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ヒレンジャク

公園のヒレンジャクの群れは、ヤドリギの実を食べつくしたようで、場所を移動し
ヤナギの若葉やリュウノヒゲの実を食べていました。
また今回初めてレンジャクがキヅタの実を食べているとろを、見る事が出来ました。

DSC_0789-ヒレンジャク-B若葉をつけたヤナギの木に集まるレンジャクです。

DSC_1090-ヒレンジャク-B
ヤナギの細く垂れた小枝に止まるレンギャクを想定し、縦位置で狙いました。
しかし垂れた枝は止まりづらい様で、こちらの思う様には行きません。

DSC_1590-ヒレンジャク-B水浴びをしましたが、場所が最悪です。

DSC_1292-ヒレンジャク-B
キヅタの実に集まるレンジャクです。
実が沢山付いています。

DSC_1342-ヒレンジャク-Bキヅタと言えばキヅタアメリカムシクイで初めて知りました。
公園の至るところにあり、我ながら知識不足に驚きました。

DSC_1345-ヒレンジャク-B今まで実が手付かずで残っていると言うことは、熟すのが遅いか不味いのでしょう。
絵的にはヤドリギより数段いいと思います。





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レンジャク科

コゲラⅡ

白いコゲラ(アルビノ)の2回目です。

DSC_1699-コゲラ-B1、この柳の木によく止まりました。樹液が出るのか、他の鳥たちも集まります。

DSC_1821-コケラ-B2、餌取りの時は未公認キャラのふなしーの様に激しく動き回ります。

DSC_2049-コゲラ-B3、

DSC_2244-コゲラ-B4、懸垂をしていました。

DSC_2279-コゲラ-B
5、






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キツツキ科

コゲラ

前回に引き続きキツツキです。
今までのアリスイに代わり、白いコゲラ(アルビノ)です。
沢山撮ったので2回に分けて掲載致します。
1回目は前回の流れで餌探しです。

DSC_1488-コゲラ-B今回登場する白いコゲラです。よーく見ないと何だか分かりません。

DSC_1879-コゲラ-Bここからが本題です。
白いコゲラの舌が嘴の先端から出て、枯れたブタクサの枝の感触を確かめています。
この枝の上の方には、コゲラの餌探しで裂かれた跡があります。

DSC_1887-コゲラ-B画像では分かり難いですが、嘴の色と舌のピンク色の違いが有ります。

DSC_1977-コゲラ-Bなかなかはっきりとした絵を撮らせてくれませんが、嘴の先の細い舌がブタクサの枝に
刺さっているのが分かります。

DSC_1918-コゲラ-Bこれからは実際の餌撮りシーンです。
餌撮りに忙しい白いコゲラが一瞬頭を持ち上げました。嘴には木くずが付いています。

DSC_1919-コゲラ-Bブタクサの小枝から何か黄色い物を引っ張り出しています。

DSC_1920-コゲラ-B黄色い正体はブタクサの枝の中で越冬する昆虫の幼虫のようです。
余談ですが、私が子供の頃には家の目の前が河原だったので、よくこの幼虫を捕って
魚釣りの餌にしました。ハヤやヤマベが釣れました。
虫の正確な名前を知りたくてネットで検索したら、ブタクサハムシがヒットしました。
しかしこれは1996年以降の外来昆虫のようで、年代的にも合致しません。
それに幼虫の姿や色も違いました。まあどうでもいい事ですが。




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キツツキ科

アリスイ

アリスイの餌探しです。

DSC_9659-アリスイ-B1、地べたに舌を出して餌となるアリを探しています。


DSC_9828-アリスイ-B2、今度は木の幹の小さな穴です。プラスチックのゴミはお愛嬌です。

DSC_9837-アリスイ-B3、木の幹に白くカビが生えたところです。思いっきり背伸びをしています。

DSC_9226-アリスイ-B4、地べたの木の根っこです。

DSC_9302-アリスイ-B5、真上です。

DSC_9670-アリスイ-B6、アリの卵みたいのを咥えています。
嘴の辺りにアリスイの陰が出ていますが、卵の所だけ白くなっています。

DSC_0058-アリスイ-Bおまけ画像です。閉じるとエビのしっぽみたいなアリスイの尾羽の全開画像です。





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キツツキ科

ヒレンジャク

やっと人並みにヒレンジャクです。
この日は野焼きの後の葦原の猛禽に振られ、その後黄色いのに振られました。
定番のヤドリギ絡みですが、一度撮っておけば次はいい事が起こるかも知れません。

DSC_8206-ヒレンジャク-Bお決まりの口ぱくシーンです。

DSC_8325-ヒレンジャク-B空中ににあるヤドリギの実が透けて見えています。

DSC_8183-ヒレンジャク-Bヒレンジャクは20羽近くいましたが、残念ながら黄色いのは見れませんでした。

DSC_8343-ヒレンジャク-B食事の後の休憩タイムです。

DSC_8421-ヒレンジャク-Bどアップでも撮れました。





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レンジャク科

アリスイ

春のアリスイです。

DSC_8429-アリスイ-B春を思う。

DSC_8446-アリスイ-Bコートを脱ぐ。

DSC_8448-アリスイ-Bふるさとを思う。

DSC_8473-アリスイ-B舌足らず。

DSC_8649-アリスイ-B水を飲む。

DSC_8923-アリスイ-B餌を探す。

DSC_8962-アリスイ-B木の枝に止まる。見れば分かるか。

DSC_8992-アリスイ-B春を歩く。







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キツツキ科

私は誰

漁港には変わったカモメがいました。
カモメ超初心者の私には見慣れたカモメとはどこか違う、という程度しか分かりません。
図鑑等で調べても、全体の大きさ、額の傾斜、翼の色の濃淡、嘴の色や太さ、赤い斑の
大きさ、足の色等々考慮すべき識別点が多岐に渡り、全くお手上げ状態です。
また雑種も存在しそれが一団を形成すると、一つの勢力と見ることもあるようです。
私にはよく分かりませんが、今回登場するカモメは下嘴の膨らみが少ない、赤い斑が
大きい、足が黄色いといった所が目につきました。
全くの独断と偏見で似たカモメを探すと、キアシセグロカモメ、ホイグリン系カモメ
の内、タイミルセグロカモメが候補に上がりましたが、どうでしょうか。

DSC_7443-タイミルセグロ-B1、

DSC_7569-タイミルセグロ-B2、

DSC_7521-タイミルセグロ-B3、ピン甘です。

DSC_7548-タイミルセグロ-B4、

DSC_7559-タイミルセグロ-B5、

DSC_7561-タイミルセグロ-B6、終りです。





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カモメ科

ケイマフリ

話題のケイマフリです。
現地に行けば簡単に撮れると思っていましたがなかなか現れず、また広範囲に移動するので
結局撮影は一日仕事になってしまいました。

DSC_7629-ケイマフリ-B9時ごろから探鳥を開始して昼前にやっと出会えたケイマフリ冬羽です。
目の周りの白がチャームポイントです。順光に映えて可愛らしいです。

DSC_7676-ケイマフリ-B赤い脚が見えています。

DSC_6882-ケイマフリ-B翼を持ち上げました。小太りな体に対し翼が小さく感じます。

DSC_6910-ケイマフリ-B羽をパタパタですが、あまり気合が入っていませんね。半分寝ながらやっている様です。
変わった面白シーンなので載せてみました。

DSC_7085-ケイマフリ-B赤い大きな水掻きが水面から出ています。
一度潜ると50m以上離れた場所に移動できる推進力です。お陰でよく見失いました。




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ウミスズメ科

クロガモ

前回に続きカモですが、こんどは海ガモです。
撮影は漁港や海岸沿いです。

DSC_6815-クロガモ-Bクロガモ♂が漁港の中、比較的近くで撮れました。
名前の通り全身真っ黒ですが、嘴の根元にある黄色の大きなコブが目立ちます。
このコブは硬いのでしょうか、一度触ってみたいものです。

DSC_7223-クロガモ-B2羽です。

DSC_6782-クロガモ-Bお食事中です。
海に潜って貝なども取りますが、この時は海面近くで海草の様な物を取りました。

DSC_6831-クロガモ-B大口を開けました。意外と大きな嘴です。

DSC_4598-クロガモ-B以前に別の場所で撮った♂♀ペアです。
朝日を受けた強烈な逆光で画質最悪ですが、♀の画像が無いので敢えて載せました。




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カモ科

アメリカヒドリ

ここ数年改修工事ばかりやっている河川に、アメリカヒドリがいました。

DSC_6598-アメリカヒドリ-Bアメリカヒドリは去年は小型飛行機専用の飛行場の、小さな池で見ました。
このアメヒは顔に茶褐色味が無く、純正品のようです。

DSC_6601-アメリカヒドリ-B撮影は鳥が動きだす3時過ぎから始めました。
順光で撮ると目の後のグリーンが映えてきれいです。

DSC_6588-アメリカヒドリ-Bこのアメヒは10羽前後のヒドリガモの小群と一緒でした。
アメヒの♀もいないかと探しましたが、他は全てヒドリガモのようでした。

DSC_6566-アメリカヒドリ-Bアメヒがヒドリ♀と何か話しをしているみたいに見えます。口説いているのでしょうか。

DSC_6613-アメリカヒドリ-Bアメヒが川の流れに逆らって上流の方に泳いでいきます。
翼を少し持ち上げました。飛び出す準備のようです。

DSC_6615-アメリカヒドリ-B前を泳いでいたヒドリが飛び出すと、アメヒも続いて飛び出しました。

DSC_6617-アメリカヒドリ-B飛翔形です。前のカモと重なってしまいました。
また翼鏡のグリーンが光線の関係でほとんど黒く見えています。



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カモ科

ヒクイナ

河川敷を流れる準用河川にヒクイナがいました。
調べてみたらヒクイナとは5年振りの出会いです。

DSC_6310-ヒクイナ-B待つこと1時間半ヒクイナとの出会いは一瞬でした。

DSC_6311-ヒクイナ-Bヒクイナが姿を現した瞬間シャッターを連写しましたが、鳥の顔が写っているのは
この2枚だけでした。

DSC_8610-ヒクイナⅠ-B上の2枚の画像だけではあまりに寂しいので、5年前の東久留米の越冬個体です。

DSC_2310-ヒクイナ-Bこの画像は河川敷にある田んぼの休耕田で営巣したと思われるヒクイナです。
7年前6月中旬撮影です。
朝4時に起きて何度か様子を見に行きましたが、残念ながら雛の姿は見れませんでした。




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クイナ科

ウタツグミ

先日話題のウタツグミを撮りに行ってきました。
当日は小雨混じりの曇天でシャッタースピードが上がらず、少しでも動きがあるシーンは
全てブレていました。
画像は同じ様なものばかりですが、滅多に見ることの出来ない鳥に会えた事に感謝です。

DSC_4994-ウタツグミ-Bスイセンの植わった所にウタツグミが来ました。
蕾のある株もあったので、時期が進めば花絡みで撮れるかも知れません。

DSC_5045-ウタツグミ-B左向きです。

DSC_5069-ウタツグミ-B右向きです。
今回は全くの静止画像しか残せませんでしたが、再度訪問し行動様式も撮りたいと思います。




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ツグミ科

最後のアリスイ

3月の声を聞くとアリスイの行動も広範囲になってきました。
餌探しに没頭し木止まりで休憩する回数も、以前に比べ少なくなった様に感じます。
いよいよ生まれ故郷に戻る時期かも知れません。
ところでこのアリスイは外国からのお客様でしょうか、それとも国内移動組でしょうか。
アリスイ語が話せたら、渡去する前に一度聞いて見たいものです。

DSC_3944-アリスイ-B1、

DSC_3957-アリスイ-B2、

DSC_3970-アリスイ-B3、

DSC_3973-アリスイ-B4、

DSC_4002-アリスイ-B5、

DSC_4081-アリスイ-B6、

DSC_4018-アリスイ-B7、舌を出して餌探しをしています。嘴の先端の細い管のようなものが舌です。

DSC_4049-アリスイ-B8、舌を出して餌探しをしている所をドアップにして見ました。
 上下の嘴の間からピンクの舌が出ているのが分かります。







category
キツツキ科