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セイタカシギ

今の時期鳥は何処も少ないので、ほぼ確実に見える小さな池に行ってきました。

DSC_9085-セイタカシギ-B(1)この池には5羽のセイタカシギが入っていました。
   今年生まれの幼鳥も期待しましたがいませんでした。画像は何か餌ゲットです。

DSC_8995-セイタカシギ-B(2)ボケていますがカワセミがセイタカの前を通過です。

DSC_9174-セイタカシギ-B(3)鳥の動きが少ないので、絵が単調にならない様に無い知恵を絞ります。
   無理矢理のツーショットに、木立の葉っぱの3色+赤トンボです。

DSC_8848-セイタカシギ-B(4)池の周囲が見える所で1羽が飛び出しました。

DSC_9005-セイタカシギ-B(5)今度は撮影しているセイタカの上を1羽がいきなり通過です。




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セイタカシギ科

夏本番

今年も梅雨が明けて夏本番となりました。
夏本番と言っても特に行動予定もなく、思い付きで勝手知ったる河原に行ってみました。

DSC_8597-セッカ-B(1)出迎えてくれたのはセッカでした。何と花の咲いた月見草に乗っています。

DSC_8607-セッカ-B
(2)繁殖期特有の黒い口を開けて歌まで披露してくれました。

DSC_8621-セッカ-B(3)しかし撮影条件が悪すぎました。日中のピーカン天気です。
  花は下を向き、強烈な太陽光で陽炎はたち、花の色を容赦なく飛ばします。
  次回は条件の良い日を選んで行ってみたいと思います。



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ウグイス科

ゴイサギ

最近は時期的に近場での鳥撮りが難しくなっています。
8月半ば過ぎからの戻りのシギチや、トケン類に期待したい所です。
このところササゴイのオイカワ捕食シーンが人気を集めていますが、何かないかと
過去の画像を探していたら、同じ場所で撮ったゴイサギ画像が有りました。

DSC_6634-ゴイサギ-B(1)オイカワを狙うゴイサギ画像3連写です。すべてノートリです。

DSC_6635-ゴイサギA-B(2)オイカワゲットです。近すぎるのであと少しでフレームアウトでした。

DSC_6636-ゴイサギ-B(3)平成21年7月20撮影です。





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サギ科

レンカク

2年ぶりのレンカクを休耕田で見る事が出来ました。
前回沼で出会ったレンカクは換羽中の個体でしたが、今回は綺麗な夏羽です。

DSC_5659-レンカク-B(1)現地到着当初は双眼鏡が必要なほど遠くにいましたが、待つ事数時間やっとカメラの
   射程距離に入りました。それでも距離およそ75m。この状態で1時間近く動きません。

DSC_5761-レンカク-B(2)やっと活動再開です。撮影は休耕田と休耕田の間の畔です。
   レンカクが手前の休耕田に下りようとしています。4本足が異様にデカいです。

DSC_5898-レンカク-B(3)トリミングしていますが、実際の撮影画角に近い感じです。レンカクが餌をゲットです。

DSC_5887-レンカク-B(4)

DSC_5890-レンカク-B(5)獲物はPCで拡大すると、地べたにいた芋虫みたいな昆虫の幼虫の様です。

DSC_5939-レンカク-B(6)満腹したのか、またその場に座り込みしばしウトウトです。

DSC_5961-レンカク-B(7)眠気も冷めて安全な場所に戻ります。長い尾羽が反り返っていい感じです。

DSC_5964-レンカク-B(8)自慢の後頸の黄金色のマフラーを見せつけながら、猛ダッシュで移動です。
   レンカクの飛翔シーンも期待でしたが、飛ぶより歩く方が好きな様でした。










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レンカク科

コアジサシ

農業用の沼に飛来したコアジサシの親子です。

DSC_4216-コアジサシ-Bコアジサシの親鳥1羽と巣立ち雛3羽です。

DSC_4285-コアジサシ-B(2)巣立ち雛はもう十分に飛ぶことは可能ですが、相変わらず親に餌のおねだりです。

DSC_4294-コアジサシ-B(3)浮板の端っこで給餌です。

DSC_4294-コアジサシA-B(4)上の画像を大きくトリミングです。

DSC_4660-コアジサシ-B(5)ただ撮るだけでは能がないので、芸術風にスローSSで狙います。

DSC_5000-コアジサシ-B(6)スローSSで鳥の頭を止めるのは至難の業です。
   画像はブレていますが、鳥の格好が面白かったです。

DSC_5001-コアジサシ-B(7)嘴を洗っているのだと思いますが、まるでハシブトアジサシの餌取りシーンの様です。








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カモメ科

コシアカツバメ

約一月半振りにコシアカツバメの様子を見てきました。

DSC_2926-コシアカツバメ-B(1)久し振りの青空です。

DSC_2872-コシアカツバメ-B)(2)コシアカが大口を開けて飛んでいます。

DSC_2905-コシアカツバメ-B(3)餌となる虫が写っていれば嬉しいのですが、それらしい絵は撮れませんでした。

DSC_3026-コシアカツバメ-B(4)巣の様子を覗いてみると、親鳥が巣に飛んで行きまいた。
   2番子を育てている様です。右側の長い尾羽はどうしたのでしょうか。

DSC_3044-コシアカツバメ-B(5)巣から1羽顔を出しています。雛でしょうか。
   一般にコシアカの子育ては遅く、一昨年は8月23日でも営巣中でした。













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ツバメ科

ブッポウソウ

少し前の猛暑日にブッポウソウを撮りに行ってきました。

DSC_1563-ブッポウソウ-B(1)

DSC_1562-ブッポウソウ-B(2)いつものように背景が黒く落ち込んでいる所では、ピントが来やすいです。

DSC_1810-ブッポウソウ-B(3)敢えて条件の厳しい所でシャッターを切ります。ピン甘になりました。

DSC_1817-ブッポウソウ-B(4)新型カメラのAF期待ですが、コントラストの強い背景では劇的な変化はない様です。

DSC_1926-ブッポウソウ-B(5)正面から迫りくる画像です。
  背景が暗い所でシャッターを切っています。その後ピントを外してしまいました。

DSC_2031-190522ブップソウ-B(6)今回は鳥の動きが前回と違い、止まり物を撮る事が出来ませんでした。
   よって過去の撮影分からですが、東京都でもこんな画像が撮れていました。







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ブッポウソウ科

クマタカ

梅雨時期のクマタカです。
面白いシーンも有りましたが、遠い、空気が重い、背景が明るい等々で散々な画像です。

DSC_2124-クマタカ-B(1)定番の飛び物です。

DSC_2051-クマタカ-B(2)一応クマタカが獲物(?)にロックオンして杉林に突っ込む寸前の画像です。
  全く解像していませんが雰囲気だけでもと思い載せました。

DSC_2217-クマタカ-B(3)クマタカが枯枝に止まりました。足元には小動物の様なものが見えています。

DSC_2239-クマタカA-B(4)さらに拡大すると、益々酷い画像になりましたが、足元に小動物が確かにいます。
   PCで確認しても種類は分かりませんでした。

DSC_2243-クマタカ-B(5)クマタカが同じ木の少し高い枝に移りました。
   後で考えると、こちらの方が前が開けていて、飛び出しに好都合かも知れません。
   鳥全体が見える位置を探しているうちに、クマは飛び去りドジな私だけが残りました。





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タカ科

オオタカ

例年今頃は居つきの猛禽の雛の巣立ちの時期です。
私も猛禽好きですが、ここ数年今の時期の猛禽撮りは小休止の状態です。
そこで過去のHDDをひっくり返してみたら、オオタカの巣立ち雛の画像が有りました。
尚、余談ですが、巣立ちの定義について先日テレビを見ていたら、環境省の見解は
巣立ち雛が巣以外の場所に二本足で立ったときだ、と言いっていました。(トキ)

DSC_5159-オオタカ-B(1)後姿。

DSC_5036-オオタカ-B(2)前姿。

DSC_5039-オオタカ-B
(3)縦撮り。

DSC_5088-オオタカ-B(4)羽繕い。

DSC_5121-オオタカ-B(5)エンゼルポーズ?

DSC_5186-オオタカ-B(6)終わりです。







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タカ科

ハリオアマツバメ

今年もハリオです。
新しいカメラで多少の期待感もありましたが、結果今までより暗い所でも撮れた程度でした。
毎度のことですが、高速で飛ぶ鳥を追うカメラワーク(腕)と、カメラポジションが如何に重要か
再認識した次第です。

DSC_1085-ハリオアマツバメ-B(1)青空を飛ぶハリオの群れです。

DSC_0934-ハリオアマツバメ-B(2)1羽です。空抜けは今までも沢山撮っているので軽く流します。

DSC_1417-ハリオアマツバメ-B(3)バックの森を映しこんで水面が緑になっています。

DSC_1347-ハリオアマツバメ-B(4)

DSC_1481-ハリオアマツバメ-B(5)

DSC_1427-ハリオアマツバメ-B(6)本当は着水の瞬間を撮りたいのですが、バックの水面が暗くて上手く追えません。

DSC_1428-ハリオアマツバメ-B(7)

DSC_1291-ハリオアマツバメ-B(8)カメラポジションが反対ならば良かったですが、またのチャンスに期待です。














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アマツバメ科

ツバメ

高原の池にいたツバメです。

DSC_0840-ツバメ-B(1)ツバメの幼鳥がなんとアヤメの花に止まりました。

DSC_0847-ツバメ-B(2)鳥の重みでアヤメの茎が傾いています。
   幼鳥は小さく口を開けて、アヤメさんこんにちは、と言っている様に見えました。

DSC_0861-ツバメ-B
(3)縦位置に切り取って大トリです。
  小さくプリントして、机の上に立てて置くのもしゃれているかも知れません。

DSC_0917-ツバメ-B(4)ツバメ成鳥の飛び物です。

DSC_0925-ツバメ-B(5)そこそこ早いSSでの撮影で、背景の水面が流れていませんが、翼がブレていて
   多少の飛翔感は出ているでしょうか。

DSC_1042-イワツバメ-B(6)おまけの画像その1です。ツバメと違うと思ったらイワツバメでした。

DSC_1111-ハチクマ-B(7)おまけの画像その2です。空を見上げれば遥か遠くにハチクマです。♂の様です。







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ツバメ科

クロツグミ

森のクロツグミを見てきました。

DSC_0621-クロツグミ-B(1)繁殖が終わってのんびりしているのか、近くで撮らせてくれました。

DSC_0645-クロツグミ-B(2)囀りもまだあちこちで聞こえました。普通に撮った1枚です。

DSC_0667-クロツグミ-B(3)少し工夫して撮った1枚です。下嘴に注目です。

DSC_0700-クロツグミ-B(4)逆光で狙います。

DSC_0706-クロツグミ-B(5)今度は正面向きです。

DSC_0711-クロツグミ-B(6)逆光にこだわります。背面向きでも撮れました。

DSC_0521-クロツグミ-B(7)森には巣立ち雛もいました。

DSC_0549-クロツグミ-B(8)少し飛んで木に止まりました。







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ツグミ科