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エリマキシギ

夏の終りの休耕田に降り立ったエリマキシギです。
全部で3個体いた様ですが、私が確認できたのは1個体だけでした。

DSC_8524-エリマキシギ-B(1)この個体は羽色から幼鳥のようです。

DSC_8557-エリマキシギ-B(2)

DSC_8581-エリマキシギ-B(3)

DSC_8591-エリマキシギ-B(4)



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シギ科

ジシギの研究

今の時期は色々な種類のジシギと会える可能性のある、絶好のチャンスです。
今回私も少しガンバッてと言うか、偶然にタシギに会えました。

DSC_7333-タシギ-B今シーズン初めて出合ったタシギです。
随分赤味が強いので、赤色型或は幼鳥とか思いましたが、タシギの赤色型は聞いた事が
無いので、後者かとも思いましたが、そもそもタシギの幼鳥とは???です。

DSC_7342-タシギ-B横顔になりました。
図鑑等で言われている、嘴の根元の黒い下眼線の太さと、媚斑の太さの関係が
よく分かります。

DSC_7351-タシギ-Bしかしジシギを区別する最大の識別ポイントは尾羽の形状です。
上の2画像はタシギだと思って撮っていましたが、何と尾羽を開いてくれました。

DSC_7661-タシギ-Bタシギが5m程移動しました。
嬉しい事にここでも尾羽を開いてくれました。私の未熟な鳥撮り人生で初めての事です。
私の事が好きなのか、それとも尾羽を上げるが趣味なのか、よく分かりません。

DSC_7484-タシギ-Bおまけの画像です。ヒバリシギとのツーショットです。
タシギはいつもでしたら主役にはなれませんが、今回は鳥見人も注目の大物俳優です。







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シギ科

アカエリヒレアシシギ

夏の終りの休耕田に飛来した、幼鳥と言うか冬羽のアカエリヒレアシシギです。
鳥自体のパフォーマンスはほとんどありませんでしたが、鳥が動くたびに背景が変化し
久し振りにシャッター回数が増えました。撮影順に掲載です。

DSC_6707-アカエリヒレアシシギ-B最初は撮影距離が遠かったので、鳥の近くの背景を多く映し込んでいました。
画像では画面下まで、黄色くなった稲穂を映し込んでいます。
鳥の動きにによって、水面の波紋が出たり、大きくなったりします。

DSC_6808-アカエリヒレアシシギ-B鳥が水面から嘴を上げた所を、大きくトリミングです。
波紋は絵の見栄えに影響する他、水面に浮いたゴミ等を隠してくれる効果もあります。

DSC_6826-アカエリヒレアシシギ-B水に映し込んでいるのは、上から稲の茎の緑、稲穂の黄色、奥の林や家並です。

DSC_6928-アカエリヒレアシシギ-B鳥の向きが若干変わっています。真横は絵的には今一の様です。

DSC_6987-アカエリヒレアシシギ-B鳥が下を向いたところをパチリです。




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ヒレアシシギ科

コシアカツバメ

今の時期ツバメ達は繁殖地を離れ、越冬地に向けての旅立ちの準備にかかる頃かと
思っていましたが、思いがけない光景を見る事が出来ました。

DSC_4271-コシアカツバメ-Bまずは今月半ばに撮ったコシアカツバメです。コシアカは関東地方では数が少ないです。

DSC_3890-コシアカツバメ-B口を開いて、餌の捕食体勢に入ったところです。
餌は小さな昆虫だと思いますが、鳥の目先に黒いゴミの様に写っています。

DSC_5825-コシアカツバメ-Bここからが今回のブログの本題です。
何と建物の外壁の庇の下にコシアカの巣がありました。しかも営巣中です。
巣は徳利を横に倒した様な形をして、画像では雛が顔を出しています。

DSC_5994-コシアカツバメ-B上と同じ様な絵ですが、見やすいように大トリです。
雛は大きくなっていますが、嘴が黄色く胸や頬に少し赤味があって、幼さが感じられます。

DSC_5912-コシアカツバメ-Bコシアカの巣と親鳥です。

DSC_5928-コシアカツバメ-B給餌のため巣に向う親鳥と、口を開けて餌を催促する雛です。

DSC_5952-コシアカツバメ-B巣の渕に止まって給餌する親鳥です。

DSC_6023-コシアカツバメ-B巣の中に雛の口が2つ見えます。雛は全部で何羽いるのでしょうか。
もうじき9月です。立派に巣立ってこれからの長旅に耐えて欲しいです。








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ツバメ科

オジロトウネン

休耕田でやっとまともに撮れたオジロトウネンです。

DSC_5425-オジロトウネン-Bオジロトウネンの名前の由来は、尾羽の両端が白い事と図鑑等には書いてありますが、
この画像ではそれらしく写っています。
しかし内側が何色かはこの絵からでは分かりません。

DSC_5510-オジロトウネン-B水浴びをしました。目を半分閉じて気持ち良さそうです。
因みに撮影した日は35℃の猛暑日で、この鳥だけ撮って引き上げました。

DSC_5548-オジロトウネン-B周りの田んぼの稲穂が黄色くなって、水面を黄金色に染めています。

DSC_5624-オジロトウネン-B土の上に上がって羽繕いです。

DSC_5625-オジロトウネン-Bポーズを決めて1枚です。残念ながら、自慢の黄色い脚が泥まみれで真っ黒です。




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シギ科

クサシギ

田んぼの定番クサシギです。

DSC_4668-クサシギ-B遠いので大トリです。

DSC_4710-クサシギ-B畦に上がって一休みです。

DSC_4683-クサシギ-Bムナグロの群れと一緒です。

DSC_4381-クサシギ-Bクサシギが飛んだ。

DSC_4498-クサシギ-B写真展風に決めてみました。



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シギ科

続ヒバリシギ

ヒバリシギのいた休耕田の近くにはオジロトウネンもいましたが、
遠くてしっかり撮れなかったので、再チャレンジに出掛けました。
しかし、今回は見ることが出来ず、撮り直したのはヒバリシギでした。

DSC_5021-ヒバリシギ-B今回は近くで撮ることが出来ました。

DSC_5065-ヒバリシギ-Bダッシュするヒバリシギです。黄色い脚が目立ちます。

DSC_5061-ヒバリシギ-Bv字斑もよく見えています。

DSC_5056-ヒバリシギ-B何をやっているのかと思ったら、餌探しのようでした。

DSC_5057-ヒバリシギ-Bヒバリシギは草に付いたアブラムシの様なもの狙っているようです。
水生の昆虫やミミズを食べているのかと思っていましたが、今回意外な発見でした。

DSC_5003-ヒバリシギ-Bヒバリシギ5羽の飛翔です。前回よりは多少マシかな。





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未分類

ヒバリシギ

夏の暑さと鳥枯れで撮影意欲も減退し、およそ10日振りの更新となりました。
8月半ばも過ぎてこの時期定番の、近場の休耕田でのシギチ探しに行ってきました。

DSC_4111-ヒバリシギ-B最初に見見ることができたのはヒバリシギでした。

DSC_4134-ヒバリシギ-Bヒバリシギは4、5羽いるようでしたが、草が深くて1羽見るのも大変です。

DSC_4188-ヒバリシギ-Bヒバリシギの群れの飛翔です。残念ながら曇天で鳥の色が出ていません。

DSC_4281-ヒバリシギ-Bヒバリシギが草が低い所に出てくれました。

DSC_4307-ヒバリシギ-B背中を見せてくれました。特徴のV字斑が半分チョッと見えています。




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シギ科

セイタカシギ

セイタカシギの営巣状況の観察4回目、最終回です。
前回しっかりと成長した雛を見た休耕田は、すっかり干上がっていました。
当然鳥もいませんでした。

DSC_3774-セイタカギシ-B少し離れた沼の方に行ってみると、セイタカシギが7羽いました。
少し遠いですが双眼鏡で確認してみるちと、茶色い羽の幼鳥らしき個体もいました。

DSC_3702-セイタカシギ-B拡大して見ると、右から2番目が巣立ち雛と言うか、幼鳥だとおもいます。

DSC_3855-セイタカシギ-Bセイタカシギの飛翔を期待しましたが、飛ぶ気配はありません。
仕方が無いので、ハス絡みで撮れるポイントを探しました。
非常に暑いのに加え、撮影条件も悪いので、早々に引き上げました。

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セイタカシギ科

標高1000M

35℃を普通に超える最近の猛暑を避け、身近な標高の高い所に行ってきました。
日中の気温は30℃を下がり、吹く風は下界の暑さを忘れさせてくれました。
肝心の鳥はと言うとほとんどさっぱりでした。

DSC_3599-ホオジロ-B何だかよく分からない鳥がいました。幼鳥のようです。

DSC_3602--ホオジロ-Bよく見ると多分ホオジロだと思います。
ホオジロは河川敷や開けた林では普通に見られますが、幼鳥を見たのは初めてでした。

DSC_3640-クマタカ-B山の主クマタカです。

DSC_3642-クマタカ-Bもっといい撮影チャンスがありましたが、初期対応に遅れてしまいました。
気が付いた時は空抜けでした。



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タカ科

セイタカシギ

前回セイタカシギの雛を撮影してから20日が経ちました。
久し振りに見た雛はしっかりと成長していました。

DSC_3535-セイタカシギ-B20日ぶりに見た雛です。流石セイタカシギ、脚は立派に長くなっていました。

DSC_3514-セイタカシギ-B餌を探す雛です。
雛は孵化後すぐに自分で餌をを探すのでしょうか。親の給餌シーンを見た事がありません。

DSC_3502-セイタカシギ-B(1)雛が飛ぶ練習をしています。

DSC_3503-セイタカシギ-B(2)

DSC_3507-セイタカシギ-B(3)

DSC_3528-セイタカシギ-B親子ツーショットです。

DSC_3532-セイタカシギ-B親子が近づくことを期待しましたが、互いに無関心でした。

DSC_3493-セイタカシギ-B
最後は前回撮れなかった定番ポーズです。









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セイタカシギ科