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カワガラス

最近撮り貯めたカワガラス10連発です。

DSC_0201-カワガラス-B1、滝の流れとカワガラスです。

DSC_8237-カワガラス-B2、餌を口いっぱい咥えて、お気に入りの岩に止まるカワガラスです。

DSC_8366-カワガラス-B3、滝の内側に入ろうとするカワガラスです。

DSC_2595-カワガラス-B4、滝から流れ落ちる水圧に耐えて、崖を登るカワガラスです。

DSC_9619-カワガラス-B5、飛ぶカワガラスです。

DSC_2273-カワガラス-B6、流れ落ちる水に打たれながら、滝を横切るカワガラスの巣立ち雛です。

DSC_2346-カワガラス-B7、親に餌ををねだる巣立ち雛です。

DSC_2347-カワガラス-B8、給餌シーンです。

DSC_2370-カワガラス-B9、苔生したところで給餌です。

DSC_2442-カワガラス-B10、最後です。滝の流れが落ち込むところでの給餌です。





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カワガラス科

トラフズク

整備された運動施設の一角にトラフズクの親子がいました。
姿は簡単に確認できましたが、撮影となるとほぼ絶望的でした。

DSC_1481-トラフズク-B
トラフの♂親です。胸の縦斑が細いです。視線を遮る曲がりくねった幹と茂った
緑の葉っぱで、トラフの顔を満足に見ることが出来ません。

DSC_1767-トラフズク-B葉っぱの間から雛の顔がかろうじて見えました。

DSC_2046-トラフズク-B
巣立ちの遅れた1羽の雛がまだ巣の中にいました。
巣はカラスの古巣利用でしょうか。

DSC_2129-トラフズク-B木々の枝の間から、雛の顔が見える抜けた場所を探します。

DSC_2124-トラフズク-B大口を開けています。欠伸の様ですが、雛のくせに全然可愛くないですね。

DSC_1837-カオジロガビチョウ-Bおまけの画像です。カオジロガビチョウです。






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フクロウ科

夏鳥到来Ⅱ

夏鳥到来のパートⅡです。

DSC_0277-センダイムシクイ-B1、センダイムシクイです。数もそこそこ入っていてました。

DSC_0753-クロツグミ-B2、クロツグミ。これが今回の目玉種です。
 前日夕方に撮影実績があり、長丁場も覚悟で待ちました。

DSC_0687-キビタキ-B
3、キビタキです。若いのから成鳥まで幾つか入っていました。
 この指止まれではなく、あの枝止まれと念じていたら本当に止まりました。


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ヒタキ科

ダーウインは見た

4月20日NHK放送の、ダーウインが来た凄かったですね。
台湾での撮影だそうですが、樹上数十メートルに作られた大きなスズメバチの巣を
何羽ものハチクマが♂♀入り乱れて攻撃していました。
目的は巣の中にいる何千ものハチの幼虫を食べることですが、巣には働きバチや巣を
守るためのハチが無数にいます。

ハチクマはスズメバチの攻撃を受け、一旦は退却しますが、体勢を立て直し再度巣に
アタックします。すると今後はハチが攻撃を仕掛けて来ません。どうした事でしょう。
スズメバチを研究している学者の話では、ハチクマが何か匂いの成分を出して、ハチの
攻撃意欲を削いでいるのでは、との事でした。
またハチクマの頭は、硬くびっしり生えた羽毛で覆われ、ハチの毒針攻撃も通じないようです。
こうしてゲットしたスズメバチの巣は、争う事無く数羽のハチクマが分け合って食べていました。

日本でもハチクマがスズメバチの巣を襲うシーンが、以前同じNHKで放送され話題となりました。
日本では地べたに巣を作る、クロスズメバチが主なターゲットのようです。
同じく地べた系の、オオスズメバチの巣は襲うのでしょうか。
キイロスズメバチは樹上や民家の軒下等に巣を作りますが、これをハチクマが襲ったと言うことは
聞いたことがありません。
ハチクマは人里離れた所で、ひっそりと暮らすのが性に合っているのでしょうか。

DSC_8957-ハチクマ♀-BB1、これからの画像は以前長野で7月から8月にかけて撮影したものです。
 当時のブログにも掲載しましたが、この機会に簡略化して再掲載致します。
 画像は♀親が雛のいる巣に入る所です。猛禽の雛は孵化したてはどれも白いですね。

DSC_0480-ハチクマ-BB2、上と比べて雛も成長しています。
 サシバ等に比べ子育て開始が遅いハチクマは、遅れを取り戻すため栄養価の高いハチの子を
 雛に与えると言いますが、身近で獲れた物は何でも与えるようです。
 画像では小さなヘビを咥えています。結局ヘビは食べきれず、♂親が食べてしまいした。

DSC_1083-ハチクマ-BB3、嘴でスズメバチの巣を咥えた♀親が巣に飛び込んできました。
 ♀親は虹彩が黄色ので、♂♀の識別は容易です。

DSC_9181-ハチクマ-BB4、小鳥を足で掴んで巣に向かう♂親です。

DSC_9249-ハチクマ-BB5、上の画像とは連続していませんが、雛に餌を与える♂親です。虹彩が黒く見えます。
 ハチクマは♂親も直接雛に餌を与えます。

DSC_5209-ハチクマ-BB6、ハチの巣を咥えて遊ぶ雛です。すっかり大きくなって巣立ちも近いです。
 ハチクマは巣立って2ヶ月足らずで、越冬地に向け何千キロの旅に出ます。
 正にロイヤルゼリーパワーのおかげでしょうか。
 








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タカ科

エナガ

エナガの雛が巣立ちました。

DSC_9225-エナガ-B1、

DSC_9346-エナガ-B2、

DSC_8738-エナガ-B3、

DSC_1690-エナガ-B4、



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エナガ科

夏鳥到来

最近あちこちで撮り貯めた夏鳥です。撮影順に掲載です。

DSC_7229-コムクドリ-B
1、桜にコムクドリです。

DSC_7814-ノビタキ-B
2、菜の花にノビタキです。

DSC_9041-オオルリ-B3、オオルリです。残念ながら花絡みではありません。

DSC_9165-キビタキ-B
4、ハナミズキにキビタキです。



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その他

春の小鷹

春の小鷹です。

DSC_6704-ツミ-B1、♂です。

DSC_6551-ツミ-B2、♀です。

DSC_6709-ツミ-B3、♂♀です。




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タカ科

サシバ

春のサシバを見に行って来ました。

DSC_6859-サシバ-Bこんもりとした小さな木に止まったサシバ♀です。
強烈な太陽光と暗い森でバックが黒く落ちています。

DSC_7055-サシバ-B暗い森をバックに飛ぶサシバ♂です。

DSC_7164-サシバ-Bこんどは空抜けです。空抜けはつまらないですね。

DSC_7062-サシバ-B真近を飛びました。いきなりで露出もAFも追いつかず、かろうじて全身入った1枚です。

DSC_7072-サシバ-Bサシバ♂がいそいそと杉の木の天辺に飛んでいきます。

DSC_7085-サシバ-B1、これからは大人の時間です。尾羽が2つ見えています。

DSC_7102-サシバ-B2、どうなっているのかよく分かりません。

DSC_7105-サシバ-B3、♂が去った後の♀の表情です。







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タカ科

ハチジョウツグミ

市街地の小さな公園にハチジョウツグミがいました。
ハチジョウツグミは先の改定により、独立種になったのかと調べてみましたが、
ツグミの亜種のままのようでした。

DSC_6065-ハチジョウツグミ-B1、正面に近い画像です。
胸や腹も赤い個体も居るようですが、これはお腹から下が白いです。

DSC_6305-ハチジョウツグミ-B2、やや横からです。偶然冠羽が有る様に見えています。

DSC_6467-ハチジョウツグミ-B3、餌を嘴で真横に咥えています。
一見赤っぽいミルワームのようですが、緑の草の下にはいくらでも居る様で簡単に見つけて
食べていました。

DSC_6398-ハチジョウツグミ-B4、気が強いです。群れでいるタダツグミを追い払っていました。

DSC_6415-ハチジョウツグミ-B5、静かにしていると近くまで来ます。
脇や翼の内側の模様が知りたくて、飛び出しを狙った所、辛うじて入ったカットです。

DSC_6495-ハチジョウツグミ-B6、これもポンボケ画像でよくありませんが、上面が写っているので採用しました。





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ツグミ科

asyu

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未分類

春のチョウゲンボウⅢ

春のチョウゲンボウの3回目、最終回です。
春のチョウゲンボウと言えば、

DSC_4282-チョウゲン-B1、

DSC_4552-チョウゲン-B2、

DSC_3699-チョウゲン-B3、終り。


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ハヤブサ科

春のチョウゲンボウⅡ

春のチョウゲンボウの飛翔を、スローシャッターで狙ってみました。

DSC_3859-チョウゲン-B1、

DSC_3904-チョウゲン-B2、

DSC_3966-チョウゲン-B3、

DSC_4667-チョウゲン-B4、

DSC_3777-チョウゲン-B
5、飛び出しを縦位置で狙ってみました。





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ハヤブサ科

春のチョウゲンボウⅠ

春のチョウゲンボウの止まり物です。

DSC_3588-チョウゲン-B
チョウゲンボウ♀の新緑木止まりです。

DSC_3590-チョウゲン-B今度は横位置です。

DSC_4444-チョウゲン-B
こちらは♂です。

DSC_3378-チョウゲン-Bチョウゲンボウはペアになっていました。

DSC_4356-チョウゲン-B超接近です。




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ハヤブサ科

ウタツグミ

ウタツグミにお別れの挨拶に行ってきました。
花は終りでCマンも数人と寂しい限りでした。
あの喧騒は何処に行ったのでしょうか。

DSC_3078-ウタツグミ-B
1、

DSC_3029-ウタツグミ-B2、

category
ツグミ科