Entry Navigation

五目撮り

最近はアリスイをメインで撮っていますが、出っ放しと言うわけには行かないので、
待ちの間に鳥の気配がしたら何でも撮ります。

まずは空のほうに目を向けると

DSC_8936-オオタカ-Bオオタカが飛びます。

DSC_9154-ハイタカ-Bハイタカも飛びます。ぶれてしまいましたが、そのうが膨らんでいるのが分かります。

DSC_9185-ノスリ-Bノスリはカラスの群れに追われていました。

水辺に視線を向けると

DSC_8671-タシギ-Bタシギが水の中からなにか引っ張り上げています。何でしょうか。

DSC_8927-クイナ-B普段警戒心の強いクイナがドアップで撮れました。

そして木の枝には

DSC_8355-カワセミ-Bカワセミがのんびりしていました。こちらも大きく撮れました。





スポンサーサイト
category
その他

アリスイ

今月2回目のアリスイです。
久し振りに風邪を引いてしまい近場でガマンです。

DSC_8120-アリスイ-Bアリスイがお気に入りの木の根っこにやってきました。

DSC_8127-アリスイ-Bアリスイは暫く木の根元で、嘴で落ち葉を掻き分け餌探しをした後、お決まりの様に木に
登りだしました。
アリスイが木にへばり付くと、木と同化してまるでキバシリみたいに目立ちません。

DSC_8204-アリスイ-Bこの画像は別の日に撮影したものですが、アリスイは本当にこの木がお気に入りのようです。

DSC_8077-アリスイ-Bアリスイの出現率が比較的高いので、安近短の撮影は病み上がりにはちょうどいいです。


category
キツツキ科

ホオアカ

冬枯れた田んぼに続く土手の斜面には、越冬のためホオアカの小群が来ていました。

DSC_6898-ホオアカ-Bホオアカは去年の夏に車山で撮って以来です。

DSC_7324-ホオアカ-B昨年の夏は白いコバイケイソウ絡みでしたが、今回は草が枯れて黄色くなった背景で
撮る事が出来ました。

DSC_7879-ホオアカ-Bホオアカは4~5羽いたようですが、1羽づつ慎重に撮ります。

DSC_7986-ホオアカ-Bホオアカは冬鳥の少ない今冬の貴重な被写体ですが、超地味系なのであまり撮影の
達成感がありません。
この場所には数回通いましたが、本命は珍し系のホオアカでした。
しかし珍し系は相当運が良くないと撮れないようで、同じ土手の斜面でもネズミを探す猛禽に
ターゲットを変更した方がいいようです。



category
ホオジロ科

スズメ

スズメの群れが冬枯れた田んぼに集まっていました。

DSC_7783-スズメ-B最近スズメが少なくなったと言われますが、ここでは100羽以上が集まっていました。

DSC_7787-スズメ-B最近北海道で撮ったベニヒワの群れの写真を見ました。
この絵の鳥がベニヒワの群れだったら、泣いて喜ぶ所なんですが。

DSC_7789-スズメ-B本当はこの群れにチョウゲンボウやハイタカが突っ込むかも知れないと、
密かな期待を持っていました。

DSC_7793-スズメ-Bスズメ達の行動を暫く観察していましたが、何事も起こらないまま、
群れは飛んでは降り、降りては飛びを繰り返していました。



category
ハタオリドリ科

ハイタカ

青空を舞うハイタカです。

DSC_6292-ハイタカ-B今季は小鳥が少ないせいか、ハイタカを見る機会も少ないです。

DSC_6298-ハイタカ-B何時もの河川敷で久し振りの出会いです。

DSC_6300-ハイタカ-B頭部が灰色で成鳥♀のようです。

DSC_6353-ハイタカ-B旋回をしました。

DSC_6356-ハイタカ-B翼下面の幾つもの横斑が、黒くしっかりと見えるのもハイタカの特徴だ。







category
タカ科

ハヤブサ

電柱に毛色の変わったハヤブサが止まっていました。

DSC_6782-オオハヤブサ-Bボサボサ頭を掻いています。

DSC_6777-オオハヤブサ-B髪の毛と言うか羽が伸び放題な感じです。

DSC_6803-オオハヤブサ-B
縦位置にトリミングです。アラブ人のように頬ヒゲが濃いです。

DSC_6754-オオハヤブサ立ち上がると凛々しい姿です。

DSC_6760-オオハヤブサ-B翼を持ち上げました。

DSC_6827-オオハヤブサA-Bハヤブサが飛び出しました。まるで濃い頬のヒゲをアピールしているようです。
この個体は○○ハヤブサでしょうか。






category
ハヤブサ科

ミコアイサ

池にミコアイサの小群が来ていました。

DSC_6580-ミコアイサ-B3羽の♂がいましたが、1羽は離れていました。

DSC_6543-ミコアイサ-B羽をパタパタする♀です。

DSC_6647-ミコアイサ-Bやっと♂♀並びました。

DSC_6593-ミコアイサ-B群れが飛び出しました。♂2♀1です。ミコアイサの飛び出しは助走が必要なようです。

DSC_6603-ミコアイサA-B池の周りを旋回しています。

DSC_6611-ミコアイサ-Bいい具合にバックに雲が入りました。♀2。





category
カモ科

アリスイ

アリスイをいろんな角度で撮る事が出来ました。
アリスイ画像10連発です。

DSC_5722-アリスイ-B1、仕事場に向かうアリスイです。この後、木の根元でゴソゴソと葉っぱをひっくり返していました。

DSC_5783-アリスイ-B2、木の幹でポーズです。 ノートリ。

DSC_5833-アリスイ-NTB3、キバシリみたいになりました。ノートリ。

DSC_5769-アリスイ-B4、意外と早く上に登ります。

DSC_5901-アリスイ-B5、横枝に移りました。横向きです。

DSC_5925-アリスイ-B6、おどけた格好をしました。

DSC_5930-アリスイ-B7、正面向きです。

DSC_5894-アリスイ-B8、立ち上がりました。

DSC_5984-アリスイ-B9、光線の加減でしょうか、面白い色合いのアリスイとなりました。
 胸を膨らませていると、白い羽毛に黒い点々がより目立ちます。

DSC_6189-アリスイ-NTB10、最後の画像です。ノートリ。
 アリスイは鳥の少ないこの冬の貴重な被写体となってくれました。









category
キツツキ科

ミツユビカモメ

ミツユビカモメは業界筋では、カモメ基本8種に数えられています。
学校でいえば義務教育みたいなもので、誰でも知って見て撮って当たり前の鳥種と言った所でしょうか。
見た目も小型のカモメで、嘴の色や脚の色の組み合わせを覚えていけば識別は容易です。
そんなミツユビですが私にとっては難度が高く、振られてばかりでいつも胸の閊えとして
心に残っていました。
今回千葉方面に出かけたついでに、ミツユビが居そうなポイント2、3箇所を回ってみました。
そしたら何と2箇所目で、車を降りて5分も経たないうちに見る事が出来ました。超ラッキーです。
今まで遠くのショボイ画像しかなかったので、久し振りにお年玉をもらった気分になりました。

DSC_5304-ミツユビカモメ-B念願叶いやっと近くで撮れたミツユビカモメです。
何だミツユビかと言われそうですが私にとっては一大事で、これでやっと胸の閊えも取れました。

DSC_5337-ミツユビカモメ-B横顔になりました。夏羽になると頭部は真っ白になるようです。

DSC_5548-ミツユビカモメ-Bミツユビが大口を開けました。口の根元に舌が赤く見えています。
周りに居るセグロカモメやウミネコと比べて、嘴や脚の色が異なっているのがよく分かります。

DSC_5398-ミツユビカモメ-Bミツユビカモメが飛び出しました。

DSC_5401-ミツユビカモメ-B翼を上げた所です。

DSC_5404-ミツユビカモメ-B今度は翼を下げた所です。
左側初列風切にある黒い点は羽の虫食い穴でしょうか。

DSC_5414-ミツユビカモメ-B背景が遠くなりました。

DSC_5574-ミツユビカモメ-B私の近くも飛んでくれました。
ミツユビはようこそカモメの世界へと、歓迎してくれたのかも知れません。







category
カモメ科

アラナミキンクロ

いま話題の鳥です。

DSC_4410-アラナミキンクロ♀-B朝の7時台強烈な朝日の逆光の中撮ったものです。全くの期待ですが左は♀かな。
遠い、黒い、眩しいで、双眼鏡で見てもさっぱり識別できないくらいです。

DSC_4482-アラナミキンクロ-B太陽が昇り始めて幾らかたって、やっとアラナミの嘴周辺の色が分かる様になってきました。

DSC_4989-アラナミキンクロ-Bアラナミが羽ばたきました。画像は全て大トリで、実際の鳥の居場所は海の遥か彼方です。
望遠レンズで覗いても、フォーカスゾーンにすっぽり収まる遠さです。

DSC_5042-アラナミキンクロ-Bアラナミが嘴を持ちげました。後の三羽は多分ビロードキンクロの♀または幼鳥です。
今季はビロキンの数も多いようです。

DSC_5132-アラナミキンクロ-B日はさらに昇り、光線状態は朝方に比べ格段に良くなってきました。海も静かです。
トレードマークの嘴の独特な色あいや、赤い脚までしっかり写っています。
これで距離がもう少し近くて、海が荒れていたら最高ですが、ポカポカ陽気で
贅沢は言えません。

DSC_5174-アラナミキンクロ-Bアラナミは暫し順光での撮影に応じてくれた後、ますます遠くヘ行ってしまいました。




category
カモ科

スローシャッター

昨年の晩秋から楽しませてくれたヘラサギを、スローシャッターで狙ってみました。
全てISO感度100(基準感度200を100に減感)、絞り16の絞り優先での撮影です。
レンズの絞り値はより大きいのが有りますが、大人の事情でF16に決めました。
被写体の状況や背景によりSSが変化するので、画像ごとにSSを付記しました。
ヘラサギ10連発+1です。

DSC_3375-ヘラサギ-Bその1  1/100

DSC_3384-ヘラサギ-Bその2  1/125

DSC_3385-ヘラサギ-Bその3  1/100 上からの3画像はほぼ連続ですが、翼の状態でしょうか微妙にSSが違っています。

DSC_3477-ヘラサギ-Bその4  1/80

DSC_3505-ヘラサギ-Bその5  1/100

DSC_3538-ヘラサギ-Bその6  1/80

DSC_3546-ヘラサギ-Bその7  1/80

DSC_3629-ヘラサギ-Bその8  1/60 最低SSです。三脚で見上げる限界になりました。

DSC_3725-ヘラサギ-Bその9  1/100

DSC_3736-ヘラサギ-NTBその10  1/100 ノートリです。

DSC_3342-ヘラサギ-Bおまけの画像です。
  

  






    


category
トキ科

ベニマシコ

最近撮ったベニマシコのお食事風景です。
食材はセイタカアワダチソウ、アキニレ、イノコヅチです。

まずはセイタカアワダチソウです。

DSC_2738-ベニマシコAB-Bその1

DSC_2809-ベニマシコ-Bその2

次はアキニレです。

DSC_3129-ベニマシコ-Bその1 この個体は赤さが際立っていました。

DSC_3167-ベニマシコ-Bその2 上とは別個体です。

最後はイノコヅチです。

DSC_4260-ベニマシコ-Bその1 バックが水面です。

DSC_4286-ベニマシコ-B
その2 縦位置にトリミングです。
この時期ベニマシコは人間からするとカスみたいな物を、好んで食べていました。





category
アトリ科

2014年鳥撮り初め

今年の撮り初めは可愛い小鳥です。

DSC_3981-オジロビタキ-Bオジロビタキ
category
ヒタキ科

謹賀新年

旧年中は当ブログをご覧頂き、誠に有り難うございました。
本年も宜しくお願い致します。

DSC_3305-ヘラサギ
category
その他