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アオバズク

夏の鳥枯れと暑さで今の時期、近場では写欲を駆り立てるものがほとんどありません。
そんな中でも安定的に楽しませてくれるのがアオバズクです。

DSC_2800-アオバズク-B
(1)アオバズクの親は昼間ほとんど動きがなく、撮影していてもすぐに飽きてしまいますが
この個体は少し違っています。

DSC_2771-アオバズク-B(2)♂の様ですが眠たい昼間から、虹彩がランランと輝いています。右の光彩が浮き出た角度で撮影です。

DSC_2735-アオバズク-B
(3)こちらは♀です。撮影角度にも因りますが全体に淡くて優しい感じです。




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フクロウ科

コシアカツバメⅢ

今年もコシアカツバメの雛が顔を出しました。
最近の猛暑で軽装備での短時間の観察となりましたが、雛に出会えて嬉しい限りです。

DSC_2889-コシアカツバメ-B(1)コシアカツバメ独特の、半徳利型の巣に入ろうとする親鳥の背中です。
オレンジ色の腰が名前の由来の様です。

DSC_2894-コシアカツバメ-B(2)今度はお腹の方です。

DSC_2859-コシアカツバメ-B(3)2羽です。♂♀の区別は分かりません。

DSC_2883-コシアカツバメ-B(4)待望の雛が巣から顔を出しました。

DSC_1883-コシアカツバメ-B(5)餌を運ぶ所も撮りたかったですが上手く行きませんでした。
代わりに以前に撮り貯めた物からアップです。バッタの子供の様な物を咥えています。

DSC_1854-コシアカツバメ-B(6)この画像では虫ではなくて、草や木の花の一部かと思いますがよくわかりません。






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ツバメ科

アオバズク

アオバズクの雛が出ていそうな所を幾つか回りましたが、思うような成果がありません。
たまに出かけたのでは難しいのかも知れません。

DSC_2268-アオバズク-B(1)今季初見のアオバズク巣立ち雛です。

DSC_2247-アオバズク-B(2)撮影は2時半過ぎで、強烈な逆光でまともに撮れません。

DSC_1705-アオバズク-B(3)いつもの♂親。

DSC_0804-アオバズク-B(4)いつもの♀親。



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フクロウ科

富士山近辺

木止まりのオオジシギを撮りたくて、先日富士山に行ってきました。
時期的にはまだ大丈夫かと思いましたが、朝も夕方も全くダメでした。

DSC_0657-ノビタキ-B(1)オオジシギが撮れないので、近くにいたノビタキ♀です。朝日で強烈な逆光での撮影です。

DSC_0671-ノビタキ-B(2)順光側には♂がいました。今季のノビタキは春に地元の田んぼで撮って以来です。

DSC_5422-キジ-B(3)上とは違う日ですが、木止まり繋がりで富士山周辺で撮ったキジです。
実は木止まりのキジは私は初めてでした。

DSC_5429-キジ-B(4)キジの仲間のコジュケイはよく木に止まるので、キジの木止まりも案外普通なのかもしれません。





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キジ科

ハリオ

今年もハリオに挑戦してきました。

DSC_0019-ハリオアマツバメ-B(1)水面よりやや高く飛ぶハリオです。

DSC_0600-ハリオ-B(2)森バックで飛ぶハリオです。

DSC_0329-ハリオ-B(3)あやめの花バックです。

DSC_0564-ハリオ-B(4)

DSC_0298-ハリオアマツバメ-B(5)ハリオの水切りショットがメインですが、期待した絵が撮れません。

DSC_0300-ハリオアマツバメ-B(6)

DSC_0122-ハリオ-B(7)水面から顔をあげた時にこちらを向いているとベストですが、立ち位置が悪く横向きばっかしです。

DSC_0145-ハリオ-B(8)

DSC_5498-ハリオ-B(9)空抜け画像です。アマツバメとのツーショットです。

DSC_5520-ハリオ-B(10)腹の部分に白色が混じって斑になっています。よく分かりませんが幼鳥でしょうか。








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アマツバメ科

オオタカ

公園の松の木にオオタカがいました。
オオタカは巣立ち間もない幼鳥の様ですが、鋭い眼差しと風貌はすでに貫禄十分です。

DSC_9576-オオタカ-B(1)赤松に止まるオオタカ幼鳥です。

DSC_9613-オオタカ-B(2)こちらを睨んでいます。

DSC_9677-オオタカ-B(3)直立姿勢になりました。

DSC_9689-オオタカ-B(4)暑さのせいでしょうか、たまに口を開けます。

DSC_9753-オオタカ-B(5)飛翔シーンも撮りたかったですが、木立に阻まれて上手く行きませんでした。

DSC_9584-ホンドリス-B(6)おまけの画像です。 久し振りにリスを見ました。
最近多いタイワンリスかと思いましたが、喉やお腹が白いのでホンドリスの様です。





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タカ科

アオバズク

夏場のフクロウのアオバズクです。
雛が出ているかと思い行ってみましたが、今少し先の様でした。

DSC_0808-アオバズク♀-B(1)アオバズク♀と言われる個体です。
♂♀では色の濃い薄いの違いがあるようですが、単独でいるとよく分かりません。

DSC_0823-アオバズク-B(2)

DSC_0879-アオバズク-B(3)

DSC_0890-アオバズク-B(4)こちらは♂と言われる個体です。

DSC_0903-アオバズク-B(5)ほとんど寝ていました。

DSC_0932-アオバズク-B
(6)おまけの画像です。
違う場所ですが、いつも目を開けている♂と言われる個体です。左右で光彩の色が違います。




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フクロウ科

クロツグミ

夏のクロツグミです。

DSC_9970-クロツグミ-B(1)クロツグミ♂です。緑濃い森の中にいました。

DSC_9533-クロツグミ-B(2)今度は♀です。嘴に木の実を咥えています。巣で待つ雛にあげるのでしょうか。

DSC_9859-クロツグミ-B(3)後姿で囀る♂です。

DSC_9862-クロツグミ-B(4)今度は横向きです。
クロの囀りの臨場感を出すために、スローシャッターで狙います。

DSC_9890-クロツグミ-B(5)前向きになりました。下嘴に注目です。

DSC_9897-クロツグミ-B(6)こちらの方が分かり易いでしょうか。








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ツグミ科

今日の一枚

あやめとカワセミ、アヤカワです。

DSC_0405-カワセミ-B
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カワセミ科

コシアカツバメⅡ

コシアカツバメの2回目です。

DSC_5932-コシアカツバメA-B(1)今の時期は晴れはほとんど期待できません。
コシアカの上面が見えた個体を探してシャッターを押します。

DSC_6149-コシアカツバメ-B(2)ブレブレですが面白いシーンが撮れました。
背面飛行ではなく頭だけ空に向けた逆頭飛行?です。

DSC_1930-コシアカツバメ-B(3)これは4月下旬に撮影したコシアカの巣です。
その後何度か行きましたが、ほかの個体は来ているのに、この巣は今年はダメかと思いました。

DSC_9477-コシアカツバメ-B(4)最近の画像です。うれしい事に今年も来てくれました。

DSC_9428-コシアカツバメ-B(5)ここの個体は去年も営巣が遅かったので、多分昨年と同一かと思います。







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ツバメ科

ツミ

6月下旬に撮ったツミです。
例年梅雨時の楽しみだった近場のツミが今年は撮れず、少し離れた場所での撮影となりました。

DSC_4631-ツミ-B(1)1羽だけ育ちが遅かったようですが、無事巣立ったようです。

DSC_4960-ツミ-B
(2)巣の外に出ています。こちらと目が合いました。

DSC_4837-ツミ-B
(3)葉っぱを噛んで遊んでいます。

DSC_4788-ツミ-B(4)瞬膜を閉じて羽ばたいています。



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タカ科

梅雨の合間の雨降りでない日を選んで、いつもの沼に行ってみました。
今年は沼アジサシの類もたまに入るので、何かご新規さんもという期待も多少ありました。

DSC_9189-コアジサシ-B(1)沼アジサシはいませんでしたが、目に飛び込んだのはコアジサシの親子でした。

DSC_9325-コアジサシ-B(2)これからの5カットは連続シーンです。

DSC_9326-コアジサシ-B(3)ホバリングしての給餌です。

DSC_9327-コアジサシ-B(4)

DSC_9328-コアジサシ-B(5)

DSC_9329-コアジサシ-B(6)

DSC_9353-ハジロカイツブリ-B(7)夏羽のハジロカイツブリもどう言う訳か1羽いました。
冬季は湾や湖で普通ですが、今の時期に沼にいるのは何か理由があるのでしょうか。

DSC_9358-ハジロカイツブリ-B(8)正面顔です。金色の飾り羽が特徴的です。

DSC_9374--B(8)おまけの画像です。沼にはハスの花も咲き始めていました。







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カモメ科

草原Ⅲ

別の高原にある草原にはアカモズがいました。

DSC_5228-アカモズ-B
(1)木の枯枝が突き出た所に止まるアカモズ♂です。
空は雲の動きが早く晴れ曇りを繰り返しましたが、幸運にも晴の時間帯で撮れました。

DSC_5156-アカモズ-B(2)今度は横撮りです。

DSC_5162-アカモズ-B(3)飛び出しです。

DSC_5076-アカモズ-B(4)

DSC_5090-アカモズ-B(5)ツーショットです。右が何か甘えている様にも見えます。
最初はアカモズの親子かと思いましたが、尾羽は長いし嘴も黄色くありません。

DSC_5141-モズ-B(6)私の独断と偏見での結論としては、この個体は今年の春に生まれたタダモズが移動して
高原に来ていると思いますが、正解はどうなのか良く分かりません。








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モズ科

草原2

草原にヒバリがいました。

DSC_4080-ヒバリ-B
(1)草原にぽつんと立つ枯れ木の天辺で囀るヒバリです。
梅雨の時期になっても縄張り宣言しているとは思いませんでした。

DSC_3851-ヒバリ-B(2)朝露に濡れた草原で遊ぶヒバリです。
今の時期の一服の清涼剤として逆光で狙ってみました。


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ヒバリ科