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ツツドリ

秋のツツドリ、今年もいつもの所で初撮りです。

DSC_7780-ツツドリ-B(1)

DSC_7942-ツツドリ-B(2)

DSC_7949-ツツドリ-B(3)

DSC_8214-ツツドリ-B(4)

DSC_8243-ツツドリ-B(5)

DSC_8244-ツツドリ-B(6)









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カッコウ科

セイタカシギ

レンカクのいる沼のハスの花も、先日の大雨で残り一輪となってしまいました。
ハスの花絡みのレンカクは期待できないので、被写体をセイタカシギに変えました。

DSC_6644-レンカク-B(1)セイタカシギとレンカクの無理矢理ツーショットです。レンカクは長居しています。

DSC_6621-セイタカシギ-B(2)セイタカの幼鳥がこちらに向かって飛んできました。

DSC_6618-セイタカシギ-B(3)残り一輪のハスの花の近くを飛んでくれました。

DSC_6752-セイタカシギB-B(4)セイタカ1羽飛んで来て花とセイタカ2羽です。

DSC_6811-セイタカシギ-B(5)幼鳥が右端に降りて3羽になりました。

DSC_6880-セイタカシギ-B(6)今回で沼のハスの花も見納めです。




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セイタカシギ科

クロハラアジサシ

レンカクがいた沼にはクロハラアジサシもいました。

DSC_5009-クロハラアジサシ-B(1)

DSC_5008-クロハラアジサシ-B(2)頭の向きを変えました。この個体は羽衣の色合いから幼鳥のようです。

DSC_5331-クロハラアジサシ-B(3)雨中の飛び物です。この日は天気が不安定で、土砂降りも何度かありました。
  後方斜めからの撮影ですが、鳥の腰は灰色です。

DSC_5611-クロハラアジサシ-B(4)今度は晴天遠望です。

DSC_5401-クロハラアジサシ-B(5)近くを飛びました。沼の獲物を狙ってゴマ塩頭を下げています。

DSC_5620-クロハラアジサシ-B(6)遥か遠くで小魚を捕まえ、嬉しそうに辺りを飛び回るクロハラです。

DSC_5815-クロハラアジサシ-B(7)おまけの画像です。24年10月初旬この沼での撮影で、クロハラの群れ22羽です。
  太平洋岸を通過した台風の影響で、近隣の湖沼にも50羽100羽の単位で入りました。





  


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カモメ科

レンカク

いつもの沼でレンカクです。この夏2回目となる嬉しい出会いとなりました。
撮影距離有るので、画像はいずれもトリミング大です。

DSC_4892-レンカク-B(1)古代ハスにレンカクです。

DSC_4960-レンカク-B(2)

DSC_5026-レンカク-B(3)

DSC_6061-レンカク-B(4)

DSC_5085-レンカク-B(5)雨とレンカクです。

DSC_5750-レンカク-B(6)飛び物も撮りたかったですが、やっと飛んでくれました。

DSC_5752-レンカク-B(7)

DSC_6114-レンカク-B(8)後向きですが飛び出しです。

DSC_6124-レンカク-B(9)ハスの上を飛ぶのが期待でしたがダメだったので、無理矢理背景が入った1枚です。










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レンカク科

戻りのシギチ

台風一過の酷暑の中、休耕田のシギを撮ってきました。
伊勢崎市では39°を超える暑さで、現地滞在2時間が限度でした。
撮れた絵は陽炎の影響が醜く出て、距離の有る撮影は全くダメでした。

DSC_4215-オジロトウネン-B(1)オジロトウネン。コチドリと一緒だと大きさが分かります。

DSC_3721-ヒバリシギ-B(2)ヒバリシギ。陽炎の影響がでています。


DSC_4344-タカブシギ-B(3)タカブシギ。

DSC_4462-コアオアシシギ-B(4)コアオアシシギ。近場では久し振りです。針の様な細長い嘴と長い足です。

DSC_4496-アオアシシギ-B(5)アオアシシギ。

DSC_4539-セッカ-B(6)おまけの画像です。  セッカとガマの穂です。






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シギ科

セッカ

夏の野草アレチハナガサとセッカです。

DSC_2772-アレチハナガサ&セッカ-B(1)

DSC_2831-アレチハナガサ&セッカ-B(2)バックにアレチハナガサです。

DSC_3048-アレチハナガサ&セッカ-B
(3)

DSC_3578-セッカ-B
(4)鳥が止まったのは上と同じ所ですが、撮影位置を変えています。

DSC_3618-セッカ-B
(5)

DSC_9543-キリギリス-B
(6)おまけの画像です。
  キリギリスが思いっきり鳴いていました。と言っても羽を擦って音を出しています。
  画像では羽が浮き上がっているのがわかります。





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ウグイス科

アカエリヒレアシシギ

今年もいつもの田んぼにアカエリヒレアシシギが来てくれました。

DSC_1567-アカエリヒレ-B(1)襟筋に赤く夏羽の名残があります。
  最近は春にはほとんど出会いがないので、赤いのが有るとは嬉しい限りです。

DSC_1857-アカエリヒレ-B(2)大きな獲物でも見つけたのでしょうか、頸を思いっきり伸ばしています。

DSC_1893-アカエリヒレ-B(3)休耕田にたまった藻類の中にいる虫を忙しなく探します。

DSC_2095-アカエリヒレ-B(4)開いた嘴に何か咥えている様ですが、小さくて何だか分かりません。

DSC_2338-アカエリヒレ-B(5)お食事の後には羽繕いです。嘴で腹の羽毛を丁寧に整えています。

DSC_2343-アカエリヒレ-B(6)羽繕いの仕上げはお約束の羽ばたきです。

DSC_2346-アカエリヒレ-B(7)ジャンプしました。翼の白帯が目立ちます。
  ヒレアシシギの名前の由来の水かきを見たい所ですが、簡単には見せてくれません。

DSC_2667-アカエリヒレ-B(8)いつもと違い力強く泳いでいます。水かきで掻いた所の水面が凹んでいます。
  オリンピックの水泳自由形で言えば、キックを入れた状態の様です。










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ヒレアシシギ科

セイタカシギ

最近はセイタカシギをよく見かけます。
先日もセイタカシギの親子と思われる小群が、狭い場所にひとかたまりになっていました。

DSC_0253-セイタカシギ-B(1)セイタカシギの親子が、腹をコンクリートの地べたにつけて休んでいました。

DSC_0448-セイタカシギ-B(2)全員立つとこんな感じです。
  セイタカシギと言うより超アシナガシギです。アシナガは去年の秋話題になりました。

DSC_0415-セイタカシギ-B(3)1羽が翼を伸ばしています。多分♂親だと思います。

DSC_0376-セイタカシギ-B(4)今度は♀親が片羽伸ばしてストレッチです。

DSC_0442-セイタカシギ-B(5)突然画面後方に怪しい鳥影が。巣立ち雛はパニックで防御の姿勢です。

DSC_0443-セイタカシギ-B(6)雛達は今度は飛び立とうとしています。それでも親は平然としています。

DSC_0530-セイタカシギ-B(7)怪しい正体はイソシギでした。雛たちも正体が分かったのか再度リラックスです。






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セイタカシギ科

クサシギ天国

よく行く池を覗くとクサシギがいました。今季初見です。

DSC_9761-クサシギ-B(1)距離が有るので大きくトリミングです。クサシギはこの時期多い幼鳥のようです。

DSC_9796-クサシギ-B(2)何処からかもう1羽現れました。

DSC_0090-クサシギ-B(3)また1羽歩いて来て、クサシギは3羽になりました。

DSC_9991-クサシギ-B(4)数が増えてきます。

DSC_9969-クサシギ-B(5)最終的に5羽を確認しました。
  特別なパフォーマンスは有りませんでしたが、これからの本格的なシーズンが楽しみです。




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シギ科

続続カッコウ物語

カッコウ物語の3回目、最終回です。
今回の撮影のメインは、仮親のオナガとカッコウ雛との給餌シーンでしたが、
枝被り等多いものの、滅多に見れない貴重な瞬間に出会う事が出来ました。

DSC_3232-カッコウ雛-B(1)巣立ち当日です。

DSC_3637-カッコウ雛(2)巣立ち2日目です。雛はまだ営巣木にいました。

DSC_3751-カッコウ雛-B(3)仮親のオナガが一度飲み込んだ餌を吐き戻して、カッコウ雛に給餌しています。
  カッコウの餌探しはほとんど毛虫の様ですが、オナガは雑食性なので何でも食べます。
  という事はカッコウ雛も自立したら何でも食べそうですが、実際に食べるのは毛虫です。
  仮親が与えた色々な種類の餌を、実際に食べ体感していても、毛虫がメインの
  実親のDNAが、育ての親の所謂、おふくろの味に優先するのでしょうか。

DSC_6444-カッコウ-B(4)巣立ち8日目。

DSC_6917-カッコウ-B(5)巣立ち10日目。

DSC_7518-カッコウAB(6)巣立ち13日目。
  行動範囲も広がりミズキで給餌です。幸運にも枝葉の無い抜けた所で撮れました。

DSC_1293-カッコウ-B(7)既出ですが、おまけの画像です。
  近くの公園で夏を越したカッコウ♂が毛虫を咥えています。上にはオナガです。
  オナガは托卵を怒っているのか、毛虫の横取りを狙っているのか、よく分かりません。




  


  
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カッコウ科

続カッコウ物語

カッコウ物語の2回目はいよいよ雛の誕生です。
カッコウはオナガの巣に托卵していました。

DSC_2383-カッコウ-B(1)オナガの巣は地上5m程度の所に有りました。
   オナガの巣はそこそこ大きいので、1羽だけのカッコウの雛は巣の中に隠れてしまい、
   その姿が下から確認できたのは、巣立ち寸前でした。

DSC_2631-カッコウA-B(2)葉っぱや小枝に邪魔され、抜けた所を探すのが大変です。

DSC_2528-カッコウ-B(3)カッコウの雛が赤い大口を開けています。
   一人っ子政策ではありませんが、1羽のみのわが子のため仮親となるオナガは
   雛の容姿に疑問を持たず、ほとんど付きっ切りで巣の中にいました。

DSC_3187-カッコウ雛-B(4)突然の巣立ちです。ほとんど飛べず営巣木の下の方にいました。
   カッコウ雛の特徴の後頭部の白班が分かる画像を載せてあります。

DSC_3123-カッコウ雛-B(5)雛がバランスを崩しました。脇腹に羽毛が無く大きく皮膚が裸出しています。

DSC_3736-カッコウ-B(6)気になって翌日(巣立ち2日目)雛の様子を見に行きました。
   小雨が降っていましたが、営巣木のやや枝葉の込んだ所に元気でいました。

DSC_6422-カッコウ-B(7)その後雛はますます小枝や葉っぱの込んだ、高い所に移動しました。
   しばし観察小休止で、画像は巣立ち8日目のものです。
   相変わらずの後頭部の白斑です。巣立ち当日の画像に比べ尾羽も伸びてきました。

DSC_6849-カッコウ-B(8)巣立ち10日目です。いつの間にかに脇腹の羽毛もしっかり生えています。

DSC_7578-カッコウ-B(9)巣立ち13日目です。至近での撮影です。
   鳥の上面の赤みが強いので赤色型かと思いましたが、雛の時は普通型も
   この程度の赤みが有る様です。

DSC_7581-カッコウ-B(10)突然の飛び出しです。その後の撮影チャンスは有りませんでした。










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未分類

カッコウ物語

カッコウと言えば夏鳥の代表格ですが、市街地でも会える思いの外身近な存在です。
私もカッコウを撮らない年は無いくらいに、毎年近場で普通に撮っています。
そんなカッコウですが、今年はオナガによる育雛という貴重な場面に出会いました。
過去の既出の画像や最近撮り貯めた画像で、その生態を数回に分けて掲載いたします。
1回目は色んな画像の寄せ集めで、カッコウの基本的な行動形態を再現してみました。

DSC_1399-カッコウ-B(1)カッコウの定番ソングポスト鳴くカッコウ♂です。
   カッコウ科の鳥は托卵をするので、他の小鳥に比べ遅めに渡って来るようです。

DSC_1521-カッコウ-B(2)今度は近い画像です。カッコウが大声で思いっきり鳴いています。
  喉から胸にかけての灰色な頸回りが、モコモコのマフラーを巻いた様に膨らんでいます。

DSC_8142-カッコウ♀-B(3)待望のカッコウ♀です。たぶん。
  ピピピピと鳴きました。暫くしてまたピピピピと鳴きました。

DSC_8019-カッコウ♀-B(4)♀と意識しての撮影は滅多にないので、立ち位置を変え緑を入れてみました。
   一説によると♀は頸の灰色と、胸の黒い横班との境目が不鮮明の様です。
   またカッコウと鳴くのは♂のみで、ピピピピは♂も地鳴きとして鳴く様です。

DSC_6685-カッコウ-B(5)カッコウが2羽で追いかけっこをしていました。

DSC_6616-カッコウ-B(6)上の画像と順序が逆になりましたが、♂が尾羽を上げています。
   私は♀へのアピールかと思っていましたが、どうやら♂同士の縄張り争いの様です。

DSC_1559-カッコウ-AB(7)古い画像ですが、この時も2羽が対峙し尾羽を上げてケツ振りダンスをしていました。

DSC_1511-カッコウ♂♀A-B(8)またカッコウ2羽の画像ですが、これは♂♀に間違いありません。

DSC_1480-カッコウAB-B(9)この画像も上と順序が逆ですが、上の2羽が交尾をしていました。

DSC_2672-カッコウ&コサメ-B(10)交尾が終われば後は托卵先を探します。画像では警戒したコサメビタキが
   カッコウの回りを、大声で鳴きながら飛び回っていました。










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カッコウ科