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カワセミ

カワセミSS最速1/4000の世界です。

DSC_6214-カワセミ-B(1)

DSC_6236-カワセミ-B(2)

DSC_6209-カワセミ-B(3)

DSC_6192-カワセミ-B(4)

DSC_6193-カワセミ-B(5)

DSC_6195-カワセミ-B(6)





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カワセミ科

ホウノキ

赤く熟れたホウノキの実に集まる小鳥達です。

DSC_5464-エゾビタキ-B
(1)エゾビタキ

DSC_5449-キビタキ-B(2)キビタキ♀

DSC_6009-メジロ-B(3)メジロ


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メジロ科

ミヤコドリ

干潟にいたミヤコドリです。
越冬のため飛来しますが、白黒の姿に赤い嘴で干潟の人気ものです。

DSC_2485-ミヤコドリ-Bこの個体は嘴の先端が黒ずんでいて、背中も黒くはないので若い個体のようです。

DSC_3231-ミヤコドリ-B別の場所ですが、餌を探すミヤコドリです。嘴が赤くて長いニンジンのようです。

DSC_4416-ミヤコドリ-B群れが干潟の水際に降り立つ所を前方からのカットです。黒に赤が目立ちます。

DSC_4420-ミヤコドリ-B画像の数えられる範囲では18羽見えます。実際はこの倍はいたでしょうか。
最近は毎年見られる普通の光景ですが、これ程集まるのは全国的にも珍しい様です。



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ミヤコドリ科

コオバシギ

ハシブトアジサシのいた干潟には、夏羽を色濃く残したコオバシギもいました。
この時期幼鳥がほとんどかと思いますが、想定外の嬉しい出会いとなりました。

DSC_4092-コオバシギ-Bコオバとハマシギ、オオソリハシシギの3ショットです。

DSC_4128-コオバシギ-B朝方で周りはクレーの世界です。

DSC_4187-コオバシギ-Bコオバが飛び出しました。

DSC_4191-コオバシギ-Bコオバの飛翔です。

DSC_4327-コオバシギ-B近くに来ました。日も差して来ました。

DSC_4378-コオバシギ-B餌取りを始めました。





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シギ科

続ハシブトアジサシ

ハシブトアジサシの2回目、ハシブトの餌取りの様子です。
高速で勝手気ままに飛びまわるハシブトを、三脚に付けた望遠レンズで狙いますが、
ファインダーで追いかけるのが精一杯で、結果はピン甘の没画像の連続です。
そこで撮り貯めた画像のうち、使えそうな部分を寄せ集めて編集してみました。
(1)~(8)までが編集した部分で、餌取りの一連の流れが分かると思います。

DSC_4619-ハシブトアジサシ-B(1)相変わらず緑バックからスタートです。
 ハシブトの狙いは干潟の砂地にいる、1cmにも満たない小さなカニ等の類です。

DSC_4620-ハシブトアジサシ-B(2)上と連続ですが、高度を下げます。
 ハシブトの目は干潟を這い回るカニに、既にロックオン状態のようです。

DSC_4832-ハシブトアジサシ-B(3)更に高度を下げ、干潟の砂地が見えてきました。

DSC_4833-ハシブトアジサシ-B(4)地面とほぼ水平飛行です。

DSC_4834-ハシブトアジサシ-B(5)ハシブトの体がくの字になり、嘴は地面により接近しています。

DSC_4950-ハシブトアジサシ-B(6)ハシブトの体は更に山なりになり、嘴は少し開いています。

DSC_4755-ハシブトアジサシ-B(7)画像はグッとしょぼくなりますが、捕食の瞬間です。
  ハシブトがコアジサシのように、水中に嘴から突っ込むシーンは見れませんでした。
  獲物は小さいですが無数にいるので、ハシブトが考えた生き残り作戦かも知れません。

DSC_4710-ハシブトアジサシ-B(8)捕食後です。しっかり嘴で獲物を咥えています。まるでアクロバットの様です。

DSC_4865-ハシブトアジサシ-B(9)獲物を狙うハシブトの後からの画像です。

DSC_4866-ハシブトアジサシ-B(10)上と連続です。何だか分かりませんが、しっかり獲物を咥えています。

DSC_4908-ハシブトアジサシ-B(11)~(14)までは連続シーンです。

DSC_4909-ハシブトアジサシ-B(12)カメラの連写が秒間8コマの骨董品なので、美味しい所が写っていません。

DSC_4910-ハシブトアジサシ-B(13)飛び上がりました。

DSC_4911-ハシブトアジサシ-B(14)長くなりましたが、最後の画像です。ゲットした獲物は空中で食べてしまうようです。












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カモメ科

ハシブトアジサシ

一昨年6月の小田原以来、二年ぶりのハシブトアジサシです。
前回は橋の上からの撮影でしたが、今回は干潟での撮影です。
餌取りの面白シーンも撮れましたので、2回に分けて掲載いたします。
1回目は止まり物と飛び物です。

DSC_4575-ハシブトアジサシ-Bハシブトの名前の由来の通り嘴が太いです。冬羽に換羽中でゴマ塩頭になっています。
後には干潟の代名詞的存在の、ミヤコドリの赤い嘴がぼんやりと写っています。

DSC_4605-ハシブトアジサシ-Bハシブトが翼を上げました。翼下面に特徴的なものは無いですね。

DSC_4445-ハシブトアジサシ-Bこれから下の画像は飛び物です。
上の画像と時間帯が前後しますが、朝焼けの干潟に飛来したハシブトです。
逆光の位置で一枚です。

DSC_4902-ハシブトアジサシ-B今度は日が昇ってから順光サイドで1枚です。

DSC_4800-ハシブトアジサシ-B緑バックです。見れば分かりますね。

DSC_4807-ハシブトアジサシ-B樹木と空です。

DSC_4838-ハシブトアジサシ-Bく嘴の先端に小さな虫の様な物を咥えていますが、よく分からないですね。

DSC_4924-ハシブトアジサシ-B緑バックに拘ってもう1枚です。
ハシブトは砂地の出た干潟で盛んに小さなカニを捕まえていました。
ハシブトの餌取りの様子は次回に掲載いたします。







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カモメ科

ミズキ

ミズキに集まる小鳥達を、今季初めて撮ることが出来ました。

DSC_5107-エゾビタキ-B(1)エゾビタキ

DSC_5141-エゾビタキ-B(2)エゾビタキ

DSC_5113-エゾビタキ-B(3)エゾビタキがミズキの実を食べました。

DSC_5126-エゾビタキ-B(4)ミズキの実を咥えています。

DSC_5075-キビタキ-B(5)キビタキがホバリングをしました。

DSC_5158-キビタキ-B(6)エゾビタキとのツーショットです。左はキビタキでしょうか。






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ヒタキ科

ムラサキサギ

およそ一週間前に撮影した、ムラサキサギの幼鳥といわれる個体です。
遠方からのCマンも来ていましたが、撮影条件による羽衣の色の変化や
体型がアオサギのような所もあり、正体は何かと議論を呼んでいました。
最近はこの鳥に関する話題もなくなり、賞味期限も寸前のようです。

DSC_2189-ムラサキサギ-B(1)

DSC_2241-ムラサキサギ-B(2)

DSC_2268-ムラサギサギ-B(3)

DSC_2284-ムラサキサギ-B(4)

DSC_2324-ムラサキサギ-B(5)

DSC_7975-ムラサキサギ-B(6)平成20年11月に甘田干拓で撮影したムラサキサギの幼鳥です。
 逆光の夕日を浴びての撮影ですが、羽がボロボロで長旅の苦労を感じさせます。





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サギ科

ノビタキ

休耕田に咲くアキノノゲシとノビタキです。

DSC_3070-ノビタキ-B逆光です。

DSC_3184-ノビタキ-B
大口を開けました。

DSC_3189-ノビタキ-B
上と同じロケーションですが、アキノノゲシの花を強調してみました。

DSC_3222-ノビタキ-B
トリミングです。



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ツグミ科

ショウドウツバメ

埼玉の田園地帯でショウドウツバメを見てきました。

DSC_2563-ショウドウツバメ-B送電線に止まるショウドウツバメの小群です。
多いところでは何百と集まりますが、今回は確認が目的だったので小群でも満足です。

DSC_2596-ショウドウツバメ-B伸びをするショウドウツバメです。

DSC_2610-ショウドウツバメ-Bただツバメとツーショットです。

DSC_2622-ショウドウツバメ-Bショウドウツバメの飛び出しです。

DSC_2623-ショウドウツバメ-B超地味系の小鳥の様な羽衣です。

DSC_2648-ショウドウツバメ-B飛んだところも押さえておきました。






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ツバメ科

サシバ

公園で小鳥を撮っていたら上空をサシバが飛びました。

DSC_2807-サシバ-B今季初物の小鳥を撮っていたのは、あまり空が開けていない場所だったので、
最初にサシバが撮れたのは数カットだけでした。

DSC_2912-サシバ-B小鳥をやめてサシバを撮るために、開けた場所に移動しました。
サシバは上空を旋回しているようです。

DSC_2816-サシバ-B背面も撮れました。

DSC_2965-サシバ-Bそのうち数が増え、4羽のミニミニ鷹柱となりました。一団は全て幼鳥のようです。
望遠レンズに入ったのは2羽が最高でした。

DSC_2966-サシバ-B2羽の飛ぶ高さが違うので、片方しかピントが来ません。
これからタカの渡りもピークを迎えると思いますが、近場で見る事が出来て嬉しい限りです。




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タカ科

トケン

8月末から賑わった桜の木の下での鳥撮りも、主役のツツドリの数が減り終盤です。
代わりの秋の小鳥の飛来も今一で、結局慣れ親しんだ場所に足が向かいます。

DSC_2083-ツツドリ-B以前のように活発に動き回らなくなったツツドリです。いれば何時間も居座ります。

DSC_2095-ツツドリ-B
今度は縦位置です。

DSC_1779-ツツドリ-B
赤色型もいましたが、抜けた所に全然出てきません。

DSC_1837-ホトトギス-Bここでは初夏は定番ですが、秋には珍しいホトトギスと思われる個体もいました。




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カッコウ科

ムシクイ

サワラの大木で餌を探す秋のムシクイです。
ムシクイの種別がはっきり分かるような角度で撮りたかったですが、じめっとした曇天で
SSが上がらず、しかも鳥は高い所を動き回るので、まともな画像は残せませんでした。
脚の色や媚斑の色合い、羽衣の変化等により、独断と偏見でエゾムシクイとしました。
撮影順に掲載いたします。

DSC_0389-エゾムシクイ-B(1)

DSC_0399-エゾムシクイ-B(2)

DSC_0407-エゾムシクイ-B(3)

DSC_0432-エゾムシクイ-B(4)






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ウグイス科

キジ

稲刈りの進んだ田んぼを車で流していたら、2羽のキジを見つけました。

DSC_0005-キジ-Bキジは2羽並んでいましたが、車に気がついた1羽が遠ざかり、2羽にピントは断念しました。

DSC_9927-キジ-B
改めて近いほうの1羽にピントを合わせます。見返りです。

DSC_9930-キジ-B
今度は横向きです。
最初見たときはキジの親子の♀親かと思いましたが、ようく見ると尾羽が短いです。
どうやらこの個体は今年生まれ♀若の様です。

DSC_9973-キジ-Bもう1羽です。
顔が赤くなっています。黒、茶、灰色が混じって、♂の羽衣に変化の途中のようです。
キジにとって自慢の長い尾羽も、まだ申し訳程度です。

DSC_9980-キジ-Bキジは成鳥と雛しか見たことがなかったので、換羽の途中の個体に出会てラッキーでした。




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キジ科

オジロトウネン

前回に続きまたまたシギです。
田んぼは稲刈りも進み、休耕田も干上がって、シギチの観察も終盤を迎えましたが、
最近まとまった雨が降ったので、懲りずに田んぼ巡りをしてきました。

DSC_1078-オジロトウネン-B午後からの天気回復を期待して、小雨の振る中の現地到着です。
車の中からの撮影でしたので、鳥が真近に来てくれます。画像は全てノートリです。
前回オジロトウネンをブログにアップした時の個体は、成鳥夏羽から冬羽が混じった
状態でしたが、この個体は肩羽等の羽縁に黒い縁取りがあるので、幼鳥だと分かります。

DSC_1115-オジロトウネン-Bオジロトウネンが翼を持ち上ました。
特筆すべき特徴が無いのがこの鳥の特徴でしょうか。

DSC_1129-オジロトウネン-B草の緑と絡めて1枚です。

DSC_1137-オジロトウネン-B上空を飛ぶ鳥を警戒して座り込みました。

DSC_1248-オジロトウネン-B餌取りの様子です。
地味なことに関しては、前回登場のイソシギを肩を並べそうです。



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シギ科

イソシギ

アオアシシギがいた休耕田にはイソシギもいました。
イソシギはほぼ1年中見られ、羽衣も超地味系で、ほとんど人気がありません。

DSC_9251-イソイギ-B休耕田ににいたイソシギです。

DSC_9261-イソシギ-B休耕田の水が残った所で採餌です。胸から肩ににかけての白いラインが特徴的です。

DSC_9282-イソシギ-B画像でははっきり見えませんが、肩や雨覆いの羽縁に黒い線があります。
たぶんこの個体は夏羽だと思います。

DSC_8507-イソシギ-B全くありふれたイソシギを、ただ撮っただけではつまらないので、以前に別の場所で
撮影したものと比較してみます。
画像は冬羽と思われる個体です。雨覆いの羽縁の黒のラインに加え、白いラインが見えます。

DSC_8302-イソシギ-Bやはり以前に別の場所での撮影ですが、幼鳥と思われる個体です。
遠目で見ると茶褐色に金粉をまぶした様です。また風切にも黄色い斑が点々と並びます。
以上シギチの渡りも終盤を迎えた様なので、暇潰しに図鑑片手にお勉強してみました。



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シギ科

アオアシシギ

休耕田に飛来したアオアシシギです。
アオアシシギは数日の間を置いて、2固体確認することが出来ました。

DSC_6101-アオアシシギA-B最初に出合った個体です。冬羽になっていると思われます。

DSC_6106-アオアシシギ-B前向きです。

DSC_9174-アオアシシギ-B次に出合った個体です。

DSC_9190-アオアシシギ-B上と同じ様な立ち方で1分以上動きません。大きくトリミングです。
上面は褐色味が強いので幼鳥でしょうか。

DSC_9224-アオアシシギ-B少し移動しました。水面にアオアシの目がはっきりと映っています。




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シギ科

ツツドリ

今年も季節は進んで秋、9月です。
9月と言えばお約束通り、今年も公園の桜並木にツツドリが来てくれました。

DSC_8871-ツツドリ-Bツツドリの普通型です。画像は少しフライング気味の8月末の撮影です。
ツツドリがいるとの話を聞いて行ってみました。

DSC_9890-ツツドリ-Bこちらも普通型です。本日撮影です。久し振りに空が青くなりました。

DSC_9036-ツツドリ-B
今度は赤色型です。8月末撮影です。
光線の具合もあるかも知れませんが、羽の色が黒くくすんだ様に見えます。

DSC_9088-ツツドリ-B少し飛んで桜の木で餌探しです。
ツツドリの餌となる毛虫は、今年も大豊作の大量発生で食べ放題です。

DSC_9101-ツツドリ-Bツツドリが毛虫を加えて満足そうです。



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カッコウ科