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絶不調

最近は狙った鳥に振られ続きで、期待した成果が上がりません。
と言う訳で、私にも撮れるチョウゲンボウを集めてみました。

DSC_0393-チョウゲン-B(1)この場所では2年ぶりの猛禽を狙いましたが、撮影どころか姿も見せずでした。

DSC_0315-チョウゲン-B(2)たまに飛んで来ては相手をしてくれます。

DSC_0356-チョウゲン-B(3)前向きのホバリングです。
  本命もこの露出で待っていますが、撮れるのはチョウゲンだけです。

DSC_0366-チョウゲン-B(4)ホバリングは羽の開き具合やブレ具合が良さそうなのを選んでいます。

DSC_0423-チョウゲン-B(5)後ホバです。
  私はカワセミの撮影はあまりしませんが、猛禽は大きくて楽です。

DSC_9423-チョウゲン-B(6)近場のチョウゲンです。春の行事を期待しましたが、何事も起こらずでした。

DSC_3966-チョウゲンA-B(7)こちらも上と同じ場所です。目線の先には何があるのでしょうか。






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ハヤブサ科

アトリⅢ

アトリの3回目はアトリとハヤブサ科の猛禽です。

DSC_8840-ハヤブサ-B(1)今回の主役のハヤブサ若です。

DSC_9257-ハヤブサ-B(2)逆光のなか、体をひねって反転中です。ボンヤリと写っているのはアトリです。

DSC_9051-ハヤブサ-B(3)右側から林に突っ込みます。

DSC_9057-ハヤブサ-B(4)は左側から攻撃です。


DSC_9278-ハヤブサ-B(5)今度は翼をつぼめて、団子状態で突っ込んでいます。本気モードです。

DSC_9282-ハヤブサ-B(6)また林に突っ込んで行きますが、またもや狩りは失敗の様です。
   樹間での狩りは田んぼに比べ、小枝が障害物となって難しいのかもしれません。

DSC_9299-ハヤブサ-B(7)順光サイドで凛々しく飛ぶハヤブサです。内心はどうでしょうか。

DSC_9054-ハヤブサ-B(8)一番大きく撮れた時の画像です。
   これがアトリの群れに突っ込んで、鋭い爪で蹴落とすシーンを夢見たのですがーーー。

DSC_9173-コチョウゲンボウ-B(9)おまけの画像、その1です。
  狩りのシーンを諦めて機材を仕舞ったら、遥か遠くに猛禽が飛んでいます。
  慌て手元の300ミリで撮影。コチョウゲン♀の様です。

DSC_9174-コチョウゲンボウ-B(10)おまけの画像、その2です。
   思いっきりトリミングで画質最悪ですが、獲物のアトリを空中で食べる気でしょうか。

DSC_9177-コチョウゲンボウ-B(11)おまけの画像、その3です。
   口を開いて鳴きながら飛んでいるようです。
   あと10分早く飛んでくれたらと思いましたが、これも鳥見では良くある事です。







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未分類

アトリⅡ

アトリの2回目はアトリと猛禽です。
アトリの大群は鳥を餌とする猛禽にとっては、まるで回転ずしの店内にいる感覚でしょう。
次から次へとご馳走がやってきて、正に獲り放題食べ放題のイメージです。

DSC_9333-ハイタカ-B(1)右上、翼をたたんだハイタカがアトリの群れに突っ込んで行きます。

DSC_9334-ハイタカ-B(2)手前のハイタカとアトリの群れには距離があるので、ハイタカにピントが来ています。
   このあとアトリにピントを取られてボケ画像となりました。肝心の狩りも失敗でした。

DSC_9220-ハイタカ-B(3)ここでよく見る成鳥♀と思われるハイタカです。左の初列風切4Pが欠損です。

DSC_9303-ハイタカ-B(4)獲物にロックオンです。

DSC_9305-ハイタカ-B(5)木の中に突っ込みますが、アトリの群れも危険を察知して避難です。

DSC_9310-ハイタカ-B(6)林の中ではAFではピントが来ません。当然マニュアルで狙う技術も有りません。
  今回もハイタカは狩りに失敗です。獲物は無尽蔵ですが狩りは簡単では無い様です。

DSC_9316-ハイタカ-B(7)恨めしそうにアトリの群れを見るハイタカです。

DSC_9112-ハイタカ-B(8)高空をハイタカ♂が飛びました。狩りへの参戦を期待しましたが単に通過でした。

DSC_9348-オオタカ-B(9)オオタカも飛びます。オオタカはアトリで満足できるのでしょうか。

DSC_9350-オオタカ-B(10)オオタカはもっとガッツリ系が喰いたいな、と思っているかもしれません。







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タカ科

河原散歩

久し振りの河原歩きです。

DSC_9511-ベニマシコ-B(1)ベニマシコがいました。残り少ないセイタカアワダチソウの種を食べています。

DSC_9518-ベニマシコ-B(2)向きを変えます。

DSC_9544-ベニマシコ-B(3)少し飛んで移動しました。

DSC_9555-コホオアカ-B(4)こんなのも居ました。コホオアカです。

DSC_9559-コホオアカ-B(5)まるで大立ち回りをする歌舞伎役者の形相です。

   

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ホオジロ科

アトリⅠ

推定5万羽と言われるアトリの群れを見に行ってきました。
遠近、広角とアトリの群れは移動するので、人間の目では追えてもカメラでは点になったり
ドアップになったりと、その情景を巧く再現出来ませんでしたが、雰囲気だけでもと思います。
撮影枚数が多くなったので数回に分けてアップ致します。

DSC_8036-アトリ-B(1)とても計測不可能と思われる多数のアトリの群れが、冬の田んぼを飛び交っていました。

DSC_8129-アトリ-B(2)近寄って逆光で撮ってみました。凄い迫力です。

DSC_8061-アトリ-B(3)群れが田んぼに降りています。目的はこの辺の田んぼでお食事の様です。

DSC_8275-アトリ-B(4)引いた画像です。晴天なのに空は黒ずみ、地上の民家はよく見えません。

DSC_8790-アトリ-B(5)今度は木止まりです。冬枯れた木の枝に粒の様に見えるのは全てアトリです。

DSC_8790-アトリA-B(6)ノートリサイズではあまりにも小さいので、上の画像の超トリミングです。
   画像上辺近くを飛ぶ1羽のアトリが目印です。

DSC_9076-アトリ-B(7)群れが河原に降りて水を飲んでいました。

DSC_8957-アトリ-B(8)男体山を絡めてみました。
  飛び交う群れは2つに分かれていて、ゴミの様に小さく見える点も遠いアトリの群れです。

DSC_8644-アトリ-B(9)近くを飛ぶアトリの群れです。

DSC_8993-アトリ&ハイタカ-B(10)最後の画像です。山並みと遥か遠くを飛ぶアトリの群れと1羽の猛禽です。
   余りにも小さいですが、画像中央付近を飛ぶ猛禽はハイタカです。狩りに期待です。












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アトリ科

サバンナシトド

話題のサバンナシトドが冬枯れた田んぼの畔に出ていました。

DSC_7763サバンナシトド-B(1)撮影距離は30m程度。黄色い媚斑が目立ちます。

DSC_7796-サバンナシトド-B(2)日が差した午前中の撮影分は陽炎でダメでした。
   午後に風が吹いてうす曇りとなり、何とか見れる絵になりました。

DSC_7809-サバンナシトド-B(3)嘴の中で餌を転がしています。

DSC_7810-サバンナシトド-B(4)頭を下げました。頭央線がはっきりと見えています。

DSC_7855-サバンナシトド-B(5)頭を持ち上げました。春になったら媚斑の黄色が鮮やかになるのでしょうか。

DSC_7863-サバンナシトド-B(6)さらに頸を伸ばしました。尾羽も見たい所ですが、今回はこれが限度でした。




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ホオジロ科

ハヤブサⅡ

ハヤブサの2回目です。
今日は春一番の強風日なのでハヤブサデーかと思い、猛禽ポイントに再度行ってみました。

DSC_7337-ハヤブサ-B(1)思った通りでハヤブサはよく飛びました。
   水辺にはカモ類やコサギがいたので狩りを期待しましたが、ハヤブサは
   本気モードではない様です。

DSC_7173-ハヤブサ-B(2)石ころの上に降り立ってしばし休憩です。

DSC_7190-ハヤブサ-B(3)近くを飛びました。

DSC_7196-ハヤブサ-B(4)

DSC_7198-ハヤブサ-B(5)

DSC_7327-ハヤブサ-B(6)南斜面の逆光で鳥に露出を合わせたら、背景が真っ黒になりました。

DSC_7331-ハヤブサ-B(7)ハヤブサのホバリングです。 私は初めて見ましたが、チョウゲンボウもよくやるので、
  それ程珍しい事では無いかもしれません。

DSC_7332-ハヤブサ-B(8)

DSC_7333-ハヤブサ-B(9)ハヤブサと後ろの赤い服の人との位置関係で、時間の経過が分かります。

DSC_7349-ハヤブサ-B(10)結局ハヤブサはホバリングでも獲物はとれず、林を抜けて遠くに行きました。












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ハヤブサ科

ハヤブサ

猛禽が見たいと思い、久し振りに近場の猛禽ポイントに通ってみました。
トビがたまに飛ぶ程度の厳しい状況の中、最初に現れたのはハヤブサでした。

DSC_7049-ハヤブサ-B(1)ハヤブサが枝がゴチャゴチャした所にとまりました。

DSC_7072-ハヤブサ-B(2)少し移動して綺麗に抜けた所に止まりました。

DSC_7082-ハヤブサ-B(3)なかなか飛ばないので油断していたら、いつの間にかに空抜けです。

DSC_7083-ハヤブサ-B(4)ハヤブサは成鳥の様です。このハヤブサももうじき営巣でしょうか。

DSC_7088-ハヤブサ-B(5)急角度で旋回したので狩りかと思いましたが、そのまま飛んで行きました。

DSC_7060-ノスリ-B(6)おまけの画像です。
   ハヤブサが止まった木の近くにはノスリの若が来ました。
   若いノスリはまだ狩りが下手なので、ハヤブサやオオタカが獲った獲物の横取りを
   狙っていることも多いです。
   






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ハヤブサ科

イカル

イカルの目撃例が多くなってきました。今まで何処にいたのでしょう。

DSC_6864-イカル-B(1)公園のモミジの枝に付いた種を食べるイカルです。
   今までモミジの種を食べる鳥がほとんどいなかったので、たっぷりと種が残っています。

DSC_6757-イカル-B(2)すっきりとした所に来ました。残念ながらモミジの種が見えていません。

DSC_6688-イカル-B(3)一羽のイカルが急に飛び出しました。初列風切の中央にある白斑が目立ちます。


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アトリ科

トラダンス

抜群な切れ味、かのM・ジャクソンもビックらです。

DSC_5603-トラツグミ-B(1)

DSC_5608-トラツグミ-B(2)こんどは左向きです。

DSC_5758-トラツグミ-B(3)シャッタースピードを遅くすると、羽がぶれているのが分かります。

DSC_5860-トラツグミ-B(4)

DSC_5972-トラツグミ-B(5)

DSC_6036-トラツグミ-B(6)思い切り尾羽を地べたに叩き付けています。枯葉が宙に舞っています。
   トラは尾羽を地べたに叩き付けて振動を与え、餌となるミミズ等を誘い出しているようです。

DSC_5984-トラツグミ-B(7)尾羽全開です。

DSC_6065-トラツグミ-B(8)後向きになるとこんな感じです。

DSC_6468-トラツグミ-B(9)トラのこんな派手なパフォーマンスは初めて見ました。

DSC_5915-トラツグミ-B(10)ミミズ捕まえました。うまうま。









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ツグミ科

トラフズク

冬枯れた木に止まるトラフズクです。

DSC_6523-トラフズク-B(1)トラフズクは2羽いました。ごちゃごちゃした枝で、見事なカモフラージュです。

DSC_6526-トラフズク-B(2)2羽は羽色が違うので♂♀でしょうか。右は胸が見えないので何だかよく分かりません。

DSC_6538-トラフズク-B(3)1羽ものです。

DSC_6557-トラフズク-B(4)上と同じ個体ですが、カメラの設定を変えたら色合いがガラッと変わりました。
   こちらは褐色味が強くて胸の縦斑が太いので♀の様です。






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フクロウ科

続カモつながり

昨日NHK夜9時のニュースのエンディングで、川島町のコハクチョウを取り上げていました。
以前は餌やりや白鳥飛来地の看板を出して、町ぐるみで宣伝していましたが、鳥インフルエンザの
影響で餌やりも中止となり、飛来数も減少したようです。
NHKの画像を見て私も過去に撮影した記憶があるので、NHKと似た画像を探してみました。

DSC_5160-コハクチョウ-B(1)撮影日平成22年1月15日

DSC_5223-コハクチョウ-B(2)同上

DSC_5246-ハクチョウ-B(3)同上

DSC_3473-コハクチョウA-B(4)撮影日は同じですが明るくなってからです。


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カモ科

カモつながり

今回は前回のオオホシハジロに続きホオジロガモです。

DSC_5230-ホオジロガモ-B(1)現地に着き、カモの群れがいる上流側に歩いていたら、いきなり群れが飛んできました。
   慌てて三脚を立てて向かってくる群れを適当に連写しました。

DSC_5230-ホオジロガモ拡大-B(2)迫りくる被写体でピントが不安だったので、帰ってからPCで確認しました。
   画像は元画像90%トリミングです。6年前のカメラとしてはガンバッていると思います。

DSC_5234-ホオジロガモ-B(3)4羽です。

DSC_5244-ホオジロガモ-B(4)至近で1羽です。

DSC_5400-ホオジロガモ-B(5)飛び物ついでに♀の着水シーンです。

DSC_5564-ホオジロガモ-B(6)今度は羽ばたきです。

DSC_5271-ホオジロガモ-B(7)♂1羽に♀6羽。まるでハーレムです。

DSC_5571-ホオジロガモ-B(8)因みに♂若は♀に似ています。画像では前列頭が茶色く嘴根元に白斑の個体です。

DSC_5280-ホオジロガモ-B(9)♂が頭を上げ下げして♀に猛アピールです。カップルは誕生するのでしょうか。

DSC_5302-USAF-B(10)おまけの画像です。
   空を見上げるとUSAFと書かれたプロペラ機が飛んでいました。C-130Hでしょか。












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カモ科