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草原

草原にはホオアカがいました。

DSC_5044-ホオアカ-B(1)♂

DSC_5005-ホオアカ-B(2)♀

DSC_5037-ホオアカ-B(3)♀

DSC_5009-ホオアカ-B(4)♂右、♀左が並ぶと両者の違いがよくわかります。



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ホオジロ科

葦原Ⅴ

コジュリンはオオセッカに混じってポツリポツリといました。

DSC_3574-コジュリン-B(1)コジュリンの♀も見ることが出来ましたが、葦に隠れてうまく撮れませんでした。
結局撮れたのは頭がくなった♂だけでした。

DSC_3770-コジュリン-B(2)

DSC_3707-コジュリン-B
(3)

DSC_3924-コジュリン-B
(4)

DSC_3940-コジュリン-B
(5)






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ホオジロ科

葦原Ⅳ

オオセッカがいた葦原にはコヨシキリも数多くいました。

DSC_4183-コヨシキリ-B(1)空抜け。

DSC_4242-コヨシキリ-B(2)土手の緑がバックです。

DSC_4186-コヨシキリ-B(3)横向き。

DSC_4306-コヨシキリ-B(4)枯れ穂。

DSC_4432-コヨシキリ-B(5)葦原バック。











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ウグイス科

葦原Ⅲ

サンカノゴイから移動した場所には、オオセッカが沢山いました。
あちこちで鳴いたり囀り飛翔を繰り返しています。
葦原を移動しながら撮影し易い個体を探しました。

DSC_3511-オオセッカ-B
(1)枯れた葦に摑まって囀るオオセッカです。

DSC_3367-オオセッカ-B
(2)今度は背面です。
それぞれが適当に長くなった感じの、バラバラな長さの尾羽が特徴的です。

DSC_3385-オオセッカ-B
(3)葦から高く飛び出して、数メートルの囀り飛翔をします。
ほとんどが空抜けになるので、バックが入る様に飛び出しを狙います。

DSC_3473-オオセッカ-B(4)横撮りの囀り飛翔です。

DSC_3494-オオセッカA-B
(5)縦撮りです。




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ウグイス科

葦原Ⅱ

サンカノゴイがいた場所にはヨシゴイも多くいました。

DSC_3137-ヨシゴイ-B(1)最初は空抜けです。

DSC_3184-ヨシゴイ-B(2)緑バックです。

DSC_3174-ヨシゴイ-B(3)止まり物です。

DSC_3149-ヨシゴイ-B(4)着地と言うか葦止まりです。

DSC_3093-ヨシゴイ-B(5)ここは遠くを飛ぶのがほとんどでしたが、最短でいきなり飛び出したヨシゴイです。
慌ててレンズを振ったら、幸運にもフレームに収まっていました。






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サギ科

葦原Ⅰ

今年も葦原の鳥探しです。
まずはサンカノゴイです。これは探すというよりも、鳥のアクションを待つだけです。
例年より一月近く遅くいった行ったせいでしょうか、炎天下の中3時間近く待って
やっとワンチャンスのみでした。

DSC_3218-サンカノゴイ-B(1)暑さに負けて帰ろうかと思った時に、サンカノゴイだと言う声が聞こえました。

DSC_3222-サンカノゴイ-B(2)遠くを飛んでいたサンカノゴイが旋回して、正面に近い所に回りこみました。

DSC_3223-サンカノゴイ-B(3)見慣れた景色をバックに、思いがけないパフォーマンスを見せてくれました。

DSC_3224-サンカノゴイ-B(4)葦原に入ります。嘴が辛うじて見えています。

DSC_3225-サンカノゴイ-B(5)見えるのは背面と足だけです。
1羽飛んだので次の期待もありましたが、今は時期が悪いと勝手に解釈してこの場を去りました。





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サギ科

ツミ

近場が鳥枯れとなる梅雨時期の救世主ツミです。
短時間ですが営巣の様子を見てきました。

DSC_8813-ツミ-B(1)雛が結構大きくなっていました。

DSC_9027-ツミ-B(2)雛は4羽いるようでしたが、はっきり顔を出したのは2羽だけでした。

DSC_8930-ツミ-B(3)給餌です。今少し良いシーンをと思いましたが、空模様が急変し撤収しました。

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タカ科

ブッポウソウ

サシバがいた山にはブッポウソウもいました。

DSC_8376-ブッポウソウ-B(1)ブッポウソウは2羽いました。これからこの地で子育てをするのでしょうか。

DSC_8429-ブッポウソウ-B(2)1羽が飛んでしまい下の方が残りました。

DSC_8435-ブッポウソウ-B(3)羽繕いしています。梅雨の陽気でピントが厳しいです。

DSC_8312-ブッポウソウ-B(4)たまに飛びます。緑バックで撮れたのは1回だけでした。しかし遠過ぎます。

DSC_8311-ブッポウソウA-B(5)ピントの良いのを大きくトリミングです。








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ブッポウソウ科

サシバ

山中の田んぼの近くでサシバを探してみました。

DSC_8545-サシバ-B
(1)上空をサシバが通過したので行方を追うと、遥か遠く杉の天辺に止まりました。

DSC_8362-サシバ-B(2)サシバがいることが確認出来たので様子を見ていると、至近でも撮ることが出来ました。
♂かと思いますがずいぶん白っぽい個体です。

DSC_8614-サシバ-B(3)この辺りのサシバは営巣中の様で、餌らしき物を掴んで飛んでいる姿も見えました。
草と一緒に掴んでいるのは何でしょうか。PCで拡大してもよくわかりませんでした。

DSC_8262-サシバ-B(4)空抜けばかりで面白くないので、スローシャッターで遊んでみました。
ピントが今一なので大きく拡大出来ません。嘴でで緑の物を咥えています。

DSC_8278-サシバ-B(5)空抜けですが羽が結構ぶれています。






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タカ科

バン

市街地の小さな公園にバンの親子がいました。

DSC_7768-バン-B(1)陸に上がった親です。今の時期顔面の赤が目立ちます。
   ♂♀はどの様に見分けるのでしょうか。

DSC_7795-バン-B(2)今年の一番子です。ガマの穂を盛んに食べていました。
   因みにバンが食べている穂の上段が雄花、下段が雌花の様です。

DSC_7732-バン-B(3)大きくなった一番子と二番子です。
  見ていると一番子が二番子に餌を与えるシーンが何度もありました。ヘルパーとして
  子育てに参加しているようです。

DSC_7892-バン-B(4)今回撮影のメインとなるアルビノの二番子です。
  上の画像の雛と比べると目が真っ赤です。羽毛の色も違いますが、嘴の色は似てますね。

DSC_7968-バン-B(5)立ち上がりました。見事に発達した脚も黒くありません。

DSC_8010-バン-B(6)おまけの画像です。
  2年前に撮影した既出分ですが、色の違う2羽の雛がおもちゃの様です。




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クイナ科

コシアカツバメ

今年もコシアカツバメです。
センスある色合いでまとめた、都会の雰囲気が似合いそうなおしゃれなツバメです。

DSC_6785-コシアカツバメ-B(1)側頭部と腰がダイダイ色です。口を少し開けています。

DSC_6797-コシアカツバメ-B(2)翼を下げています。

DSC_6798-コシアカツバメ-B(3)翼を上げています。

DSC_7109-コシアカツバメ-B(4)雲と青空の境を通過しています。両端の尾羽が長いです。

DSC_7329-コシアカツバメ-B(5)電線に止まります。

DSC_7212-コシアカツバメ-B(6)背中は光沢のある黒です。





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ツバメ科

アジサシ

最近は東京近郊の農業用沼に、所謂沼アジサシが複数回飛来して話題になっていますが
沼アジサシの少し前には、ただアジサシが2羽飛来して、鳥好きの人を喜ばせました。

DSC_2742-アジサシ-B(1)今話題の農業用沼に飛来した2羽のアジサシです。
   私が今までアジサシを撮影したのは、浜辺や干潟等の海岸線が多かったので、
   内陸に来るのは珍しい事かと思っていましたが、図鑑等で確認すると湖沼にも来る様です。

DSC_2907-アジサシ-B(2)今度はコアジサシとのツーショットです。風が吹くと水面の色がアッという間に変化します。

DSC_2981-アジサシ-B(3)アジサシの飛翔です。

DSC_2982-アジサシ-B(4)上と連続カットです。

DSC_2930-コアジサシ-B(5)ただアジサシとの違いを出すため、コアジサシの画像もアップしました。
   この沼ではコアジサシは定番です。



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カモメ科

ツミ

今年のツミは最近になってやっと撮れました。

DSC_3697-ツミ-B(1)表

DSC_4104-ツミ-B(2)裏

DSC_3985-ツミ-B
(3)縦位置

DSC_3980-ツミ-B(4)足伸ばし





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タカ科

ホトトギス

今の時期いつもの公園に飛来するホトトギスの、今季初挑戦です。

DSC_5156-ホトトギス-B(1)この公園のホトトギスは過去に何度か撮っていますが、今年は撮影難度Eクラスです。
   大声で鳴くのに見つからない、葉被りがひどい等でやっと見つけたホトトギスです。

DSC_5428-ホトトギス-B(2)木の小枝に付いた黒い点々はエノキの実でしょうか。この時は完全に他力本願の撮影です。

DSC_5445-ホトトギス-B(3)本来空抜けで逆光が強烈ですが、風の影響で背景に緑が入って何とか鳥の色がでます。
   嘴で咥えているのは好物の大きな毛虫です。毛虫は沢山いる様です。

DSC_5458-ホトトギス-B(4)毛虫を枝に何度も叩き付けて、食べ易くしています。

DSC_5140-フクロウ-B
(5)おまけの画像です。フクロウの巣立ち雛です。今年も森の人気物です。


   


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カッコウ科

ササゴイ

涼やかな羽色の水鳥ササゴイです。
ササゴイの色々な仕草、行動を見ることが出来ました。

DSC_3339-ササゴイ-B(1)水面に出来た波紋を、身を低くして狩りの臨戦態勢で凝視するササゴイです。

DSC_3299-ササゴイ-B(2)石等の障害物があり、魚がよく集まる場所でチャンスを待ちます。

DSC_3300-ササゴイ-B(3)突然水中に嘴を突っ込みました。

DSC_3301-ササゴイ-B(4)見事に魚をゲットです。

DSC_3304-ササゴイ-B(5)魚を口の中に放り込みます。

DSC_3364-ササゴイ-B(6)こんどはササゴイが空に向かって嘴を伸ばしています。

DSC_3368-ササゴイ-B(7)まだ伸ばして90度以上に反り返っています。猛禽の気配を感じ擬態をしたのでしょうか。
   葦原等ならともかく、丸見えの状態での擬態は効果が有るのでしょうか。

DSC_3168-ササゴイ-B(8)ササゴイは婚姻色の出た個体も見る事が出来ました。コイの背中も見えます。

DSC_3184-ササゴイ-B(9)脚が赤くなっています。画像では分かり辛いですが、目先もピンク色を帯びています。
   画面右下にはカメもボンヤリと写っています。

DSC_3551-ササゴイ-B(10)最後の画像です。赤い脚の個体の飛び物です。後追いですが緑バックで撮れました。





   











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サギ科

ハジロクロハラアジサシ

今まで千葉や茨城の海岸や湖沼に行っても、なかなか近くで撮らせてくれなかった
ハジロクロハラアジサシが、なんとよく行く沼で見ることが出来ました。
ハジクロの画像10連発です。

DSC_4259-ハジロクロハラ-B(1)この沼にはクロハラアジサシはたまに入りますが、ハジロクロハラは珍しいと思います。

DSC_4289-ハジロクロハラ-B(2)ハジクロの背面が写っている画像はほとんど有りませんでした。

DSC_4372-ハジロクロハラ-B(3)これからの数カットは同じ様な飛び物です。

DSC_4371-ハジロクロハラ-B(4)

DSC_4313-ハジロクロハラ-B(5)ハジクロは頭も目も黒いので、アイキャッチが入ると見た目が良くなります。

DSC_4490-ハジロクロハラ-B(6)

DSC_4491-ハジロクロハラ-B(7)

DSC_4344-ハジロクロハラ-B(8)頭カキカキです。

DSC_4454-ハジロクロハラ-B(9)遥か遠くで餌取りです。

DSC_4572-ハジロクロハラ-B(10)やはり遠いですが、嘴でしっかりと魚を咥えているのが分かります。









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カモメ科