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ハイ♂

ハイ♂と言ってもハイタカの♂です。
去年は見ることが出来なかったので、豆粒みたいな画像でも嬉しいものです。

DSC_5074-ハイタカ-Bまずはこの日最初に飛んだハイタカ幼鳥です。

DSC_5117-ハイタカ-B次に飛んだのがハイ♂でした。豆粒を無理やり拡大です。

DSC_5125-ハイタカ-B頭部が黒くてほっぺが橙の立派な成鳥です。次は近くで撮りたいものです。

DSC_5185-オオタカ-Bオオタカの成鳥も飛びました。胴体が細く短く感じるので♂でしょうか。
ハイタカとオオタカは同じハイタカ属ですが、ハイタカ♀はオオタカと間違え易いです。

DSC_5357-オオタカ-B遠くで狩りに失敗したオオタカが、林の中を飛び回っていました。







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未分類

猛禽探しⅢ

距離遠かったですが、やっと近場でハイタカと分かる撮影が出来ました。

DSC_4589-ハイタカ-B(1)成鳥♀のようです。

DSC_4650-ハイタカ-B(2)カラスとのバトルです。カラスの種別は不明です。

DSC_4665-ハイタカ-B(3)両者の大きさ比較できます。
  ハイタカ♀翼開長79cmありますが、まるで大人と子供です。

DSC_4731-ハイタカ-B(4)ハイタカはその後姿を消したかと思いましたが、突然林に突っ込みました。
  残念ながら私はその瞬間を見逃してしまいました。
  画像は暫くしてハイタカが林から飛び出した時のものです。

DSC_4791-ハイタカ-B(5)旋回して本日の最短距離です。そのうがパンパンに膨れています。
  ハイタカは狩りに成功したようです。





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タカ科

猛禽探しⅡ

最近急に猛禽スイッチが入ったようです。
北風が強かったので猛禽の日和かと思い、いつもの撮影ポイントに行きました。

DSC_4051-オオタカ-B(1)前回撮影のオオタカかも知れません。

DSC_4057-オオタカ-B(2)

DSC_4061-オオタカ-B(3)

DSC_4071-オオタカ-B(4)

DSC_4072-オオタカ-B(5)  

DSC_3853-オオタカ-B(6)おまけの画像です。遥か遠く成鳥も飛びました。







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タカ科

猛禽探し

秋も深くなり気分は猛禽モードになってきました。
とりあえず今まで実績のある所を2、3歩いてみました。

DSC_2865-チュウヒ-B葦原を見ていると、遥か遠くの上空でオオタカとチュウヒのバトルがありました。
ハイチュウを期待しましたが、ここではこれが最高でした。

DSC_3426--B
川原ある枯れ木にオオタカの若が止まっていました。
オオタカに木の枝の陰が掛かるので、地球が自転するのを暫く待ちましたが、もう少しの
ところでオオタカが飛んでしまい、これが限度でした。

DSC_3479--B全くのピンボケ画像ですが、上の画像のオオタカの狩りの様子です。

DSC_3466-ハイタカ-B逆光気味の遥か高空を飛ぶハイタカです。超トリミングですが、肉眼では豆粒です。

DSC_3453-ハイタカ-B第一の目的はハイタカ探しでした。見れて満足とは言えない遠さです。

DSC_8223-ハイタカ-Bおまけの画像です。ハイタカの今季初撮りは島での幼鳥でした。
早く地元でじっくり腰を据えて、ハイタカ三昧と行きたいものです。





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タカ科

チュウヒ

大陸型のうち頭の黒い、いわゆる頭黒タイプのチュウヒです。
白い胴体に黒い頭、そして黄色い虹彩と見た目格好良く人気抜群です。

DSC_3267-チュウヒ-B(1)遥か遠くを飛んでいます。

DSC_3153-チュウヒA-B(2)良い光線で撮ることが出来ました。目が光っています。

DSC_3244-チュウヒ-B(3)こちらに近づいてきました。逆光の中を飛んでいます。
  光る目が見える予定ですが、チョッと厳しいでしょうか。

DSC_3328-チュウヒ-B(4)グッと近づきました。青空ですが強烈な西日が当っています。

DSC_3330-チュウヒA-B(5)体下面に西日が当たって、赤味を帯びています。
  下から見ると胸まで黒くて、黒頭巾をすっぽり被っているようです。

DSC_3337-チュウヒA-B(6)ズグロはその勇姿を見せた後、背を向けて遠くに飛んで行きました。







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タカ科

続、沼アジサシ

沼アジサシの2回目、餌取りシーンです。
休憩している時間が長かったですが、近くで餌取りもしてくれました。
それらしい画像を幾つか集めてみました。

DSC_2277-クロ-B(1)水の青さをバックのホバリングです。

DSC_1940-クロ-B(2)入水してからの飛び出しです。餌取り失敗のようです。

DSC_2479-クロ-B(3)餌を嘴で掴んでいます。

DSC_2565-クロ-B(4)餌を掴んでの飛び出しです。
  小魚がメインのようですが、空中であっという間に食べてしまいます。

DSC_2270-クロ-B(5)水鏡のような水面に突っ込む寸前です。前方に鳥の影も写っています。

DSC_2271-クロ-B(6)上と連続画像ですが、嘴だけ入水の瞬間です。
  SS1/400秒の速さで撮っているので、波紋がまだ広がっていません。

DSC_2273-クロ-B(7)上の画像から一つ飛ばして、飛び出し画像です。
  水面に反射して見える、鳥の影の嘴の先端に何か写っている様に見えます。









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カモメ科

沼アジサシ

調節池に飛来した沼アジサシです。
羽衣の色から判断すると幼鳥のようですが、この種の幼鳥は似ているので
識別困難ですが、一応クロハラアジサシと致します。
いろいろなシーンを撮ることが出来ました。クロハラアジサシ10連発です。

DSC_2349-クロ-B(1)まずは止まり物です。短い脚のアジサシでも立てる水深です。

DSC_1778-クロ-B(2)大きくトリミングです。太陽が隠れ曇天になると、水の青さが全然出ません。

DSC_2157-クロ-B(3)アジサシと5羽のタシギです。

DSC_2248-クロ-B(4)偶然カワセミがアジサシの前でホバリングをしました。

DSC_1688-クロ-B(5)今度は飛び物です。引いた画像です。

DSC_1868-クロ-B(6)横飛び画像です。飛翔感が出る様に、翼を少しぶらしています。

DSC_1891-クロ-B(7)今後は翼が結構ぶれています。

DSC_1902-クロ-B(8)飛びながら面白いポーズを取りました。横を向いて口から水を噴出しています。

DSC_2499-クロ-B(9)コサギがそばに来て驚いています。

DSC_2509-クロ-B(10)コサギに向かって、あっちに行けと威嚇しているのでしょうか。
  餌取りシーンも見ることが出来ましたが、長くなりましたので次回です。









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カモメ科

晩秋のシギたちⅢ

晩秋のシギたちの3回目、最終回です。
その他撮影出来たシギたちです。

DSC_0900-コアオアシシギ-B最初はコアオアシシギです。
嘴が針の様に細長くて、体型もスマートなシギですが、残念ながら逆光で
体や脚の色が出ていません。

DSC_0955-コアオアシシギ-Bコアオアシの飛び出しです。ほとんど特徴が有りません。

DSC_0876-タカブシギ-Bあぜ道に上がって休憩するタカブシギです。タカブは田んぼの定番です。

DSC_0979-オオハシシギ-Bシギが集まってゴチャゴチャしている所を撮って見ました。
ほとんどのシギが羽の中に嘴を突っ込んでお休み中ですが、右の方に長い嘴を出した
オオハシシギもいました。


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シギ科

晩秋のシギたちⅡ

晩秋のシギたちの2回目は、ウズラシギとアメリカウズラシギです。

DSC_1071-ウズラシギ-Bまずはウズラシギです。色鮮やかで眉斑もしっかりしているので幼鳥でしょうか。
図鑑と見比べて、あれこれ考えるのも楽しいひと時です。

DSC_1072-ウズラシギ-Bウズラシギが嘴を水の中に突っ込みました。頭の赤いキャップが目立ちます。

DSC_0808-アメリカウズラシギ-B今度はアメリカウズラシギです。こちらも幼鳥でしょうか。
珍し系ですが、最近は毎年の様に出現話を耳にします。

DSC_0859-アメリカウズラシギ-B水の中を歩き回っています。
枯れたハス田なのでロケーションは別にして、撮れて満足と言ったところです。

DSC_0827-アメリカウズラシギ-Bアメウズは2羽いました。




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キジ科

晩秋のシギたちⅠ

収穫が終わって、朽ち果てたハスの茎が残るハス田で採餌するシギたちです。
7種類以上はいましたが、撮影出来たものを順次掲載いたします。
最初はツルシギです。

DSC_0919-ツルシギ-B(1)冬羽のツルシギです。赤い脚が目立ちます。

DSC_0952-ツルシギ-B(2)拡大して見ると、翼に黒っぽく見える所があります。夏羽の名残でしょうか。

DSC_0929-ツルシギ-B(3)こちらは幼鳥でしょうか。
脚の赤味が際立って、胸や腹まで茶褐色の斑です。

DSC_0934-ツルシギ-B(4)ツルシギ幼鳥と奥には冬羽です。

DSC_8507-ツルシギ-AB(5)おまけの画像です。既出ですが以前に撮影した夏羽のツルシギです。
冬羽と変わらないのは下嘴基部の赤味ぐらいです。圧倒的な存在感です。







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シギ科

タゲリ

ハイチュウを待っていると、タゲリが目の前を通過しました。

DSC_1389-タゲリ-B(1)3羽  光線の加減でどれも翼の金属光沢が出ていません。

DSC_1402-タゲリ-B(2)5羽

DSC_1419-タゲリ-B(4)14羽  最終的には18羽いました。
 同じ様な画像が続きましたが、今季初物と言うことで載せました。



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チドリ科

ハイイロチュウヒ

今季初見のハイイロチュウヒです。

DSC_1185-ハイチュウ-B(1)明るい内に飛んでくれました。

DSC_1188-ハイチュウ-B(2)画像は全てオオトリです。

DSC_1192-ハイチュウ-B(3)遠いので精悍なはずの顔がよく分かりません。

DSC_1224-ハイチュウA-B(4)草丈の短い葦原に降りました。

DSC_1381-ハイチュウ-B(5)午後の強烈な斜光を受けて、風切の後縁が白く輝いています。
ハイチュウは近くには来てくれませんでしたが、とりあえず会えただけでも満足です。

DSC_1150-チュウヒ-B(6)おまけの画像です。ふたコブラクダの様な山とただチュウです。

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タカ科

ジョウビタキ

田んぼを流れる河川にジョウビタキが数羽いました。
ジョウビタキは一旦群れで入り、その後各自の居場所を求めて
散らばって行くようです。

DSC_9419-ジョウビタキ-B(1)ジョウビタキ♀が小声で鳴きました。
この時期、カッカッとかヒッヒッとか鳴くので、その存在にすぐ気が付きます。

DSC_9426-ジョウビタキ-B(2)今度は大口を開けて鳴いています。これはヒッヒッかな。

DSC_9435-ジョウビタキ(3)上とは違う画像ですが、小口を拡大しました。囀りと違って嘴の震えが分かりません。
ところでジョウビタキの囀りは、どんな風に鳴くのでしょうか。

DSC_8255-ジョウビタキ-B(4)♂もいましたが遠すぎたので、先日島で撮った画像です。
白い斑の無い個体を探しましたがいませんでした。

DSC_8248-ジョウビタキ-B(5)お得意の後追い画像です。

DSC_0430-クマタカ-B(6)おまけの画像です。
緑と言うか紅葉と言うか、山並みバックに飛ぶクマタカを撮りたくて出かけますが、
未だまともに撮れたことがありません。連敗は続きます。




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ツグミ科