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続河川敷

前回に続き河川敷に行ってきました。

DSC_9861-ハヤブサ-B最初に現れたのはハヤブサでした。高い所を飛び回りました。

DSC_9912-ハイタカ-B次に現れたのはハイタカでした。前回と同じ個体でしょうか。

DSC_9915-ハイタカ-B距離はあるものいい光線で撮れました。

DSC_9949-ノスリ-B空抜けばかりではつまらないと思っていた所、ノスリの若が黄色くなった木の葉をバックに
飛んでくれました。

DSC_9723-オオタカ-B遠くを飛ぶオオタカの若です。前回の積み残しです。


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タカ科

ハイタカ

ベニマシコ狙いで河川敷に行ったら、幸運にもハイタカが飛びました。
ハイタカを色々なパターンで撮ることが出来ました。

DSC_9588-ハイタカ-B1、背面です。

DSC_9596-ハイタカ-B2、下面です。♀成鳥のようですが、眉斑がほとんど目立ちません。

DSC_9610-ハイタカ-B3、翼を上げました。

DSC_9618-ハイタカ-B4、斜め前向きです。

DSC_9626-ハイタカ-B5、横向きです。




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タカ科

ヘラサギ

稲作の季節も終り減水した農業用の沼に、ヘラサギが来ていました。
この沼には過去にクロツラヘラサギの飛来実績も何度かあります。
減水した水深は、これらの鳥たちにはその独特な採餌スタイルに合っているのかも
知れません。

DSC_9559-ヘラサギ-Bまずは遠目のヘラサギです。この鳥との出会いは6年ぶりとなります。

DSC_9306-ヘラサギ-B
今度は縦位置です。

DSC_9494-ヘラサギ-B餌取りです。獲物は小魚のようで、大きな嘴の先端に小さく光って見えています。

DSC_9542-ヘラサギ-B嘴の先端で捕まえた獲物を、大口を開いて口の中に放り込みます。

DSC_9497-ヘラサギ-B嘴の形状はまるで柄の長いシャモジのようです。
この嘴を水中に突っ込んで左右に振り、獲物が嘴に当った感触でゲットするようです。
ダイサギのよう待ち伏せではないので、随分労力にいる餌取り方法だと思います。

DSC_9044-ヘラサギ-B餌取りの後は水浴びです。餌取りで汚れた羽を綺麗にしている様です。

DSC_9174-ヘラサギ-B大口を開けて満足そうです。

DSC_9177-ヘラサギ-B入念な羽繕いです。

DSC_9445-ヘラサギ-B羽をバタつかせています。この後暫しの休憩タイムとなりました。






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トキ科

ハイイロチュウヒ再び

前回アップしたハイイロチュウヒの画像は遠目で、しかも強烈な夕暮れの逆光でこの鳥の
売りの黄色の虹彩がよく分かりませんでした。
露出等に十分留意しリベンジしたい所ですが、簡単に行ける場所でもないので、
前回の画像を元に手を加えてみました。

DSC_8041-ハイチュウA-BBトリミングを大きくしました。

DSC_8134-ハイチュウA-B夕暮れの強烈な逆光を表現するため背景に赤味を出しました。本当の色は橙色です。

DSC_8149-ハイチュウA-B胴体には赤味が刺さないようにしました。

DSC_8147-ハイチュウA-Bハイチュウの特徴はある程度出ていると思いますが、背景がデタラメになってしまいました。
次回撮影時は今回の教訓を生かし、バシッと決めたいものです。無理かな。




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タカ科

ハイイロチュウヒ

今季初のハイイロチュウヒです。

DSC_8042-ハイチュウ-B逆光で厳しい撮影条件となりました。

DSC_8134-ハイチュウ-Bヨシ原の上を飛びましたが、ヨシが醜くボケています。

DSC_8147-ハイチュウ-B遠くの森の緑がバックに入りました。ヨシもそれらしく写っています。

DSC_8149-ハイチュウ-B逆光と夕暮れのなか、5年前のカメラでの撮影ですので、なかなか鮮明には写せません。

DSC_1275-ハイタカ-Bおまけの画像です。
昼間短いレンズを持って現地に偵察に行ったら、ハイタカが背中を見せて飛んでくれました。






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タカ科

ミゾゴイ

都心の公園にミゾゴイがいました。

DSC_1000-ミゾゴイ-B横顔です。

DSC_0983-ミゾゴイ-B前向きです。結構怖い顔つきです。

DSC_0799-ミソゴイ-B飛び出しました。

DSC_0800-ミゾゴイ-B残念。後向きです。

DSC_1161-ミゾゴイ-B木止まりです。

DSC_1166-ミゾゴイ-B
縦位置です。

DSC_1026-ミゾゴイ-B
どアップです。







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サギ科

バトル

河原の上空で猛禽たちが争っていました。
お互い河原の上空は俺のテリトリーだと、主張し合っているのでしょうか。

DSC_7359-オオタカ-Bまずはオオタカの幼鳥です。
久し振りに成鳥を見たいところですが、贅沢はいえません。

DSC_7351-オオタカ-B旋回して背面を見せてくれました。

DSC_7329-オオタカ-Bそこに現れたのは若いノスリです。
若者同士ですが、オオタカが貫禄でノスリを睨みつけます。
ノスリは脚を出して防御の姿勢ですが腰砕けです。

DSC_7380-オオタカ-Bオオタカは完全な上から目線です。

DSC_7580-ノスリ-Bこんどはノスリの飛翔です。目が黄色いので若いです。

DSC_7592-251113ノスリ-Bトビとのバトルが始まりました。ノスリはここでも劣勢です。

DSC_7605-ノスリ-Bトビの圧勝です。若いノスリに受難が続きました。






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タカ科

端境期

最近は夏鳥や暫く居てくれた旅鳥の姿はなく、期待する冬鳥の姿もあまり見かけません。
私の場合定番のツグミも未だ見ていない状態で、季節の変化の最中にいることを感じます。
一方大きな視野で見ると、東北や北陸の方では赤い鳥の出現件数が多いと聞きます。
昨日は今季初の積雪となった所も多く、これらの鳥の南下が進むのでしょうか。
今後の期待もあるので、もう少しのガマンです。

DSC_7100-ジョウビタキ-B今季やっと会えたジョウビタキです。
もう少し季節が進めば全くの普通種ですが初物は嬉しいです。

DSC_7138-ジョウビタキ-Bジョウビタキが大口を開けて鳴いています。
故郷を離れて寂しがっているように感じました。

DSC_7289-ウソ-B霧のなか昨シーズン長い間楽しませてくれたウソがいました。
今季も期待ですが2年連続は無理かな。

DSC_7298^-アオバト-B霧の合間に湖面をバックに飛ぶアオバトです。今年はこれが初撮りです。



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ハト科

ヒヨドリ

撮り貯めたヒヨドリ画像はいつ出すんですか。
今でしょう。
という事で端境期で鳥枯れの今、普段あまり出番の無いヒヨドリの登場です。

DSC_0532-ヒヨドリツゲの実に集まるヒヨドリの群れです。

DSC_0658-ヒヨドリ-Bフライイングキャッチです。

DSC_1669-ヒヨドリ-B定番のピラカンサスです。

DSC_6793-ヒヨドリ-Bムクの実を頬張ります。

DSC_8691-ヒヨドリ-Bエンジュの実に飛びつきます。

DSC_5637-ヒヨドリ-Bハナミズキにも思わず手ではなく、嘴がでます。





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ヒヨドリ科

猛禽天国

河原の猛禽天国に行ってきました。
最初に現れたのはチョウゲンボウでした。

DSC_7004-チョウゲンボウ-Bチョウゲンボウの♂♀の様です。こちらを無視するように飛び去りました。

DSC_7051-ミサゴ-B次に現れたのはミサゴです。翼の先端が黒く、胸の横斑も細いので♂幼鳥でしょうか。
ミサゴが狩をするかと思い、水辺まで追いかけていきましたが、通過だけでした。

DSC_7148-ノスリ-B今度はノスリです。翼や尾羽に傷の無い綺麗な個体です。
拡大してみると目が黄色いので幼鳥のようです。

DSC_7213-ツミ-Bツミも現れました。背面を見せて飛んでいます。

DSC_7224-ツミ-Bツミが羽ばたきました。ようく確認してみると胸に横斑と縦班が見えるので幼鳥のようです。
最近はこの辺の市街地でも普通に繁殖する、シチィ派の猛禽になった感じです。

DSC_7265-オオタカ-B距離は非常に遠かったですが、オオタカの幼鳥も飛びました。

DSC_7173-ハイタカ-Bこれからの時期、ここの主役はなんと言ってもハイタカです。実はこれが主目的でした。
長い尾羽を見せびらかす様に林に突っ込んでいきました。

DSC_7270-ハイタカ-B頸を持ち上げて飛んでいます。ハイタカがよくやるポーズです。

DSC_7275-ハイタカ-Bハイタカは今シーズンの初見を期待していましたが、現実に見れたとは嬉しい限りです。










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タカ科

カササギ

カササギを撮ってきました。
このところの晴天続きで、撮影当日も天気が良いと勝手に思っていましたが、
見上げた空は雲に覆われていました。

DSC_6555-カササギ-Bカササギの飛び物を狙いました。
この鳥は下から見ると白と黒が基調となるので、曇天の空ですとなかなか目が出ません。
目が出た画像を選んでいますが、ブログでは厳しいようです。
それにしても真っ黒で同じカラス科のコクマルガラスのようです。

DSC_6741-カササギ-B横からの画像です。こちらも真っ黒です。

DSC_6728-カササギ-B木に飛びつくところです。翼と尾羽を開いて思いっきりブレーキを掛けています。
実際は遠すぎて話しになりませんが、雰囲気だけでもと思いました。

DSC_6875-カササギ-Bスポットライトを浴びてスター気分です。

DSC_6803-カササギ-B草むらに下りて虫を探していました。カラス科の鳥はあまり好き嫌いが無いようです。

DSC_6916-カササギ-Bポーズを決めて一枚です。





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カラス科

晩秋の鳥

最近は森の鳥の撮影が多かったので、今日は久し振りに野原に行って見ました。
最初に見つけたのはモズでした。

DSC_6400-モズ-B天気予報では昼過ぎまでは晴天が続くとの事でしたが、見事ハズレのどんよりした
曇り空です。
空抜けは良くないと思いつつ数回シャッターを切ったら、モズがペレットをは吐き出す
シーンが偶然写っていました。

DSC_6406-アリスイ-B本命のアリスイです。
ススキに何か鳥が止まっているのは分かりましたが、ホオジロにしては大きすぎます。
双眼鏡で確認すると何とアリスイです。慌てて鳥が良く見える方に回り込み
シャッターを1カットだけ押したら飛ばれてしまいました。
ススキに止まるアリスイは初めて見ました。

DSC_6443-ノビタキ-B定番のノビタキです。11月に入ったと言うのにまだいました。

DSC_6461-ノビタキ-Bうしろ姿が撮れたので、今度は前向きです。
撮影距離があるので、風に揺れるススキに止まるノビタキになかなかピントが来ません。


category
キツツキ科