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噂のカモメ

海から遠い池に飛来した、ごく一部の人に話題のカモメです。
私の住まいも海から遥か遠いので、カモメに関する細かな知識はありませんが、
図鑑やネットで色々と調べたところ、個人的には噂のニシセグロカモメだと思いました。

DSC_6590-ニシセグロカモメ-B(1)太陽光は真後ではなく、やや左から当たっていますが、黄色い嘴、黄色い脚、
  濃いグレーの翼が分かります。

DSC_6596-ニシセグロカモメ-B(2)テレコンを付けて拡大すると、下嘴先端付近に比較的大きな赤班があります。

DSC_6156-ニシセグロカモメ-B(3)翼を広げました。左からの斜光ですが、翼の濃いグレーと初列風切先端近くの
  黒色部との明確な違いがありません。
  背面を見せて飛んでくれることを期待しましたが、カモメは飛んでくれませんでした。

DSC_6246-ニシセグロカモメ-B(4)鳥の顔の位置によるかも知れませんが、頭部がセグロカモメに比べ丸っこいです。

DSC_6643-ニシセグロカモメ-B(5)オシドリ夫婦(?)がご機嫌伺いに来ました。
  この池にはカモメはこの個体だけで、セグロカモメ等との大きさ比較は出来ませんでした。



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カモメ科

ヒレンジャク

今季もいよいよヒレンジャクの時期になりました。

DSC_5583-ヒレンジャク-B(1)お約束のヤドリギとヒレンジャクです。

DSC_5593-ヒレンジャク-B(2)ヤドリギの実を咥えるヒレンジャクです。

DSC_5622-ヒレンジャク-B(3)タワワに実ったヤドリギと休憩するヒレンジャクです。

DSC_5627-ヒレンジャク-B(4)見返りポ-ズの3羽です。

DSC_5659-ヒレンジャク-B(5)今回は15羽程度飛来しましたが、最高7羽が一つのフレームに入りました。




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レンジャク科

アメリカコガモ

減水した農業用の沼に入ったアメリカコガモです。
当日は穏やかな晴れの予報でしたが、現地は以外にも雲が覆っていました。

DSC_4228-アメリカコガモ-B縦長の白線が特徴的なアメリカコガモです。

DSC_4211-アメリカコガモ-B光線の角度によってグリーンが青く見えました。

DSC_4540-アメリカコガモ-Bコガモとアメコのツーショットです。
コガモはアメコに比べ、顔の茶色とグリーンの境の白線がしっかり出ています。

DSC_4249-アメリカコガモ-Bアメコが飛びました。側胸の白い縦線が見えています。

DSC_4407-アメリカコガモ-B今度は群れの飛翔です。一瞬アメコを群れの中で見失いましたが、適当に連写したら
うまい具合にフレームに入っていました。




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カモ科

電車でバードウォッチング

先日話題のムクドリを撮りに行ってきました。
行きは電車3本乗継ぎ、帰りはバスと電車でした。

DSC_3092-スズメ-B(1)1時間経過。 久しぶりにお会いする人もいて会話も弾みます。

DSC_3113-スズメ-B(2)2時間経過。 期待感でしょうか余裕で待ちます。

DSC_3129-スズメ-B(3)3時間経過。 低気圧が通過したようで、雲が厚くなり北風が体温を奪います。
  お昼には撮り終えて帰る予定だったので昼食も持参せず、コンビニに行ってトイレを済まし
  お昼を用意します。

DSC_3159-スズメ-B(4)4時間経過。 下半身が冷えて我慢の限界です。
  夢見た絵柄はカキの木にカラムクドリが止まって、カキの実を食べるシーンでしたが
  鳥が来る様子もなかったので、残念無念の撤収となりました。

DSC_0502-171127石神井公園カラムクドリ-B(5)という訳で既出ですが過去の撮影分でガマン、ガマンです。

DSC_0513-石神井公園カラムクドリⅡ-B(6)ナンテンの実を咥えるカラムクドリです。 (5)(6)の撮影は平成7年11月です。
  因みにこの年の4月にニコンD2xを買って、フィルムからデジタルに移行しました。


  


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ムクドリ科

イカル

冬の公園の定番イカルです。
イカルは今の時期ケヤキ等が多く植えられた公園で、地べたに落ちた木の実を群れで食べる
といったイメージが強いですが、今回新しい発見がありました。

DSC_2595-ゴンズイイカル-B
ゴンズイの木に掴まって美味しそうな実を物色するイカルです。

DSC_2622-ゴンズイイカル-Bゴンズイは黒い実を付けますが鳥には余り人気が無い様で、イカルが食べているシーンは
鳥の食性を知る上で貴重な様です。

DSC_2635-ゴンズイイカル-Bホバリングをしてゴンズイの実を咥えるイカルです。
今季イカルとの初対面は、想定外の嬉しい出会いとなりました。


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アトリ科

ハギマシコ

2年ぶりのハギマシコですが斜面での撮影は難しく、今回もうまく撮れませんでした。

DSC_1517-ハギマシコ-B(1)♀です。

DSC_1810-ハギマシコ-B(2)♂♀です。

DSC_2113-ハギマシコ-B(3)草や小枝、斜面の凹凸にピントを取られ、ピンボケ画像量産です。

DSC_2200-ハギマシコ-B(4)木止まりも撮りたい所でしたが、鳥の数も少なくチャンス有りませんでした。






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アトリ科

オカヨシガモ

オシドリがいた所にはキンクロハジロオオバン、マガモその他もいました。
今回はその内地味ですが、シックで大人の雰囲気漂うオカヨシガモです。

DSC_0997-オカヨシガモ-Bオカヨシガモの♂♀です。黄色い嘴の♀が♂の陰に隠れてしまっていますね。

DSC_1006-オカヨシガモ-Bこの画像では♀もよく見えています。
オカヨシの白い翼鏡も撮りたい所でしたが、パフォーマンスがなく今回も断念でした。
ところで左の♂は右に比べて嘴の色が黒くなく、羽衣の色合いも違って見えます。
エクリプスなのか若い個体なのか、知識がないのでよく分かりません。

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カモ科

オシドリ

深山渓流のカモ、オシドリです。

DSC_1078-オシドリ-B(1)極寒の1月、岩肌を削ぎ落すほどの激流に群れるオシドリです。

DSC_1115-オシドリ-B(2)オシドリ達にはもう恋の季節が始まっているようです。ラブラブな2羽です。

DSC_1313-オシドリ-B(3)清流を泳ぎます。

DSC_1319-オシドリ-B(4)突然の飛び出しです。

DSC_1321-オシドリ-B(5)飛翔形1。

DSC_1322-オシドリ-B(6)飛翔形2。SSが遅いので、軽い流し撮りになっています。







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カモ科

メジロ

今日の一枚、ガマズミを食べるメジロです。

DSC_2384-メジロ-B
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メジロ科

小鳥いろいろ

赤、青。黄色が撮れました。

DSC_0812-ウソ-Bまずはウソです。ウソでもアカウソです。

DSC_0363-ルリビタキ-B青い鳥のルリビタキです。

DSC_0177-ミヤマホオジロ-B
最後は頭の一部とのど元が黄色いミヤマホオジロです。
どアップになって仕舞いましたが、大きくても小鳥です。



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ホオジロ科

続お正月

お正月につきのんびりモードの、安近短の鳥見の続きです。

DSC_0083-チュウヒ-Bタカ狙いで待機していましたが、何も飛ばないので帰りかけたとき、
頭の白い猛禽らしきものが飛んでいました。なんとチュウヒの幼鳥です。

DSC_0143-チュウヒ-B広大な芦原や調節池でもない土手で見た新鮮な驚きでした。

DSC_0100-チュウヒ-Bチュウヒはカラスに追われて飛んで行きました。

DSC_9787-ベニマシコA-Bおまけの画像です。これより少し前に撮った今季初撮りのベニマシコです。



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タカ科

お正月

お正月らしくのんびりムードで安近短のタカ探です。
昨日今日とタカの居そうな場所で待機しましたが、昨日は本命のハイタカが出たものの
遠すぎて没でした。
今日は本命ではありませんが、何とかタカが撮れました。とりあえず目標達成です。

DSC_9945-オオタカ-B頭上を通過していくオオタカの若です。

DSC_9971-オオタカ-B急上昇する若です。成鳥も見ましたが遠すぎました。

DSC_0033-ハヤブサ-Bハヤブサ成鳥も飛びました。はるか見上げる高さです。
ノスリの幼鳥、成鳥も見ましたが、あまり人気がないので割愛しました。

DSC_0062-クコの実ヒヨドリ-Bおまけの画像です。クコの実を食べるヒヨドリです。
クコの実は果実酒にして飲んだり、おやつとして食べたりする事もある様です。
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タカ科

謹賀新年

本年も宜しくお願い致します。

DSC_6595-オオハクチョウ-Bオオハクチョウ
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カモ科