラ-B(4)次のカットです。

DSC_2455-ヤツガシラ-B(5)こちらもお約束の冠羽を開いたところです。

DSC_2477-ヤツガシラ-B(6)この個体は冠羽をよく開いてくれますが、残念なのは開く場所です。
  滅多に開かない個体もいるので、ここは肯定的に冠羽を開いてくれてありがとう
  としておきます。












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ヤツガシラ科

コイカル

コイカルを撮りに行きましたが風が冷たく、また天気もまさに雪が降りそうで
撮影には最悪なコンデションでした。
またイカルの群れにオオタカの襲撃もあり、結果としてコイカルは見ることなく
撤収となりました。
この鳥は今まで何度も撮影実績があるので、思い出のコイカルとして再掲載
いたします。

DSC_1241-コイカル-B(1)小枝にわずかに残ったモミジの種を食べるコイカル♂です。

DSC_5572-コイカル-B(2)シダレザクラとコイカルです。

DSC_7631-コイカルNT-B(3)ソメイヨシノとコイカルです。

DSC_8374-コイカルⅤ-B(4)ヤマザクラとコイカルです。

DSC_0120-250212コイカル♀-B(5)地べたに降りた2羽のコイカル♀です。

DSC_9912-250212コイカル♀-B(6)モミジの種を食べるコイカル♀です。






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アトリ科

カワセミ

たまにはカワセミです。
いつもの池ではカワセミがいつもの様に飛び回っていました。

DSC_0779-カワセミ-B(1)カワセミは同じ枝から、何度も同じ様にダイブを繰り返していました。

DSC_0833-カワセミ-B(2)ダイブの後は羽繕いです。

DSC_0842-カワセミ-B(3)羽を目いっぱい伸ばしました。
  おしゃれな♂で丁寧な羽繕いと、足には光るリングです。

DSC_0905-カワセミ-B(4)餌取りも上手です。自分の胴体と同じ様な長さのフナを捕まえました。

DSC_0926-カワセミ-B(5)大きな獲物と格闘する事1分以上、やっと飲み込める態勢になりました。











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カワセミ科

ベニマシコ

ベニマシコの♂♀撮れました。

DSC_1381-ベニマシコ-B(1)♂

DSC_1039-ベニマシコ-B(2)♀




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アトリ科

タゲリ

短く草を刈って芝生の様な所にタゲリがいました。

DSC_0230-タゲリ-B(1)上面の金属光沢が魅力です。

DSC_0309-タゲリ-B(2)車内からの撮影で真近で撮れました。

DSC_0294-タゲリ-B(3)正面顔は何だか良く分かりません。

DSC_0038-タゲリ-B(4)地べたに嘴を突っ込んで餌を探すタゲリです。

DSC_0039-タゲリ-B(5)餌ゲットです。捕らえたのは好物のミミズの様です。

DSC_0369-タゲリ-B(6)足を翼の中に入れています。

DSC_0363-タゲリ-B(7)小さく伸びをしている様でした。

DSC_0422-タゲリ-B(8)軽く飛んで尾羽が見えました。先端は黒く、その前に白帯、腰がオレンジ色です。




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チドリ科

カラスの群れ

冬枯れた田んぼ地帯を走っていると、100羽近くのカラスの群れと出会いました。

DSC_7206-ミヤマガラス-B(1)カラスの群れは越冬中のミヤマガラスの群でした。

DSC_7226-ミヤマガラス-B(2)右がミヤマの成鳥です。嘴基部が裸出して白っぽく見えています。
  左は若鳥のようです。

DSC_8963-ミヤマガラス-B(3)掘り起こされた田んぼの稲に、僅かに残る二番穂を見つけました。

DSC_8948-コクマルガラス-B(4)ミヤマガラスがいれば、当然期待するのはコクマルガラスです。
  遥か遠くの電線に淡色型1、暗色型2のコクマルガラスを見つけました。
  ミヤマはハシボソより小さいですが、コクマルはミヤマよりずっと小さいです。

DSC_9062-コクマルガラス-B(5)電線から飛ぶのを待っていると、畔の斜面に降り立ちました。

DSC_9000-コクマルガラス-B(6)黒い顔なのでアイキャッチ欲しいですが、元々虹彩が暗色なので難しいです。

DSC_9049-コクマルガラス-B(7)

DSC_9053-コクマルガラス-B(8)何かに驚いたのかいきなり飛び出しました。
  コクマルの白黒のパターンは一律で個体差は無い様です。







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カラス科

アリスイ

最近あちこちで見たアリスイです。

DSC_7666-アリスイ-B(1)最初はいつもの河原で見たアリスイです。ベニマシコを撮っていたら飛んできました。

DSC_8060-アリスイ-B(2)これからはいつもの公園で見たアリスイです。
  ここでは今の時期毎年葦原を焼きますが、焼け跡で初めてアリスイを見ました。

DSC_7865-アリスイ-B(3)アリスイが黒く焼け残った葦の茎の根元に舌を差し込んでします。
  逆光で撮っているので、舌がピンク色に透けて見えています。

DSC_8166-アリスイ-B(4)アリスイは次々と焼け残った葦の根元に、舌を指していきます。
  どうやら餌探しをしている様です。

DSC_8288-アリスイ-B(5)

DSC_8855-アリスイ-B(6)餌ゲットです。蟻の卵かと思いましたが、蛾の一種の幼虫だそうです。

DSC_8911-アリスイ-B(7)アリスイが大口を開いて、餌を飲み込む瞬間です。
  アリスイの動きは意外と早く、1/800秒程度のSSでは被写体ブレでした。







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キツツキ科