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イスカ

2年ぶりのタカの渡りで有名な峠です。
勝手知ったる急勾配の小道を歩く事30分。途中2回の休憩をしました。
辿り着いた先には素晴らしい見晴らしと言いたい所でしたが、当日は昼前まで
曇りの予報です。

DSC_3251-ハチクマ-B(1)いきなりおまけの画像です。今回はタカがおまけです。
雲の中突然現れたのはハチクマ♂成鳥です。ほぼノートリです。
天気が良ければ最高の出会いだったと喜んだ所ですが、天気が良ければ遥か高空を
通過です。

DSC_3300-イスカ-B(2)ここからが本題です。イスカ♂です。
今年はイスカの目撃例が多い様で、タカの渡りのピークを過ぎたにもかかわらず
山に登ってみる事にしました。

DSC_3416-イスカ-B(3)

DSC_3503-イスカ-B(4)カラマツのマツボックイを食べに来ていました。

DSC_3355-イスカ-B(5)♂2羽です。

DSC_3405-イスカ-B(6)♂1羽、♀2羽です。

DSC_3499-イスカ-B(7)今度は♂2羽、♀1羽です。

DSC_3528-イスカ-B(8)カラマツのの種を食べる♀です。
9月も終わりになると流石に渡るタカの数は少なく、鳥種もノスリやツミが主体となっていました。







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アトリ科

小さな変化

今月はたまに大物が出現しましたが、鳥の少ない平凡な日が続きます。

DSC_3191-エゾビタキ-B(1)そんな中で今季初撮りのエゾビタキです。いつものサワラの天辺です。

DSC_3203-エゾビタキ-B(2)鳥は同じ所に止まっていましたが、空が青みを増してきました。

DSC_3212-アオゲラ-B(3)アオゲラもよく止まります。

DSC_3213-アオゲラ-B(4)飛び出しを狙いましたが、ピント甘くなっています。

DSC_3214-キビタキ-B(5)♂キビタキも今季ブログ初登場です。画像悪いですが 一応撮れたということです。
ヒタキ類の好物のミズキの実がやっと黒く熟して来たので、これからが楽しみです。






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その他

ヨタカ

2年ぶりのヨタカです。
今まで♀のみでしたが今回は待望の♂です。この機会に少し勉強してみました。

DSC_2630-ヨタカ-B(1)ヨタカはエノキの大木のやや枝がカーブした所にいました。足が極端に短いです。
下げた風切には3個の白斑が見えています。因みにヨタカの初列風切は11枚の様です。

DSC_2701-ヨタカ-B(2)頭の天辺が平です。

DSC_2588-ヨタカ-B(3)大口を開けてあくび?をはじめました。口髭が見える予定ですが見えませんね。

DSC_2588-ヨタカA-B(4)上の画像を大トリです。今度は髭がバッチシ見えます。
人間と違い髭は羽で出来ていて、これがセンサーの役目をして、夜間飛んでいる
ガ等を捕える様です。

DSC_2594-ヨタカ-B(5)さらに大口を開けました。目が閉じています。

DSC_2624-ヨタカ-B(6)ヨタカが伸びをしました。尾羽に男の勲章となる白斑が見えています。

DSC_2635-ヨタカ-B(7)何と嬉しい事に今度は翼を持ち上げました。片側の尾羽に4個の白斑が見えています。
ヨタカの尾羽は10枚ですので、中央尾羽2枚を除いた8個の白斑が並ぶ勘定です。
私も飛ぶ所を見たくて5時まで待機しましたが、あまりの暗さに撤収でした。

DSC_2639-ヨタカ-B(8)伸ばした風切にも白斑が見えています。

DSC_0346ヨタカA-B(9)おまけの画像です。 以前撮影分ですが、ここでは中趾の着目です。
画像不鮮明ですが、趾の腹の部分に出来た幾つかの線状のくぼみで、大切なセンサーの
役目をする口髭の手入れをする、という説もあるようです。










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ヨタカ科

幼鳥の季節

9月も半ばを過ぎた今に時期は、親鳥の庇護から一人立ちした幼鳥を見る機会が多いです。
留鳥や渡りの途中に近くの公園で、最近撮り貯めたものをアップ致します。

DSC_2437-オオルリ♀-B
(1)オオルリ♀です。ミズキの実を食べに来ました。♂と比べ見るべき所が全く有りません。

DSC_1772-アオゲラ-B(2)アオゲラです。前頭部の赤味が少なくなっているので♀でしょうか。

DSC_2317-ツツドリ-B(3)ツツドリです。赤色型は♀のみの様です。

DSC_1662-サシバA-B(4)空を見上げればサシバです。胴体の斑の模様で幼鳥と判断出来ます。
画像不鮮明ですが、今季は今の所猛禽の渡りの画像はこれしか有りません。

DSC_0457-アカショウビン-B(5)最後は鳥見人の憧れアカショウビンです。来年の春にまた会いたいです。








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その他

私は誰№4

夏の思い出 <<私は誰>> シリーズの4回目です。

DSC_2090-ミゾゴイ-B(1)観察当初雛は3羽いました。サギの仲間は総じて粗末な巣を作ります。

DSC_1908-ミゾゴイ-B(2)羽ばたきの練習です。

DSC_2472-ミゾゴイ-B(3)立ち上がって全身見せての羽ばたきです。

DSC_2370-ミゾゴイ-B(4)突然巣の背後に大きな翼です。猛禽が襲って来たかの様です。

DSC_2373-ミゾゴイ-B(5)顔が見えました。翼の正体はライオン丸たちの親鳥でした。





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サギ科

夏鳥いろいろ

夏鳥の渡りも本格的になった様で、ここにきて平地でも小鳥の数が増えてきました。

DSC_2078-キビタキ-B(1)数の多いキビタキですが成鳥はまだ少ないです。画像は♀成鳥です。

DSC_0703-キビタキ-B(2)キビタキ幼鳥です。

DSC_2164-サンコ、センダイ-B(3)サンコウチョウの幼鳥も現れました。嬉しい事にセンダイムシクイとのツーショットです。

DSC_2221-ハシボソガラス-B(4)おまけの画像です。
白いマフラーをしたお洒落なハシボソガラスが、ピンク色に染まったお洒落な場所に来ました。



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未分類

今日の1枚

今季初撮り、待望のコサメビタキです。
黒く熟したエノキの実を咥えていました。

DSC_1990-コサメビタキ-B
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ヒタキ科

アオアシシギ

いつもの沼で撮影したアオアシシギです。数は10羽近くいた様です。
餌探しで地べたばかり突いていたのでは興ざめですが、今日はよく飛んでくれました。
画像は撮影した順番に掲載です。

DSC_1209-アオアシシギ-B(1)着水寸前です。

DSC_1242-アオアシシギ-B(2)アオアシは飛行中ピヨピヨと2回続けて鳴いて、その存在を教えてくれます。

DSC_1418-アオアシシギ-B(3)今日は青空も出ましたが、残念ながらこの時は雲りでした。

DSC_1425-アオアシシギ-B(4)アオアシの背中は白く割れています。

DSC_1461-アオアシシギ-B(5)セイタカシギを先頭にアオアシ7羽、その中央にオグロシギです。

DSC_1565-アオアシシギ-B(6)右オグロ、左アオアシが飛び出しました。オグロの白い翼帯が目立ちます。









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シギ科

私は誰№3

夏の思い出 <<私は誰>> シリーズの3回目です。

DSC_3900-ミゾゴイ-B(1)2羽は兄弟でした。♂♀は不明です。伸びをしてリラックスです。

DSC_4007-ミゾゴイ-B(2)サギ科の鳥に見られる擬態です。猛禽などが近づいた場合、体を細長くしてやり過ごします。
止まっている木は欅ですが、表皮の色と鳥の色が同じ様で、2本の短い枝が突き出た感じです。

DSC_3604-ミゾゴイ-B(2)2羽が羽を片方ずつ上げたり下げたりしています。動画で見れば羽の動きがよく分かって
面白いかも知れません。
これはこの鳥独特の親に餌をおねだりする行動です。ほとんど鳴かないので羽を片方ずつ
上げ下げで、 親に空腹をアピールです。


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サギ科

ムシクイ2種

同じ小枝にムシクイ2種が止まりました。
まずはエゾムシクイです。

DSC_0575-エゾムシクイ-B(1)後姿です。何だかよく分かりませんが、頭央線が無いは分かります。

DSC_0578-エゾムシクイ-B(2)頭部の灰色と上面の茶褐色では色合いが異なります。

DSC_0579-エゾムシクイ-B(3)斜めですが前向きでしかも頭を下げています。頭央線が無いのでエゾムシクイと判断です。

DSC_0626-センダイムシクイA-B(4)今度はセンダイムシクイです。上のエゾムシクイと全く同じ様な所に止まりました。
画像では少し分かりづらいですが、後頭部に頭央線が見えています。

DSC_0631-センダイムシクイ-B(5)横向き画像です。頭部が灰色でエゾムシクイと同じ様な感じですが、風切が明るい感じで
黄色味が有ります。頭央線も見えています。

DSC_0744-センダイムシクイ-B(6)違う枝に止まった時の画像ですが、頭央線がしっかり写っています。
次にメボソでも来てくれたら最高だと思いましたが、そうは旨く行きませんでした。





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ウグイス科

私は誰№2

夏の思い出、 <<私は誰>> シリーズの2回目です。
前回はベートーベンの後姿みたいで顔が見えませんでした。
今回は顔出しです。

DSC_3744-ミゾゴイ-B
(1)縦位置です。

DSC_3962-ミゾゴイ-B(2)横位置です。オールバックで決めています。

DSC_3981-ミゾゴイ-B(3)1羽は顔が隠れた状態の画像を選んでいますが、同種2羽です。


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サギ科

今季初見

初見と言ってもシギの仲間では撮影頻度の高いアオアシシギです。
最近は近くの沼で越冬するのもいて珍しく有りませんが、いるべき所での今季初見です。

DSC_9946-アオアシシギ-B(1)アオアシシギはセイタカシギと一緒に休耕田にいました。
アオアシとセイタカを比べると、絵的にはセイタカに軍配だ上がりますが、
今回は久し振りに出会ったアオアシシギが主役です。

DSC_9867-アオアシシギ-B(2)水面に嘴を突っ込んで餌を探します。この個体は上面の色から幼鳥の様です。

DSC_9977-アオアシシギ-B(3)アオアシが何か赤くて大きな獲物を見つけました。
叩いたり振り回したりしていましたが、一瞬獲物の姿がはっきりと分かる場面がありました。
拡大して調べてみると、なんとザリガニの大きな爪でした。この後飲み込んでしまいました。

DSC_8996-ヒバリシギ-B(4)お食事ついでに先日撮ったヒバリシギのお食事風景です。
水中から摘み出したのは赤くて細い物体です。釣りの餌にも使うアカムシかイトミミズの様です。

DSC_9030-ヒバリシギ-B(5)今度は引いた画像になりますが、嘴の先端に赤いのを咥えてます。
付近は稲刈りが始まっていて、休耕田の水も抜かれてます。
そろそろ渡りのシギたちともお別れに時期になってきた様です。




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シギ科

アカエリヒレアシシギⅡ

アカエリヒレアシシギの4羽の小群れは、いつもの田んぼに移動していました。
アカエリヒレは長旅で疲れていたのでしょうか、以前の田んぼではひたすら餌探しでしたが、
ここでは少し余裕が出来たのか、面白行動も見せてくれました。

DSC_9606-アカエリヒレ-B(1)定番の餌探しです。画目を拡大すると茶色いエビの様な物を咥えていました。

DSC_9397-アカエリヒレ-B(2)羽ばたきをしました。正面顔だと何の種類だかよく分かりません。

DSC_9632-アカエリヒレ-B(3)飛翔シーンも撮れました。翼の白帯が目立ちます。

DSC_9773-アカエリヒレ-B(4)今度は横からのカットです。換羽中の♂♀でしょうか。

DSC_9775-アカエリヒレ-B(5)水面に降りる寸前です。ヒレアシシギの名前の由来が写っています。




category
ヒレアシシギ科