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クロツグミ

夏のクロツグミです。

DSC_1803-クロツグミ-B新緑の頃のクロツグミは高い木の天辺で、思い切り口を開けて囀っていますが、
今の時期は囀りの一節も短く、一仕事やり終えた感じで何処と無くのんびりムードです。

DSC_1904-クロツグミ-Bクロがマツボックリが沢山落ちている所に降り立ちました。

DSC_1987-クロツグミ-Bたら、れば、はいけないのですが、バックに日が差してなければ良かったのになあ。

DSC_2063-クロツグミ-B森の中はまだらに日が入るので困ったものです。

DSC_2061-クロツグミ-B
朝夕か曇った日を狙う必要がある様です。




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ツグミ科

私は誰

後向きですが、派手に水飛沫を上げて飛んで行きます。
カワセミの様でもカワセミではない、コアジサシの様でもコアジサシではない。
ミサゴの様でもミサゴではない。

DSC_2871--B
(1)私は誰ーーー。

DSC_2872--B
(2)ヒント。尾羽の先端に注目です。

DSC_2416-ハリオアマツバメ-Bそうです。答えはハリオアマツバメです。
ハリオは水平飛行では鳥類最速の、時速170キロ程度で飛ぶようです。

DSC_2417-ハリオアマツバメ-B上と連続画像です。美味しいシーンですがピン甘です。
絞り優先撮影ですので、上のssが1/800です。この画像が1/1000です。
下嘴の先端で水を切るシーンを期待しましたが、全身で水上を固まっている感じですね。

DSC_2418-ハリオアマツバメ-B上と更に連続です。豪快に水を蹴散らして飛び上がります。
この時のssは1/2000でした。

DSC_2670-ハリオアマツバメ-B後追い画像ですが、尾羽の先端に細い針状のものが幾つか見えます。
ハリオアマツバメの名前の由来です。
空抜け画像ですと、針はかなり鮮明に見えますが、今回は敢えて緑バックです。

DSC_2665-ハリオアマツバメ-B羽衣は基本超地味系ですが、黒、白、茶、青と見た目以上にカラフルです。

DSC_2498-ハリオアマツバメA-B期待した水面絡みはほとんど撮れないか、撮れてもゴミ箱入りです。

DSC_2965-ハリオアマツバメ-B鳥のスピード感を出すには低速ssで背景を流したり、羽をぶらしたりしますが、
鳥と水面との距離や飛ぶ方向に左右され、思うような流れた背景が撮れません。

DSC_2627-ハリオアマツバメ-B最後の画像です。池を飛ぶ2羽のハリオです。





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アマツバメ科

トビ

田んぼにいたら余り見かけない、猛禽らしきものが飛んできました。

DSC_0471-トビ-B何が見かけないかと言うと、尾羽が丸く見えたんです。もしかして珍鳥ーーー。
逆光で何だか分かりづらかったですが、とりあえずシャッターを押します。

DSC_0473-トビ-B正体はすぐに分かりました。トビです。
普段見かけない変な羽衣ですが、この個体はどうやら換羽中です。

DSC_0476-トビ-B風切羽の8番目が左右対称に短いです。
尾羽も一度に全部生え変わったかの様に短く感じます。

DSC_0477-トビ-B尾羽がよく見えています。両端が短くて丸尾の様に見えます。
トビの尾羽のイメージは両端が長いバチ形ですが、この個体は中心から外側に向かって
短くなっているように見えます。

DSC_5185-221024トビNT-Bおまけ画像です。
以前に撮った若鳥ですが、参考に載せました。




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タカ科

セッカ

7月の田んぼのセッカです。

DSC_0124-セッカ-Bガマの穂とセッカです。

DSC_0184-セッカ-B
ガマの穂とトンボとセッカです。

DSC_0606-セッカ-B
単純にガマの穂とセッカでです。

DSC_0362-セッカ-B
お歯黒セッカです。

DSC_9867-セッカ-B
尾羽の黄色が目立ちます。

DSC_0448-セッカ-B休憩するセッカです。





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ウグイス科

サンコウチョウⅢ

サンコウチョウの3回目、最終回です。

DSC_1218-サンコウチョウ-B巣立ち雛のところに♀親が来ました。
親と巣立ち雛、そして巣の中の雛と、三者横並びの絵が撮れました。

DSC_1469-サンコウチョウ-B巣立ち雛と♀親です。雛は3mほど飛んでこの場所に来ました。

DSC_1534-サンコウチョウ-B巣立ち雛が大口を開けています。
実は大きな餌をもらった雛が、一生懸命飲み込もうとしている所です。

DSC_1611-サンコウチョウ-B上の画像の位置から雛が60cm程右へ移動しました。
♂親にも来て欲しい所ですが、雛のところに来るのは♀親だけです。

DSC_1717-サンコウチョウ-Bまたまた雛が移動しました。
この枝は折れた枝が引っかかっているだけで、親鳥が来るとユラユラと揺れます。
暗い森の中でのスローssに加え、揺れる止まり木で、ピンボケ画像量産です。

DSC_1754-サンコウチョウ-B最後の画像です。
親に呼ばれた雛が川を挟んで、長距離を移動しようとしましたがバランスを崩し
杉の葉に引っかかって止まりました。
幸い落下は免れたものの、体勢を立て直すことが出来ず、今度は本当に落下の様です。
雛の様子が気になるところですが、これも自然と言うことでしょうか。





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カササギヒタキ科

サンコウチョウⅡ

前回訪問から5日経過しての再訪問です。

DSC_0755-サンコウチョウ-B
前夜に雨が降ったようで、巣のある杉の葉の先端には、水滴が沢山付いていました。

DSC_1000-サンコウチョウ-B
いつもと違う止まり方です。

DSC_1036-サンコウチョウ-B
雛が巣の淵に乗って羽ばたきました。これは巣立ちの前に見られる行動です。
実は巣立ちの様子を見たくて再訪問しましたが、どうやら正解のようです。

DSC_1154-サンコウチョウ-B時間の経過とと共に、水滴はすっかりなくなっています。
親の前で雛は成長した自分の姿を、見せびらかしている様にも見えます。

DSC_1206-サンコウチョウ-Bボケッとしていたら、雛がいきなり巣から飛び出しました。距離約10cmです。
巣立ちの定義は色々あるようですが、これも立派な巣立ちだと思います。





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カササギヒタキ科

サンコウチョウⅠ

サンコウチョウを撮りに行ってきました。

DSC_9705-サンコウチョウ-B
雛に給餌をする♂サンコウチョウです。雛は孵化後3日程度です。

DSC_9783-サンコウチョウ-Bサンコウチョウの♂♀が、共に餌を咥えて巣に戻りました。

DSC_9788-サンコウチョウ-Bまず♀が自分で取った餌を雛に与えます。

DSC_9801-サンコウチョウ-B今度は♂が雛に餌を与えるのかと思ったら、♂は♀に餌を渡しました。
♀は♂からもらった餌を雛に与えました。



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カササギヒタキ科

コアジサシ

車を流していたらコアシサシの姿が見えました。
久し振りに三脚をつけて、コアジサシを撮ってみました。

DSC_9245-コアジサシ-B近くでホバリングしました。次のカットは嘴が切れてしまいました。

DSC_9273-コアジサシ-Bコアジサシが狩の体勢に入りました。

DSC_9274-コアジサシ-B目線は獲物にロックオンです。

DSC_9275-コアジサシ-B体は90度ひねっていますが、目線は獲物の一直線です。

DSC_9276-コアジサシ-B水面に対し直角で入水です。水泳の高飛び込みならば金メダルです。

DSC_9277-コアジサシ-B大きな水飛沫と共にほぼ水中に入りました。
続きは次回にと行きたい所ですが、水飛沫にピントを取られたのと、連写が不能とで
その後のカットがボケていました。コアジサシも狩に失敗でした。





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カモメ科

続々セイタカシギ

セイタカシギの3回目、最終回です。

DSC_8964-セイタカシギ-Bハラハラドキドキでしたが、セイタカシギの親子は無事広い道路を渡りきっていました。
しかし小さな雛にとってまだまだ過酷な行進が続きます。

DSC_8992-セイタカシギ-Bセイタカシギ親子は道無き荒地を進みます。

DSC_9033-セイタカシギ-B親が嘴を開けています。雛に何か言っているのでしょうか。

DSC_9058-セイタカシギ-B雛の身の丈よりも高い草が生い茂る場所を歩きます。
実は画面奥には水路があり、水路を越えた先には小さな池があります。
この池が目的地です。親子は水路を渡るために、奥の方に降りていきました。
親子は雛が十分に飛べる様になるまで、暫く間この場所で過ごします。
今回の撮影はこれで終了です。

DSC_4288-セイタカシギ-AB雛が無事成長した一ヶ月後の姿を想像してみます。
幼羽です。8月中旬撮影。

DSC_3243-セイタカシギ-B最近ハスで有名な沼での撮影ですが、第一回冬羽です。8月下旬撮影。




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セイタカシギ科

続セイタカシギ

セイタカシギの続きです。
田んぼから出たセイタカシギの親子は、何処に行ったのでしょうか。

DSC_8887-セイタカシギ-B画面右にセイタカシギの両親です。手前上面に褐色味が有るのが♀親です。
雛はヨチヨチ歩きで両親についていきます。ところで、ここは一体どういう場所でしょうか。

DSC_8891-セイタカシギ-B雛が追いついた所で両親は歩みを止めました。
前方には行く手を遮るように大木が並んでいます。さらにその先には白いガードレールの様な
ものが見えます。そうです。セイタカシギの親子は、広い道路の歩道まで来ていたのです。

DSC_8893-セイタカシギ-B道路を見た雛は怖気づいたのか、来た道を戻ろうとします。

DSC_8899-セイタカシギ-Bついに道路に出たセイタカシギ親子です。しかし雛は気分が乗らない感じですね。
前方に止まっている大型トラックの大きさからも、この道路の幅員の長さが分かります。

DSC_8913-セイタカシギ-B雛は道路を渡る必要性を言い聞かされたのでしょうか、意を決して大股でダッシュです。
しかし反対車線にはダブルタイヤの陰が、はっきりと写っています。

DSC_8931-セイタカシギ-B今度は親子でトライします。
セイタカシギの飛翔能力からすれば、一瞬で飛び越えられる距離ですが、雛のため親鳥も
敢えて歩いて道路を渡ります。

DSC_8933-セイタカシギ-B車線の中央付近まで出て、反対車線の安全を確認する親子です。

DSC_8940-セイタカシギ-B親子猛ダッシュでセンターライン近くまで来ました。
白く並んだポールを過ぎればもう安全です。

DSC_8944-セイタカシギ-Bあ、危ない。セイタカシギ親子の運命や如何に。
なんか紙芝居みたいですが、少し長くなったので、この続きは次回に。





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セイタカシギ科

セイタカシギ

前回当地でセイタカシギを撮影してから、約20日が経ちました。
普段警戒心が強いセイタカシギが、この場所をなかなか離れないので、若しやと思い
撮影を控えていたら、ここで雛が出たとの話を聞きました。

DSC_8825-セイタカシギ-B砂利を敷き詰めた農道を歩くセイタカシギ親子です。雛は孵化後2.3日でしょうか。
セイタカシギの繁殖は谷津干潟が有名ですが、こんな小さい雛を見たのは初めてです。

DSC_8835-セイタカシギ-B
縦位置でも撮ります。

DSC_8816-セイタカシギ-Bお父さんも入れて撮ります。何かお話しているみたいですね。

DSC_8861-セイタカシギ-B雛がお母さんの後を付いています。開けた場所は危険なのか少し急いでいる様子です。
ここで少し絞り込んだので、ピントの範囲が広がっています。

DSC_8872-セイタカシギ-B親子は農道を外れて、耕された休耕田を歩いています。何処に行くのでしょう。

DSC_8876-セイタカシギ-Bお母さんが田んぼとの境になっている、草の生えた盛り土の所で方向変換です。
セイタカシギ親子は既に200m近く歩いています。この先何処に行くのでしょうか。
話が少し長くなったので、続きは次回に致します。







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セイタカシギ科

葦原の鳥たちⅢ

葦原の鳥たちの3回目はオオセッカです。
本州最北端の青森県でオオセッカを撮った人がいて、私も久し振りにオオセッカを
見たくなり、本州最東端近くまで行って来た次第です。

DSC_7541-オオセッカ-B
枯れススキに止まって囀るオオセッカです。

DSC_7898-オオセッカ-B
同じく囀るオオセッカです。
オオセッカが止まって囀る時は何故か、止まる草の茎を中心にして頭を左側にし、
お腹を見せています。
オオセッカの特徴の背中と尾羽を見せた囀りを期待しますが、なかなか撮れません。

DSC_7490-オオセッカ-Bオオセッカの背面画像です。この個体の尾羽には圧倒的なボリュームが有りますね。


DSC_7496-オオセッカ-B
上の個体が反転してお腹を見せています。
大股開きはセッカの特技かと思ったら、オオセッカもやるようです。

DSC_8005-オオセッカ-B大股開きの前向きが撮れて喜んでいたら、何と後向きも撮れました。意外と普通の様です。
それにしてもこの個体は上と比べて随分尾羽が少ないです。
抱卵ですり減ったか、換羽中なのかよく分かりません。

DSC_7861-オオセッカ-B
オオセッカの飛び出しです。

DSC_7657-オオセッカ-AB
オオセッカの囀り飛翔です。






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ウグイス科

葦原の鳥たちⅡ

葦原の鳥たちの2回目はコジュリンです。
関東地方で有名な葦原周辺を歩きましたが、以前に比べて数が少なく感じました。

DSC_7516-コジュリン-B最初に見つけたコジュリンです。葦の上の方で囀っていました。
今の時期よく鳴くので、鳥がいれば探すのは簡単です。

DSC_7536-コジュリン-B
遠くへ飛び去ったあと鳴いていました。
撮影機会が少なかったので、撮れたものは何でも載せます。

DSC_7623-コジュリン-B
さらに遠くです。距離があると陽炎で解像しませんが、雰囲気だけでもです。

DSC_8035-コジュリン-B別の場所で見つけたコジュリンです。枯枝が止まり易くてお好みのようです。

DSC_8066-コジュリン-B
上と同じ枝ですが、そっと近づいて撮ってみました。
コジュリン♀も撮りたかったですが、見つけることが出来ませんでした。




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ホオジロ科

葦原の鳥たちⅠ

真夏の葦原で見た鳥たちです。
最初はコヨシキリです。

DSC_8074-コヨシキリ-B緑一色のバックで囀るコヨシキリです。
アンダー気味で撮っていますが、実際は暑さムンムンです。

DSC_7752-コヨシキリ-B
ポーズが決まったところでパチリです。

DSC_8527-コヨシキリ-B今の時期コヨシキリは子育てに大忙しです。親鳥が嘴にイモムシを咥えています。

DSC_8479-コヨシキリ-B巣の中では可愛い雛達が、お腹を空かして待っていました。

DSC_8577-コヨシキリ-B
上の画像は空が曇った時を狙っての撮影ですが、この画像は太陽ギンギンです。
白飛びは処理していますが、夏の暑さや立体感が出ていると思います。

DSC_7838-コヨシキリ-B
別の場所での撮影ですが、巣立ち雛です。
小鳥の巣立ち雛は一般的に嘴が黄色で、尾が短いです。

DSC_7843-コヨシキリ-B
上と同じ個体ですがさらに拡大します。
ここではオオヨシキリも繁殖しているので紛らわしいですが、嘴の形状、鮮明な媚斑等で
コヨシキリとしました。





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ウグイス科

オナガとツミ

ツミが営巣する場所の近くには、多くのオナガが集まって営巣をします。
ある面ツミの庇護の中で育ったオナガの雛も、続々と巣立ちの時期を迎えました。

DSC_7212-オナガ-B巣立ちした雛たちが松の木の中で、親が来るのを待っています。
黒い頭と長い尾が自慢のオナガも、巣立ちの頃はごま塩頭で尾も短いです。

DSC_4985-オナガ-B餌をおねだりする巣立ち雛です。雛はまだ自分で餌を取ることが出来ません。
親が口に挟んでいるのは熟したサクランボでしょうか。

DSC_6020-オナガ-B巣立ち雛がこんな感じになるには、後どの位かかるのでしょうか。

DSC_5285-ツミ-B巣立ち雛が住む環境は危険が一杯です。
この時期ツミも大きくなった雛たちを養うため、多くの小鳥を襲います。

DSC_7255-ツミ-B餌を渡して休憩するツミ♂親です。
オナガの巣立ち雛がツミの餌食になることも有るようです。




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未分類

ブッポウソウ

高速の土日5割引きもいよいよ無くなると言う事で、少し遠出してブッポウソウを
撮りに行ってきました。

DSC_6603-ブッポウソウ-Bまずは遠目のブッポウソウです。
ブッポウソウとの出会いは5年振りです。当時は比較的近場で営巣していました。

DSC_6260-ブッポウソウ-B
別の場所で縦位置です。

DSC_6282-ブッポウソウ-B今度は横位置です。

DSC_5623-ブッポウソウ-B餌取りシーンです。
緑バックのもありましたが、残念ながらピン甘でした。これしか無いので採用です。

DSC_6762-ブッポウソウA-B飛翔シーンです。

DSC_6763-ブッポウソウA-B今度は翼を上げています。

DSC_6887-ブッポソウ-B虫でも見つけたのでしょうか。鳥が反り返っています。

DSC_6967-ブッポウソウ-B右向きの飛翔形です。
ブッポソウは暗色なので、バックが明るいと背景にピントを取られ易いです。







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ブッポウソウ科