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話題の鳥

今話題のモリムシクイです。

DSC_4970-モリムシクイ-B(1)

DSC_5034-モリムシクイ-B(2)

DSC_5072-モリムシクイ-B(3)

DSC_5102-モリムシクイ-B(4)可愛らしいポーズ。

DSC_5350-モリムシクイ-B(5)桜の紅葉を入れて季節感。

DSC_5639-モリムシクイA-B(6)大口。

DSC_5690-モリムシクイ-B(7)羽広げ。

DSC_5516-モリムシクイA-B(8)虫を咥えて飛び出し。









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ウグイス科

ハイタカ

ハイタカ、嬉しい嬉しい今季初撮りです。

DSC_5924-ハイタカ-B(1)

DSC_5929-ハイタカ-B(2)胸の横斑が明らかに幼鳥タイプですが、この個体のは一見ツミの幼鳥と似ています。
  ハイタカの幼鳥の胸の斑は個体差が大きいです。

DSC_5932-ハイタカ-B(3)飛翔形の違いによって胴体が細く見え、上とは別個体の様に見えます。

DSC_5933-ハイタカ-B(4)

DSC_5937-ハイタカ-B(5)この状態でしばらく滑空しました。

DSC_5944-ハイタカ-B(6)最接近です。この後逆光側に飛んで行きました。

DSC_5961-ハイタカ-B(7)なんと木止まりも見せてくれました。今年も撮りたい木止まりです。
  白い雲の中、太陽がボンヤリと顔を出す最悪逆光ですが、敢えて載せました。

DSC_5789-タヌキ-B(8)下を向けばタヌキです。








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タカ科

続キマユホオジロ

キマユホオジロの2回目は採餌シーン他です。

DSC_2308-キマユホオジロ-B(1)キマホが何を食べているのか、草の中での行動を覗いてみました。
  最初に目にしたのは、まだ青いイノコヅチの採餌でした。

DSC_2392-キマユホオジロ-B(2)今度は頭を横にして食べています。

DSC_2393-キマユホオジロ-B(3)ブログ用に大きくトリミングです。嘴が開いているのが分かります。
  青いイノコヅチはアカウソが食べているのを、以前に何度か見たことが有ります。

DSC_2315-キマユホオジロ-B(4)次に目にしたのはエノコログサ(猫じゃらし)です。

DSC_2361-キマユホオジロ-B(5)鳥の上方にあるエノコログサには、小さい実が付いているのが分かります。
  鳥がこの実を食べるのは初見です。1羽で寂しいキマホも生きるのに必死です。
  珍し系はアワ、ヒエの採餌シーンが普通ですが、本当の自然に出会えました。

DSC_2794-キマユホオジロ-B(6)同じ一族のホオジロとのツーショットです。

DSC_3252-キマユホオジロ-B(7)ホオジロが立ち上がりました。全長の違いは1cm程度ですが随分大きく感じます。









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ホオジロ科

キマユホオジロ

最近話題のキマユホオジロです。
近場で見ることが出来るのは非常に貴重なので、先日混雑覚悟で行ってきました。
撮影枚数も増えたので、2回に分けて掲載いたします。

DSC_2528-キマユホオジロ-B(1)右向き。

DSC_2608-キマユホオジロ-B(2)左向き。

DSC_2611-キマユホオジロ-B(3)正面向き。

DSC_2484-キマユホオジロ-B(4)下向き。

DSC_2449-キマユホオジロ-B(5)後向き。

DSC_2594-キマユホオジロ-B(6)逆毛立て。

DSC_2616-キマユホオジロ-B(7)飛び出し。

DSC_2617-キマユホオジロ-B(8)上の次のカット。
 飛び出して止まった所は、またツツジの枝先でしたが、撮影条件悪かったです。
  












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ホオジロ科

河原にて

冬の猛禽を求めていつもの河原に行ってみました。
最初に出会ったのはお馴染みのノスリでした。

DSC_3605-ノスリ-B(1)ノスリが崖の斜面の木に止まってました。脛毛に斑があるので♂のようです。
  飛び出しを狙いましたが期待に反し、崖の方に飛んで行きました。

DSC_3630-ノスリ-B(2)ノスリが地べたから飛び出しました。狩りに行って失敗したようです。

DSC_3692-ノスリ-B(3)口を開けて鳴きながら飛んでいました。

DSC_3744-ノスリ-B(4)いつものカラスと遭遇です。煩わしさを避けて遠くへ飛んで行きました。

DSC_3841-ツミ-B(5)遥か高空に1羽の小鷹です。一瞬やったと思いました。
  写真を撮っているうちに、狙いのハイタカでは無くツミだと確信しました。残念。

DSC_4023-ミサゴ-B(6)暫くするとミサゴの登場です。
  2回ほど飛び込む真似をして、遥か遠くに飛び込みました。

DSC_4073-ミサゴ-B(7)狩りは成功の様ですが、あまりに遠いです。画像は水面から出た所です。

DSC_4076-ミサゴ-B(8)ミサゴが旋回した所を大きくトリミングです。

DSC_4083-ミサゴ-B(9)さらに飛んで木の間に入っていきました。

DSC_4089-カッコウ-B(9)撮影も終わりと思い帰り出した所、前方の木に1羽のトケンが止まりました。

DSC_4114-カッコウ-B(10)遠い逆光で識別出来ず、近づいてみるとカッコウの幼鳥です。
  後頭部の白班がはっきりと見えています。

DSC_4120-カッコウA-B(11)カッコウは人の気配を感じたのか、近くの木に移動しました。
  カメラをセットしシャッターを押し始めたら、いきなり飛び出しました。
  最後の最後でラッキーな事となりました。
  














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タカ科

猛禽の季節Ⅱ

猛禽の季節の2回目はタカ科のクマタカです。
撮影距離は2~3百メートル有る感じで、何れの画像も大トリミングです。

DSC_6650-クマタカ-B(1)成鳥が足で何か掴んで飛んでいますが、遥か遠くで何だか分かりません。

DSC_6776-クマタカ-B(2)今度は山の緑バックの飛翔です。

DSC_6928-クマタカ-B(3)バックの緑の色合いが上の画像と異なります。紅葉が進んだ一角でしょうか。

DSC_6998-クマタカ-B(4)幼鳥が飛びました。成鳥に比べ全体的に白っぽいです。

DSC_7063-クマタカ-B(5)幼鳥が空抜けの所に出てきました。

DSC_7136-クマタカ-B(6)成鳥が木に止まって、しきりに後を気にしています。

DSC_7146-クマタカA-B(7)飛び出しました。猛禽の飛び出しは予兆があるので容易く撮れます。

DSC_7147-クマタカ-B(8)上の次のカットです。後は同じような撮影パターンでした。
  











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タカ科

猛禽の季節

最近撮り貯めた猛禽のうち、タカ科の鳥です。
ハイタカも期待でしたが、少し早かったようで出会えませんでした。

DSC_8665-オオタカ-B(1)オオタカ幼鳥が遠くを飛んでいました。

DSC_8666-オオタカ-B(2)

DSC_8674-オオタカ-AB(3)こちらに近づいてきます。

DSC_8680-オオタカ-B(4)

DSC_8683-オオタカ-B(5)ただ飛んだだけですが、久し振りに近くで撮れました。

DSC_1377-ノスリA-B(6)ノスリ幼鳥が河川敷に迫り出た崖に沿って飛んで行きます。

DSC_1378-ノスリ-B(7)空抜け画像もありましたが背景が単純になるので、緑バックの画像を選びました。

DSC_1868-ミサゴ-B(8)落ちアユの狩り期待のミサゴです。
  当日晴れるかと思いましたが、ご覧の通り見事な曇天です。

DSC_1869-ミサゴ-B(9)ミサゴは数回現れましたが、ただ飛ぶだけで何のパフォーマンスもありませんでした。
  何回か連続して通わないと、狩りのシーンとの遭遇は難しい様です。








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タカ科

クサギ

クサギという木があります。漢字で書くと<臭木>です。
要するに臭い木です。葉っぱに臭気があるので、こう名付けられた様です。
自然木や公園にも植えられますが、その名称や匂いからか庭木は少ない様です。
しかしクサギは薬用にも用いられ、その効用は認められています。
今回はそのクサギとエゾビタキです。

DSC_0732-エゾビタキ-B(1)エゾビタキが止まっているのはエノキです。画像下には黒い実を付けたクサギです。

DSC_0762-クサギ&エゾ-B(2)上と同じ様な画像ですが、レンズを絞り込んでピントの範囲が多少広いです。

DSC_0743-エゾビタキ-B(3)エゾビタキの飛び出しです。

DSC_0746-クサギ&エゾ-B(4)フライングキャッチを狙いますが、鳥の動きが早すぎます。目にピントが来ているかです。

DSC_0840-クサギ&エゾビタキ-B(5)クサギの実を咥えています。止まった枝はサクラの木でした。
  クサギの実の付いた枝に止まってくれたら最高でしたが、贅沢は言えません。

DSC_0925-クサギ-B(6)改めてクサギの黒い実と赤いガクと緑の葉っぱです。
  クサギはメジロやコゲラやキジバトが少し食べる程度で、エゾビタキは珍しい様です。





  


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ヒタキ科

閉店のお知らせ

秋季限定で営業の当レストラン <<朴の木>> は本日閉店となりました。
期間中多数のお客様にご来店いただき、誠に有り難うございました。
恒例により感謝の意を込めて、ご来店されたお客様のご紹介をいたします。     

DSC_4852-アオゲラ-B(1)アオゲラの奥様。

DSC_4433-アカゲラ-B(2)アカゲラの御主人様。お忙しい様で一度きりのご来店でした。

DSC_4655-エゾ&コゲラ-B(3)エゾビタキ様。長旅の途中の一休みです。

DSC_5614-オオルリ-B(4)オオルリ君です。何にでも興味ある時期の様です。

DSC_5430-キビタキ-B(5)キビタキのご主人様。元気はつらつ働き盛りです。

DSC_4500-キビタキ-B(6)お召物から推測するとキビタキ様の奥様にも見えますが、勝手な判断は禁物なので、
  キビタキ様ご家族という事にします。

DSC_4625-コゲラ-B(7)コゲラさんです。よくご来店されます。


DSC_4467-シジュウカラ-B(8)ご近所のシジュウカラさんです。

DSC_4444-メジロ-B(9)こちらもご近所のメジロさんです。









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その他

秋のノビタキⅡ

秋のノビタキを求め、今度は稲刈りの終わった田んぼに有る休耕田です。
変化の有る画像を主に載せてみました。

DSC_9553-ノビタキ-B(1)

DSC_0344-ノビタキ-B(2)目線の先にはアブのような?

DSC_0515-ノビタキ-B(3)空抜けのホバ。

DSC_0368-ノビタキ-B(4)飛び付きです。

DSC_0580-ノビタキ-B(5)今度は赤とんぼが気になります。

DSC_9875-ノビタキ-B
(6)最短は縦位置です。

DSC_8619-ノビタキ-B(7)前回の蕎麦畑の積み残しです。ノビが大口を開けています。
  口の中には丸い物が。木の実、それともペレットでしょうか?








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ヒタキ科

秋のノビタキ

秋のノビタキと蕎麦畑で出会いました。

DSC_8058-ノビタキ-B(1)

DSC_8469-ノビタキ-B(2)

DSC_8573-ノビタキ-B(3)

DSC_8794-ノビタキ-B(4)

DSC_9011-ノビタキ-B(5)

DSC_9219-ノビタキ-B(6)

DSC_9347-ノビタキ-B
(7)いかにも♂な感じです。

DSC_8893-ノビタキ-B(8)チラッとコスモスです。







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ツグミ科

クロハラアジサシ・アゲイン

沼のクロハラアジサシが居るうちに、餌取りシーンの撮影に再挑戦です。

DSC_6409-クロハラアジサシ-B(1)飛び物です。

DSC_6592-クロハラアジサシ-B(2)翼を広げました。

DSC_6595-クロハラアジサシ-B(3)魚等の獲物を求めて沼の上空を飛び回ります。少し紅葉バックです。
  これからの4画像は連写の連続画像です。

DSC_6596-クロハラアジサシ-B(4)獲物を見つけた様で、反転し真っさかさまに急降下です。

DSC_6597-クロハラアジサシ-B(5)水面に右足が少し着いています。
  これで嘴の先の水面に小魚でも写っていたら最高ですが、贅沢は言えません。

DSC_6598-クロハラアジサシ-B(6)見事小魚をゲットです。
  クロハラの餌取りシーンは何度か撮影しましたが、今回はまるで干潟でカニ等を捕食する
  ハシブトアジサシの餌取りシーンの様でした。





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未分類

遠いシリーズ、その2

遠いシリーズの2回目はクマタカです。
天気予報の晴れ時々曇りを信じて、クマタカ撮りに行ってみましたが、予報は見事外れ。
曇天で、撮影距離も200m以上はあると思われます。

DSC_5249-クマタカ-B
(1)まずは止まり物です。曇天で空気感も悪く全く解像しません。雰囲気だけでもです。

DSC_5113-クマタカ-B(2)飛び物画像です。幼鳥なので親に餌をおねだりして、鳴きながら飛んでいます。

DSC_5120-クマタカ-B(3)

DSC_5125-クマタカ-B(4)今後季節が進み、澄み切った空気の中、紅葉バックの飛翔期待です。

DSC_5144-クマタカ-B(5)成鳥です。上の親かも知れません。





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タカ科

遠いシリーズ、その1

最近撮った遠くてどうしょもない画像シリーズです。2回に分けて掲載いたします。
1回目はオニアジサシです。

DSC_2134-オニアジサシ-B(1)先日東京湾岸の観察ポイントで撮ったオニアジサシです。
  多数のカモメと海面を隔て、遥か400m程度以上先に出来た干潟で休憩する姿を
  確認することが出来ましたが、さすが遠すぎるので飛び出しを待ちました。

DSC_2137-オニアジサシ-B(2)

DSC_2142-オニアジサシ-B(3)

DSC_2149-オニアジサシ-B(4)ここでも撮影距離は300m程度ですが、黒い頭と赤い嘴が確認できます。
  また初列風切の翼下面が黒く見えています。

DSC_2162-オニアジサシ-B(5)ドラムカンが繋がった先の、浚渫工事船の手前に出来た小さな干潟に着地です。

DSC_2308-オニアジサシ-B(6)水路を隔てた対岸の干潟に降りようとするオニアジサシです。赤い嘴がチラッ。
  実はこの撮影の直前私は長い鳥撮り人生で、3本の指に入る位の大失態を演じました。
  オニが対岸の見えない所に入ったので、隣の人と二人で飛び出しをじっと待ちました。
  1時間以上待ってテレコンを外そうと思い、袋を出したら風に吹かれて海の方にコロコロ。
  慌てて拾いに行きましたが、その時事件発生です。
  私の気が付かない間にオニが飛び出し、なんと目の前の水路の上空を飛んだのでした。
  画像は隣にいた人が教えてくれて、それらしいのを適当に撮った1枚です。
  ちなみに隣の人が撮ったカメラには、オニのドアップ画像がありました。








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