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春のハイイロチュウヒⅡ

今シーズン最後のハイイロチュウヒに会ってきました。
楽しませてくれたハイチュウも繁殖地への渡去の準備でしょうか、人を避けたり高空を
飛んだりして、近くには来てくれませんでしたが、いい思い出を作ってくれた事に感謝です。
画像はすべて距離があり大トリです。

DSC_5326-ハイチュウ-B(1)

DSC_5336-ハイチュウA-B(2)

DSC_5416-ハイチュウ-B(3)遠く野焼きの跡を飛んでいます。

DSC_5435-ハイチュウ-B(4)菜の花絡みです。

DSC_5439-ハイチュウ-B(5)近くへ来てくれるかと言う期待もむなしく、ハイチュウは遠くへ離れます。

DSC_5463-ハイチュウ-B(6)遠くを旋回して高度を上げて行きます。

DSC_5465-ハイチュウ-B(7)分かり易い様に民家を入れてありますが、ハイチュウはさらに高度を上げ
  最後は見失ってしまいました。
  戻ってくれるかと期待し暫くの間待ちましたが、これが今季見納め画像となりました。










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タカ科

再びのコホオアカ

嬉しい事に今季二度目のコホオアカです。

DSC_4810-コホオアカ-B(1)まずは木止まりです。

DSC_4823-コホオアカ-B(2)コホオアカの回りの緑はノイバラです。

DSC_4852-コホオアカ-B(3)今季は日本海側の島嶼に行かなければ滅多に見れない鳥との遭遇が多いです。

DSC_5117-コホオアカ-B(4)1.2ケ月の間に2度もコホオアカに会えるとは嬉しい限りです。

DSC_5128-コホオアカ-B(5)コホオアカは何時まで居てくれるのでしょうか。

DSC_4686-オオジュリン-B
(6)おまけの画像のオオジュリンです。
  見た目結構黒かったですが、画像で見るとごま塩頭です。脚にはリングです。





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ホオジロ科

河原散歩Ⅲ

毎年今頃河原ではイワツバメの巣材運びが見られます。
この光景を見るのはツバメ好きな私の楽しみの一つです。

DSC_3835-イワツバメ-B(1)河原の水際の湿った土を集めに来るイワツバメの小群です。

DSC_3861-イワツバメ-B(2)土を嘴の上に乗せると思っていたら、大口を開けて口の中まで泥だらけです。

DSC_3880-イワツバメ-B(3)羽を広げて飛び立つところです。

DSC_3909-イワツバメ-B(4)空抜けですがイワツバメの飛び物です。

DSC_3966-イワツバメ-B(5)橋の下の巣です。色が変わっているのは修理の後です。
  巣には入口がいくつも有って、集合住宅になります。

DSC_コチドリ-B(6)ピ、ピと聞き覚えのある音がしました。辺りを見回すと3羽のコチドリです。
  今年もしっかりと来てくれました。




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ツバメ科

春のトラツグミ

3月も末ですがトラツグミのヒサカキの実の捕食シーン、久し振りに見る事が出来ました。
ヒサカキは春を感じているのでしょうか、小さな花が沢山ついていました。

DSC_4304-トラツグミ-B(1)今季こだわったトラツグミとヒサカキです。
  黒い粒がヒサカキの実、白い粒がヒサカキの花です。

DSC_4054-トラツグミ-B(2)場所移動です。

DSC_4114-トラツグミ-B(3)美味しそうなヒサカキの実を選んでいます。

DSC_4115-トラツグミ-B(4)一瞬の早業で実を咥えます。

DSC_4203-トラツグミ-B(5)背中が見える位置に向きを変えました。

DSC_4286-トラツグミ-B
(6)カメラを縦位置に変えて捕食の瞬間を待ちましたが、期待したシーンは撮れませんでした。
  しかし、ヒサカキの実や花が沢山写って、春の撮影だと分かります。









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未分類

話題の珍鳥

話題のヤマヒバリです。
撮影1回目は木止まりで1,2カットのみ。その後降雪やギャラリーの多さ等で躊躇し
先日やっと2回目訪問となりました。

DSC_1608-ヤマヒバリ-B(1)辛うじて木止まりのヤマヒバリです。

DSC_3262-ヤマヒバリ-B(2)これからは地べたの画像です。ヤマヒバリはごちゃごちゃした所が好きな様です。

DSC_3326-ヤマヒバリ-B(3)アトリとのツーショットです。

DSC_3120-ヤマヒバリ-B(4)全身が見えました。

DSC_3363-ヤマヒバリ-B(5)苔生した朽木に乗りました。








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イワヒバリ科

春のベニマシコ

春の花ユキヤナギとベニマシコです。

DSC_3664-ベニマシコ-B(1)♂

DSC_3468-ベニマシコ-B
(2)

DSC_3552-ベニマシコ-B(3)♀

DSC_3480-ベニマシコ-B(4)

DSC_3612-ベニマシコ-B
(5)♂♀


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アトリ科

春のハイイロチュウヒ

昨年の暮れにハイチュウの塒入りを撮りましたが、今回は春のハイチュウです。
現地の土手には菜の花が咲き乱れ、ハイチュウよここに来いと自然と期待感が高まります。

DSC_2195-ハイチュウ-B(1)期待しながら待つ事数時間、やっとお目当てのハイチュウが姿を現しました。

DSC_2020-ハイチュウ-B(2)調べてみると菜の花ハイチュウを撮るのは6年ぶりです。

DSC_2213-ハイチュウ-B(3)ハイチュウが獲物のネズミを探して飛び回ります。

DSC_2352-ハイチュウ-B(4)獲物は簡単には撮れません。

DSC_2339-ハイチュウ-B(5)近くでホバリングをしました。
  撮影位置と太陽光が鳥の後方からなので、残念ながらハイチュウの顔が見えません。

DSC_2326-ハイチュウ-B(6)ハイチュウが目線の高さで飛んで来ました。眼光鋭いです。

DSC_2338-ハイチュウ-B(7)お尻から1枚です。

DSC_2422-ハイチュウ-B(8)最接近です。

DSC_2421-ハイチュウ-B(9)


DSC_2305-ハイイロチュウヒ-B(10)ハイチュウがカメラマンの方に飛んで行きます。
  皆さんこんにちは、と言っているのかも知れません。

DSC_9865-ハイチュウ-BB(11)おまけの画像です。以前に撮った野焼きの後のハイチュウです。













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タカ科

お久し振り

サバンナシトド前回撮影時からほぼ一か月です。
3月も半ばになり、サバンナの回りは緑で溢れていました。

DSC_5921-サバンナシトド-B(1)前回と違い田んぼの畔は緑で溢れていました。
   サバンナの媚斑の黄色が濃くなっているか楽しみでしたが、この個体は元々媚斑が
   濃い様です。 手前の赤紫の花はホトケノザでしょうか。

DSC_5968-サバンナシトド-B(2)青い可憐な花はオオイヌノフグリです。

DSC_6177-サバンナシトド-B(3)サバンナが立ち上がっています。

DSC_6272-サバンナシトド-B(4)近くの田んぼに水が入り、そろそろ田植えの準備ですが、サバンナはいつまで居て
   くれるのでしょうか。

DSC_6552-サバンナシトド-B(5)見返りで1枚です。

DSC_5686-サバンナシトド-B(6)これからの3画像はサバンナのお食事風景です。
  サバンナが田起しで掘り起こされた草の根に付いた、小さな球根の塊?を食べています。

DSC_5657-サバンナシトド-B(7)球根の塊を嘴で咥えています。

DSC_5715-サバンナシトド-B(8)分かり易いように大きくトリミングです。
   サバンナの周りの地べたには、粒の様な小さな球根の塊がいくつも有ります。
   あとは沢山食べて元気に故郷に帰ってほしいものです。








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ホオジロ科

基本8種

前回のカナダカモメとカモメ繋がりで、今まで撮り貯めたカモメ基本8種を既出分を含め
この機会に掲載いたします。
基本と言われるように数も多いので、私を含めカモメ初心者でも比較的容易に観察できます。
小型のものから大きさ順に掲載です。

DSC_5574-ミツユビカモメ-B(1)ミツユビカモメ成鳥冬羽。比較的数が少ない。

DSC_2257-ユリカモメ-B(2)ユリカモメ成鳥冬羽。海や川で定番です。

DSC_0442-カモメ-B(3)カモメ成鳥冬羽。探せばそこそこいる。

DSC_1536-ウミネコ-B(4)ウミネコ成鳥冬羽。成鳥で尾羽に黒帯がある。

DSC_2107-セグロカモメ-B(5)セグロカモメ成鳥冬羽。大型のカモメでは最も普通に見られる。

DSC_2168-オオセグロカモメ-B(6)オオセグロカモメ成鳥冬羽。翼の上面が均一に黒く見える。

DSC_0080-ワシカモメ-B(7)ワシカモメ第3回冬羽。嘴が太く膨らんでいる。

DSC_2888-シロカモメ-B(8)シロカモメ成鳥冬羽。日本に飛来するカモメでは最大級。








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カモメ科

カナダ

都心でも外した冬の宿題を片づけようと、海辺に行ってみました。
観察実績のある辺りで待ってみましたが、当然簡単には姿を現しません。
その代わりに現れたのは、今まで撮れそうで撮れないカナダカモメでした。

DSC_1446-カナダカモメ-B(1)カモメ初心者の私ですが、やっと自力でそれらしいのが撮れました。成鳥冬羽。

DSC_1452-カナダカモメ-B(2)上面がセグロカモメと比べても淡い感じです。
  茶褐色の幼鳥もいろんな種類がいましたが、よく分らず頭が混乱するのでパスでした。 

DSC_1524-カナダカモメ-B(3)カモメの仲間は総じて目がきつい感じですが、気のせいでしょうか、まあるい頭に
  細めの嘴短い足で、カナダはなんとなく可愛らしく思われます。

DSC_1549-カナダカモメ-B(4)翼の上下の色合いも重要な意味を持つので、飛翔を狙ってみました。

DSC_1554-カナダカモメ-B(5)セグロカモメと比べて、上面の黒色部が小さい、下面はほとんど白く見える等が
  主な識別点の様です。




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カモメ科

before after

市街地を流れる小さな川に飛来したシマアジです。
シマアジは旅鳥ですので、滞在日数は少ないかと思いましたが
結構長居してくれています。
お陰でイルカの歌ではありませんが、春が来て君が綺麗になって
行く様子を観察することが出来ました。

DSC_0041-シマアジ-B(1)-1 この場所で初めての撮影です。横腹の茶褐色が目立ちます。

DSC_9846-シマアジ-B(1)-2 肩羽の飾り羽は申し訳程度です。

DSC_9915-シマアジ-B(1)-3 自慢の太い眉斑も薄汚れた感じです。

DSC_0975-シマアジ-B(2)-1 上の画像から6日後です。横腹の茶褐色が消えています。

DSC_1019-シマアジ-B(2)-2 飾り羽が太くなっていますが、長さが足りない様です。

DSC_1049-シマアジ-B(2)-3 左右で飾り羽の長さが違って見えますが、羽のたたみ方の違いでしょうか。

DSC_1759-シマアジ-B(3)-1 さらに6日後です。

DSC_1793-シマアジ-B(4)-2 この辺まで来ると、6日前と比べても羽衣の変化はあまりない様です。

DSC_1809-シマアジ-B(3)-3 餌探しに夢中です。いつまで居てくれるのでしょうか。

DSC_5679-200402シマアジ-B(4)違う場所ですが、以前4月2日の桜の散る頃の撮影です。
  完全な成鳥羽になって、長く立派な飾り羽と真っ白で太くて長い媚斑が特徴的です。








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カモ科

河原散歩Ⅱ

昨日は曇りで小雨も混じるかも知れないとの予報でした。
昼近くになって予報に反して晴れ間も出たので、いつもの河原に行ってみました。

DSC_1320-ハイタカ-B(1)嬉しい事に、最近ここではほとんど見れなくなったハイタカが飛んでいました。

DSC_1323-ハイタカ-B(2)期待して行くと全くダメで、時間潰しのダメ元での出会いです。

DSC_1338-ハイタカ-B(3)ハイタカは数回旋回しただけで、狩りの気配は有りませんでした。

DSC_1341-ハイタカ-B(4)少し離れた所ではハイタカの狩りが見られた様で、私も5、6回通いましたが
  その時はハイタカの姿さえ見れず、タイミングの難しさを痛感していました。

DSC_1303-バン-B(5)青い藻がびっしり生えた池にはバンの親子です。
  全部で5羽いましたが、フレームに入ったのは4羽が最高でした。




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タカ科

生態写真

この冬はトラツグミの飛来数が多かったのか、あちこちで観察例があった様です。
私もトラの樹上での木の実の採食シーンが撮りたくて、それらしい場所に何度も通いました。

DSC_0733-ヒサカキ&トラ-B(1)分かり難いですがトラが木の間にいます。何度も空振りを続けた末の出会です。

DSC_0708-ヒサカキ&トラ-B(2)観察を続けるとトラが移動しました。今度は全体がよく見えます。

DSC_0764-ヒサカキ&トラ-B(3)トラの上に黒い実がたわわに付いています。ヒサカキの実です。

DSC_0912-ヒサカキ&トラ-B(4)トラが頸を伸ばして、木の奥の方に嘴を突っ込んでいます。

DSC_0913-ヒサカキ&トラ-B(5)上の次のカットです。拡大してみると、頭を強烈に回転させています。

DSC_0958-ヒサカキ&トラ-B(6)トラがヒサカキの実を飲み込む瞬間です。嘴奥に黒い実が写っています。
   瞬幕を閉じてのど越しを味わっているのかも知れません。

DSC_0916-ヒサカキ&トラ-B(7)いつもは不愛想なトラですが、メチャメチャ可愛らしいですね。
  
DSC_0769-ヒサカキ&トラ-B(8)このシーンを撮りたくて何度も通いました。






  





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ツグミ科

コミミズク

2年ぶりのコミミズクです。
撮影地が少し遠いのでどうしようかと思いましたが、昨年は撮ってなかったので
行く事にしました。

DSC_0487-コミミズク-B(1)夕方になっても一向にコミミの気配はなく、帰り支度の事を考え出した5時過ぎに
  やっと飛び始めました。

DSC_0492-コミミズク-B(2)飛ぶのは遠くばかりですが、とりあえず今年はコミミに会えました。

DSC_0610-コミミズク-B(3)アシ原バックです。

DSC_0499-コミミズク-B(4)ネズミを捕るかと期待しますが、遠くを飛んだりアシ原に降りたりです。

DSC_0531-コミミズク-B(5)やらせ棒に止まりました。それでもしっかりと撮っておきます。

DSC_0620-コミミズク-B(6)上の画像もそうですが、拡大表示すると赤目になっています。
  赤目補正ソフトで修正してみましたが旨くいきませんでした。よってコミミの虹彩が
  赤いままです。







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フクロウ科