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田んぼ巡り

この時期定番の河川敷きにある田んぼ巡りです。
最初に見つけたのはキジの♂♀でした。

DSC_2276-キジ-B(1)キジのペアが仲良く草を食べていました。たまに頸を持ち上げます。

DSC_2501-キジ-B(2)左に移動します。

DSC_2699-キジ-B(3)右に移動します。いずれも♀が先頭です。♂は♀の尻に敷かれているみたいです。

DSC_2539-キジ-B(4)ペアが繁殖に成功し、巣立ち雛が姿を見せるのは何時ごろでしょうか。

DSC_3695-ダイゼン-B(5)次に見つけたのはムナグロの群れでした。その中に毛色の変わったのが1羽いました。

DSC_3801-ダイゼン-B(6)正体はなんとダイゼンでした。

DSC_3588-ダイゼン-B(7)ダイゼンは干潟のイメージが強いですが、海無し地方まで来てくれた様です。






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キジ科

エナガ

エナガの巣立ち雛が高さ15mは有ろうかと思われる梢で並びました。

DSC_3937-エナガ-B(1)親鳥に餌をねだる巣立ち雛です。10羽いる様でしたが、画像では8羽確認できます。

DSC_3945-エナガ-B(2)親2羽が画像に入りました。

DSC_3952-エナガ-B(3)今度は親が右側から来ました。

DSC_3961-エナガ-B(4)給餌シーンも撮れました。
   今年はあまり期待していませんでしたが、嬉しい出会いとなりました。

DSC_4226-カワウ-B(5)おまけの画像です。 
   可愛いエナガの後で恐縮ですが、カワウが大きなニゴイを捕まえました。
   大食漢なウはこれを丸呑みしてしまいます。





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エナガ科

コシャクシギ

都市公園の草地に飛来したコシャクシギです。
コシャクシギは23年5月の春日部以来で、4年ぶりの嬉しい出会いとなりました。

DSC_3088-コシャクシギ-B(1)今の時期ダイシャク、チュウシャクシギは見やすいですが、コシャクは関東では貴重です。

DSC_3109-コシャクシギ-B(2)大、中、小とコレクションを揃えるのは、鳥好きにとってのささやかな願望です。

DSC_3221-コシャクシギ-B(3)お食事風景です。草原の中でゲジゲジ虫みたいのを探して食べています。
   春日部ではカエルを捕まえて食べていました。意外とゲテモノ喰いです。

DSC_3299-コシャクシギ-B(4)羽繕いです。

DSC_2928-コシャクシギ-B(5)周りの景色を入れて1枚です。残念ながら花の名前は分かりません。

DSC_2886-ミヤコドリ-B(6)おまけの画像です。ミヤコドリと着地するハマシギの群れです。
   生憎の曇天でしたが、ミヤコドリの赤くて長い嘴がアクセントになっています。






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シギ科

コムクドリⅡ

今年は夏鳥の飛来が不安定で、最近まともに撮れるのはコムクドリだけです。
という事で、前回に続きコムクドリです。

DSC_1949-コムクドリ-B(1)桜並木はあっという間に青葉になっています。

DSC_1960-コムクドリ-B(2)

DSC_1985-コムクドリ-B(3)

DSC_2077-コムクドリ-B(4)餌は桜の木についた青虫の様です。

DSC_2123-コムクドリ-B(5)下の枝の左端に青いサクランボの実がなっています。

DSC_2232-コムクドリ-B(6)前回も書きましたが、コムクの背面には金属光沢が出ています。

DSC_1781-アカハラ-B(7)おまけの画像です。今の時期アカハラが高い木の梢で囀るのをよく耳にしますが、
   この個体は大口を開けて吠えているように見えます。






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ムクドリ科

コムクドリ

前回のコムクドリは♀しか撮れなかったので、♂を探しに再度行ってみました。

DSC_1414-コムクドリ-B(1)桜並木を探すと奥の方で鳥が動いています。去年は撮れなかった♂コムクドリです。

DSC_1306-コムクドリ-B(2)鳥の全身が見える所に出て来ました。グレーな頭に金属光沢のある翼が特徴的です。

DSC_1307-コムクドリ-B(3)顔も見えました。

DSC_1347-コムクドリ-B(4)今度は♀コムクドリです。

DSC_1358-コムクドリ-B(5)桜の花はほとんど散っています。
   桜のガクの蜜でも吸うのかな思っていたら、この時期大量に発生する青虫を食べていました。

DSC_1446-エナガ-B(5)おまけの画像です。エナガの親子?に出会いました。
   昨年はエナガの雛が並んだ所も撮れましたが、今年はどうでしょうか。




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ムクドリ科

カワガラス

今年もカワガラスの時期になりました。

DSC_0191-カワガラス-B(1)

DSC_0196-カワガラス-B(2)

DSC_0057-カワガラス-B(3)

DSC_0123-カワガラス-B(4)

DSC_0138-カワガラス-B(5)




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カワガラス科

今日の1枚

楽しませてくれた桜の見ごろも終わりになったので、そのあとのお楽しみコムクドリを探して
桜並木を歩いてみました。
定番のヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、シメ、シジュウカラ、コゲラ等はいましたが、目的のコムクが
なかなか見つかりません。

DSC_9742-コムクドリ-B桜並木を数回行ったり来たりして、やっと見つけた今季初見の♀コムクドリです。
コムクの頭上にはかろうじて桜の花びらがあります。♂もいないかと探しましたが、
その後天気が急変し諦めました。
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ムクドリ科

マヒワ

ノビタキ、オオルリ、キビタキと夏鳥が順調に撮れて、次は何かと期待していましたが
その後さっぱり鳥影が消えてしまいました。
その反動でしょうか今季何度か挑戦し、一度しか見ることが出来なかったマヒワの群れに
出会いました。
しかし撮影条件が悪くうまく撮れませんでした。今季は会えてラッキーという事にしておきます。

DSC_9640-マヒワ-Bクヌギの花粉を食べるマヒワ♂です。

DSC_9558-マヒワ-Bこちらは♀です。

DSC_9677-マヒワ-B
実際は横位置で撮影したものを縦位置にしています。
今季はこんな物でガマンです。


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アトリ科

キビタキ

今年は3月下旬から雨模様の日が続きます。
一昨日初撮りしたキビタキの事が気になり、晴れの日を利用して連荘で行ってきました。
結果幸運にも想定外の、桜絡みのキビタキが撮れました。

DSC_9102-キビタキ-B(1)キビタキは忙しなく動きまわるので、なかなか捉え切れません。

DSC_9107-キビタキ-B(2)桜の花はほとんど散り、残っているのは赤いガクばかりです。

DSC_9151-キビタキ-B(3)花がいくらか残っている所に止まりました。

DSC_9219-桜キビタキ-B(4)初撮りの次は桜絡みのキビタキが撮れて、ラッキーな日が続きました。

DSC_9112-キビタキA-B(5)キビタキは新緑のモミジの木にも止まりました。





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ヒタキ科

夏鳥初撮りⅡ

夏の小鳥はノビタキ、オオルリの次にキビタキが撮れました。
午前中が雨模様だったので軽く散策程度のつもりでしたが、予定外のきれいなキビタキが
今季初撮りとなりました。

DSC_8623-キビタキ-B(1)今季初見初撮りの空抜けキビタキです。
   高い枝先でフライングキャッチを繰り返し、盛んに虫を取っていました。雨上がりの曇天で
   空は真っ白です。

DSC_8729-キビタキ-B(2)だんだん下の方に降りて、新緑のモミジの木に止まりました。

DSC_8808-キビタキ-B(3)背中を見せて止まりました。色合いにメリハリのあるきれいな個体です。

DSC_8774-キビタキ-B(4)少し口を開けています。前回登場のオオルリもそうでしたが囀りと言うか鳴き声は
   聞こえませんでした。囀り出すのはもう少し暖かくなってからでしょうか。




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ヒタキ科

オオルリ

前回今季初撮りのオオルリを再度撮りに行きました。
オオルリは目線の高さで餌取りを繰り返していましたが、樹木が雑多に生えた場所なので
撮影には苦労しました。

DSC_7942-オオルリ-B(1)オオルリは1羽だけいました。このオオルリは前回の2羽のうちの1羽でしょうか。

DSC_7876-オオルリ-B(2)一人で歩いて探していたら、運よく止まった状態のオオルリを見つけました。

DSC_7606-ツミ-B(3)この森にはツミもいました。
   ほぼ真上に見上げる感じの撮影となりましたが、この鳥は光彩が黄色いので♀です。

DSC_7681-キレンジャク-B(4)森のアイドル、キレンジャクはまだいました。まさか越夏はないと思います。



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ヒタキ科

夏鳥初撮り

今季初見のノビタキとオオルリです。
これから季節が進めば普通に見られる鳥も、初見となるとテンションが上がります。
尚、2012年改定の鳥類目録第7版ではツグミ科が無くなりノビタキ、オオルリは共に
ヒタキ科に属する様になっています。
当ブログのカテゴリの分類は旧版のままですが、やはり不都合な面もあるので、今後
個別鳥種による分類に移行することも検討したいと思います。

DSC_7349-ノビタキ-B(1)田起こしの終わった田んぼに流れる、水路沿いにいたノビタキです。
   この日は久しぶりの好天で夏鳥の期待もあったところ、嬉しい第一号となりました。

DSC_7363-ノビタキ-B(2)撮影距離が近くなりました。顔の部分は真っ黒ですが、頭部は若い修行僧の様です。
   夏羽に換羽中の今の時期、平地ではよくある羽衣のパターンです。

DSC_7395-ノビタキ-B(3)ノビタキが葦の穂の所に止まりました。バックに緑を入れて1枚です。

DSC_7508-オオルリ-B(4)田んぼの後は森の中で、オオルリが夏鳥第二号となりました。
  距離は有りましたが、芽吹いたばかりの若葉の所に止まっていました。

DSC_7456-オオルリ-B(5)こんどはお腹を見せて止まっています。
   鳴き声を期待しましたが、囀りは有りませんでした。時期的にはもう少し先でしょうか。

DSC_7441-オオルリ別固体-B(6)オオルリは2羽いました。
   遠くて分かりづらいですが、この個体には風切その他に茶褐色の幼羽が見えます。

DSC_7401-オオルリ-B(7)目線で撮れた画像です。(6)の画像と違い羽衣はブルーに黒です。
   1日でノビタキ、オオルリと代表的な夏鳥2種に会えて、ルンルン気分の帰宅と
   なりました。







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ヒタキ科

いつもの公園の1日

先日いつもの公園で、ほぼ定点のほとんど移動なしで撮れた鳥たちです。撮影順です。

DSC_4300-ベニマシコ-B(1)ベニマシコ。これが本来の目的でした。イノコヅチを食べていました。

DSC_4466-コゲラ-B(2)コゲラ。コゲラのいた枝は枯枝で、桜の花は有りませんでしたが、カメラを傾けて
   無理矢理桜を入れてみました。

DSC_4504-ハイタカ-B(3)突然ハイタカが上空を旋回しました。

DSC_4509-ハイタカ-B(4)この冬はハイタカ撮影の機会がほとんど無かったので、嬉しい出会いとなりました。

DSC_4571-キレンジャク-B
(5)ヤナギとキレンジャクです。
   ヤナギの枝が細長く垂れています。枝先までは入りませんでした。

DSC_4975-キレンジャク-B
(6)今度はjグチャグチャした所に止まりました。




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レンジャク科

桜と鳥Ⅳ

今年の桜も昨日からの強風で、いよいよ終盤を迎えた様です。
今は冬鳥と夏鳥の端境期で撮れる鳥の種類も少なく、桜絡みは絶好の鳥撮りのチャンス
でしたが、桜が散ったこれから先少しの間は、夏鳥の飛来を待つ事になりそうです。
今回の画像は桜絡みの定番ニュウナイとその他の鳥です。

DSC_6222-ニュウナイスズメ-B(1)ニュウナイスズメ♀と染井吉野です。

DSC_6478-ニュウナイスズメ-B
(2)ニュウナイ♂と染井吉野です。

DSC_6031-枝垂れニュウナイ-B
(3)ニュウナイと枝垂れ桜です。

DSC_7169-アトリ-B(4)アトリ♂と染井吉野です。

DSC_7271-大寒桜シジュウカラA-B(5)今季は桜の花を咥えたシジュウカラを撮影出来なかったので、 過去の撮影分からです。
   シジュウカラと大寒桜です。

DSC_3440-ベニマシコ-B(6)桜の花とベニマシコを撮りたくて、現地に何度か通いました。
   結局撮れたのは、開花寸前の花芽を食べるベニマシコでした。
   ここに開花した桜の花が1,2輪でも有ったらなと、今でも思います。














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ハタオリドリ科

桜と鳥Ⅲ

桜と鳥の紋次郎スタイル、第二弾です。
アトリが桜の花を咥えました。

DSC_5214-アトリ-B(1)アトリは♀で、花の咥え方もなんとなく上品です。

DSC_5216-アトリ-B(2)いろいろな鳥が桜の花を咥えますが、アトリは初めて見ました。



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アトリ科