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話題のカモ

話題のオオホシハジロ♀です。
オオホシハジロに関しては、ここ数年の間にも紛らわしい個体が幾つか出現した様ですが
こちらはどうでしょうか。
オオホシハジロの画像10連発です。

DSC_4720-オオホシハジロ-B(1)キンクロハジロ、ホシハジロ等と一緒に眠るオオホシハジロです。
   薄目をたまに開けて警戒もしている様でした。

DSC_4727-オオホシハジロ-B(2)キンクロは爆睡でもオオホシはたまに顔をあげます。

DSC_4706-オオホシハジロ-B(3)大きくしてみました。

DSC_4743-オオホシハジロ-B(4)正面顔です。

DSC_4747-オオホシハジロ-B(5)斜めです。

DSC_4809-オオホシハジロ-B(6)左向きです。バックの建物の影が入って水面が赤くなっています。

DSC_4783-オオホシハジロ-B(7)面白いポーズをとりました。

DSC_4954-オオホシハジロ-B(8)羽繕いです。足も見えています。

DSC_5001-オオホシハジロ-B(9)お決まりの羽ばたきです。

DSC_5002-オオハシハジロ-B(10)終わりです。









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カモ科

クマタカ

先日の積雪の後道路も乾いた様で、久し振りにクマタカを見に行ってきました。
クマは何度か姿を現しましたが、遥か遠くを飛んで肉眼では識別が厳しい距離でした。
絵的には全くダメでしたが、他の鳥との大きさ比較で載せてみました。
画像はいづれも超大トリです。

DSC_4047-クマタカ-B(1)クマタカとノスリです。近くで見ると大きなノスリですが、クマと比べると親子です。
   クマタカ大きさ70~83cm、翼開長140~165cm。ノスリ大きさ50~60cm、
   翼開長122~137cm。

DSC_4161-クマタカ-B(2)今度はカラスです。

DSC_4249-クマタカ-B
(3)急降下しました。

DSC_4339-クマタカ-B(4)尾羽を広げています。

DSC_4317-ハイタカ-B(5)ハイタカも飛びましたが鳥が小さいので、こちらもメチャメチャ遠く感じます。
   ハイタカ大きさ30~40cm、翼開長60~80cm。




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タカ科

タシギ

この冬は何処も鳥が少ない様で、いつもの池でのんびり鳥見です。

DSC_3511-タシギ-B(1)今季初めてタシギをまともに見る事が出来ました。

DSC_3530-タシギ-B(2)餌さがしです。

DSC_3604-タシギ-B(3)何かゲットしたようでしたが、何だか良く分かりませんでした。

DSC_3488-タシギ-B(4)草の中を歩いています。何かパフォーマンスを期待しますが何事も起こりません。

DSC_1696-クイナ-A-B(5)おまけのクイナです。そう言えばあのヒメクイナは何処に行ったのだろう。

DSC_3214-ツグミ-B(6)おまけその2です。ツグミが水浴びをしました。





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シギ科

今日の一枚

先日今一だったトベラとオオアカハラのリベンジです。
尚ネット等で検索すると、夏に信州等で繁殖するアカハラは冬季には南に移動し、
冬に関東地方で見られるアカハラは、サハリン等で繁殖するオオアカハラが
ほとんどだと言う説もある様です。

DSC_3626-オオアカハラ-B亜種オオアカハラ。写真の角度もあると思いますが、頭の部分が真っ黒です。
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ツグミ科

捕食

最近鳥の捕食シーンにはまっています。

DSC_2986-メジロ-B(1)雪で落ちた柿の実を食べるメジロです。木に生った柿はほとんど食べ尽くされました。

DSC_9883-センダン&ヒヨ-B(2)センダンの実に定番のヒヨドリです。

DSC_9901-サンシュユ&シジュウカラ-B(3)サンシュユにシジュウカラです。実を咥えたところはボケボケでした。

DSC_2972-ルリビタキ-B(4)ガマズミにルリビタキです。
   撮影ポジションが悪く見苦しい絵となりましたが、ルリは色々な物を食べると再発見です。

DSC_0701-オオタカ-B(5)猛禽の捕食シーンも撮りたい所ですが、最近はほとんどチャンスがありません。
   画像は以前に撮影した、オオタカが捕まえたコサギを掴んでの飛翔シーンです。



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その他

柿の木Ⅲ

先日の大雪で鳥たちも食料難になっているだろうと思い、いつもの柿の木に行ってみました。
柿は渋みが抜けたようで鳥が集まっていましたが、撮れたのは見慣れたメンバーでした。

DSC_2832-カキ&シロハラ-B(1)ここでシロハラは常連ですが、今回初めて柿を食べているシーンが撮れました。

DSC_2856-カキ&シロハラ-B(2)

DSC_2947-カキ&シロハラ-B(3)

DSC_2923-シロハラ-B(4)雪の上を歩いていました。お目当ては雪で落ちた柿の様です。

DSC_2932-ヒヨドリ-B(5)シロハラだけでは寂しいのでヒヨドリも載せました。
   

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ツグミ科

トベラと鳥

寒さも本格的になって食べごろになった、トベラの実に集まる鳥たちです。

DSC_2401-トベラ&メジロ-B(1)メジロ。集団で実を食べに来ます。

DSC_2428-トベラ&メジロ-B(2)赤く熟れた実を選んで食べています。

DSC_9145-トベラ&ツグミA-B(2)ツグミは沢山いるのにトベラを食べるのは少数派の様です。

DSC_2547-シジュウカラ-B(3)シジュウカラ。実を咥えるシーンを期待しましたが、蜜(?)を舐めている感じです。

DSC_2596-シジュウカラ-B(4)口を開けた所を拡大しました。分かり難いですが舌が嘴の先まで出ています。
   ああ美味かったと舌なめずりでもしている様です。

DSC_2492-オオアカハラ-B(5)オオアカハラ。枝被りになりましたが、顔と嘴が見えているので良しとします。



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その他

柿の木Ⅱ

公園にはまだ柿が生っていました。
最近の雨や寒さで柿の実も漸くしおれてきて、甘味が増したのか鳥たちが集まる様に
なってきました。

DSC_1849-コゲラ-B(1)コゲラです。♂の勲章となる後頭部の赤い斑が見えています。

DSC_1861-コゲラ-B(2)コゲラとメジロです。この柿は渋柿ですが甘くなった柿を奪い合います。

DSC_1599-シロハラ-B(3)シロハラです。柿の木には来ますが、柿を食べている所を見たことがありません。

DSC_1896-ヒヨドリ-B(4)ヒヨドリです。独占欲が強くて他の鳥や仲間のヒヨドリさえも追い払います。

DSC_1782-アオゲラ-B(5)アオゲラです。この鳥は今回は私にとって大関クラスです。
   横綱の登場をひたすら待ちますが、いまだ私の思いが通じません。

DSC_1669-ルリビタキ-B(6)おまけのルリビタキです。
   横綱の代役にはなりませんが、今季青いルリは貴重なようです。



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その他

寒い日

今日はこの冬で一番の寒さになりました。
天気の方も日中曇りや小雨交じりで、明け方は雪が舞ったようです。
外に行く気には全くならないので、昨年末から年初にかけて撮影した猛禽を
ピックアップしてみました。
これと言った珍し系はいませんが、昼間の退屈凌ぎにはちょうど良かったです。

DSC_8434-ハイタカ-B(1)ハイタカ幼鳥。そこそこ近くで撮れました。12月16日

DSC_8446-ハイタカ-B(2)上と同じ個体です。遠ざかるかと思いましたが、旋回して近くを飛びました。

DSC_8666-チョウゲンボウ-B(3)チョウゲンボウ。近くにいた人が木止まりを教えてくれました。12月17日

DSC_9833-ハヤブサ-B(4)ハヤブサ。遥か遠くで猛禽らしきものが飛んでいたので、レンズを向けると
   ハヤブサでした。思いっきりトリミングでこの程度です。12月29日

DSC_9838-ハヤブサ-B(5)ハヤブサが持っているのはハトです。ハトの羽が飛び散ってるのが分かります。

DSC_1432-ハイイロチュウヒ-B(6)キバラガラ撮影の後アシ原に寄ってみました。
   ハイイロチュウヒ♀タイプなのか、チュウヒの大陸型なのかよく分かりませんが、
   図鑑で確認しても、ハイチュウでこれ程白黒がはっきりしたのはいない様なので
   大陸型チュウヒとしておきます。1月7日




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タカ科

ルリビタキ

冬に平地で出会うルリビタキは、小さな虫等の動物食がメインかと思っていましたが
最近木の実を食べるシーンに遭遇しました。
今まで不勉強だっただけで、鳥は生きるため色々なものを食べているようです。

DSC_9699-マサキ&ルリビタキ-B(1)シャッタスピードが遅くぶれ画像ですが、マサキを咥えるルリビタキです。

DSC_9706-マサキ-B(2)熟したマサキの実です。

DSC_1609-イヌツゲ&ルリ-B(3)イヌツゲを咥えるルリビタキです。

DSC_1618-イヌツゲ-B(4)イヌツゲの実です。
   鳥を綺麗に撮るだけではなく食性も考慮に入れると、姿形や生活環境の確認等、
鳥と触れ合う楽しさが倍増するように思えました。



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ツグミ科

今日の一枚

この冬話題のガラです。
ハゼノキの実とのツーショット、一瞬の出会いでした。

DSC_1359-キバラガラ-B
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シジュウカラ科

いつもの河原

最近はどこもあまり期待できないので、いつもの河原に行ってみました。

DSC_0858-オオタカ-B(1)久しぶりに遥か遠くでオオタカです。いずれも大トリで画質悪いです。

DSC_0882-オオタカ-B(2)様子を見ているとオオタカが腰を持ち上げました。狩りの始まりでしょうか。

DSC_0877-オオタカ-B(3)翼を持ち上げて飛び出しでしょうか。期待感が高まります。

DSC_0893-オオタカ-B(4)オオタカはその後飛び出しましたが、小枝の中で鳥にピントが来ませんでした。
   オオタカは遠くの木に飛んで行きました。残念ながら狩りは有りませんでした。

DSC_1045-アオサギ-B(5)オオタカの狩りは見られませんでしたが、アオサギが大きなカエルを捕まえました。

DSC_0788-ベニマシコ-B(6)アオサギの近くにはベニマシコもいました。♂。

DSC_1193-ベニマシコ-B
(7)

DSC_1117-ベニマシコ-B(8)こんどはベニの♀です。






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その他

タゲリ

新年初ブログは猛禽の予定でしたが、期待した成果が得られなかったので、
昨年からの積み残し課題のタゲリに切り替えました。撮影順に掲載です。

DSC_0573-タゲリ-B(1)この場所へは昨年暮に2回行きましたが外してしまい、三度目の正直です。

DSC_0639-タゲリ-B(2)別の個体ですが近くに来ました。長い冠羽と翼の金属光沢が魅力です。

DSC_0649-タゲリ-B(3)枯草で何をしているのでしょうか。まさか喉につっかえた。

DSC_0650-タゲリ-B(4)夏羽の♂は喉が黒い様ですが、冬羽では♂♀喉が白いです。
   よってこの個体は貴公子だか貴婦人だか不明です。

DSC_0717-タゲリ-B
(5)奥の飛行機が入るように縦位置です。ミミズを捕まえました。

DSC_0725-タゲリ-B
(6)急に飛び出しました。辛うじて飛行機が入りました。

DSC_0472-ベニマシコ-B
(7)おまけの画像です。
   今年は申年なのでベニマシコを狙いましたが、前枝被りで上手く撮れませんでした。





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チドリ科

新年のご挨拶

平成28年元旦 ヨタカ-B
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その他