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マミジロ

ほぼ1年ぶりにマミジロに会ってきました。
山の天気は不安定で森のなかは暗く、SSが上がらないので苦労しました。
飛んだり跳ねたりは全て没で、残ったのはお行儀のいい画像だけでした。

DSC_9670-マミジロ-B1、マミジロが朽ちた木に止まりました。

DSC_9691-マミジロ-B2、苔生した岩の上に止まりました。

DSC_9800-マミジロ-B3、上面は真っ黒で媚斑の白が目立ちます。足が黄色いのもいいですね。

DSC_9984-マミジロ-B4、随分と近づいてくれました。
 マミジロは深山にいるというイメージが強いですが、待ち続けた結果嬉しい出会いとなりました。



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ツグミ科

コシアカツバメ

コシアカツバメの様子を見に行って来ました。
巣材となる土集めのシーンを期待しましたが、訪問時期が少し遅かったようです。

DSC_8887-コシアカツバメ-B大好きなつばめ、コシアカツバメです。

DSC_8966-コシアカツバメ-BSSが早いので鳥にスピード感が出ていません。

DSC_8928-コシアカツバメ-B3羽物が撮れました。3羽が同じ方向に向かってくれたら最高ですがそうはいきません。

DSC_9040-コシアカツバメ-B電線止まりです。緑バックの飛翔シーンも狙いましたが、次回以降の課題となってしまいました。





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ツバメ科

フクロウ

今年もフクロウです。
相変わらず凄い人気です。

DSC_7648-フクロウ-B親です。モグラのようなものを足に持っています。
性別はよく分かりませんが、猛禽の一般的なパターンからすると♀でしょうか。

DSC_7671-フクロウ-B上と同一個体ですが、飛んで居場所を変えました。

DSC_7322-フクロウ-B
今年の住まいです。

DSC_5073-230520秋が瀬フクロウ-B
昨年までの住まいです。



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フクロウ科

アマサギ

田んぼで見たアマサギです。

DSC_8597-アマサギ-Bアマサギは3羽いました。
ほんの少し胸に橙色の付いたアマサギです。
右はチュウサギです。目先は黄色、目は充血したような赤味が入り、婚姻色が出ています。

DSC_8559-アマサギ-B残りの2羽は夏羽になっていました。お花畑から飛び上がるアマサギです。

DSC_8560-アマサギA-B上と連続のカットです。まだ脚が黒いです。赤い脚の個体は居ませんでした。


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サギ科

タマシギⅡ

タマシギの2日目です。
タマシギのイメージと言えば♂♀ペアで居たり、♂親が4~5羽の雛を連れて
歩いていたりと、その容姿とあいまって平和で微笑ましく感じる事が多いと思います。
そんなイメージのタマシギですが、子孫を残すと言うことに関しては、キビタキや
カワセミのバトルと同じ様に相当激しい争いが有りました。

DSC_8275-タマシギ-Bこの休耕田には既に1羽の♂が、テリトリーを持って営巣をしているようでした。
そこに別の新参者の1羽が入り込んだため、羽を広げ口を開けて追い出しにかかっています。

DSC_8353-タマシギ-ABさらに追う♂と逃げる新参者です。

DSC_8008-タマシギ-B2羽の♂は仲が良い訳がありません。

DSC_8017-タマシギ-B新参者はペアをひがんで追いかけています。

DSC_8018-タマシギ-B相当しつこいです。

DSC_8085-タマシギ-B今度は♀の見ている前で決闘です。

DSC_8095-タマシギ-B新参者が空に舞い上がりました。

DSC_8096-タマシギ-B空中戦に突入していきます。

DSC_8100-タマシギ-B両者飛び出しました。

DSC_8101-タマシギ-B追う営巣♂と逃げる新参者です。

DSC_8104-タマシギ-B追う者追われる者、2羽が背面を見せて飛んでいます。
両者激しいバトルを繰り広げましたが、どうやら決着は付いたようです。
激しく動き回る被写体を、1000ミリ超相当の望遠で狙うので、ピントが来たり
来なかったりですが、一見大人しそうなタマシギの野生の瞬間を見た貴重な体験でした。














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タマシギ科

タマシギⅠ

一年振りのタマシギです。
ここ数年毎年の様にタマシギとの出会いが有りますが、今年は今までに見たことのない
タマシギの生態を見ることが出来ました。
2回に分けてアップいたします。

DSC_8124-タマシギ-Bタマシギの♂♀です。右の♀が先に歩いて♂をリードしているように見えます。

DSC_7995-タマシギ-B花が咲くおしゃれな場所で、♂が♀にプレゼントしている様に見えます。この後の結末は。

DSC_8003-タマシギ-B中央に♀、両端に♂です。タマシギは一妻多夫ですが、正に逆ハーレムです。
しかしこの後大変な事件が起こることになるとは、全く想像していませんでした。

"http://blog-imgs-64.fc2.com/s/u/p/superbirder7588/20140521153332b29.jpg" target="_blank">DSC_8362-タマシギ-B花とタマシギです。

DSC_8341-タマシギ-Bタマシギは花の上も飛んでくれました。

DSC_8236-タマシギ-B田植えの終わった田んぼの隣りの休耕田で、タマシギ♂が小声でコーコーと鳴いています。
事件はこの♂に原因があるようです。








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タマシギ科

山の小鳥Ⅰ

今年初めて山に」行って来ました。
鳥撮りは毎度同じ様なパターンですが、春の山は気分も爽快にしてくれます。
最初はクロツグミです。

DSC_6299-クロツグミ-Bクロツグミは今季自宅近くでも撮っていますが、この鳥は何度撮ってもいいですね。
ここではカラマツの天辺近くで、一番大きな声で囀っていました。
画像は幸運にも近くに止まってくれたところです。

DSC_6322-クロツグミ-B食べた物が喉に引っかかっているのでしょうか。瞬幕を閉じてゴホンとやっているように見えます。

DSC_6389-クロツグミ-B
春らしく若葉が出たところに止まってくれました。

DSC_6820-クロツグミ-B
大雪の影響でしょうか山は芽吹きが遅く、撮影角度によってはほとんどモノトーンの世界です。

DSC_6833-クロツグミ-B少し近づいて撮りました。
実はクロツグミの下には水芭蕉が咲いていて、クロも何度か下に降りて餌探しをしました。
絶好のシャッターチャンスの予定でしたが、残念ながらブログアップ出来るものが
撮れませんでした。




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ツグミ科

コチドリ

最近は撮るものが少ないので、目についたものは何でも撮ります。

DSC_1931-コチドリ-B田植えが終わったばかりの田んぼにいたコチドリです。極普通の光景です。

DSC_1941-コチドリ-B紫の小さなお花畑をバックに飛ぶコチドリです。花の名前が分かると興味も増しますが。

DSC_1943-コチドリ-B水の張った田んぼを飛ぶコチドリです。

DSC_2153-コチドリ-Bコチドリが何かを咥えています。よく見るとケラのようです。
子どもの頃捕まえて遊んだのを思い出しました。

DSC_4365-コチドリ-Bおまけの画像です。以前今頃撮影したものです。今年は会えるかな。







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チドリ科

コアジサシ

今年初めてコアジサシを撮りに行って来ました。
去年と同じ様な画像になってしまいましたが、とりあえずご挨拶という事です。

DSC_5888-コアジサシ-B2羽のコアジサシが飛んでいました。ペアなのでしょうか。

DSC_6030-コアジサシ-B背景が流れるようにスローSSで狙ってみました。

DSC_6095-コアジサシ-Bホバリングです。近くに来るので撮り易いです。

DSC_5923-コアジサシ-B獲物めがけて急降下です。

DSC_5925-コアジサシ-B飛び込みましたがすっぽり入って何だか分かりません。

DSC_5926-コアジサシ-Bコアジサシの体が見えてきました。

DSC_5927-コアジサシ-Bコアジサシは魚をゲットしていました。





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カモメ科

トラフズク

およそ二週間ぶりに、トラフズクの雛の様子を見てきました。

DSC_4748-トラフズク-B孵化したときの産毛は、幼羽が生えて日毎に少なくなっています。
画像は朝日を浴びて、強烈な逆光になっています。

DSC_2433-トラフズク-B4羽の雛がダンゴ状態になっていました。
エナガのようにここに親が餌を持ってきたら最高ですが、昼間は親子共に寝てばかりです。

DSC_2334-トラフズク-Bやっと3羽が目を開けました。1羽は木の枝の陰でソッポをむいています。

DSC_4517-トラフズク-B強烈な西日を受けて、雛たちの羽衣が赤く染まっています。
流石夜行性の猛禽です。目はランランと輝いています。


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フクロウ科

ウズラシギ

ゴールデンウイークもあっと言う間に終わりました。
この時期何処も混雑するので、近場でじっと我慢です。
という訳で前回に続き田んぼです。

DSC_3522-ウズラシギ-B田植えが終わったばかりの田んぼにいたウズラシギです。
ウズラシギとは2年振りのご対面ですが、当地近隣では何と2005年以来でした。

DSC_3487-ウズラシギ-B畦に上がったウズラシギです。

DSC_3381-ウズラシギ-B水浴びをするウズラシギです。
ムナグロが見学しています。ウズラシギはムナグロの群れの中に1羽だけいました。

DSC_3533-ウズラシギ-Bウズラシギの背中が撮れました。
本当の所はよそ見をしていて、飛び出しや飛翔に気がつきませんでした。

DSC_3631-ムナグロ-Bムナグロの群れです。バックに花を入れてご一行様の記念写真です。

DSC_3482-キアシシギ-B田んぼの中で採餌するキアシシギです。
光線の関係で水が茶色く濁った感じになっています。





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シギ科

田んぼと山

ゴールデンウイーク突入となり、夏鳥や渡りの鳥も次々に姿を見せているようです。
しかし期待を込めてカメラを担いでみても、何処も思ったような成果が得られません。
タイトル順にまずは田んぼです。

DSC_2833-キアシシギ-B田起こしの終わった田んぼにいた、この時期定番のムナグロとキアシシギです。
キアシは内陸の河川等でもたまに見かけますが、このロケーションではキアシがいた程度です。

DSC_3081-アマサギ-B代掻きをするトラクターの後を付いて歩くアマサギです。
最初は全体を入れて短いレンズとカメラのセットでとりましたが、なんとこのカメラには
カードが入っていませんでした。過去に記憶がないほどの大失態です。

DSC_2861-コウモリ-B田んぼの上を飛ぶコウモリです。撮る物がないので何でも撮ります。
残念ながら逆光でコウモリの顔がよく分かりません。

こんどは山です。山と言っても超低山で丘みたいなものです。

DSC_3091-ホンセイインコ-B久し振りに気合を入れて、朝5時台に現地に入りました。
白い花が咲く木の辺りに何か聞きなれない声がします。
姿が見えないものの動く方向にカメラを向けると、ホンセイインコの尾羽が見えました。

DSC_3113-ヒレンジャク-Bいまの時期なんとヒレンジャクがいました。
咲き始めは薄黄色だったクヌギの花も、すっかり茶色になっています。
撮影時間を確認してみると、朝5時28分でした。強烈な朝日の逆光を浴びています。




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その他