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カッコウ

超近場のカッコウです。
スッキリと晴れた日に撮りたい所ですが、カッコウが鳴くのは大概曇天の日です。

DSC_4776-カッコウ-B
どう仕様もない曇天ですが毎日見れる訳でもないので、居ればシャッターを押します。

DSC_3748-カッコウ-B
遠くでカッコウが鳴きました。口を開けたところを狙います。

DSC_3758-カッコウ-Bカッコウが飛び出しました。

DSC_3759-カッコウ-B曇天でカッコウの色が出ません。

DSC_3760-カッコウ-Bカッコウの飛翔形は一瞬猛禽かと思う程ですが、この画像では翼が随分短く感じます。

DSC_3766-カッコウ-B今の時期地元で見れるのはツミとカッコウ位です。





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カッコウ科

オオコノハズク

山の坂道を歩いていたら、オオコノハズクに会うことが出来ました。
オオコノハズクとは一昨年の山陰以来の出会いです。

DSC_9493-オオコノハズク-B木の洞から顔を出して眠っているオコノハズクです。

DSC_0034-オオコノハズク-B帰りにオオコノハがいた洞をのぞいて見ると、行きに見たオオコノハと違う個体がいます。
何とオオコノハの雛です。

DSC_0055-オオコノハズク-B
薄目を開けて外を見ています。
2年前のオオコノハは巣箱でしたが、こちらは自然の巣穴です。

DSC_0114-オオコノハズク-B雛は外の様子を気にして視線を下に向けました。

DSC_0416-オオコノハズク-B
親は何処に行ったのだろうと付近を見渡すと、いました、いました。
目立つ大きな羽角をピント立てています。

DSC_0150-オオコノハズク-B
親の羽角の立て方や顔つきが少し変わりました。
親子に負担をかけない様に、早々とその場を後にしました。





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フクロウ科

ツミ

今年もツミの季節がやってきました。

DSC_3952-ツミ-B
ツミの♂です。

DSC_5053-ツミ-Bツミの♀です。水浴びの後でもないのに、面白い格好をしてくれました。

DSC_5025-ツミ-B
ツーショットです。

DSC_5034-ツミ-B飛び出しです。時間差がありますね。

DSC_4899-ツミ-B餌渡しです。

DSC_4900-ツミ-B上の次のカットです。






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タカ科

セイタカシギ

梅雨の合間のの田んぼで撮影したセイタカシギです。

DSC_4469-セイタカシギ-B
縦位置です。

DSC_4321-セイタカシギ-B無理やりの花絡みです。

DSC_4187-セイタカシギ-Bセイタカシギは5,6羽の群れで来ていました。一度に3羽が最高でした。

DSC_4632-セイタカシギ-B雲を入れての飛び物です。

DSC_4361-セイタカシギ-B斜め前からです。

DSC_4442-セイタカシギ-Bスローで羽をぶらして見ました。




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セイタカシギ科

レンカク

コグンカンドリの次の日には、幸運にもレンカクを撮ることが出来ました。

DSC_3701-レンカク-B農業用の沼を飛び回るレンカクです。ピン甘ですが雰囲気を。

DSC_3702-レンカク-Bこの沼の先着の住人である、コアジサシに追い回されるレンカクです。

DSC_3605-レンカク-B朝日の逆光の中、空高く飛ぶレンカクです。
夏羽に換羽中で、腹の部分は黒と白の斑模様になっています。こういう個体は初めて見ました。

DSC_7025-レンカク-BBこの個体の1ヶ月後の想像画像です。(過去の撮影分)
斑模様だった腹の部分は黒くなり、長くなった尾羽は長い足のさらに先まで伸びています。
さらに黒の縁取りに黄金色の後頸が、メリハリのある美しさを演出しています。
レンカクが水辺の貴婦人と言われる所以です。




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レンカク科

クロハラアジサシ

コグンカンドリがいた沼には、クロハラアジサシの小群も来ていました。

DSC_3511-クロハラアジサシ-Bいい具合に雲が浮いた青空を飛ぶ、冬羽のクロハラアジサシです。
クロハラアジサシと言えば、一昨年の秋に台風の影響で、何百もの群れが
関東地方に飛来したのを、昨日のように思い出します。

DSC_3521-クロハラアジサシ-B沼に刺した杭の上に止まる、夏羽のクロハラアジサシです。

DSC_3552-クロハラアジサシ-B今度は獲物を咥えて飛んでいます。しかし被写体が小さすぎてよく分かりませんね。

DSC_3532-クロハラアジサシ-Bクロハラアジサシはたまに近くを飛びました。
夏羽は目の下まで黒いので、アイキャッチが入る様に順光でサイドを飛ぶ個体を狙います。

DSC_3535-クロハラアジサシ-B名前の通りお腹の部分が真っ黒です。

DSC_3558-クロハラアジサシ-B本命のコグンカンの他に、思わぬおまけが付いて嬉しい限りです。





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カモメ科

コグンカンドリ

話題のコグンカンドリ10連発です。

DSC_3032-コグンカンドリ-B1、内陸の沼地に現れたコグンカンドリです。梅雨の晴れ間を悠然と滑空しています。

DSC_2918-260614コグンカンドリ-B2、コグンカンの横からの姿です。頭が淡褐色なのは幼鳥の印です。

DSC_3402-コグンカンドリ-B3、今度は下からです。腹の白い模様の付き方に注目です。

DSC_3283-コグンカンドリ-B4、尾羽を広げています。

DSC_3294-グンカンドリA-B5、翼を目一杯水平に広げています。
 頭の大きさに比べ、伸ばした翼がものすごく長く感じます。翼開長は190cm程です。

DSC_3346-コグンカンドリ-B6、コグンカンが急降下を始めました。まるで巨大なツバメです。

DSC_3350-コグンカンドリ-B7、反転しました。今度は背中が見えています。
  下からの画像が多いコグンカンですが、洒落たパフォーマンスを見せてくれました。

DSC_3286-コグンカンドリ-B8、餌獲りシーンです。
  実は鳥の降下スピードとレンズの縦振りが同調しなかった為、捕食シーンを撮り損ねました。  
  そこで少し前に撮ったボケボケ画像で、捕食シーンの埋め合わせです。
  グンカンドリは基本的には泳げない様で、水面近くの小魚を鈎形の嘴で挟み取ります。

DSC_3353-コグンカンドリ-B9、水面から上がったコグンカンは、見事小魚をゲットしていました。
  めでたし、めでたしデす。

DSC_3365-コグンカンドリ-B10、民家をバックに飛ぶコグンカンです。黒い翼が太陽光を受けて茶褐色に光っています。

DSC_3351-コグンカンドリ-Bおまけの画像です。
失敗した画像ですが、画面の下のわずかな部分にコグンカンの足が写っていました。
カワイイ足です。これではミサゴの様な獲物をワシ掴みは無理ですね。
しかも水掻きまであります。コグンカンはペリカンの仲間に分類されているようです。










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グンカンドリ科

没になった野鳥たちⅡ

没になった野鳥たちの2回目です。

DSC_6968-コマドリ-B1、コマドリです。ほとんど鳴いてくれません。
 ベストな時期だと思って勇んで行きましたが、結果はご覧の通りです。
 鳥も何か不思議がっている様に見えます。

DSC_7069-オオルリ-B
2、オオルリです。
 良い所に止まってくれたと喜びましたが、その後何のパフォーマンスもありませんでした。

DSC_7076-ゾムシクイA-B3、エゾムシクイです。腹からの撮影です。

DSC_7208-ビンズイ-B4、ビンズイです。近くに止まりましたが、これでおしまいです。

DSC_7226-コサメビタキ-B5、コサメビタキも撮れました。
 フライングキャッチを何回かしましたが、止まる時はいつもソッポを向いています。




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未分類

没になった野鳥たちⅠ

ほぼ1週間続いた長雨のため、最近はほとんど撮影機会がありません。
時間が余るので最近撮った画像の内、ブログに掲載しなかった鳥たちを集めてみました。

DSC_6429-クロツグミ-B
1、クロツグミです。
 ミズバショウ絡みでブログに載せたかったですが、良い所には出てくれませんでした。

DSC_6484-サンショウクイ-B
2、サンショウクイです。
 遥か高い所で鳴いていると思ったら、いきなり目の前に下りてきました。
 慌てて撮りましたが、尾羽の先端に横枝が被ってしまいました。

DSC_6522-オオアカゲラ-B3、オオアカゲラです。
 訪問時期が早すぎた様で、雛の顔は見えませんでした。

DSC_6659-アカハラ-B4、アカハラです。
 ミズバショウの花がもっと出ていれば良かったのですが。

DSC_6641-キバシリ-B
5、キバシリです。
 横からのカットを撮りたかったんですが、迂闊にも腹の部分を白飛びさせてしまいました。





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未分類

コサギ

ヨシゴイ、サンカノゴイとサギが続きたので、ついでにコサギです。
コサギの婚姻色の出た個体を撮りたいと、毎年の様にあちこち探しますが
未だ満足のいく結果が得られていません。

DSC_3968-コサギ-B普段よく見るコサギの足は黄色いですが、この個体には赤味があります。

DSC_3989-コサギ-B目先はピンク色の予定ですが、バックの川の流れとの関係で黒ずんで見えています。

DSC_3998-コサギ-B立ち上がりました。今一さえないですね。
婚姻色が綺麗に出たコサギは、居そうですがなかなか見つかりません。
いつかは緑バックでバシッと撮って見たいものです。

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サギ科

沼の鳥Ⅱ

2回目はサンカノゴイです。
大柄で不恰好で羽の色も超地味系ですが、数が少ないせいか結構人気があります。

DSC_2295-サンカノゴイ-B遠くの田んぼの畦を歩くサンカノゴイです。
以前は車で追いかけ回すCマンがいましたが、最近はマナーが守られているようです。

DSC_1981-サンカノゴイ-B餌を探して田んぼの中を歩き回っています。

DSC_2388-サンカノゴイ-Bサンカノゴイが近くを飛びました。目先に灰色の婚姻色のような色が出ています。
体の色のメリハリもはっきりしています。♂でしょうか。

DSC_2043-サンカノゴイ-B今度の個体は何となくやさしい感じで、体色の色合いも淡い感じです。♀でしょうか。

DSC_2144-サンカノゴイ-NTB実は上の2羽はペアで飛んでいました。

DSC_2113-サンカノゴイ-NTB2羽は番でしょうか。地元の人はツーショットで飛ぶシーンは珍しいと言っていました。

DSC_2403-サンカノゴイ-Bおまけの画像です。沼の遥か遠くに電車が走っています。
サンカノゴイの手前にはオオヨシキリらしき物が写っています。






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サギ科

沼の鳥Ⅰ

今年は入梅と同時に大雨が続いていて、もう3日も家の中に閉じこもっています。
そんな訳で入梅前に撮ったヨシゴイです。

DSC_2331-ヨシゴイ-B葦原に止まったヨシゴイです。頭が黒っぽく見えるので♂でしょうか。

DSC_2459-ヨシゴイ-Bこちらは♀でしょうか。
翼の部分に所どころ白い縦斑が見えますが、羽の根元が見えているのでしょうか。

DSC_2361-ヨシゴイ-B飛び物です。

DSC_2362-ヨシゴイ-B上のカットの続きです。
背景が抜けているので載せましたが、あまり近くは飛んでくれませんでした。

DSC_2529ヨシゴイ-B3羽物です。

DSC_2260-カッコウ-Bおまけの画像です。曇天の逆光でトケンが飛びました。
撮影中は鳥の種類は分かりませんでしたが、遠くに止まってカッコーと鳴きました。





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サギ科

コジュケイ

何年ぶりかにコジュケイです。
コジュケイは近時の日本産鳥種の分類の変更により、野鳥としての地位を
剥奪されてしまったようですが、姿、形、鳴き声は今までと全く同じです。
今の時期♂は縄張りも持ち、侵入者と激しく争います。

DSC_2530-コジュケイ-B縄張りを持つ♂の所に別の♂が入ってきました。
コジュケイの♂♀は同色ですが、蹴爪の有無で見分けられます。

DSC_2531-コジュケイ-B2羽はにらみ合いの末、戦闘モードに入っていきます。

DSC_2521-コジュケイ-B空中に飛び上がり威嚇します。

DSC_2529-コジュケイ-B不意を衝かれて一瞬たじろんだ侵入者ですが、しっかりと応戦体勢に入ります。

DSC_2522-コジュケイ-Bしかし上からの攻撃には叶いません。蹴爪を立てて襲いかかります。

DSC_2533-コジュケイ-B激しいバトルが始まりました。
実際に顔を攻撃されて、血を流しているのを見たことがあります。
画像では両者とも嘴に、相手の羽毛を咥えているのが分かります。

DSC_2533-コジュケイA-B上と同じ画像ですが大きくトリミングしてみました。
こちらの方が羽毛咥えている様子が分かりやすいでしょうか。







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外来種

タマシギ天国Ⅱ

タマシギは1種で一つの独立した科が与えられています。
名前の由来は調べた事がありませんが、目の大きさに関係しているようです。
以前にも書きましたが一妻多夫で、♀は♂が作った巣に卵を産み落とすと、
どこかに行ってしまい、その後姿を見る機会は極端に少なくなってしまいます。
今回幸運にも♀を直近で見ることが出来ました。

DSC_1567-タマシギ-B警戒心が強いと思っていたタマシギですが、こちらの方に勝手に近づいてきます。
花を絡めてシャッターを切ります。

DSC_1674-タマシギ-B
今度は縦位置です。

DSC_1689-タマシギ-B圧倒的な近さです。動き回るので、構図を決めるのも大変です。

DSC_1773-タマシギ-B以前と比べ、背中の羽がやつれているように見えます。

DSC_1739-タマシギ-Bツーショットです。

DSC_1791-タマシギ-Bなかなか♂♀顔の出たシーンが撮れません

a href="http://blog-imgs-64.fc2.com/s/u/p/superbirder7588/20140601174237fd8.jpg" target="_blank">DSC_1785-タマシギ-Bやがて2羽は田んぼの奥のほうに歩いて行きました。





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タマシギ科

タマシギ天国Ⅰ

今年はタマシギが大当たりのようです。
近場で幾つもの個体を見ることが出来て、30度を超える暑さの中、自然と足が向いて
しまいます。
ある田んぼでは餌探しを終えたタマシギ♂が、気持ち良さそうに水浴びをしていました。

DSC_0694-タマシギ-B夏の田んぼは立っているだけで、頭がボーとしてき来そうな暑さです。
タマシギも顔まで水につけて気持ち良さそうです。

DSC_0716-タマシギ-B体をブルブルと震わせ、豪快に水飛沫を上げて水浴びです。

DSC_0749-タマシギ-B水浴びの後のお約束です。

DSC_0751-タマシギ-B羽を広げていきます。

DSC_0753-タマシギ-Bタマシギの顔が見えませんが、普段閉じている翼の紋様がよく見えます。

DSC_0754-タマシギ-B思いっきり翼を伸ばしています。

DSC_0755-タマシギ-Bカメラマンにとってのお楽しみタイムも無事終了のようです。

DSC_0794-タマシギ-Bタマシギは所定の位置に戻るため、休耕田の中に入っていきました。








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タマシギ科