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2016鳥ベスト3

私が個人的に選んだ2016年鳥のベスト1は、カッコウのオナガへの托卵です。
一説によると、仮親はカッコウの雛に、巣立ち後約20日程給餌をする様です。
今年も幾種もの出会いが有りましたが、貴重な生態に出会えた事に感謝です。

DSC_7518-カッコウAB
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カッコウ科

チフチャフ

この秋にムシクイの仲間のモリムシクイの、関東地方出現でびっくりしましたが
今度はチフチャフです。
私のメインの図鑑では開いたページの左右に、両者がともに飛来数の極稀な鳥として
載っています。
わずか数か月の間に、出現難易度の高いムシクイが2種も見えたとは嬉しい限りです。

DSC_0780-チフチャフ-B(1)

DSC_0578-チフチャフ-B(2)餌ゲットです。何だか良く分かりませんが、毛虫の様なものでした。

DSC_1124-チフチャフ-B(3)

DSC_1134-281226チフチャフ-B(4)羽を広げました。

DSC_0574-チフチャフ-B(5)以下の3画像は大きくトリミングで図鑑による説明です。
  足が細くて黒い。嘴も細くて黒い。

DSC_0829-チフチャフ-B(6)大雨覆の先にバフ色の斑。風切や尾羽に灰褐色の他黄土色も見えますね。

DSC_0832-チフチャフ-B(7)初列風切の突出は短い。等々です。







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ウグイス科

2016年鳥ベスト3 

2016年鳥ベスト3の2回目はモリムシクイです。
いわゆる珍し系の代表格で、図鑑ではよく見ていますが、まさか数十キロ走れば
見られるとは夢にも思っていませんでした。
鳥見前夜は寝付けず、現地到着は3番目でした。昼前にはいつもの大混雑でした。

DSC_0134-モリムシクイ-B(1)ムシクイの仲間は姿形が同じ様で、識別困難な事が多いですが、
  モリムシクイは明るいオリーブ色で、一目でその存在に気が付きました。

DSC_0373-モリムシクイ-B(2)この時期桜の葉も残り少なくなっていますが、木の枝には小さな毛虫が
  沢山付いている様で、モリムシクイは忙しなく枝を変えて毛虫を食べていました。

DSC_9272-モリムシクイ-B(3)捕食のシーンを撮りたいと思っていたところ、幸運にも餌を求めて  
  ホバリングしているシーンが撮れました。


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ウグイス科

2016年鳥ベスト3

いろいろな出来事があった2016年も残り6日です。
今年を総括する意味で、私なりに趣味の鳥撮影を振り返ってみました。
順位付けは難しいですが、記憶に残るベスト3です。
1回目はアトリの群れです。
数万と言われる、あまりの多さに圧倒されました。

DSC_8275-アトリ-B(1)アトリのあまりの多さに視界がききません。

DSC_8957-アトリ-B(2)バックに男体山です。ボケたゴミの様な点もすべてアトリです。

DSC_8790-アトリ-B(3)ブログにも何度か載せましたが、木の葉や花の様に見えるのはすべてアトリです。
  まさにアトリは 「花鶏」 です。

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アトリ科

クリスマス

DSC_0361-モリムシクイ-B
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ウグイス科

冬至

今日は1年で一番昼間の時間がが短い、と言われる冬至です。
冬至の日には柚子湯につかる習慣がありますが、今日は冬至とは思えない暖かさで、
水場ではアオゲラ♀が柚子湯かどうか知りませんが、水浴びをしていました。

DSC_9853-アオゲラA-B(1)キツツキ特有の強靭な尾羽で水を跳ね上げています。

DSC_9880-アオゲラ-B(2)

DSC_9881-アオゲラ-B(3)

DSC_9865-アオゲラ-B(4)あらいい湯です事と言っているかもです。

DSC_9897-アオゲラ-B(5)

DSC_9899-アオゲラ-B(6)大胆にも潜水です。

DSC_9900-アオゲラ-B(7)何秒潜っていられるか。

DSC_9886-アオゲラ-B(8)ああらいい気持ち、至福の時間でしたわ。







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キツツキ科

冬は猛禽(ハイタカ編3)

いつもと違う場所で、綺麗な♀ハイタカが近くを飛びました。

DSC_7870-ハイタカA-B(1)ハイタカは小枝がゴチャゴチャした所に止まっていました。

DSC_8071-ハイタカ-B(2)見えない所で狩りに失敗したハイタカが、近くを旋回しました。

DSC_8135-ハイタカ-B(3)翼に欠損や傷みが見当たりません。

DSC_8169-ハイタカ-B(4)

DSC_8219-ハイタカ-B(5)赤い小鳥も目的でしたが、今回はハイタカに満足して引き上げました。


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タカ科

冬は猛禽(ハイタカ編2)

久し振りにハイタカ♂が飛びました。

DSC_0793-ハイタカ-B(1)

DSC_0796-ハイタカ-B(2)

DSC_0797-ハイタカ-B(3)この角度だとそのうが膨らんで見えます。

DSC_0802-ハイタカ-B(4)

DSC_0823-ハイタカ-B(5)高空を飛ぶばかりで、期待したシーンが見れません。
  餌となる小鳥の群も移動したようで、♂が見れただけでも良しとします。






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タカ科

コミミズク

今季は今まで偶然にも近場で、何度かコミミズクの撮影機会が有りましたが、
今回は実績のある越冬地での撮影です。

DSC_4503-コミミズク-B(1)コミミ遠望です。
  今の時期は日暮れが早いですが、幸運にも陽の高い時間から飛んでくれました。

DSC_4484-コミミズク-B(2)

DSC_4545-コミミズク-B(3)菜の花(?)の上を飛んでくれました。

DSC_4560-コミミズク-B(4)今の時期に菜の花絡みで撮れるとは嬉しい限りです。

DSC_4505-コミミズク-B(5)左上に鳥影が。ライバル出現です。

DSC_4631-コミミズク-B(6)ライバルとのバトルです。

DSC_4737-コミミズク-B(7)急上昇です。

DSC_4740-コミミズク-B(8)休憩のため杭に飛び付き寸前です。

DSC_5201-コミミズク-B(9)スローシャッターで翼をぶらします。

DSC_5203-コミミズク-B(10)

DSC_5260-コミミズク-B(11)沢山撮ったので長くなってしまいましたが、最後の画像です。
  遥か遠くでネズミを掴んで飛んでいました。狩りのシーンは遠すぎました。










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フクロウ科

トラツグミ

公園の園路を歩いていると、何かが飛び出し木に止まりました。
何だろうと確認してみると、今季初見のトラツグミでした。

DSC_3922-トラツグミ-B(1)トラツグミは地べたで餌探しをしていたようです。
  画像でトラが咥えているのは、体内から吐き出した木の種子の様です。

DSC_3938-トラツグミ-B(2)上の画像の種子は捨ててしまいましたが、新たな種子を体内から吐き出し
  咥えました。色の違いから上とは別の種子だと分かります。

DSC_4072-トラツグミ-B(3)別の止まり木に移っても種子を吐き出します。
  トラは一度に何個木の実を食べるのでしょうか。

DSC_4192-トラツグミ-B(4)今度は地べたで餌探しの様子です。

DSC_4219-トラツグミ-B(5)探し当てたのはミミズの様な小さい物でした。
  トラは木の実ミミズと植物性動物性を食べ分け、グルメなお食事を満喫していました。




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ツグミ科

今日の1枚

話題のニシオジロビタキです。
関東地方には珍しい喉や胸が橙色の成鳥♂です。
この地に越冬に来た様ですが、せっかちな♂は早くも来年の繁殖時期に向けて
巣材運びに汗を流しています(*_*;。

DSC_3733-オジロビタキA-B(1)ニシオジロ♂が足で小枝を掴んでいます。
  実は止まっていた枝が折れて、小枝を掴んだまま落下するニシオジロです。

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ヒタキ科

河原の小鳥

越冬ノビタキ健在です。

DSC_8715-ノビタキ-AB(1)たまにセイタカアワダチソウに乗ってくれます。

DSC_8726-ノビタキ-B(2)上と同じような画像ですが大きくトリミングです。
  遠目では黒く見えた頭も、拡大すると黒がすり減って下の褐色が出て来ています。

DSC_8740-ノビタキ-B
(3)縦位置ですが鳥はほとんど動かなかったので、同じような画像になりました。

DSC_7525-ホオジロ-B(4)撮り貯めて置いたホオジロ♂がオギの穂を咥えている画像です。
   この後ホオジロはオギの小穂を夢中で食べました。

DSC_5150-ホオジロ-B(5)こちらはホオジロ♀です。♂♀撮れたのでブログにアップしました。




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ツグミ科

冬は猛禽(チュウヒ編)

今回の猛禽は越冬地のチュウヒです。

DSC_0541-チュウヒ-B(1)空抜け画像です。虹彩が暗褐色なので幼鳥でしょうか。

DSC_0482-チュウヒ-B(2)上とは別個体です。こちらは成鳥の様です。

DSC_0490-チュウヒ-B(3)

DSC_0493-チュウヒ-B(4)葦原で餌探しです。
  本来は珍し系のチュウヒが目的でしたが、今回は願いが叶いませんでした。





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タカ科

冬は猛禽(オオタカ編2)

相変わらずいつもの河原です。

DSC_7200-オオタカ-B(1)珍しくオオタカ成鳥♂と思われる個体が飛びました。

DSC_7203-オオタカ-B(2)細かい羽ばたき飛翔を繰り返ししていました。

DSC_7220-オオタカ-B(3)何度か旋回し河川敷の様子を窺がっていたので、狩りを期待しましたが、
  オオタカは高度を上げ、どこかに飛んで行ってしまいました。

DSC_7348-チュウヒ-B(4)珍しいと言えば、こんなのも飛んでいました。

DSC_7362-チュウヒ-B(5)国内型チュウヒの幼鳥の様です。図鑑にもよく出てくる典型的な羽色です。
  




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タカ科