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冬は猛禽(ノスリ編)

平地での冬の定番ノスリです。

DSC_8745-ノスリ-B(1)レンズを向けたらノスリがこちらを睨みました。

DSC_8746-ノスリ-B(2)

DSC_8747-ノスリ-B(3)3連続カットです。ホバリングで翼の位置が少しづつ違います。

DSC_9087-ノスリ-B(4)緑バックの逆光で羽が透けて見えます。こちらを睨んでいます。

DSC_9188-ノスリ-B(5)ノスリとハヤブサが遊んでいました。




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タカ科

冬は猛禽(コミミズク編)

今季3度目のコミミズクです。
いつも同じような空抜け画像ですが、撮影距離が近く今回が一番クリアに撮れました。

DSC_7463-コミミズク-B(1)

DSC_7486-コミミズク-B(2)

DSC_7498-コミミズク-B(3)

DSC_7549-コミミズク-B(4)

DSC_7419-コミミズク-B(5)

DSC_7422-コミミズク-B(6)カラスがコミミの尾羽を嘴で引っ張ています。
  すでにコミミの尾羽はカラスの執拗な攻撃で、傷みがひどくなってきています。

DSC_7424-コミミズク-B(7)

DSC_7446-コミミズクA-B(8)今回カラスの攻撃は、望遠レンズに収まり切れない30羽以上の群れでした。
  コミミズクは何時まで居てくれるのでしょうか。







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フクロウ科

冬は猛禽(ハイタカ編)

最近のハイタカです。

DSC_6083-ハイタカ-B(1)ハイタカの幼鳥が冬枯れたオギの群生地に突っ込みました。
  狙いはオギに集まるスズメの群れです。狩りは成功したのでしょうか。

DSC_6106-ハイタカ-B(2)暫く辺りをキョロキョロした後、いきなり飛び出しました。
  足には何も掴んでいません。狩りは失敗の様です。

DSC_6205-ハイタカ-B(3)失望したのか、ハイタカはすぐ近くの木に止まりました。
  止まった先は嬉しい事に晩秋の雰囲気漂う小枝です。

DSC_6270-ハイタカ-B(4)少し移動しました。

DSC_6324-ハイタカ-B(5)大きくトリミングです。

DSC_6346-ハイタカ-B(6)空を見上げればこちらも嬉しい成鳥♂です。





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タカ科

冬は猛禽(オオタカ編)

最近のオオタカです。

DSC_4918-オオタカ-B(1)飛翔

DSC_4924-オオタカ-B(2)

DSC_5885-オオタカ狩り-B(3)水中で仕留めた狩りの戦利品(カラス)を、泳いで岸に運ぶオオタカです。

DSC_5892-オオタカ-B(4)羽をバタフライの様にバタつかせて、前に進みます。

DSC_5900-オオタカ-B(5)

DSC_5913-オオタカ-B(6)カラスの襲撃に身構えるオオタカです。

DSC_5914-オオタカ-B(7)水中では強力な爪も使えません。一瞬、瞬幕を閉じてたじろぎました。

DSC_5922-オオタカ-B(8)岸辺の枯れた雑草が見えてきました。







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タカ科

花鶏

この冬はアトリが大群をなして、大陸から日本に渡ってきているとの事です。
そのアトリは漢字では < 花鶏 > と書きます。
由来はアトリの群れが木に止まった様が、まるで花が咲いたように見える事から
付けられたようです。
今日この話をしていて、今年2月に鹿沼で見た光景を思い出しました。
撮影時にはアトリが冬枯れた木に大群で止まる様子に、まるで枯れ木に花が
咲いたようだと思いましたが、まさかアトリを漢字で<花鶏>と書くとは
知りませんでした。
今冬は近場でもこんな光景が見られるかも知れません。尚画像は再掲載です。

DSC_8790-アトリ-B(1)木の枝に細かく粒の様に見えるのは全てアトリです。

DSC_8790-アトリA-B(2)上の画像の最上部、鳥が飛んでいる辺りをトリミングです。

DSC_8398-アトリ-B(3)別の木ですが一面アトリだらけです。




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アトリ科

ミサゴ

いつもの河原で落ちアユを狙うミサゴです。

DSC_5066-ミサゴ-B(1)今一ですがお約束ポーズです。

DSC_5067-ミサゴ-B(2)次のカットです。いつもの事ですが飛び込んだ瞬間は何だか良く分かりません。

DSC_5083-ミサゴ-B(3)水飛沫で鳥にピントが来ない数カット飛ばした後の、水面からの飛び出しです。
  魚をゲットした時は、決まって後向きで飛んで行きます。

DSC_4510-ミサゴ-B(4)ゲットした魚はいつも崖にある木の、お気に入りの枝に持ち込みます。
   同じパターンを繰り返すので、スローシャッターで変化を付けてみました。

DSC_4521-ミサゴ-B(5)

DSC_4536-ミサゴ-B(6)急降下で加速を付けます。

DSC_4540-ミサゴ-B(7)最後は急上昇し、お気に入りの枝に飛び付きます。







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タカ科

ノビタキ

先日撮影した越冬ノビタキの再登場です。

DSC_4686-ノビタキA-B(1)今回は虫を求めて飛び回るシーンが撮れました。

DSC_4687-ノビタキ-B(2)

DSC_4689-ノビタキ-B(3)飛び回った後はいつもこの枝に戻ります。

DSC_4707-ノビタキ-B(4)

DSC_4808-ノビタキ-B(5)お約束のセイタカアワダチソウの上で、虫を咥えてポーズです。

DSC_4826-ノビタキ-B(6)





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ツグミ科

可愛い魚ハンター

いつもの様に河原を眺めていると、何やら白い物が飛んで行きます。

DSC_4629-ユリカモメ-B(1)何だろうとカメラで撮影してみると、最近たまに見るユリカモメの小群でした。

DSC_4631-ユリカモメ-B(2)小群が河原の水の中に入りました。状況不明ですが、とりあえずシャッターを押します。

DSC_4633-ユリカモメ-B(3)先頭の一羽が魚を咥えて飛び出しました。足の色が赤いので成鳥の様です。

DSC_4634-ユリカモメ-B(4)次のカットです。先頭のユリが魚を咥えているのがはっきり分かります。
  実測では約130メートルの距離ですが、カメラを向けて思わず美味しい場面に遭遇です。

DSC_4859-キジ-B(5)川の手前に目を向けると、何かが急に飛び出しました。
   慌ててシャッターを押すと、キジの♀の様です。




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カモメ科

コミミの災難 その2

コミミの災難の2回目はカラスとのバトルです。

DSC_3982-コミミズク-B(1)オオタカを振り切って安心と思っていたら、背後に鳥の気配です。

DSC_3995-コミミズク-B(2)しつこいカラスにまたも追いかけられるています。

DSC_4007-コミミズク-B(3)コミミも反撃します。

DSC_4053-コミミズク-B(4)カラスはコミミの翼に嘴でアタックです。

DSC_4057-コミミズク-B(5)カラスは騒動で駆け付けた仲間も増え、7対1でコミミを追い回します。

DSC_4099-コミミズク-B(6)最終的には10対1です。

DSC_4166-コミミズク-B(7)最後は前回の様に高く舞い上がり、カラスの攻撃から辛うじて逃れました。
  コミミの餌取りシーンを見たい所ですが、現状では少し無理な願望の様です。






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フクロウ科

コミミの災難 その1

コミミの災難その1はオオタカ偏です。

DSC_3899-コミミズク-B(1)遥か遠くの木立の前を、のんびりと通過するコミミズクです。

DSC_3924-コミミズク-B(2)そこに突然猛禽の気配が。慌てて旋回するコミミです。

DSC_3925-コミミズク-B(3)猛禽の正体はオオタカ若鳥でした。コミミに狙いを定め、足を伸ばしてアッタク態勢です。

DSC_3926-コミミズク-B(4)次のカットです。危険を察知したコミミは、身をかわしてオオタカの攻撃をかわします。

DSC_3927-コミミズク-B(5)両者の距離が離れました。オオタカのアタック完全に失敗です。

DSC_3937-コミミ、オオタカ-B(6)オオタカは再度アタックすべく尾羽全開で制動をかけ、コミミめがけて突っ込みます。

DSC_3938-コミミズク-B(7)次のカットです。オオタカは足を伸ばし、尾羽を開いてブレーキをかけます。
  コミミとの距離約1メートルです。

DSC_3939-オオタカ-B(8)次のカットです。狩りは成功するか、コミミの運命は。

DSC_3940-コミミズク-B(9)次のカットです。オオタカは尾羽全開でアタックしましたが、狩りは失敗です。
  若いオオタカにとってコミミは大変なご馳走ですが、狩りの技術の未熟さが出た様です。

DSC_3950-コミミズク-B(10)最後の画像です。オオタカの攻撃から逃れたコミミは、安全な高所を飛んで行きました。











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フクロウ科

アユ漁

100羽近くのカワウの集団による落ちアユ漁です。

DSC_3757-カワウ-B(1)大画面で見ると、アユを咥えているウが3羽確認で出来ます。

DSC_3779-カワウ-B(2)4匹のアユです。ウがアユを飲み込んだ後では、当然アユは写っていません。

DSC_3773-カワウ-B(3)この画像では5匹です。

DSC_3767-カワウ-B(4)こちらでは何と10匹のアユです。
   カワウの軍団に狙われた場所では、アユが根こそぎ食べられてしまう感じです。





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ウ科

鳥のお食事

最近の猛禽のお食事風景です。
まずはミサゴです。

DSC_2863-ミサゴ-B(1)狩りで仕留めたアユを食卓に運んでいきます。

DSC_2871-ミサゴ-B(2)

DSC_2876-ミサゴ-B(3)

DSC_2882-ミサゴ-B(4)食卓は1本横枝でした。

DSC_2920-ミサゴ-B(5)お食事開始です。

DSC_2997-ミサゴ-B(6)たまに翼を開いて体のバランスを取っています。

DSC_2444-トビ-B(7)当然トビも食事をします。足で持っているのはアユです。
  この後なんと空中でアユを食べ始めました。

DSC_2286-チョウゲンボウ-B(8)最後はチョウゲンボウです。こちらも捕まえたバッタを足に持ってムシャムシャです。







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タカ科

本日の成果

ごく少数の人に人気の越冬ノビタキです。
オギの穂や黄色くなったセイタカアワダシソウ絡みで、晩秋の雰囲気の中で撮れました。

DSC_2675-ノビタキ-B
(1)

DSC_2695-ノビタキ-B(2)

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ツグミ科

ムクノキとマミチャジナイ

熟して食べごろになった、ムクノキの実に集まるマミチャジナイです。

DSC_1772-マミチャジナイ-B(1)

DSC_0996-マミチャジナイ-B(2)

DSC_1295-マミチャジナイ-B(3)

DSC_1541-マミチャジナイ-B(4)

DSC_1565-マミチャジナイ-B(5)

DSC_1765-マミチャジナイ-B(6)





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ツグミ科

ムクノキとシロハラ

熟して食べごろになった、ムクノキの実に集まるシロハラです。

DSC_1494-シロハラ-B(1)どれにしようかな。

DSC_1508-シロハラ-B(2)

DSC_1510-シロハラ-B(3)

DSC_1511-シロハラ-B(4)鳥にとっても撮影者にとっても一番美味しい場面ですが、被写体ブレです。
  ここの実はあまり熟してないので、鳥も体全体を使って必死に実を取っています。

DSC_1845-シロハラ-B(5)シロハラは幼い様ですが、換羽の状態がどの程度なのか良く分かりません。

DSC_1892-シロハラ-B(6)

DSC_1894-シロハラ-B(7)上の画像の2カット後を大きくトリミングです。ムクの実は結構大きいです。

DSC_1904-シロハラ-B(8)瞼を半分閉じて至福の瞬間です。







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ツグミ科

ムクノキとアカハラ

熟して食べごろになった、ムクノキの実に集まるアカハラです。

DSC_1258-アカハラ-B(1)アカハラ1羽。

DSC_1096-アカハラ-B(2)1羽の顔が隠れていますが、一応2羽ものです。

DSC_1001-アカハラ-B(3)アカハラが熟した実を咥えています。ムクノキの葉の紅葉も進んでいます。

DSC_1072-アカハラ-B(4)ちょっと洒落た感じの絵になりました。
  鳥が小さくて分かりずらいですが、しっかり嘴で実を咥えています。

DSC_1280-アカハラ-B(5)アカハラが木にぶら下がりながら、実を咥えています。
  止まっている様に見えますが、実際は一瞬の出来事です。

DSC_1282-アカハラ-B(6)飛び出しました。

DSC_0680-アカハラ-B(7)最後はどアップです。







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ツグミ科

朴の木

前回朴の木絡みのキツツキを撮ってから、別の場所でほぼ1か月ぶりの撮影です。
朴の木の果実の熟しかたは異なりますが、ここにもアオゲラ、アカゲラ来てくれました。

DSC_7029-アオゲラ-B(1)朴の木の果実に掴まって赤い種子を探すアオゲラです。

DSC_7120-アオゲラ-B(2)見事実をゲットです。

DSC_6728-アオゲラ-B(3)こちらは頭の赤が後頭部から前頭部まであるので♂です。

DSC_6467-アカゲラ-B(4)アカゲラもきました。

DSC_6474-アカゲラ-B(5)後頭部が見えました。この個体は赤色が無いので♀です。
  久しぶりにアオ、アカ同じ所で撮れて、木の実の誘因力パワーを再確認です。







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キツツキ科

文化の日

今日11月3日は文化の日です。
例年この日は入間基地で、ブルーインパレスの演技飛行があります。
画像は20キロ以上離れた所で、運よく撮影出来たものです。

DSC_8175-ブルーインパレス-B(1)6機編隊飛行です。

DSC_8200-ブルーインパレス-B
(2)編隊を組んで急降下です。
  聞いた所によると、色付きの煙は環境に悪影響なので使用しない様です。

DSC_8230-ブルーインパレス-B(3)5機でチュリップの花が開くように線を描いています。

DSC_7871-コミミズク-B(4)本題の鳥はというと今日もコミミです。相変わらず遥か遠くを飛びます。

DSC_7974-コミミズク-B(5)今回はハヤブサとコミミのバトルです。コミミも色々と忙しいです。
  遠過ぎてどうしようもない画像ですが、雰囲気だけでもと思い載せてみました。




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その他

曇り空の猛禽

猛禽の飛翔は青空が似合いますが、どういう訳か曇り空によく飛びます。

DSC_7153-ノスリ-B(1)ノスリ。

DSC_7551-ハヤブサ-B(2)ハヤブサ。

DSC_7269-ミサゴ-B(3)ミサゴ。

DSC_7285-オオタカ-B(4)オオタカ。右目が変です。

DSC_7298-オオタカ-B(5)近くに来ました。残念ですが右目の眼球が失われている様です。

DSC_7643-コミミズク-B(6)遥か遠くですが、今回のメイン画像です。
  カラスの群れに追われたコミミズクが上空へと逃げていきます。

DSC_7561-コミミズク-B(7)カラス軍団は執拗にコミミを追います。

DSC_7615-コミミズク-B(8)今度はコミミが反撃です。この後コミミは高空を飛び、見えなくなりました。
  コミミは通過個体の様です。ほんの1、2分の事ですが、望外の嬉しい出会いでした。







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その他