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アリスイ三昧

冬鳥が極端に少ないこの冬は、アリスイが格好の被写体になってくれました。
今回は最近撮ったアリスイの木止まりを集めてみました。

DSC_3820-アリスイ-B木の幹に縦になって止まるアリスイです。
幹の色とアリスイの羽衣の色が同化して、まるで忍者かキバシリみたいです。

DSC_3832-アリスイ-B切り倒されて残った切り株に乗ってくれました。

DSC_3838-アリスイ-Bアリスイが木に止まるのは、地べたで餌を探したあとで、羽繕いや休憩のためのようです。
この時長い舌を出すこともありますが、中々撮影チャンスがありません。

DSC_3846-アリスイ-Bトウガラシみたいな形で、春を待つ葉っぱのある木に止まりました。要するに何だか分かりません。

DSC_0014-アリスイ-Bアリスイの尾羽の色合いが面白いですね。まるで寿司ネタのシャコの様です。






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キツツキ科

オガワコマドリ

先日千葉県に出たオガワコマドリを見に行ってきました。
鳥は市街地の中の管理された施設の区域内で、餌撮り行動をしていていました。
施設は関係者以外は出入できないので、撮影は全て敷地のフェンス越しからです。

DSC_3462-オガワコマドリ-B冬羽のオガワコマドリです。およそ2年ぶりの出会いです。

DSC_3501-オガワコマドリ-Bオガワコマドリはチョコマカ動き回ります。撮影はフェンス越しですのでピンボケが心配です。

DSC_3513-オガワコマドリ-Bあと1ヶ月もすれば鳥の喉元が綺麗な水色になると思います。

DSC_3529-オガワコマドリ-B今回は撮影条件やロケーションに厳しいものがありましたが、久し振りの出会いに感謝です。



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ツグミ科

ヘラサギ

先日今年初めてのヘラサギを見に行ってきました。
季節が進んで大きなしゃもじの様な嘴の色も、多少黒く変化しているかと思いましたが
飛来当初と同じ様に見えました。

DSC_3028-ヘラサギ-Bかろうじて残雪とヘラサギです。

DSC_3100-ヘラサギ-B雪融け水で増水した沼で懸命に餌取りをしていました。

DSC_3127-ヘラサギ-B1、飛翔を期待しましたが餌取りとお寝んねの繰り返しで、なかなか飛んでくれません。
油断をしていたらいきなり飛び出しました。
飛び出しは撮れませんでしたが100m程飛んでくれました。

DSC_3128-ヘラサギ-B2、

DSC_3129-ヘラサギ-B3、

DSC_3130-ヘラサギ-B4、

DSC_3133-ヘラサギ-B5、お終い。







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トキ科

アリスイ

残雪とアリスイの2回目です。
雪絡みで撮り貯めたアリスイ画像10連発です。

DSC_2129-アリスイH-B1、

DSC_2135-アリスイH-B2、大トリです。見返りで決めて見ました。

DSC_2154-アリスイH-B3、

DSC_2188-アリスイ-B4、餌探しです。

DSC_2316-アリスイ-B5、嘴を少し開けています。「寒いよう」 とでも言っているのでしょうか。

DSC_2564-アリスイ-B6、くびを伸ばしています。

DSC_2594-アリスイ-B7、珍しく雪の上を歩きました。

DSC_2682-アリスイ-B8、餌探しの間にポーズです。と言うか餌探しの時はほとんど鳥の顔が見えません。

DSC_2743-アリスイ-B9、くびを持ち上げました。

DSC_2847-アリスイ-B10、背景に雪を入れて見ました。









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キツツキ科

オオアカハラ

残雪と亜種オオアカハラです。

DSC_2056-オオアカハラ-Bオオアカハラと言ってもタダアカハラとの違いは、頭の黒味や翼の褐色味がやや強い程度のようです。

DSC_2047-オオアカハラ-Bオオアカハラが何かを咥えました。拡大して見ると赤い色をしていました。

DSC_2110-オオアカハラ-B雪の上を歩くオオアカハラです。
実際は斜面を歩いていますが、真上から覗いたように見えています。

DSC_2101-オオアカハラ-B左向きです。

DSC_2122-オオアカハラ-B右向きです。

DSC_2113-オオアカゲラ-B雪の上でポーズを決めてくれました。





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ツグミ科

残雪とコミミズク

前回の大雪の後に撮影した雪とコミミズクです。
コミミは人のいない遥か遠くを飛び回り、近くには来てくれませんでした。
近場で長野や北海道の雰囲気が味わえるので良しとします。

DSC_1575-コミミズク-B残雪のある土手の斜面で餌を探すコミミです。

DSC_1595-コミミズク-Bスローシャッターで背景を流します。

DSC_1610-コミミズク-B獲物を見つけたのでしょうか。急降下の構えです。

DSC_1637-コミミズク-B正面に来るのを狙いたいところですが、コミミは遠くで土手を行ったり来たりです。

DSC_1682-コミミズク-B雪の積もった田んぼを飛ぶコミミです。

DSC_1661-コミミズクA-B休耕田に残った枯れ草の山の上で休むコミミです。




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フクロウ科

トラツグミ

この冬未見のトラツグミに会いに行ってきました。

DSC_1230-トラツグミ-Bいきなりニワトリ状態のドアップで撮れました。
うれしいやら拍子抜けするやらです。

DSC_1281-トラツグミ-Bトラはこの辺りで落ち葉を跳ね除け、餌探しをしていました。
画像では嘴の先端に、クモらしき物を挟んでいるのが分かります。

DSC_1270-トラツグミ-Bトラが何かを吐き出しました。植物の種のようです。

DSC_1446-トラツグミ-Bかろうじて残雪とトラです。

DSC_1466-トラツグミ-Bトラが倒木の上に乗りました。
周りがスッキリしていたら万々歳なんですが、どうやら剪定バサミが必要なようです。




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ツグミ科

アリスイ

雪絡みのアリスイです。

DSC_0840-アリスイ-Bアリスイが雪融けの進んだ太い木の根元で、嘴で盛んに地べたを掘り餌探しをしていました。
一瞬頭を上げた時にパチリです。

DSC_0923-アリスイ-B折れた小枝にいい具合に乗ってくれました。

DSC_0930-アリスイ-B期待した雪の上を歩くアリスイが撮れました。

DSC_0945-アリスイ-B大トリです。

DSC_0894-アリスイ-Bお立ち台にも乗ってくれました。




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カッコウ科

コミミズク

今季初撮りのコミミズクです。
今日は関東地方は大雪ですので、雪コミミを狙っている人も多いかも知れませんが、
私は寒さが苦手なので、家に引きこもって晴れるのを待ちます。

DSC_0494-コミミズク-B1、

DSC_0533-コミミズク-B2、

DSC_0549-コミミズク-B3、

DSC_0645-コミミズク-B4、

DSC_0777-コミミズク-B5、

DSC_0471-コミミズク-B6、

DSC_0599-コミミズク-B7、

DSC_0387-ハイチュウ-B8.おまけの画像です。







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フクロウ科

ミサゴ

春の陽気に誘われて海辺に行ってきました。
しかし現地は大した風も無いのに、高い波が護岸に打ちつけています。
聞く所によれば沖合いのうねりの影響のようです。
高い波に視界を遮られて、ミサゴも魚が見えないのではないかと不安になりました。

諦めムードが漂う中、バックからカメラも出さないで1時間程度様子を窺っていたら
突然ミサゴだとの声が聞こえました。
ミサゴは上空を旋回しますが、波の影響でしょうかなかなか飛び込みません。
期待した成果も得られなかったので、美味しそうなシーンの摘み食いです。

DSC_9654-ミサゴ-B昨年の落ちアユシーズンにはミサゴ撮りに行かなかったので、その少し前に長野で出合って
以来のミサゴです。

DSC_9887-ミサゴ-Bミサゴが鋭い鉤爪を立てて、水中に突っ込んでいきます。

DSC_9888-ミサゴ-B大きな水飛沫です。

DSC_9600-ミサゴ-Bミサゴの後に大きな魚の巨大尾ビレが見えます。

DSC_9601-ミサゴ-B大きな魚の後半分が見えました。ミサゴの全長は最大で65センチ位ですので、
魚の全長は70センチを超えているかも知れません。

DSC_9608-ミサゴ-Bミサゴが魚に引っ張られて沈んでいきます。

DSC_9612-ミサゴ-Bミサゴは全力で飛び立とうとしますが、大きな魚が水中で暴れるので飛ぶことが出来ません。
ミサゴと魚の格闘はあと数カット分続きましたが、結局ミサゴは諦め空身で飛んで行きました。





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タカ科

イスカ

話題のイスカです。
昨年秋より平野部でのイスカ群れの目撃情報が相次ぎましたが、年明け頃から居場所が
安定し見やすくなったようです。
私も今季初めて見に行ってきました。

DSC_9336-イスカ-B天気予報では晴れの予定でしたが、現地はほぼ1日中曇天でした。
しかも鳥は遥か遠くの空抜けばかりです。画像全て大トリです。

DSC_9353-イスカ-B顔が出た画像は少ししかありませんでした。

DSC_9360-イスカA-Bイスカが松ボックイを摘んでいる所をさらに大トリです。

DSC_9387-イスカ-B
10羽以上の群れもありましたが、実際に撮影可能だったのは2、3の小群れでした。

DSC_9284-イスカ-B今度は♀です。腰の黄色が目立ちます。

DSC_9416-イスカ-B翼を少し広げました。空抜けですと嘴の交差が分かります。









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アトリ科