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大晦日

今年最後の鳥撮りはツルでした。
一年間当ブログをご覧頂き有難うございました。

DSC_9583-ナベヅル-B水中に嘴を」突っ込んで草を食べるナベヅルです。

DSC_9562-ナベヅル-B羽ばたきをしました。

DSC_9652-ナベヅル-B緑バックで飛び物です。


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ツル目

リベンジⅡ

前回訪問時のオオモズは1回だけの出現で、しかも距離300m以上の逆光、空抜けと
最悪な条件で,、とてもシャッターを押せる状態ではありませんでした。
今回はモズの行動範囲がある程度絞られている様なので訪問してみました。

DSC_8837-オオモズ-B(1)当日天気は曇りでしたが、モズのご機嫌が良かったのか何回かの撮影チャンスに
  恵まれました。

DSC_8506-オオモズ-B
(2)細い枝に止まりました。

DSC_8740-オオモズ-B(3)こそこそ近くの木まで来ました。胸に横班が薄く見えるので若い個体でしょうか。
  オオモズのイメージは氷点下の世界で数時間待ちですが、嬉しい出会いに感謝です。

DSC_8480-オオモズ-B(4)飛び物も撮れました。と言っても飛び出しですが。

DSC_8826-オオモズ-B(5)今度は正面方向への飛び出しです。
  初列風切の基部に白帯があるので、翼をたたんだ時に1個の白班として見える様です。





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モズ科

キマユムシクイ

小さくて可愛い冬の使者キマユムシクイです。

DSC_7616-キマユムシクイ-B(1)黄緑色に媚班、2本の翼帯の白が目立ちます。

DSC_7625-キマユムシクイ-B(2)ホバリングです。ピン甘ですが背面のイメージは掴めます。

DSC_7702-キマユムシクイ-B(3)頭を傾げました。うっすらと頭央線があるのが分かります。

DSC_7731-キマユムシクイ-B(4)細くて短い嘴です。これで枝や葉の裏についたアブラムシ等を食べます。

DSC_7570-キマユムシクイ-B(5)曇天の空抜けですがお食事風景です。

DSC_7220-キマユムシクイ-B(6)少し前の画像です。モミジの前に出てくれれば最高だったのですが、贅沢は言えません。




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ウグイス科

リベンジ

先日撮り損ねた珍し系カモのアカハジロ♂のリベンジに行ってきました。
撮影は都合により短いレンズにテレコン使用です。

DSC_7946-アカハジロ-B水面が背景の緑と紅葉を映し込んでいい感じです。

DSC_7859-アカハジロ-Bキンクロ♂とのツーショットです。

DSC_8053-アカハジロ-B真横からの画像です。目玉が気になるところですが、この際羽衣に着目です。

DSC_8120-アカハジロ-B大口を開けて吠えています。

DSC_8063-アカハジロ-B羽ばたきをしました。ハジロの所以でしょうか、風切の白くて太い翼帯が目立ちます。




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カモ科

珍し系のカモ

ブログ用のPCが壊れる前に撮った珍し系のカモ2種です。
北に200キロ近く走りましたが、今では雪や氷に閉ざされているかも知れません。
目論見では珍し系3種の予定でしたが、1種は簡単に見れると甘く見て、見事外して
仕舞いました。逃した獲物は後から考えると本当に大きいです。
と言うことで、まずはクビワキンクロ♀です。因みに♂は以前に横浜で撮りました。

DSC_6801-クビワキンクロ-B(1)クビワキンクロ♀

DSC_6809-クビワキンクロ-B(2)ゴリラみたいな頭です。

DSC_6827-クビワキンクロ-B(3)

DSC_6550-アカハシハジロ-B(4)2羽目はアカハシハジロ♂です。
  こちらが本命でした。後方のホシハジロ♀に比べて一回り大きいです。

DSC_6867-アカハシハジロ-B(5)嘴は赤と言うよりもピンク色のようでした。

DSC_6861-アカハシハジロ-B(6)画像では分かり難いですが、上嘴の上部に黒い班があります。
  これは成鳥に成りきっていない事を意味しているのでしょうか。




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カモ科

ルリビタキ

ルリビタキが2羽いました。
羽衣からすると♂♀の様ですが、よく見ると♀と思われる方の性別が分からなくなってきました。

DSC_6948-ルリビタキ-B横から見た♀タイプの個体です。

DSC_7163-ルリビタキ-B上と比べ露出の関係で、脇のオレンジ色や尾羽の青が淡く見えます。

DSC_7169-ルリビタキ-B上面が見えました。風切が青く見えます。♂でしょうか。

DSC_7216-ルリビタキ-Bこちらは3年目の♂と言われている個体です。
ルリビタキ♂は成鳥羽になるまで3年程度かかる様ですが、いろいろな個体を撮影して
羽衣の変化の過程を見てみたいものです。





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ツグミ科

ミヤマホオジロ

先日約7⁺年使ったXPがハードディスク毎大往生してしまいました。
修理も効かないようようで、結局PC新規購入いたしました。
操作手順等で不慣れな面もありますが、本日何とかブログの再開にこぎつけました。
記念すべき第一号は、今の時期定番のミヤマホオジロです。

DSC_6995ミヤマホオジロ-Bいきなり目の前に現れたミヤマホオジロです。立派な冠羽のきれいな個体です。

DSC_7039-ミヤマホオジロ-B草の種子を食べるミヤホです。
草の名前は分かりませんが、自然な雰囲気の中での撮影となりました。
追記です。草の名はヌスビトハギとの事です。

DSC_7105-ミヤマホオジロ-B今度は紅葉バックです。
PC壊れてショックでしたが、たまには良い事もあるものです。


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ホオジロ科

ウソ

いつもの森にウソの数羽の小群がいました。
この時期に見れるのは、胸や腹に赤味を帯びたアカウソが主体の様ですが
今回会えたのもアカウソでした。

DSC_6294-アカウソ-Bアキニレの葉や実がごちゃごちゃした所にいたアカウソです。

DSC_6274-アカウソ-Bアキニレの実を」食べるアカウソです。
実は枯れた葉っぱにくっ付いていて、葉っぱごとむしゃむしゃしていました。

DSC_6162-アカウソ-B水辺に下りたアカウソ♂♀です。
こちらもごちゃごちゃしていますが、今季初撮り出来たことが重要です。

DSC_6190-アカウソ-B水浴びをするアカウソです。
白トビを防ぐためアンダーにしましたが、上の画像と比べると少しやりすぎた様です。



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アトリ科

飛び物

最近猛禽の飛び物を狙っていますが、空振りばかりです。
簡単に撮れる被写体を見つけましたが、これなら空振りは少なそうです。

DSC_5824--B(1)アメリカ空軍の輸送機です。機種は調べてないので分かりません。

DSC_5886--B(2)

DSC_5937--B(3)こちらは鼻先が黒いです。別の機種でしょうか。
  SSが1/250秒を超えるとプロペラが止まったように見えてきました。

DSC_6021-ハイタカ-B(4)今回はハイタカがおまけの画像です。

DSC_6023-ハイタカ-B(5)成鳥♀の綺麗な個体です。

DSC_6044-ハイタカ-B(6)ハヤブサの狩りのシーンもありましたが、遠すぎてお手上げでした。






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タカ科