Entry Navigation

カケスⅡ

前回のカケスと同じ様な画像ですが、今回は餌取りがメインです。

DSC_0184-カケス-B(1)

DSC_0270-カケス-B(2)カケスが暗い所で面白い格好をしました。
超アンダーになってしまいましたが、無理やり補正しました。多少は見えるかな。

DSC_9688-カケス-B(3)ドングリに狙いを定めるカケスです。

DSC_9918-カケス-B(4)全身見えました。

DSC_9955-カケス-B(5)ヘアースタイルが洒落ています。

DSC_9364-カケス-B(6)スローシャッターで狙いました。

DSC_0134-カケス-B(7)背景を入れて撮ります。






スポンサーサイト
category
カラス科

川原

山の次は川原です。

DSC_8901-ミサゴ-B餌取りに飛び込まないミサゴです。

DSC_8949-ノスリ-Bノスリは愛想よく近くを飛んでくれます。

DSC_9127-カワセミ-B暇つぶしのカワセミです。

DSC_9152-カワセミ-B今の時期は縄張り争いで忙しいようです。

DSC_9199-カワセミ-B取った獲物はドジョウでした。



category
カワセミ科

山の紅葉をバックに飛ぶ鳥を思い描いて、近くの山に行ってみました。
実際に撮れたのはアオバトだけでした。

DSC_9300-アオバト-B色付いた山肌をバックに飛ぶアオバトの群れです。

DSC_9301-アオバト-B鳥の位置関係は上と同じですが、背景が少しずれています。
飛んでいる鳥の臨場感を出すために、失敗しない程度の1/400秒での撮影です。

DSC_9303-アオバト-B手前の木立ちの中に入っていきました。

DSC_9306-ツミ-B(1)おまけ画像のツミです。
どう仕様も無い画像ですが、久し振りのツミの撮影だったので載せました。

DSC_9321-ツミ-B(2)今度は下からの、遠い空抜け画像です。
ツミ幼鳥の♂♀の目に色は、何時頃から変わり始めるのでしょうか。




category
ハト科

ウミネコ

先日行った島の港には多くのウミネコもいました。
ウミネコにはいろんな羽衣のパターンがいたので、記念に撮っておきました。

DSC_7015-ウミネコ-B(1)今年生まれで幼羽から冬羽に換羽中です。これなら私にも分かります。

DSC_7026-ウミネコ-B(2)第1回夏羽から第2回冬羽に換羽中だと思われます。
上の個体と比べて、虹彩や瞳孔もはっきり分かります。

DSC_7013-ウミネコ-B(3)第3回夏羽から成鳥冬羽に換羽中と思われる個体です。
一緒にいた成鳥と比べ、嘴の黄色味が少ないので、勝手に判断しました。

DSC_0152-ウミネコ-B(4)残念ながら成鳥と思われる個体を、撮り損ねてしまったので、以前別の場所で
7月中旬に撮った夏羽の個体です。

DSC_9905-ウミネコ-B(5)最後にウミネコと言えば、何と言っても尾羽の黒いバンドです。
日本で見ることが出来るカモメの仲間で、成鳥の尾羽に黒いバンドがあるのは
ウミネコだけのようです。








category
カモメ科

カケス

平地の公園でドングリを貯食するカケスです。
今年は山のドングリが不作と言われていますが、カケスの行動を見ると何となく
納得します。

DSC_9232-カケス-B(1)

DSC_9241-カケス-B(2)

DSC_9242-カケス-B(3)

DSC_9254-カケス-B(4)

DSC_9260-カケス-B(5)




category
カラス科

ホウノキ Ⅱ

残り少なくなったホウノキの実に集まる、キツツキの仲間です。

DSC_8484-アカゲラ-B(1)アカゲラ♀

DSC_8601-アカゲラ-B(2)同上

-261017コゲラ-B(3)コゲラ♂

category
キツツキ科

クマタカ

秋のクマタカです。
遠いですが、澄んだ秋の空気で解像感抜群です。

DSC_8327-クマタカ-B湖面の上を飛ぶクマタカです。尾羽の黒いバンドが象徴的です。

DSC_8409-クマタカ-B今度は森バックです。遠いですがクマタカとはっきり分かります。

DSC_8393-クマタカ-Bあと少しで紅葉です。


category
タカ科

島へⅥ

島への6回目、最終回はウグイス科です。
チョッと変わったムシクイを撮影したので、図鑑等で調べてみましたが、よく分からない
ものもいました。
まずはメボソムシクイと思われる個体です。

DSC_6954-メボソムシクイ-B(1)  

DSC_6950-メボソムシクイ-B(2)上の撮影と少しの時間差がありますが、同一固体かと思います。

DSC_8205-ムシクイ-B問題の個体です。残念ながら鳥の手前の縦枝が邪魔をして、ピン甘です。

DSC_8207-ムシクイ-B今後はピントはが来ています。

DSC_8207-ムシクイAR-B上を拡大したものです。全体的に特徴なく黄褐色で、足も肉色味がありません。
上の(1)、(2)は暗い所での撮影で緑が濃いですが、この個体は太陽光を
浴びているので、鳥の色が明るく見えているだけかも知れません。
やはり上と同一種でしょうか。

DSC_8217-ムシクイ-B不鮮明ですが、顔が出ている画像です。
他にも撮りましたが、ムシクイは皆同じ様に見えて識別が難しいです。

DSC_6926-ウグイス-B最後にお口直しに、この島のあちこちにいた本家ウグイスです。
この他、ツグミ科のマミチャ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ノゴマ、他種目ではアトリ、
ヒバリ、アオジ、ハクセキレイ、キセキレイ、イソヒヨドリ、カワラヒワ等。
猛禽ではハイタカ、チゴハヤブサ、チョウゲンボウが撮影できました。





category
ウグイス科

島へⅤ

島への5回目は、ホオジロ科の鳥を集めてみました。
珍し系から定番までの4種です。

DSC_7899-コホオアカ-Bコホオアカは日常の行動範囲内でも、毎年の様に目撃例がありますが、実際に現地に
出向いてみても、簡単には撮らせてくれません。
道端で採餌するコホオアカを花を絡めて1枚です。

DSC_7961-コホオアカ-B今度はアップです。木にはなかなか止まってくれません。

DSC_7408-シロハラホオジロ-B夕方近くに水辺に降りたシロハラホオジロ♀です。頭が黒褐色です。

DSC_7420-シロハラホオジロ-B結構暗いので、歩き回られるとブレが心配です。

DSC_7692-ミヤマホオジロ-Bミヤマホオジロが草原で、かくれんぼをしていました。

DSC_7823-ミヤマホオジロ-Bアップの画像です。

DSC_8039-カシラダカ-B定番のカシラダカです。島らしい所に止まりました。






category
ホオジロ科

島へⅣ

島への4回目はカラスバト他、ア行で始まる関東地方でも人気の鳥たちです。
カラスバトは国内でも分布する地域により、幾つかの亜種に分かれているようですが、
詳細は専門の図鑑に任せて、ここでは単にカラスバトとします。

DSC_8031-カラスバト-B島で3日間の滞在中カラスバトが飛ぶ姿は確認できましたが、写真に残せたのは、
この1回だけでした。

DSC_8036-カラスバト-B2羽はこの木に生る、黄色い実を食べに来るようでした。
行動パターンを知らない私は、ハトが木の奥に入った時その場を離れてしまい、
より近くでの撮影機会を逸してしまいました。

DSC_7389-アカショウビン-B夕方薄暗くなって、突然アカショウビンが目の前に止まりました。
一瞬の出来事で、アカショウビンはアット言う間に飛び去りました。
何とか1、2枚カメラに収めましたが、SSが上がらずブレブレで、島にはアカショウビンも
いましたと言う程度です。因みにこの個体は幼鳥のようです。

DSC_7581-オジロビタキ-B今度はオジロビタキです。
折角島で出会えたのですから、胸に色の付いたのが良かったですが仕方ありません。

DSC_7582-オジロビタキ-B可愛らしい仕草もしてくれました。

DSC_8054-アカモズ-B今日の最後はアカモズです。

DSC_8057-アカモズ-Bアカモズはここ2年ほど撮りに行っていなかったので、嬉しい出会いとなりました。

DSC_8119-アカモズ-B止まり木を替えてもう1枚です。





category
ハト科

島へⅢ

島への3回目はハイイロオウチュウです。
この鳥は先日島へ先行した方の情報にも無かった新規組で、しかもこの島での確認は
今回で2度目と言う超珍し系です。

DSC_7060-ハイイロオウチュウ-B
廃校となった小学校の校庭にある、二ノ宮尊徳像に止まるハイイロオウチュウです。
ハイイロは像の頭部を拠点として、フライングキャッチで盛んに虫を捕まえていました。

DSC_7102-ハイイロオウチュウA-B
比較的大きなバッタの様な虫を捕まえました。
校庭には足首ほどの背丈の草が生え、絶好の餌場のようです。

DSC_7122-ハイイロオウチュウ-Bハイイロの後姿です。後姿はあまり見せてくれませんでした。

DSC_7561-ハイイロオウチュウ-B空抜けの枝止まり画像です。秋らしく枯れ葉を1枚です。

DSC_7643-ハイイロオウチュウ-B
背景に多くの葉っぱです。

DSC_7740-ハイイロオウチュウ-B飛び出しを狙いましたが、残念ながら後方に飛び出しました。




category
オウチュウ科

島へⅡ

島に上がってみるとオオルリ、キビタキ等の夏鳥は、全く言っていいほど見当たりません。
全体的に鳥の姿は少なく、タイミングが悪かったかと思いましたが、一日毎に鳥の姿も
増えだし、滞在した3日間で最終的には、30種類以上見ることが出来ました。
島ならではの鳥をメインに掲載いたします。まずは亜種ハシブトアカゲラです。

DSC_8187-ハシブトアカゲラ-Bハシブトアカゲラです。なかなか抜けた所に出てくれません。
頭が上の方まで赤いので幼鳥のようです。肩に大きな白斑もハシブトの特徴です。

DSC_8196-ハシブトアカゲラ-B空抜けの所に止まりましたが、今度は枝葉が邪魔をしています。

DSC_8199-ハシブトアカゲラ-B飛び出しました。鳥との距離が近いので収まりが悪いです。

DSC_8200-ハシブトアカゲラ-B羽を上げた所もボケボケですが、かろうじて写っていました。

DSC_8050-261010-B撮影距離が遠いので、島には2羽のハシブトアカゲラがいるのかと思いましたが、
よく見るとこちらはタダのアカゲラ♂の様です。肩の大きな白斑がありません。

DSC_8053-ハシブトアカゲラ-B飛び出しました。ハシブトに比べ白斑は小さいですが目立ちます。





category
キツツキ科

島へⅠ  

春秋に鳥見で有名な島へ、10年数年振りに行ってきました。
いろいろと撮影できましたので、何回かに分けて掲載いたします。
まずは島に渡る前の海岸で撮影した、ミユビシギの群れです。

DSC_6634-ミユビシギ-B砂浜の海岸にいた冬羽のミユビシギの群れです。

DSC_6724-ミユビシギ-B群れは100羽近くいました。

DSC_6754-ミユビシギ-B望遠レンズで撮ったので全部入り切りません。

DSC_6746-ミユビシギ-B少し近づいてみました。

DSC_6758-ミユビシギ-B波を入れての群れの飛翔です。数が多いので窮屈な感じです。




category
シギ科

ジュウイチ

この秋は珍しくジュウイチが、あちこちで話題になっていました。
今までもそこそこいたのでしょうが、秋のジュウイチは鳴かないので、その存在に
カメラマンがあまり気が付かなかったのかも知れません。
私もジュウイチが好きで、初めて出合った時は感動物でしたが、一度会えると
その後は何度か見える様になりました。
画像は当ブログに既出のものですが、最近のジュウイチ人気に便乗しての再登場です。
撮影は全て春の1000m級以上の高所です。

DSC_8692-ジュウイチ-B(1)幼鳥です。

DSC_8751-ジュウイチ-B(2)横からです。

DSC_4981-ジュウイチNT-B(3)やや正面です。
  胸には縦斑と言うよりもハート型が縦に並んでいる感じです。

DSC_8127-ジュウイチ300-B(4)成鳥です。
  胸の橙色が何となくツミ♂に似ています。しかし虹彩は黄色です。

DSC_8828-ジュウイチ-B(5)少し枝移りしました。背中に白斑のようなものが見えます。

DSC_5170-ジュウイチ-B(6)画像ではよく分かりませんが、ジュウイチの囀り飛翔です。
  飛翔形はタカの様です。因みにカッコウやツツドリのそれはハヤブサの様です。






category
カッコウ科

ホウノキ

この秋ホウノキの実に集まる小鳥達を期待して、何度か現地に行きましたが、
大型台風も来てシーズン終了かと思われます。
大した成果も得られませんでしたが、積み残し画像です。

DSC_5963-ハシブトガラス-Bホウノキの実を食べるハシブトガラスです。
数羽の群れでやって来て実を食い荒らすので、現地では嫌われ者でした。

DSC_6062-ハシブトガラス-Bカラスの撮影機会はあまりないので、記念に撮っておきます。

DSC_6093-コゲラ-Bコゲラは好条件での撮影をを期待しましたが、こちらの思う様には行きません。


category
カラス科

エナガ

サヤエンドウの様な形に実を熟した、アキニレの木に飛来したエナガです。

DSC_6043-エナガ-B(1)秋らしい絵を狙いましたが今一ですね。

DSC_6050-エナガ-B(2)この後飛び出しましたがフォーカスから外れ、飛翔はピン甘になってしまいました。

category
エナガ科

オオルリ

秋のオオルリです。

DSC_5830-オオルリ-B(1)オオルリ♂幼鳥です。上面には青い色が見えます。

DSC_5835-オオルリ-B(2)上と同じ立ち位置です。少し明るい感じになっています。

DSC_6545-オオルリ-B(3)オオルリ♀幼鳥です。
この秋もやっとオオルリが撮れたということです。


category
ヒタキ科

キビタキ

秋の木の実も少なくなってきて、やっとキビタキが撮れる様になって来ました。

DSC_5861-キビタキ-Bキビタキ♂。

DSC_5882-キビタキ-Bキビタキが撮れるのはミズキがほとんどです。

DSC_6331-キビタキ-B地べたに降りたキビタキ幼鳥です。この段階では♂♀の区別はつかないようです。

DSC_2856-キビタキ-Bキビタキ幼鳥。幼さが残る感じです。

DSC_2862-キビタキ-Bキビタキ♀成鳥と思われます。

DSC_3621-キビタキ-Bキビタキ♀成鳥と思われる個体。
所謂キビタキ♀タイプは撮影機会も多いので、自分なりに仕分けをしてみした。





category
ヒタキ科