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オナガ

オナガがピラカンサスの実を食べに来ていました。

DSC_2592-オナガ-B
オナガがピラカンの背景が抜けた枝に止まってくれました。

DSC_2596-オナガ-B鳥たちはピラカンの食べ頃を知っているようで、枝の上から実が無くなっていきます。

DSC_2599-オナガ-B上と比べ鳥の向きが横向きになりました。
オナガは羽色が和風な鳥ですので、全体的に落ち着いた感じを出すため、曇った日を選んで
撮影に行きました。

DSC_2637-オナガ-B2羽ものです。左がピラカンを咥えました。

DSC_2646-オナガ-B今度は右のオナガが咥えました。
撮影位置が近かったので、折角垂れ下がったピラカンの枝が途中で切れてしまいました。



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カラス科

トラフズク


越冬中のトラフズクが竹やぶに潜んでいました。

DSC_2304-トラフズク-B竹の葉のカーテンに身を隠すトラフズクです。

DSC_2300-トラフズク-B姿が見えましたが、目を閉じて眠そうです。

DSC_2299-トラフズク-B片目が開きました。

DSC_2381-トラフズク-B両目を開けました。半分見返りです。

DSC_2298-トラフズク-B
正面顔になりました。縦位置にトリミング。羽角を立てて凛々しいです。

DSC_2301-トラフズク-B横位置です。昼間から飛んでくれたら嬉しいですが、こちらの思う様には行きません。
胸の縦斑が太いから♀かな。









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フクロウ科

ベニマシコ

暫く振りの更新となりました。
ベニマシコがやっとまともに撮れました。

DSC_2021-ベニマシコ-Bベニマシコ♂が遠くの木に止まりました。この冬♂をまともに撮ったのは初めてです。

DSC_2026-ベニマシコ-Bノイバラの所に止まりました。

DSC_2034-ベニマシコ-B右向きになりました。周りがゴチャゴチャしていますが、全身見えるのでとりあえずは満足です。

DSC_2035-ベニマシコ-B結構色の濃い個体です。翼の2本の白い帯が目立ちます。

DSC_2111-ベニマシコ-B何かよく分かりませんが嘴で咥えています。

DSC_2170-ベニマシコ-Bベニマシコの♀も撮れました。



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アトリ科

ピラカンサス

今の時期食べごろにになったピラカンサスに集まる鳥たちです。

DSC_1244-251211金山アカハラ-Bアカハラです。シャイなのかなかなか良い所に出てくれません。

DSC_1294-アカハラ-Bアカハラが珍しく全身を見せました。
気づくのが遅れ、ピラカンを咥えた瞬間を撮り損ねました。次回に期待です。

DSC_1365-ツグミ-Bツグミがピラカンを咥えました。横位置で大トリです。

DSC_1365-ツグミABB
トリミング前の元画像です。










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ツグミ科

ヘラサギⅣ

ヘラサギの4回目、飛び出しから飛翔です。

DSC_0846-ヘラサギ-B餌を取っていたヘラサギが突然飛び出しました。

DSC_0848-ヘラサギ-B勢いよく羽ばたいています。
スローシャッターで撮れば背景が流れて、もう少し臨場感が出たでしょうが、
餌撮りにシャッター速度を合せていたので、羽のブレが少ないです。

DSC_0849-ヘラサギ-B翼が持ち上がりました。

DSC_0850-ヘラサギ-B高度も上がってきました。

DSC_0852-ヘラサギ-B脚が伸びて完全に飛翔状態に入りました。
斜光を浴びて鳥が赤く染まってきています。この辺は好みの別れる所です。

DSC_0854-ヘラサギ-Bさらに高度を上げます。

DSC_0856-ヘラサギ-B完全な空抜けになりました。

DSC_0857-ヘラサギ-Bこの後左旋回しました。ヘラサギはさらに高度上げ、池の上空を数回旋回しました。

DSC_0998-ヘラサギ-B旋回した画像の内、ヘラサギの特徴がよく分かる画像を選んでみました。

DSC_1041-ヘラサギ-B撮影位置からの光線がよ良くありませんが、前を向いた画像はこれだけだったので
採用しました。

DSC_1087-ヘラサギ-B距離は相当遠いですが、背面を見せて飛んでくれました。












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トキ科

ヘラサギⅢ

沼のヘラサギの餌取りの様子です。
前回訪問時はヘラサギとの距離があり、取った獲物がなんだかよく分からない物も
多かったですが、今回は至近で餌取りをしてくれました。

DSC_0397-ヘラサギ-B近いとは言いつつも取る餌も小さいので、PCで拡大して餌を確定することが多いです。
丸まっていますが、獲物は魚のようです。

DSC_0503-ヘラサギ-B魚の頭の方を嘴で押さえています。これで10センチ弱でしょうか。

DSC_0510-ヘラサギ-B餌取り開始頃には日が傾き始めていたので、ヘラサギがスポットライトを浴びた様に
なってきました。

DSC_0628-ヘラサギ-B最接近での餌取りです。これ以上ですとレンズからはみ出します。

DSC_0725-ヘラサギ-B正面向きを狙いたいところですが、こちらの思うようにはいきません。
獲物は何だか分かりませんでした。

DSC_0761-ヘラサギ-B今度はほぼ正面です。白い魚が下嘴に張り付いています。
嘴を大きく開いて豪快に放り込むのを期待しますが、獲物が小さいのでこれが限度かな。

DSC_0802-ヘラサギ-B日が傾くにつれ、沼の水も赤味を帯びてきました。
ヘラサギはこの後突然飛び立ちました。










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トキ科

ヘラサギⅡ

少し間が開きましたが、沼のヘラサギのご機嫌伺いに行ってきました。
相変わらず沢山のギャラリーに囲まれていましたが、皆さんお行儀がいいので
ヘラサギも安心したのでしょうか、随分近くまで来て餌取りをしてくれました。

DSC_0369-ヘラサギ-B中央の中洲で餌取りをしていたヘラサギが突然飛び出しました。

DSC_0370-ヘラサギ-Bこちらの方に向かってきます。

DSC_0371-ヘラサギ-B翼を横に開いたところが、1枚目と同じような格好になりました。

DSC_0373-ヘラサギ-B翼と尾羽を膨らませて、風の抵抗によるブレーキを掛けています。

DSC_0378-ヘラサギ-B片脚が水面に着けました。

DSC_0379-ヘラサギ-B両脚つけて着水に成功です。まあ、全く普通のことですが。





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トキ科

ベニヒワ(思い出の)

前回も書きましたが、この冬関東地方にはほとんど冬の小鳥がいません。
近所を歩き回っても、定番のジョウビタキさえ見つけるのが困難です。
と言う訳で今一部で話題のベニヒワです。
今シーズンはまだ撮りに行っていないので、以前に福島での撮影分です。

DSC_0290-ベニヒワ-BBその1 ♂成鳥です。

DSC_0265-ベニヒワ-BBその2 雪絡みです。

DSC_0795-ベニヒワ-Bその3 ♀です。マツボックイとツーショットです。

DSC_0943-ベニヒワ-BBその4 大トリです。可愛いというよりも怖いイメージです。



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アトリ科

紅葉と鳥

この冬はどうしたんでしょうか。
例年ですと今の時期大挙して訪れる、冬の小鳥達の姿がさっぱりです。
公園に行っても河原に行っても、見られるのは通年いるお馴染みがほとんどです。
鳥の事情は分かりませんが、いま少し季節が進めばやって来ると期待たいです。
今回は赤や黄色に染まったモミジと絡めて、普段目にする小鳥達を集めて見ました。

DSC_7335-エナガ-B最初はエナガです。口を開けています。
エナガの狙いはモミジの葉の裏に付く虫のようです。

DSC_0059-シジュウカラ-Bシジュウカラです。バックのモミジがあっさりデす。

DSC_9978-モズ-Bモズも撮れました。これで頭がグレーだったら大騒ぎになるかも知れません。
鳥枯れの今、昨シーズンの大フィーバーを思い出しました。

DSC_0065-ルリビタキ-Bやっと冬鳥らしいルリビタキです。♀タイプの様ですが、やけに赤っぽいです。

DSC_1415-カワセミ-B最後はカワセミです。
バックの紅葉はモミジではありませんが、鳥が少ないなか思わずパチリです。




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その他