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いつもの森

5月も今日で終わりになるので、いつもの森の様子を見てきました。

039-フクロウ-B
(1)親

080-フクロウ-B(2)随分大きくなっていました。巣立ちも真近の様です。





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フクロウ科

近場でサンコウチョウ

今頃ですが近場の小山にサンコウチョウが立ち寄ってくれました。
営巣地では巣作りが始まっている様ですが、随分のんびりとしていている気がします。

029-サンコウチョウ♀-B(1)勝手知ったる小山に双眼鏡だけ持っていくと、サンコウチョウがいました。
  慌てて車に戻ってカメラを取り出してまずは1枚です。

040-サンコウチョウ♀-B(2)向きを変えました。

081-サンコウチョウ♀-B(3)サンコウチョウはいい声でホイホイホイと良く鳴くので、最初は若♂と思いましたが
  後で図鑑等で調べたら、ブルーのアイリングの幅が狭い、上面が茶褐色等の理由で
  勝手な判断ですが♀としました。

102-サンコウチョウ♀-B(4)この角度ですと抱卵中なら、♀の特徴の抱卵斑が見えたかも知れません。

105-サンコウチョウ♀-B(5)見返り風です。実は左上の太い幹が邪魔なので、大幅にカットしました。

046-コジュケイ-B(6)おまけの画像のコジュケイです。緑バックの木止まりです。
  
048-コジュケイ-B(7)この個体には距が無いので♀です。






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カササギヒタキ科

ホトトギス

4年余り使ったPCが突然壊れ、HDDを入れ替えての復帰第一はホトトギスです。
先日は珍しく春のツツドリが撮れたので、トケンの仲間としては2番手になります。
この後は定番のカッコウ、ジュウイチと撮りたいと思います。

305-ホトトギス-B(1)木の高い所に止まっていました。ほぼ真下からの撮影です。

177-ホトトギス-B(2)カッコウ科の3種は外見だけでは間違い易いですが、鳴き声で識別簡単です。

209-ホトトギス-B(3)顔が辛うじて見えます。今季初撮りなので良しとします。

229-ホトトギス-B(4)天にも届く勢いで囀ります。東京特許許可局と聞こえたりします。

266-ホトトギス-B(5)違う角度でもう1枚です。

301-ホトトギス-B(6)飛び出しました。




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カッコウ科

今日の1枚

先日ニコンの新型カメラ購入の後に、これに対応した画像処置ソフトも入手しました。
ソフトのPCへのインストールも終わり、やっと鳥撮りに専念出来ると思った矢先、
何と画像処理専用のPCがダウンしてしまいました。 インストール当日です。
ショップで見てもらった所、HDDが再起不能状態の様です。
raw画像のバックアップは取ってあるものの、ニコンは今まで使っていた画像処理ソフト
CNX-2のサービスを終了しているので、バックアップ画像の運命が気になります。

前置きが長くなりましたが、現在画像処理出来ないので以前に撮影したコマドリの囀りです。
囀りの様子は肉眼では分かりませんが、スローSSにすると下嘴が振動しているのが分かり
躍動感が出ると思います。

DSC_4713-コマドリ-B

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ツグミ科

オオタカ

最近は猛禽がほとんど撮れていません。
少し前にハヤブサの子育ての様子を見に行きましたが、フクロウの類は時期を
外した様で、全く成果が有りませんでした。
オオタカもご無沙汰です。精悍な姿を見たい所ですが、過去の画像をひっくり返して
ガマン、ガマンです。

DSC_0064-オオタカ狩りⅠ-B(1)

DSC_0090-オオタカ狩りⅡ-B(2)

DSC_0701-オオタカ狩りⅦ-B(3)

DSC_1441-オオタカ幼鳥狩りⅠ-B(4)

DSC_2761-オオタカ-800B(5)

DSC_8906-オオタカ狩りⅡ-B(6)





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タカ科

ヤマセミ

たまにはヤマセミです。
ニコンの新型カメラを入手したので、飛び物のテストを兼ねて行ってきました。
撮影距離は70~100m位。遠いので500ミリ+1.4テレコン。すべてトリミングです。


DSC_1308-ヤマセミ-B(1)

DSC_1515-ヤマセミ-B(2)スローシャッターの練習です。魚を咥えて向かった先には何があるのでしょう。

DSC_1579-ヤマセミ-B(3)

DSC_1848-ヤマセミ-B(4)テレコンは10年以上前のⅡ型ですがストレス有りません。
  ほとんど使わずに転がっていた物が、新型カメラのおかげで蘇りました。

DSC_2030-ヤマセミ-B(5)ダイナミックレンジが広く、白飛びも抑えてくれます。

DSC_2063-ヤマセミ-B(6)

DSC_2065-ヤマセミ-B(7)ヤマセミの捕食シーンも撮りたかったですが、草や岩に視界を塞がれダメでした。








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カワセミ科

春のシギチ総括

毎年楽しみな内陸での渡り途中のシギチですが、そろそろ春のシーズンも終盤の様です。
年々シギチの数も少なくなる感じで、緑の田んぼに赤い夏羽のシギチも見れなくなってきました。
シギチの渡りの可能性はまだあると思いますが、この春あちこちで撮り貯めたシギチを、
賞味期限が切れる前に撮影日順にブログアップ致します。

DSC_0306-オオハシシギ-B(1)夏羽のオオハシシギ3羽です。この時は遠くまで見に行きました。

DSC_0276-オオハシシギ-B(2)1羽で餌さがしです。

DSC_0300-エリマキシギ-B(3)上と同じ場所ですが、夏羽の♀エリマキシギ2羽がケンカ?をしていました。
  ここでは本命を撮る予定でしたが、見事に外しました。

DSC_0873-ハイイロヒレ-B(4)いつもの田んぼでは夏羽のハイイロヒレアシシギ♂です。

DSC_1003-ハイイロヒレ-B(5)遥か遠くで、大トリミングです。
  因みにヒレアシシギの仲間は♂より♀の方が綺麗です。

DSC_1168-キョウジョシギ-B(6)キョウギョシギ3羽です。畔に乗って餌を探していました。
  左2羽が♂、右が♀でしょうか。

DSC_1010-ムナグロ-B(7)ムナグロの群れの飛翔が撮れました。

DSC_1012-ムナグロ-B(8)反転して背中を見せて飛んでくれました。
  ムナグロは田起こしの終わった田んぼによく止まりますが、ロケーション的には最悪です。

DSC_3151-キアシシギ-B(9)別の田んぼではキアシシギが10羽以上いましたが、皆適当に止まっていました。

DSC_3137-キアシシギ-B(10)夏冬ほとんど羽衣の色が変わらない地味系なので、花を入れて1枚です。














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シギ科

アマサギ

アカガシラサギの次は、サギ繋がりでアマサギです。

DSC_3033-アマサギ-B(1)アカガシラサギのいた田んぼの近くには、アマサギの小群がいました。

DSC_3034-アマサギ-B(2)トラクターが代掻きした田んぼにアマサギは定番です。

DSC_2867-アマサギ-B(3)花の咲いた田んぼの畔に来ました。

DSC_2902-アマサギ-B(4)

DSC_3059-アマサギ-B(5)2羽が田んぼの中で餌探しです。

DSC_3054-アマサギ-B(6)餌ゲットです。アマサギが咥えたのはザリガニでした。

DSC_3032-チュウサギ-B(7)おまけの画像のチュウサギです。
  黄色の婚姻色が出て胸と背の飾り羽も綺麗な個体が、花の咲いた畔に来てくれました。



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トキ科

アカガシラサギ

最近話題のアカガシラサギです。

DSC_3949-アカガシラサギ-B(1)夏羽のアカガシラサギが、田植えの終わった田んぼの畔に降りていました。

DSC_3927-アカガシラサギ-B(2)人間でいう武者震いでしょうか、羽毛を逆立てました。

DSC_4010-アカガシラサギ-B(3)背景のクローバーの花が咲いた所に来てくれました。

DSC_4060-アカガシラサギ-AB(4)頸を伸ばして翼を半分持ち上げています。ストレッチをしているのでしょうか。

DSC_2774-アカガシラサギ-B(5)これからは飛び物です。待機していた方に飛んで来てくれました。

DSC_2778-アカガシラサギ-B(6)アカガシラは人を避けて飛んでいましたが、この時はラッキーでした。

DSC_2839-アカガシラサギ-B(7)アカガシラの飛翔形はサギの中で最も美しいと思います。

DSC_1850_アカガシラサギ-B(8)おまけの画像です。
  過去の撮影分をチェックしていたら、何とちょうど10年前の5月30日に
今回と同じ田んぼでアカガシラを撮影をしていました。
  








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サギ科

プロポ-ズ大作戦

キジの♂が♀に猛アタックです。

DSC_2626-キジ-B(1)♂が体を膨らませ尾羽を開いて、いい男を強調しています。

DSC_2663-キジ-B(2)♂の懸命な努力にもかかわらず、♀はそっぽを向いています。

DSC_2670-キジ-B(3)今度は♀の前に回り込みます。♂の顔全体が真っ赤になって猛アタックです。

DSC_2701-キジ-B(4)

DSC_2703-キジ-B(5)♀が前に出ました。

DSC_2720-キジ-B(6)♀が突然ジャンプしました。

DSC_2724-キジ-B(7)♂も慌ててジャンプです。

DSC_2725-キジ-B(8)

DSC_2729-キジ-B(9)なおも尾羽を開いて猛アピールですが。

DSC_2732-キジ-B(10)最後の画像です。♂は懸命な努力むなしく今回は♀に振られた様です。














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キジ科

続ハヤブサ

前回に引き続きハヤブサです。
いつもの田んぼでハヤブサの狩りを見る事が出来ました。

DSC_3218-ハヤブサ-B(1)田植えの終わった田んぼにムナグロ、キアシシギの群れがいました。
  キアシを撮っていたらハヤブサの突然の襲来です。

DSC_3225-ハヤブサ-B(2)

DSC_3228-ハヤブサ-B(3)田んぼで小鳥を物色です。

DSC_3239-ハヤブサ-B(4)狙いを定めてスピードを上げます。

DSC_3260-ハヤブサ-B(5)目先のムナグロに迫ります。
  これは後からPCのモニター画面を見て分かったのですが、田んぼ3枚先のの出来事で
  撮影時はハヤブサをファインダーで追うのが精いっぱいでした。

DSC_3277-ハヤブサ-B(6)

DSC_3278-ハヤブサ-B(7)失速したムナグロに襲い掛かります。

DSC_3279-ハヤブサ-B(8)獲物を捉えたか。

DSC_3280-ハヤブサ-B(9)次のカットは獲物を掴んで飛び出していました。
  今話題のカメラなら毎秒10連写、連続200カット可能の様ですが、残念ながら
  まだ私の手元には有りません。

DSC_3281-ハヤブサ-B(10)意気揚々と引き上げます。獲物の翼が垂れ下がっています。

DSC_3285-ハヤブサ-B(11)目ざといカラスが獲物を持ったハヤブサを見つけました。

DSC_3291-ハヤブサ-B(12)逃げるハヤブサ、追うカラスです。

DSC_3313-ハヤブサ-B(13)ハヤブサとカラスのバトルは暫く続きましたが、やっと振り切る事が出来ました。














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ハヤブサ科

ハヤブサ

3年ぶりにハヤブサの子育ての様子を見てきました。

DSC_1358-ハヤブサ-B(1)営巣場所が以前と違っていました。

DSC_1381-ハヤブサ-B
(2)白色の崖と色が被り分かり辛いですが、雛が3羽見えています。

DSC_1360-ハヤブサ-B(3)大きくトリミングです。

DSC_1800-ハヤブサ-B(4)たぶん♀と思いますが、餌やりの交代に飛んで来ました。

DSC_1809-ハヤブサ-B(5)♀が♂から受け取った餌を咥えています。

DSC_1856-ハヤブサ-B(6)飛び出しました。

DSC_1944-ハヤブサ-B(7)若葉の枝に止まりました。

DSC_2011-ハヤブサ-B(8)白い花です。

DSC_1521-ハヤブサ-B(9)至近を飛びました。

DSC_1783-ハヤブサ-B(10)スローSSで背景を流してみました。













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ハヤブサ科

春のムギマキ

いつもの公園で何とムギマキを見る事が出来ました。
今の時期日本海側の島嶼に行けば定番の種ですが、近場での春の出会いは珍しいと思います。

DSC_2170-ムギマキ-B(1)高い、遠い、しかも鳥は小さいので、撮影は大変でした。

DSC_2201-ムギマキ-B(2)木の葉も生い茂り、ほとんど真下からの撮影で、首が痛くなりました。
  
DSC_2372-ムギマキA-B(3)腹からの撮影ばかりで、風切羽等の上面がほとんど見えません。

DSC_2321-ムギマキ-B(4)唯一横からのカットです。
  媚斑がなく喉から下は黄色味がある。上面は褐色なので、図鑑等との照合で♀でしょうか。

DSC_2417-サンコウチョウ-B(5)おまけの画像のサンコウチョウ♂です。
  本来はこちらが主役の予定でしたが、思わずの珍客に格下げとなりました。

DSC_2409-サンコウチョウ-B(2)サンコウチョウも遠かったです。
  明るい背景でピン甘画像となりましたが、今季初撮りだったので載せました。





 
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ヒタキ科

春のチュウシャクシギ

田植えの終わった田んぼにチュウシャクシギの小群がいました。

DSC_0359-チュウシャクシギ-B(1)5羽です。群れの嘴が皆同じ方向になるまで待つ時間が長かったです。

DSC_0440-チュウシャクシギ-B(2)一つのフレームに最高10羽まで入りました。

DSC_0422-チュウシャクシギ-B(3)チュウシャクの隣の田んぼではトラクターが代掻きです。

DSC_0531-チュウシャクシギ-B
(4)縦位置でも1枚です。

DSC_0469-チュウシャクシギ-B(5)3羽で餌取りです。

DSC_0574-チュウシャクシギ-B(6)餌ゲットです。




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シギ科

春のコジュリン

春のコジュリンです。
コジュリンの撮影は棲息地の芦原が緑になる6月頃に行きますが、今回は都合により
少し早めです。

DSC_0666-コジュリン-B
(1)芦原で囀るコジュリンです。止まる枝は冬景色、背景は春の色がほんのりです。

DSC_0666-コジュリンA-B
(2)ノートリ画像では鳥の様子がよく分からないので、大きくトリミングです。
 まだ頭巾が真っ黒になっていません。上面の赤みも弱い様です。
 完全な夏羽になるにはあと少しと言った所でしょうか。

DSC_0675-コジュリン-B
(3)一応囀り画像です。こちらはほとんど冬景色です。

DSC_0680-コジュリン-B
(4)コジュリンは最近数を減らしている様です。

DSC_0700-コジュリン-B
(5)風が吹いて止まる枝が大きく揺れるので、ピントがなかなか来ません。
 一つの画像の撮影には連写数カットが必要でした。

DSC_0712-コジュリン-B
(6)簡単に撮れるうちに沢山撮っておきたいと思います。





 

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ホオジロ科

田んぼと沼

今年も田植えの時期となり、シギチを探して歩きまわりました。

DSC_9612-タカブシギ-B(1)最初に出会えたのはタカブシギでした。珍しく尾羽を上げていました。

DSC_9660-チュウシャクシギ-B(2)チュウシャクシギです。餌取りで嘴が水に浸かった部分が黒く見えています。 

DSC_0072-チュウシャクシギ-B(3)遠くに飛んで行きました。

DSC_9997-アマサギ-B(4)アマサギもいました。
  田植えの稲がしっかりと青くなった頃には、婚姻色の出た個体に会えるかも知れません。

DSC_9152-ツルシギ-B(5)沼ではツルシギを見る事が出来ました。夏羽に近い個体と移行中の個体です。
 撮影距離が遠いのと陽炎でピン甘画像ですが、黒い個体との出会いは久し振りです。





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