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ピラカンサスⅡ

楽しませてくれたピラカンサスの実も、いよいよ少なくなっていました。
当ブログも今年はこれが最後と致します。
拙いブログに一年間お付き合い頂き有難うございました。

DSC_0296-ピラ&ツグミ-B






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ツグミ科

ピラカンサス

最近は鳥の採餌シーンに興味を持っています。
今の時期撮影簡単なピラカンサスに集まる小鳥達を集めてみました。

DSC_9472-ツグミ-B(1)ツグミ。ここのピラカンは7割以上はツグミの群れが食べている感じです。

DSC_1577-ヒヨドリ-B(2)ヒヨドリ。こちらも大食漢です。

DSC_2028-オナガ-B(3)オナガ。こちらは絵になりますが、なかなか来てくれません。21年11月中旬。

DSC_2487-アカハラ-B(4)オオアカハラ。今年は咥えた所が撮れませんでした。25年12月下旬。

DSC_8421-カワラヒワ-B(5)カワラヒワ。アトリ系の鳥は実よりも種が好物の様で、噛む力が強いのか
   ピラカンの実を潰してしまい、丸い実を咥えた所がうまく撮れません。

DSC_8629-トベラ&アオバト-B(6)アオバト。ピラカンの実を咥えるシーンを期待しましたが、すぐに木の奥に 潜ってしまい
   撮れませんでした。
   画像は近くのトベラに止まった時のものです。赤い実を食べた所を撮りたかったですが
   ピラカンでほぼ満腹の様で、そのうちに寝てしまいました。


DSC_9527-シベリアアオジ-B(7)最近話題のシベリアアオジです。実は食べない様ですがピラカン絡みで載せてみました。

   





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その他

ハイイロチュウヒ

今季初撮りのハイイロチュウヒです。
日没前日没後と、2ヶ所で撮影したハイチュウ10連発です。

DSC_9266-ハイチュウ-B(1)一か所目です。

DSC_9269-ハイチュウ-B(2)

DSC_9279-ハイチュウ-B(3)塒入りです。

DSC_9351-ハイチュウ-B(4)二か所目です。日の入り後です。

DSC_9409-ハイチュウA-B(5)

DSC_9412-ハイチュウ-B(6)

DSC_9421-ハイチュウ-B(7)

DSC_9429-ハイチュウ-B(8)

DSC_9430-ハイチュウ-B(9)

DSC_9431-ハイイロチュウヒ-B(10)













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タカ科

コクマルガラス

冬枯れた田んぼ沿いの県道を走っていると、数百羽のカラスが道路沿いの電線に
止まっていました。
何時もの癖で、安全な場所に車を止めて鳥探しを始めました。
目的は別名パンダガラスと言われるコクマルガラスです。

DSC_9064-コクマルガラス-B(1)カラスの群れは冬に大陸から越冬のため飛来するミヤマガラスです。
   丹念に探すとミヤマより小さくて、白黒模様のカラスが1羽です。
   淡色型のコクマルガラスです。

DSC_9071-コクマルガラス-B(2)大きく撮れるように距離を縮めます。
   あと少しで電線に頭が掛からない所で飛ばれました。顔も写っているので良しとします。

DSC_9085-コクマルガラス-B(3)うまい具合にコクマルとミヤマがツーショットで飛んでくれました。
  ミヤマの嘴基部が白っぽく見えています。

DSC_9088-コクマルガラス-B(4)コクマルの翼が上がって胴体部分が見えています。
   白黒のパターンの模様の出方は個体差は無く決まっている様です。

DSC_9090-コクマルガラス-B(5)コクマルが口を開けて鳴いています。
   ミヤマの群れの中でも、ミュウミュウと言った感じで鳴くので、コクマルの存在に
   気が付きます。




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カラス科

アメリカコガモ

今年もいつもの沼でアメリカコガモに会えました。

DSC_8905-アメリカコガモ-B(1)アメリカコガモは遥か遠く、沼の中央近くにいました。羽ばたく寸前です。
   この時は順光でアメコに光が当たっていした。

DSC_8910-アメリカコガモ-B(2)羽ばたきです。
   パタパタと羽を前後させますが、アメコの特徴の白い縦斑が見える画像を選んでいます。

DSC_8942-アメリカコガモ-B(3)いきなり飛び出しました。
   アメコには日が当たらず、バックの水面は斜光ギラギラで露出難しいです。

DSC_8950-アメリカコガモ-B(4)着水寸前です。白い縦斑が写っているので今回は良しとします。

DSC_9038-アメリカコガモ-B(5)近くには来ましたが、鳥には日が当たらずバックの水面はギラギラです。

DSC_9012-アメリカコガモ-B(6)鳥に光が当たらない3時過ぎの斜光で条件最悪ですが、アメコの今季初物が
   撮れたという事です。



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カモ科

柿の木

柿の木の実に集まる鳥たちです。

DSC_8010-シロハラ-B(1)シロハラ。今季初撮りです。

DSC_7976-ツグミ-B(2)ツグミ。最近数が急に増えました。

DSC_7676-ツグミ-B
(3)この柿の木は渋柿の様で、傷ついて腐りかけ渋が抜けたのを選んでいるようです。

DSC_7806-アオゲラ-B(4)アオゲラ。今年は出会いが多いです。

DSC_7829-アオゲラ-B(5)柿が好きな様で30分も待たずに何回もきました。



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その他

最近の成果

このところ近場での鳥見が多く、出会うのは同じような鳥ばかりです。

DSC_6921-ルリビタキ-B(1)ルリビタキ♂。今季青い♂は出会う機会が少ないです。

DSC_7610-ルリビタキ-B(2)定番の♀タイプです。

DSC_7513-ジョウビタキ-B(3)ジョウビタキ♀。熟したハゼの実を食べに来ました。

DSC_7542-シジュウカラ-B(4)シジュウカラ。普段ほとんど気にしませんが、これは♂かな。

DSC_7487-オオタカ-B(5)違う場所ですが空を見上げればオオタカです。



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その他

五目撮りパート2

五目撮りの2回目、前回の残りです。

DSC_7139-アオジ-B(1)アオジ♂冬羽。今季初撮りです。

DSC_7414-アオジ-B(2)顔は横を向いていますが、やや正面からの撮影です。
   下面はほぼ首下から黄色いです。

DSC_7183-アオジ♀-B(3)上と若干羽色が異なります。♂の若い個体,それとも♀?

DSC_7246-シベリアアオジ-B(4)シベリアアオジ♂冬羽と思われる個体です。

DSC_7241-シベリアアオジ-B(5)斜めからの画像です。頭部からつながる灰色が胸まで来ています。

DSC_7258-シベリアアオジ-B(5)木止まりです。胸までの灰色とその下の黄色がはっきりと分かれています。
   





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その他

五目撮りパート1

今季初撮りを含めいろいろと撮ってきました。

DSC_7215-カシラダカ-B(1)カシラダカ。今頃になってやっと初撮りです。今年は少なく感じます。

DSC_7265-シメ-B(2)シメ。ただ居たから撮っただけです。

DSC_7298-カワセミ-B(3)定番のピラカワです。縦位置にしようとしたら飛ばれてしまいました。

DSC_7316-ツグミ-B(4)ツグミ。こちらも初撮りですが、定番のシーンです。

DSC_7385-クイナ-B(5)クイナ。ラッキーな事にザリガニを咥えたところが撮れました。その後丸呑みでした。




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その他

メジロ

最近撮り貯めたメジロが木の実を咥えるシーンです。

DSC_3105-メジロ-B(1)マユミ。

DSC_6938-メジロ(2)ツルウメモドキ。

DSC_5714-メジロ-B(3)ムラサキシキブ。

DSC_5717-メジロ-B(4)同上。


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メジロ科

キクイタダキ

キクイタダキ数羽の小群がいました。
撮るのは簡単でしたが、枝被りがひどくてそれなりの結果は全く伴いませんでした。

DSC_6518-キクイタダキA-B(1)ごちゃごちゃと枝が張ったヒノキ(?)の中で採餌するキクイタダキです。

DSC_6531-キクイタダキ-B(2)ムクノキの実一つとキクイタです。

DSC_6551-キクイタダキ-B(3)頭を下げてキクを誇示するキクイタです。

DSC_6712-キクイタダキ-B(4)ミミズの様なヒルの様な細長い獲物をゲットしたキクイタです。

DSC_6566-トラフズク-B(5)おまけの画像です。
   入れ替わり立ち替わりで、集客力抜群のトラフズクです。今日は爆睡中でした。



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ウグイス科

猛禽の季節

最近は小鳥の撮影がメインでしたが、先日今シーズン初めて冬の猛禽狙いで出かけてきました。
結果期待した鳥種は全滅でしたが、それなりに見る事が出来ました。
撮影順に掲載いたします。

DSC_6019-チョウゲンボウ-B(1)チョウゲンボウです。本来はコチョウゲン狙いでした。

DSC_6023-チョウゲンボウ-B(2)翼を持ち上げました。

DSC_6035-チョウゲンボウ-B(3)少し遠いのが残念ですが、チョウゲンボウはここからが本題です。
   よく見ると頭はグレーになっていますが、尾羽のグレーは褐色味がかかり、黒斑が明瞭です。
   また背中の黒斑が大きくまばらです。
   図鑑等で確認すると第1回夏羽に近いので、勝手な判断で♂第1回秋冬バージョンとします。

DSC_6053-ノスリ-B(4)ノスリです。虹彩が暗褐色なので成鳥の様です。

DSC_6057-ノスリ-B(5)飛び出しを狙ってみると、すね毛に横斑があるので♂と勝手に判断です。

DSC_6087-オオタカ-B(6)遥か遠くでオオタカ幼鳥です。尾羽を開いて飛んでいます。

DSC_6147-オオタカ-B(7)そこそこ近づいたところを思いっきりトリミングです。 ♂♀の区別不明です。

DSC_6239-チュウヒ-B(8)遠いチュウヒです。それ以外の事はよく分かりません。

DSC_6320-ハイチュウ幼-B(9)ハイイロチュウヒです。グレーの♂を期待して4時半まで待ちましたがダメでした。

DSC_6324-ハイチュウ幼-B(10)この個体はPCで拡大してみても、虹彩が黄色くないので幼鳥の様です。
   ♂♀の区別は分からないので♀タイプとしておきます。






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タカ科

ルリビタキ

冬の定番のルリビタキですが、この冬は♀タイプが多くはっきりした♂はまだ少ない様です。

DSC_6404-ルリビタキ-B(1)この冬初撮りのルリビタキです。♂成鳥でしょうか、よく分かりません。

DSC_5807-ルリビタキ-B(2)公園の園路のクイに乗りました。バックには強烈な日射しです。

DSC_5816-ルリビタキ-B(3)今度はロープです。

DSC_5825-ルリビタキ-B(4)やや斜めのポーズです。背景に負けない様にしっかりと露出を決めます。
   ルリビの目の輝きもしっかりと写っている予定ですが、縮小画面では厳しいですね。

DSC_5827-ルリビタキ-B(5)面白いポーズをとりました。綱渡りでもしているかの様です。




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ツグミ科