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今日の1枚

ソリハシシギ右とタカブシギの幼鳥同士のご対面です。
両者は基本的な生活環境が異なるので、今後成鳥になっても顔を合わせる機会は少ないと
思われます。

DSC_8716-ソリハシシギ-B
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シギ科

アカエリヒレアシシギ

いつもと少し違う場所ですが、アカエリヒレアシシギが今年も来ました。
秋に飛来するアカエリヒレはほとんど幼鳥ですが、今回は夏羽の残った個体もいました。

DSC_8210-アカエリヒレ-B(1)1枚目の画像はアイキャッチが入ったのを選んだつもりでしたが、画像が小さくて
よく分かりませんね。夏羽から冬羽に換羽中です。頸にうっすら赤味が残っています。

DSC_8032-アカエリヒレ-B(2)偶然に2羽とも嘴を開けていました。

DSC_8313-アカエリヒレ-B(3)お約束の羽を上げたポーズを期待しましたが、こちらの思う様には行きません。
はるか遠くで一瞬でした。

DSC_8315-アカエリヒレ-B(4)上と続きのカットです。

DSC_8463-アカエリヒレ-B(5)アカエリヒレは全部で4羽いました。緑の水面で撮れました。

DSC_7130-アカエリヒレアシシギ-B(6)おまけの画像です。去年の8月26日撮影です。今年とほとんど変わりません。
単調ですがすっきりした所に来てくれました。







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ヒレアシシギ科

タカブシギ

田んぼの奥にいるヒバリシギを撮ろうとテレコンをつけていたら、至近にタカブシギの幼鳥と
思われる個体が降り立ちました。

DSC_7487-タカブシギ-B(1)タカブが降りた所はラッキーな事に、稲の緑が水面に写り込んだ好条件の場所でした。
まずは正面顔です。媚斑の白さが目立ちます。

DSC_7491-タカブシギ-B(2)横顔です。見れば分かりますね。

DSC_7500-タカブシギ-B(3)ポーズを取ってくれました。

DSC_7540-タカブシギ-B(4)餌探しです。

DSC_7505-タカブシギ-B(5)

DSC_7649-タシギ-B(6)おまけの画像です。同じ田んぼの遠い隅にいました。
タシギと思われますが、良く分かりません。ジシギは今季初撮りなので載せました。





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シギ科

エリマキシギ

今年もいつもの田んぼでエリマキシギに会えました。

DSC_7399-エリマキシギ-B(1)エリマキシギ幼鳥。秋にここで会えるのは決まって幼鳥です。

DSC_7414-エリマキシギ-B(2)図鑑写真みたいのでは面白味に欠けるので、採餌の画像を集めてみました。

DSC_7424-エリマキシギ-B(3)水面に落ちた小さな虫を見つけました。

DSC_7465-エリマキシギ-B(4)水生昆虫よりも葉っぱに付いた虫の方が探し易いのでしょうか。

DSC_7483-エリマキシギ-B(5)陸の上も歩きます。

DSC_7683-エリマキシギ-B(6)折れてむき出しになった草の茎の中に興味深々です。

DSC_9848-エリマキシギ-B(7)既出ですがおまけの画像です。
過去に撮りためたエリマキ画像を見ていたら面白いのが有りました。
前回の黒いツツドリといい勝負の顔黒エリマキの飛翔です。以前春に撮影の成鳥夏羽です。







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シギ科

黒いツツドリ

上面が灰色のいわゆる普通型のツツドリを撮っていると、やけに黒っぽいツツドリが現れました。

DSC_6936-ツツドリA-B
(1)最初に撮影したのは普通型ツツドリ成鳥でした。縦位置で飛び出しを狙いました。

DSC_7054-ツツドリ-B(2)本題の黒いツツドリです。
光線の関係もありますが、頭部が黒褐色、上面が茶褐色に見えました。
これで尾羽の先端に黒帯でも有ったら、セグロ何とかと思ったかも知れません。

DSC_7084-ツツドリ-B(3)好物の毛虫を食べています。今年も毛虫は大量に発生し、鳥は餌に不自由はなさそうです。

DSC_7181-ツツドリ-B(4)ツツドリが大口を開けました。口の中が赤いです。これは幼鳥の証しです。
詳しい方の話では黒いのは幼鳥の時だけで、来年日本に戻ってくれば灰色になっている様です。

DSC_7209-ツツドリ-B(5)羽を上げてエンゼルポーズです。

DSC_7221-ツツドリ-B(6)片側の羽を伸ばしました。
サシバやハチクマの暗色型は有名ですが、ツツドリの黒いのは初めてで夢中でシャッターを切りました。






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カッコウ科

チゴハヤブサⅡ

チゴハヤブサの2回目です。
前回に続き給餌シーンと、その他面白そうな画像を集めてみました。

DSC_6415-チゴハヤ-B(1)親♂♀の餌渡しです。
餌渡しは一瞬でしかも鳥が後向きなので、餌が鳥や枝に隠れてしまい上手く撮れません。

DSC_6451-チゴハヤ-B(2)巣立ち雛が調理の終わった餌を咥えた親に向かって飛んで行きます。

DSC_6453-チゴハヤ-B(3)幼鳥が親から餌を取ろうとしています。
幼鳥とはいえ鋭い爪を親の顔に向けるので、非常に危険な餌渡しです。

DSC_6456-チゴハヤ-B(4)幼鳥が親から餌をもらって飛び出しました。

DSC_6190-チゴハヤ-B(5)これからの4画像は当日撮影分から適当にピックアップです。
1羽丸ごとのツバメを解体途中の巣立ち雛です。

DSC_6677-チゴハヤ-B(6)巣立ち雛の飛び出しです。

DSC_6505-チゴハヤ-B(7)スピードをつけて飛んで行きます。この状態になると三脚撮影の限界を感じます。

DSC_6726-チゴハヤ-B(8)親がセミを持って高空を飛んでいます。この位の速さなら撮影は楽です。

DSC_5542-チゴハヤ-B(9)これからの2画像は過去の撮影分です。空中餌渡しです。

DSC_9394-チゴハヤ-B(10)最後の画像です。交尾の画像を撮りたくて夕方まで粘った記憶があります。













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ハヤブサ科

チゴハヤブサⅠ

チゴハヤブサの子育てです。
餌渡し場面が幾つかあったので、数回に分けてアップします。

DSC_6345-チゴハヤ-B(1)もみの木?の天辺で周りを警戒する♂親です。

DSC_5982-チゴハヤ-B(2)親どうしの餌渡しです。左♂がツバメの巣立ち雛を、右♀に運んできました。

DSC_5983-チゴハヤ-B(3)♀が餌を受け取りました。

DSC_6069-チゴハヤ-B(4)♀が餌のツバメの羽をむしり取って嘴で咥えました。
ツバメは可哀想ですがここでは全く当たり前の行動として、何度も同じようなシーンを見ることが出来ました。

DSC_6099-チゴハヤA-B(5)巣立ち雛の所に持っていきます。

DSC_6474-チゴハヤ-B(6)巣立ち雛は1羽のツバメを平らげました。








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ハヤブサ科

ムナグロ

秋のムナグロの飛び物です。
色あせて春のイメージからすると汚らしい感じですが、これから半年は質素り暮らすので
派手さは必要ない様です。

DSC_5569-ムナグロ-B(1)群れが近づいてきます。70羽位いましたが望遠レンズでは全部は入りません。

DSC_5576-ムナグロ-B(2)目前を通過です。車の中からの手持ち撮影でしたが、シャッターチャンスと思い
シャッターを押しましたが、撮れた画像は鳥が右寄りで中央付近が空白でした。
加齢とともに見た物が指先に伝わるまでに、時間がかかり過ぎているのかも知れません。

DSC_5615-ムナグロ-B(3)

DSC_5667-ムナグロ-B(4)着陸前です。ゴチャゴチャした感じです。

DSC_5719-ムナグロ-B(5)着陸です。

DSC_5726-ムナグロ-B(6)今の時期ムナグロを1羽づつ撮っても面白くないので、群れの飛翔に重点を置いてみました。









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チドリ科

初撮り

公園のいつもの場所に今年もツツドリが来てくれました。
先週末には撮影に失敗していたので、初撮りが出来て嬉しい限りです。

DSC_5762-ツツドリ-B(1)やや遠目のツツドリ成鳥です。

DSC_5816-ツツドリ-B(2)上と同じ個体ですが今度はずっと近いです。

DSC_5869-ツツドリ-B(3)止まった桜の木には沢山の毛虫が付いていました。今年も十分に楽しめそうです。
さらにジュウイチでも来てくれたら最高です。


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カッコウ科

私は誰 №1

私は誰ですか。ベートーベン、それともライオンマン???

DSC_4039-ミゾゴイ-B








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サギ科

カイツブリⅡ

前回のカイツブリの営巣場所に近くにもう一つの巣がありました。
こちらは雛が誕生し、可愛らしい仕草を見せてくれました。

DSC_4575-カイツブリ-B(1)雛が餌をおねだりしています。

DSC_4643-カイツブリ-B(2)何と親は巣に座ったまま、水面に出た小エビを嘴で捕獲し雛に与えました。
合理的というか無精者というかです。

DSC_4708-カイツブリ-B(3)

DSC_4760-カイツブリ-B(4)親の羽毛にくるまって安心しきっています。

DSC_4768-カイツブリ-B(5)






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カイツブリ科

休耕田

毎年楽しみにしているお盆の時期の、近場の田んぼ巡りです。
今年もお馴染みのヒバリシギ、クサシギ等見ることが出来ました。
強烈な陽炎で画質最悪ですが、、毎年出会えることが何より嬉しいです。

DSC_4454-ヒバリシギ-B(1)わずかに水の残った休耕田に降り立ったヒバリシギです。
今年も来てくれてありがとうです。

DSC_4533-ヒバリシギ-B(2)頸を伸ばして餌を探しています。後はコチドリの群れです。

DSC_4548-ヒバリシギ-B(3)これからが戻りのシギチの本番です。
小型のシギでは定番のトウネン、オジロトウネン、実績のあるキリアイにも期待です。

DSC_4867-クサシギ-B(4)遠くのクサシギです。左にはイソシギもいました。
今回はクサシギがメインですのでイソシギには少し遠慮してもらいました。

DSC_4872-クサシギ-B(5)2羽のクサシギです。警戒心が強く近くに来てくれません。今回は撮れただけでOKです。





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キジ科

カイツブリⅠ

いつもの沼でカイツブリの繁殖行動を見ることが出来ました。

DSC_4780-カイツブリ-B(1)カイツブリが立ち上がって羽をパタパタしています。
近くにいた人の話では、卵に風を送っているとのことです。私もこう言うシーンは初めてなので
よく分かりませんが、卵を抱き疲れたので羽をパタパタとしてリラックスかも知れません。
調べてみたいと思います。

DSC_4784-カイツブリ-B(2)卵を覗いています。卵は2個です。意外と大きいですね。

DSC_4787-カイツブリ-B(3)卵に枯葉を載せて隠しています。

DSC_4788-カイツブリ-B(4)丁寧に隠しています。あと少しで完全に隠れます。

DSC_4794-カイツブリ-B(5)あれ、まだ見えるぞと言っているのでしょうか。

DSC_4805-カイツブリ-B(6)作業が終ってお出かけです。それにしても巨大な足です。

DSC_4810-カイツブリ-B(7)近くにはハスの花が綺麗に咲いていました。







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カイツブリ科

巣立ったコシアカ

今年も楽しませてくれたコシアカツバメが無事巣立ちました。

DSC_4077-コシアカツバメ-B(1)すっかり大きくなったコシアカの雛です。親の気配を感じて大口を開けて餌のアピールです。

DSC_4095-コシアカツバメ-B(2)親が来ました。

DSC_4097-コシアカツバメ-B(3)雛に給餌です。

DSC_4108-コシアカツバメ-B(4)

DSC_4109-コシアカツバメ-B(5)巣から親が離れました。

DSC_3347-コシアカツバメ-AB(6)ここからの電線での給餌3画像は、過去に撮影の既出分です。
今年の耐え難い猛暑には勝てず、どこに止まるか分からない幼鳥を追うのは諦めました。

DSC_3348-コシアカツバメ-AB(7)

DSC_3349-コシアカツバメ-AB(8)幼鳥は尾羽が短いです。







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ツバメ科

クマタカ

連日の猛暑を避けるため、標高1000mの高所で涼を感じながらのタカ狙いです。
現地は思ったほど風が吹かなくて、まったりした暑さは下界より少しマシな程度でした。

DSC_4413-クマタカ-B(1)肝心な鳥はというと、思い出した様に数回顔を出しました。

DSC_4402-クマタカ-B(2)クマタカの下に、ただツバメが写っていました。ツバメがゴミの様に小さく見えます。

DSC_4406-クマタカ-B(3)顔をこちらに向けて飛んでいます。

DSC_4408-クマタカ-B(4)

DSC_4425-クマタカ-B(5)旋回を始めました。

DSC_4433-クマタカ-B(6)背中を見せて旋回しましたが、あまりにも遠くトリミングの限界を超えています。
今回も期待の山並みバックの飛翔はお預けでたが、暑さを避けてのお気軽鳥撮りとなりました。





category
タカ科

暑中お見舞い申し上げます

健全な家計のお嬢様の行水シーンで涼を演出してみました。

DSC_4280-クロジ♀-B
category
ホオジロ科