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オオセッカ

前回ヤブサメとウグイス繋がりで今回はオオセッカです。
オオセッカの撮影は通常利根川下流域ですが、今回は趣向を変えて中流域付近です。
いずれの画像も鳥を大きく見せるため大トリミングです。

DSC_9327-オオセッカ-B
(1)左右の脚を広げてセッカ掴まりです。ただのセッカに比べて尾羽が長いです。

DSC_9396-オオセッカ-B
(2)

DSC_9400-オオセッカ-B
(3)

DSC_9390-オオセッカ-B
(4)囀りです。ジュルジュルジュルとと鳴いている様に感じます。
 ただセッカの囀りは長いですが、こちらは1回の囀り数秒と短いです。

DSC_9449-オオセッカ-B
(5)別の角度かからの囀りです。オオセッカの口の中がよく見えます。
 今の時期のただセッカ♂の様に口の中が黒くはないです。

DSC_3494-オオセッカA-B
(6)お約束の囀り飛翔です。 今回は車の中からの撮影で、飛翔シーンが
 うまく撮れませんでした。 よって違う場所ですが過去の撮影分からです。

DSC_9415-セッカ-B(7)ラッキーな事にただのセッカが近くに止まりました。尾羽の長さが分かります。

DSC_9417-セッカ-B(8)頸の羽毛を膨らませて、長い足でカキカキしています。セッカとは思えません。














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ウグイス科

今年もヤブサメ

今の時期、地元を通過するヤブサメを撮りたいと何度も探し回りますが、なかなか願いが叶いません。
結局勝手知ったる山まで行って今年も撮ってきました。

DSC_8873-ヤブサメ-B(1)連休の混雑を避けて早めに行きましたが、今年は飛来数がまだ少ない様です。
  枯葉の中をごそごそ動くので見つけるのが大変です。やっと見つけました。

DSC_8837-ヤブサメ-B(2)まるで地べたの忍者の様です。なかなか姿を現しません。

DSC_8861-ヤブサメ-B(3)倒木の上に出ました。それにしても中途半端な位置です。
  真上に上がることを期待しましたが、そのまま反対側に消えてしまいました。

DSC_8830-ヤブサメ-B(4)今度はいくらか細い枯れ木に乗っています。

DSC_8821-ヤブサメ-B(5)やっとシシシシと囀りが撮れました。
  期待した絵とは違いましたが今年も何とか撮れました。

DSC_8843-クロツグミ-B
(6)おまけの画像のクロツグミです。
  一般的にはこちらがメインかと思いますが、ヤブサメ♡な私には今回はこれで良いのです。





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ウグイス科

春のツツドリ

いつもの公園にツツドリがいました。
この公園ではカッコウ、ホトトギズは毎年の常連ですが、今の時期にツツドリが鳴いたり
撮影をしたのは、私の記憶に無いくらい新鮮な出来事でした。

DSC_8728-ツツドリ-B(1)鳥全体に葉っぱの新緑が被ってしまいましたが、今の時期ツツドリが撮れたと
   いう事でご勘弁を。

DSC_8732-ツツドリ-B(2)なかなか綺麗に抜けた状態で撮せてくれません。

DSC_8734-ツツドリ-B(3)飛び出しも葉っぱで顔が隠れてしまいました。

DSC_8736-ツツドリ-B(4)この画像も今一です。
  標高の高い山に行っても、春のツツドリは声はすれども姿は滅多に見られないので、
  鳴き声を聞いたり撮影できたのはラッキーだったと思っています。

DSC_8700-セイタカシギ-B(5)おまけの画像です。
  水の入った田んぼを軽く覗いてきました。セイタカシギが1羽いました。
  今年は繁殖をするのでしょうか。


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カッコウ科

夏鳥

渡りの途中の夏鳥を撮ろうとそれなりの努力をしていますが、撮れるのはほとんど
キビタキだけでした。

DSC_8494-キビタキ-B(1)キビタキをただ撮るだけでは芸がないので、春らしく囀りを狙ってみました。
  結果撮れたのは小さく嘴を開いたのだけでした。

DSC_2839-キビタキ-B(2)汚名挽回ではありませんが、これからの4画像は過去の撮影分です。
   スローSSでキビタキの囀り時の下嘴のブレを表現し、躍動感と臨場感を出しました。

DSC_4690-キビタキ-B(3)今年は花絡みは難しそうです。背景にはツツジです。

DSC_0687-キビタキ-B
(4)ツツジとヤマブキです。

DSC_9165-キビタキ-B
(5)花ミズキに止まった事も有りました。



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ヒタキ科

近場Ⅱ

今年もエナガの雛が出ました。
昨年もエナガの雛を見ましたが、巣立ちの日付はほとんど一致していました。

DSC_7888-エナガ-B(1)1羽だけ群れからはぐれたエナガの巣立ち雛です。親が雛に餌を運んでいます。

DSC_7926-エナガ-B(2)大きな木の洞まで飛びました。巣立ち雛でも10m程度は飛びます。

DSC_7959-エナガ-B(3)親ははぐれた雛もしっかり見ています。また給餌に来ました。

DSC_8139-エナガ-B(4)雛の群れです。9羽います。

DSC_8169-エナガ-B(5)群れのいる場所は高くしかも逆光の撮影には悪条件です。

DSC_8179-エナガ-B(6)雛たちには無事に巣立ってもらいたいものです。

DSC_8264-イカル-B(7)おまけの画像です。
  イカルがクヌギの木にやってきました。今頃のイカルは嘴基部が青くなっています。

  







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エナガ科

近場で夏鳥

近場で夏鳥をやっと見る事が出来ました。
まずはキビタキです。

DSC_7573-キビタキ-B(1)去年は4月11日に名残の桜絡みで撮れたので、今年も期待しましたが
 初撮りはこれが精一杯でした。  今年もキビタキが見れたという事です。

DSC_7637-コムクドリ-B(2)少し移動してコムクドリです。今年も来てくれました。青虫を咥えています。

DSC_7652-コムクドリ-B(3)股を開いて止まりました。

DSC_7677-コムクA-B(4)辛うじて桜の花の残った所に来てくれました。

DSC_7813-コムクドリ-B(5)タダのムクは嫌われ者のイメージですが、コムクは可愛らしいですね。


DSC_7837-コムクドリ-B(6)緑バックでしたが。

DSC_7627-コムクドリ-B(7)♀も撮れました。

DSC_7409-コゲラ♂-B(8)おまけのコゲラ♂です。コムクに代って欲しいです。





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ムクドリ科

近場

昨年の今頃夏鳥がいた場所に行ってみましたが、今年は何処もさっぱりです。
と言う訳で、最近撮れたお馴染みの鳥です。

DSC_6884-シマアジ-B
 (1)まずはシマアジです。肩羽の飾り羽も随分長くなり、立派になりました。
  画像は春らしくダイコンの花(?)を絡めてみました。

DSC_6947-シマアジ-B
 (2)菜の花も入れてみました。それにしてもいつまで居るのでしょうか。

DSC_6815-スズメ-B(3)散りゆく桜の花を眺める、ニュウナイでもない、オジロでもないただスズメです。

DSC_7233-コジュケイ-B(4)コジュケイの砂浴びです。キジの仲間は水浴びはしない様です。

DSC_7243-コジュケイ-B(5)残念ながらコジュケイは2012年の改定で、日本鳥類目録から削除され
  野鳥の身分を失いました。

DSC_7098-ルリビタキ1S-B(6)ルリビタキがまだいました。詳しい人の話では1Sとの事です。




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その他

春のサシバ

春の訪れとともに今年もサシバが戻ってきました。

DSC_6389-サシバ-B(1)サシバを求めて探し歩いていたら、杉?の木に♀が止まりました。
  あまりに遠いので近づきましたが、今度は手前の森が邪魔をして見れませんでした。

DSC_6448-サシバ-B(2)次に止まりものを見つけたのは電柱の上の♀です。
  こちらも近づく事が出来ません。車の中からの撮影ですがピン甘です。
  まだ居場所だ安定していないのか、結局この日はサシバの止まり物を、
  近くで撮る事が出来ませんでした。

DSC_6605-サシバ-B(3)これからは飛び物です。撮影条件は曇りで太陽が真上の最悪状況です。
  ♂のサシバが大口を開けて、ピイピイと大声で鳴きながら飛び回っていました。
  春のサシバを見る楽しみの一つです。

DSC_6606-サシバ-B(4)

DSC_6614-サシバ-B(5)

DSC_6618-サシバ-B(6)

DSC_6472-カケス-B(7)おまけの画像です。
   今頃ですが10羽位のカケスの群れが遠くを通過しました。相変わらず空は白いので
  辛うじて木々が入った画像を載せました。






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タカ科

春のアリスイ

いつもは地味なアリスイですが、今回春らしい花絡みで撮る事が出来ました。

DSC_6234-桜アリスイ-B(1)ソメイヨシノ

DSC_6266-アリスイ-B(2)ボケとレンギョウ

DSC_6300-桜アリスイ-B(3)ソメイヨシノ

DSC_6276-桜アリスイ-B(4)嬉しい事にソメイヨシノが咲いた枝にも止まってくれました。





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キツツキ科

カワセミ

カワセミの繁殖行動が見られるとの事で、先日現地に行ってきました。
カワセミを撮りに出かけるのは5年ぶりで、悪条件で露出失敗等もあり惨敗でした。
繁殖行動は年に2、3回ある様なので、次回はきちんとした絵を残したいです。

DSC_5797-カワセミ-B(1)♂。背景との関係もあり、カワセミの羽を適正露出で撮るのは難しいです。

DSC_5763-カワセミ-B(2)♀。ぶれてピント甘いですがこれしかないのでご勘弁を。
  ここで求愛給餌をしましたが、魚やカワセミの羽が露出オーバーで残念ながら削除です。

DSC_5724-カワセミ-B(3)♂♀。薄く垂れさがった枝が邪魔ですが、初撮りなのでとりあえずキープです。

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カワセミ科

オジロビタキ

東京地方では満開宣言の出たソメイヨシノと、オジロビタキです。

DSC_5798-オジロビタキ-B(1)ジジッと地鳴きをしています。

DSC_5901-オジロビタキ-B(2)

DSC_6090-オジロビタキ-B
(3)枝によって満開とつぼみに分かれています。

DSC_5946-オジロビタキ-B(4)雰囲気のある絵になりました。

DSC_5953-オジロビタキ-B
(5)上と同じ場面ですが縦位置でも撮りました。




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ヒタキ科