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桜と鳥Ⅱ

今日の一枚。
お約束の桜とヤマガラ、紋次郎スタイルです。花は染井吉野です。

DSC_5289-ヤマガラ-B
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シジュウカラ科

桜と鳥

開花した桜に止まるアトリです。

DSC_3813-桜アトリ-B(1)

DSC_3959-桜アトリ-B(2)

DSC_3973-桜アトリ-B(3)

DSC_3719-ベニマシコ-B(4)おまけの画像です。
  春を迎えたベニマシコはあと少しで北海道バージョンです。



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アトリ科

気温20度C

今日は先日来の強風も去り、日中の気温20度Cと穏やかな春のポカポカ陽気になりました。
開花宣言の出ていた桜も、時間を追う毎に花びらの数が増えて行くのが分かりました。

DSC_2525-ベニマシコ-B(1)蕾が大きくなって花びらが見え始めた桜を眺めていたら、なんとベニマシコ♀がきました。
   ベニマシコは桜の蕾を食べ始めました。

DSC_2608-ベニマシコ-B(2)撮影は午前9時台です。その後昼過ぎには桜が次々と開花し始めました。
  ベニマシコの近くに開花した桜の花が数輪でもあれば最高ですが、贅沢は言えません。

DSC_2649-ベニマシコ-B(3)すっかり若葉になった柳に集まる♂ベニマシコです。若葉も好物の様です。

DSC_2710-ベニマシコ-B
(4)こちらも柳の一種でしょうか。ベニが新芽を食べています。

DSC_2895-キレンジャク-B(5)ベニマシコの後はお決まりのレンジャクです。
   飛び物にも段々慣れてきて、ついつい遊び心が出てしまいます。

DSC_2906-キレンジャク-B(6)

DSC_2823-キレンジャク-B(7)キレンジャクは1日中、虫をフライングキャッチで食べています。
   満腹感が出るにはいったい何匹の昆虫を食べればいいのか、と思ってしまいます。







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アトリ科

飛び物

キ、ヒレンジャクの飛び物10連発です。

DSC_2020-キレンジャク-B(1)キレンジャク

DSC_2083-ヒレンジャク-B(2)ヒレンジャク

DSC_1286-キレンジャク-B(3)キのユスリカ捕食

DSC_2132-キレンジャク-B(4)ユスリカが見え難いですが、嘴の先に微かに写っています。

DSC_1154-ヒレンジャク-B(5)水面に浮かんだユスリカにロックオンです。

DSC_1561-キレンジャク-B(6)以下の画像は飛翔のスピード感を出すため、シャッタースピードを遅めにしています。

DSC_1829-キレンジャク-B(7)

DSC_1505-キレンジャク-B(8)

DSC_1699-ヒレンジャク-B(9)

DSC_2044-キレンジャク-B(10)終わりです。







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レンジャク科

オオジュリン

水路にある小さな葦原に6、7羽のオオジュリンが集まっていました。
群れの中には夏羽に換羽が進んだ個体もいました。
動き回る群れの中で個体識別は正確性を欠きますが、勝手な判断でA~Eに分けました。

DSC_7660-オオジュリン-B(1)A個体

DSC_7709-オオジュリン-B(2)A個体

DSC_7839-オオジュリン-B(3)B個体 A個体と比べて違いが良く分かりませんが、顔つきがやさしく感じます。

DSC_8495-オオジュリン-B(4)B個体 群れが移動して違う場所での撮影です。勝手な判断です。

DSC_7445-オオジュリン-B(5)C個体 換羽中なのがはっきりと分かります。

DSC_7777-オオジュリン-B(6)C個体

DSC_7516-オオジュリン-B(7)D個体 C個体よりもさらに換羽が進んでいますが、まだまだごま塩頭です。
    関東地方で頭の真っ黒な夏羽を見たいものです。

DSC_7611-オオジュリン-B(8)D個体

DSC_7978-オオジュリン-B(9)E個体 この個体はリングを付けていました。
   シベリアジュリンもいないかと探してみましたが、シベリアは単独行動が多い様です。









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ホオジロ科

珍し系

数年振りにシジュウカラガンと会ってきました。

DSC_9182-四十カラ雁-B(1)シジュウカラガンが1羽、田起こしの終わった田んぼに降りていました。

DSC_9188-四十カラ雁-B(2)田んぼでわずかに残った草を食むガンです。

DSC_9231-四十カラ雁-B(3)今まで何回かシジュウカラガンとの出会いがありましたが、食事風景は初めてです。

DSC_9408-四十カラ雁-B(4)よくある事ですが、ちょっとよそ見をしていたらガンが飛び出しました。
  慌てて連写しましたが、写っていたのは後姿ばかりでした。

DSC_9297-四十カラ雁-B(5)ゆっくりと羽を休めるガンです。

DSC_9317-四十カラ雁-B(6)顔が順光側に向いて、目鼻立ちが良く分かります。

DSC_6391-オオモズ-B
(7)こちらも珍し系のおまけのオオモズです。
  最近の春の陽気でオオモズの渡去も時間の問題かと思い、最後のあいさつに
行ってきました。
  しかし不愛想は相変わらずで、撮影距離150m以上。次はどこで会えるでしょうか。


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カモ科

アオバト

1、2月ごろにぎやかだったアオバトの再挑戦に行ってきました。
前回は地べたで採餌するのしか撮れなかったので、今回は木止まりメインです。

DSC_9570-アオバト-B(1)どうにか間に合った木止まりのアオバトです。

DSC_9541-アオバト-B(2)アオバトは芽吹たばかりのイヌシデの葉を盛んに食べていました。
  前回訪問時は冬の木立でしたが、今回は春らしい感じになっていました。

DSC_9607-アオバト-B(3)抜けた所で1枚です。これは成鳥の様です。

DSC_9749-アオバト-B(4)横枝に立ってくれました。

DSC_9962-アオバト-B(5)常緑樹にも止まりました。と言うか地べたでドングリを食べた後は、腹ごなしのため
  常緑樹の中で何時間もじっとしているのが、通常のパターンの様です。





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ハト科

サンシュユに集うⅡ

花の見ごろも終わりに近づいたサンシュユには、相変わらず小鳥たちが集いますが、
今回は冬鳥のアトリにターゲットを絞って撮影してみました。

DSC_8890-アトリ-B(1)

DSC_8994-アトリ-B(2)北国へ旅立ちの合図でしょうか、頭の黒さが際立ってきました。

DSC_9109-アトリ-B(3)♀

DSC_9133-アトリ-B(4)

DSC_9154-アトリ-B(5)一つの画像に♂♀2羽入りました。





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アトリ科

キレンジャク

前回のヒレンジャクの次は、キレンジャクの華麗な空中ショウです。

DSC_6598-キレンジャク-B(1)キレンジャクとの出会いは突然でした。
  森の小道を歩いていると、キレンジャクが真の前に現れました。余りの近さにびっくりです。

DSC_6626-キレンジャク-B(2)キレンジャクが池の水を飲みにに現れました。

DSC_7195-キレンジャク-B(3)これからはキレンジャクの飛び物です。まずは空抜けです。

DSC_6776-キレンジャク-B(4)林バックです。

DSC_6793-キレンジャク-B(5)飛び出しを狙いました。面白いポーズで撮れました。

DSC_6992-キレンジャク-B(6)キレンが大口を開けて飛んでいます。  さすがに森の中ではユスリカは見えません。



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レンジャク科

ヒレンジャク

本格的な春の訪れとともに、ヒレンジャクの行動パターンも変わってきました。
食性はいままでのヤドリギから地上のリュウノヒゲに変わり、さらに森の池で冬を越した
ユスリカが春の陽気で一斉に羽化すると、レンジャク達が華麗な空中ショウを見せてくれました。

DSC_7282-キ、ヒレンジャク-B(1)樹上に集まるヒレンジャクの群れです。左端上段にキレンジャクの姿も見えています。

DSC_5861-ヒレンジャク-B(2)高いところで様子を伺う2羽のヒレンジャクです。

DSC_6615-ヒレンジャク-B(3)地上に降りてリュウノヒゲの実を食べるヒレンジャクです。

DSC_5763-ヒレンジャク-B(4)飛び出しです。

DSC_6927-ヒレンジャク-B(5)林バックの飛び物です。

DSC_5927-ヒレンジャク-B(6)水面バックの飛び物です。

DSC_5871-ヒレンジャク-B(7)春の陽気で羽化したユスリカに、フライングキャッチするヒレンジャクです。
  画面に黒くゴミの様に写っているのが、一斉に羽化したユスリカです、

DSC_5880-ヒレンジャク-B(8)大口を開けて捕食の態勢に入りました。
  思いがけないレンジャク達の華麗な空中ショウに出会えて、何か得した気分になりました。









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レンジャク科

サンシュユに集う

満開になったサンシュユに集まる小鳥たちです。

DSC_5397-ヒヨドリ-B(1)ヒヨドリ

DSC_5552-シジュウカラ-B(2)シジュウカラ

DSC_5278-アトリ-B(3)アトリ

DSC_5070-イカル-B(4)おまけのイカルです。
  下嘴の根元が少し青味を帯びて、春の装いになっています。


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アトリ科

シマアジ

小さな用水路にシマアジがいると聞き、急いで行ってみました。

DSC_4700-シマアジ-B(1)旅鳥のシマアジ、春のシマアジに会えました。
  後頭部まで伸びる白くて大きな媚斑が特徴的です。肩の飾り羽が乱れて雑然としています。

DSC_4711-シマアジ-B(2)後姿ですが左の2羽のカルガモとの大きさ比較です。シマアジの小ささが分かります。

DSC_4733-シマアジ-B(3)緑色の翼鏡と前後の白帯です。
  撮影時の気温は17度を超え春の陽気でしたが、出会えた鳥も春の鳥で嬉しい限りです。
 



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カモ科

最近の成果Ⅱ

今季のマヒワが撮りたくて通うこと数回、やっと見ることが出来ました。
その他ベニマシコ、ハイタカです。

DSC_4137-マヒワ-B今冬はマヒワを見るのも大変です。画質は今一ですが何とか撮れた♂です。

DSC_4215-マヒワ-Bこちらは♀でしょうか。これから数も増えてくるのでいいシーン出会いたいです。

DSC_4252-ベニマシコ-Bマヒワを待っているとベニマシコの鳴き声が聞こえました。ゴチャゴチャの所で♂♀です。

DSC_4260-ベニマシコ-AB鳥の撮影は翼が見えないと面白くないですね。

DSC_4574-ハイタカ-B久し振りのハイタカです。最近猛禽が全然撮れません。

DSC_4580-ハイタカ-B思いっきりトリミングしていますが、顔も満足に見えません。
今季は会えただけでもラッキーという事になりそうです。







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アトリ科

レンジャク

公園にいるヒレンジャクの採餌が、リュウノヒゲの実や樹木の新芽等に変わってきました。
もうヤドリギは食べ尽くしてしまったのでしょうか、それとも食性の変化でしょうか。

DSC_4553-ヒレンジャク-B(1)地べたに降りて餌探しをするヒレンジャクです。この辺りにはリュウノヒゲの実があります。

DSC_4509-ヒレンジャク-B(2)ハンノキに止まるヒレンジャクです。たまに首を伸ばして新芽を食べていました。

DSC_4541-ヒレンジャク-B(3)地上近くで折れた木の先端に止まるヒレンジャクです。

DSC_4425-キレンジャク-B(4)おまけの画像のその1です。
  今季初撮りのキレンジャクです。これからに期待です。

DSC_1598-アカゲラ-B(5)おまけの画像その2です。
  ヤドリギに来たのは尾羽の赤いレンジャクではなく、下腹と下尾筒の赤いアカゲラでした。




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レンジャク科

最近の成果

冬鳥の五目撮りです。

DSC_3297-アカウソA-B(1)まだいたアカウソです。モミジの実を食べていました。

DSC_2871-ルリビタキ-B(2)ルリビタキ、♀でしょうか。

DSC_3860-イカル-B(3)イカルとは約1か月半ぶりの再会です。

DSC_3032-アオジ-B(4)アオジ♀です。クロジにも会いたいものです。

DSC_3172-ミヤマホオジロ-B(5)ミヤマは鳥籠の中にいました。

DSC_3908-サンシュユジョウビ-B(6)ジョウビ♀とサンシュユです。





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その他