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ムギマキ

近場の都市公園に来たムギマキです。

DSC_0704-ムギマキ-B当地では初撮りのムギマキです。
暗い森の中での強烈な逆光です。画像では森の緑を通過した太陽光が白い帯のように
なっているのが分かります。

DSC_0725-ムギマキ-B短いレンズしかなかったので、最短が予想される餌場で待ちました。
しかし、ここは真逆光です。
画像はと言うと、嘴が木の陰に隠れてしまいました。

DSC_0733-サワフタギ&ムギマキ-B少し動いて良い所に止まってくれました。しかし強烈な逆光には変わりません。

DSC_0734-ムギマキ-B上とは別画像ですが、ムギマキの餌となるサワフタギが分かるように
少し拡大してみました。

DSC_0743-ムギマキ-B横からの画像も撮れました。雨覆の2本の白斑が如何にも幼鳥っぽいです。
醜い逆光ですが、ここではムギマキの胸の橙色が輝いて綺麗です。

DSC_0756-サワフタギ-Bこの場所でムギマキが好んで食べていたサワフタギです。
ムギマキと言うとツルマサキが有名ですが、このほかミズキ、カラスザンショウ等
他の鳥と同じ様に秋の味覚を満喫しているようです。





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ヒタキ科

ミズキの実と鳥たち

先日の台風27号の後、急に本来の秋の陽気になってきました。
天気の良さに引かれて、このところ色々な鳥たちで楽しめたミズキに行って見ましたが、
いよいよ小鳥達の秋の渡りもピークを過ぎたようです。
暫く主役を務めていたマミチャジナイも先を急いだようです。
ここでは前回登場したマミチャ以外で、ミズキに来た鳥たちを集めてみました。

DSC_5484-キビタキ-Bまずはキビタキのメスタイプです。数が一番多くあまり相手にされません。

DSC_0510-キビタキ-Bキビタキの♂です。動きが速く撮影に苦労します。

DSC_5597-エゾビタキ-Bエゾビタキです。今月半ばごろまでは数羽単位で見れました。

DSC_5660-コサメビタキ-Bコサメビタキです。最近では久し振りです。

DSC_5471-ムクドリ-B一年中いるムクドリです。ミズキが熟れたのに誘われてきたようです。

DSC_2995-アオゲラ-Bこちらも通年組です。
その他コゲラ、メジロ、ヒヨドリ、カラス等がミズキの実を食べにきていました。








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ヒタキ科

小さい秋

都市公園の池の畔で見つけた小さな秋です。

DSC_9822-シジュウカラA-B
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シジュウカラ科

マミチャジナイ

ミズキの実を食べにやって来たマミチャジナイです。
真っ黒に熟したミズキの実は、鳥たちにとって一番美味しく感じるようです。

DSC_0093-マミチャ-Bミズキの中にゴソゴソと動く物を見つけました。よく見るとマミチャジナイです。
頸から上が灰色味が強いので♂の様です。

DSC_0494-マミチャ-BB全身が見えました。

DSC_0160-マミチャ-Bお食事風景です。真っ黒に熟れた実を選んで食べています。

DSC_5655-マミチャジナイ-B同じ様な画像ですがもう一枚です。

DSC_5636-マミチャ-Bマミチャは2羽いました。こちらは上面全体が同じ様な褐色に見えます。
雨覆先端の白斑が白いラインのようで、如何にも幼鳥といった感じです。

DSC_8326-マミチャジナイ-Bおまけの画像です。以前春に撮ったマミチャのドアップ画像です。





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ツグミ科

ヨタカ

木の高いところにヨタカがいました。

DSC_0227-ヨタカ-B逆光、葉被りで非常に撮り辛いです。

DSC_0270-ヨタカ-Bしかし6年ぶりの撮影で贅沢は言っていられません。

DSC_0436-ヨタカ-Bヨタカが腰を上げました。
ヨタカは木の枝と平行に止まるのが特徴ですが、この時は体の上下の向きを変えるため、
一瞬だけ鳥が普通に木の枝に止まるのと同じ様な格好になりました。
足指が見えませんが随分短い様です。どうなっているのでしょう。

DSC_0346-ヨタカ-Bラッキーな事にヨタカが足指で頭をボリボリと掻き始めました。指の腹や爪まで見えます。
全長30センチ程度の鳥にしては、随分貧弱な脛と細い指です。爪は楊枝の先程度です。
ヨタカという名前から連想すると、鋭い爪を持つ猛禽のイメージですが、実際は足指は
退化してほとんど役立たずと言ったところでしょうか。
因みに餌は小さな嘴からは想像できない、ガマ口のような大口を開けて蛾等を取るようです。

DSC_0377-ヨタカ-Bヨタカがやっと頭を起こしてくれました。頭部が異常にデカイですがほとんど口です。

DSC_0880-ヨタカⅥ-BB参考画像です。ヨタカの♂です。顎線が白くて喉にも白い部分が有ります。












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ヨタカ科

オナガガモ

今年もカモがあちこちの池や沼で見られる様になりました。
この時期カモは非繁殖羽(エクリプス)から繁殖羽に移行中の個体が多く、
また移行の段階も様々で、見ていても興味深いものがあります。
今回数も多く普通に見られるオナガガモの、面白個体を集めてみました。

DSC_5031-オナガガモ-Bまずは普通に見ることの多い、繁殖羽のオナガガモ♂と♀です。

DSC_0047-オナガガモ-B2羽の♂です。非繁殖羽からグレーの色が入り、繁殖羽に移行中です。
手前は一見♀の様ですが、嘴のパターンで♂と分かります。

DSC_9842-オナガガモ-Bこの画像は♂の第一回冬羽と思われる個体です。
理由といえば、図鑑に同じ様な個体が載っていたというだけです。

DSC_9960-オナガガモ-B目先だけ黒くなった個体です。
全然分かりませんが、上の個体の換羽が進むとこうなるのでしょうか。

DSC_8187-オナガガモエ-Bこちらも換羽中の♂個体だと分かりますが、グリーンの翼鏡やその前後が丸見えです。
羽の手入れで、雨覆を持ち上げているからでしょうか。
カモの換羽の過程を時間を追って見てみたいものですが、環境が整いません。
変わった個体を写しとめて、後で図鑑とにらめっこが精一杯です。




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カモ科

キビタキ

キビタキの表情からキビタキの心の内を、独断と偏見で推測してみました。

DSC_9710-キビタキ-B疑問

DSC_9717-キビタキ-B希望

DSC_9719-キビタキ-B拒絶

DSC_9728-キビタキ-B閃き

DSC_9733-キビタキ-B空想

DSC_9735-キビタキ-B納得





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ヒタキ科

オグロシギ

最近は沼や干潟でオグロシギをよく見ます。
オグロシギは真っ直ぐ伸びた長い嘴と、引き締まったバランスの取れた体つきで格好よく、
私の好きなシギの一つです。
撮影もしましたが、今回はオグロシギの特徴の分かる画像を、過去の撮影分から選んでみました。
24年4月初旬谷津干潟。

DSC_5120-オグロシギ-Bオグロシギが何かを捕まえたようです。
ところでこの個体は春になっても幼羽のままのようですが、換羽はどうなっているのでしょうか。

DSC_5130-オグロシギ-B嘴の中ほどに咥えているのはヒルみたいな形ですが、なんだかよく分かりません。

DSC_5150-オグロシギ-B真っ直ぐで長い嘴です。嘴の長さは、今年7月初旬に撮影したシベリアオオハシシギと、
どちらが勝つのでしょうか。

DSC_5197-オグロシギ-Bオグロの飛翔形です。その名の通り尾羽が黒いです。

DSC_5199-オグロシギ-B着陸というか着水というか、地べたに降りる体勢になったので、ブレーキを掛ける為
尾羽を開いています。

DSC_5203-オグロシギ-B脚を出しました。

DSC_5205-オグロシギ-B羽を開いて無事着地です。








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シギ科

クロトウゾクカモメ

陸上では滅多に見られない、クロトウゾクカモメに会いました。
このカモメは砂地の出た干潟に降りていました。

DSC_9255-クロトウゾクカモメ-B干潟に降りたクロトウゾクカモメです。
尾羽が傷んでいるように見えます。中央尾羽が特徴的に長いです。

DSC_9254-クロトウゾクカモメ-B初列風切が見えました。羽軸が白い線のように見えます。
クロトウゾクカモメの羽の色には、暗色から淡色まで個体差が有るようです。
この個体は褐色味があるので淡色型でしょうか。

DSC_9270-クロトウゾクカモメ-B上空を通過したハヤブサに驚いて、カモメが突然飛び出しました。
風切の羽軸の先端が白いのがよく分かります。

DSC_9271-クロトウゾクカモメ-Bカモメがこちらに向かって飛んできます。
尾羽が不揃いでボロボロの様に見えますが、中央尾羽が長いのがよく分かります。

DSC_9272-クロトウゾクカモメ-Bさらにこちらに向かってきます。
うかつにも左の翼がフレームアウトしてしまいましたが、中央尾羽が長いことは
この画像の方がよく分かります。

DSC_9276-クロトウゾクカモメ-B翼下面を見せて飛んでいます。中央尾羽の突出が見えます。
図鑑等によると初列風切基部に三日月形の白斑があるとの事ですが、付け根と羽の境でしょうか。
トウゾクカモメの生態は有名ですが、普段あまり馴染みの無い鳥ですのでよく分かりません。
これを機会に知識を深めたいと思います。








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トウゾクカモメ科

コオバシギ

ほぼ一年ぶりに谷津干潟に行ってみました。
観察センターのHPに、当日見られた鳥種がほぼ毎日更新されるので、
事前チェックをして凡その見当を付けておきます。
とりあえずの目標はコオバシギでした。

DSC_9497-コオバシギ-B10月の半ばになると、シギチはどれも白やグレー、茶褐色を基調とした冬羽になります。
大きさやスタイル、嘴の形等で種類を見分けますが、私の持っている安物双眼鏡では
距離が遠いと、どれも同じ様に見えてしまいます。
潮がだんだん上げてきて、コオバも少しだけこちらに近づいてきました。

DSC_9518-コオバシギ-B水深が深くなり、耐えられなくなったシギチの群れが飛び出しました。
群れに向けて適当にシャッターを押したら、うまい具合にコオバも写っていました。

DSC_9535-コオバシギ-B飛んだシギチの群れが、撮影場所から近い浅瀬に降り立ちました。コオバもいます。

DSC_9572-コオバシギ-B大トリです。キャッチの入った図鑑写真の様ですが、やはり近くで撮れることは良い事です。
他にキリアイ、シマアジ等いるようでしたがパスし、渋滞を避けて早目の帰宅となりました。




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シギ科

オジロトウネン

沼でオジロトウネンを見つけました。2羽いました。
撮影するにはが距離があり一旦撮影を諦め、暫くして戻ってみると
十分に射程距離内に移動していました。

DSC_8810-オジロトウネン-Bいつも一緒に行動していたオジロトウネンです。

DSC_8893-オジロトウネン-B沼の水辺のドロドロの所に忙しなく嘴を突っ込み、絶えず餌探しをしていました。
これでは黄色い自慢の脚も、泥で真っ黒です。

DSC_8903-オジロトウネン-Bオジロトウネンはシギの中でも超地味系です。

DSC_8906-オジロトウネン-B地味なうえパフォーマンスもありません。こちらが期待し過ぎかな。

DSC_8972-オジロトウネン-B大分近づいて来た所を大トリです。2羽の個体の羽のパターンがよく分かります。





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シギ科

アオアシシギ

沼にアオアシシギがいました。

DSC_8641-アオアシシギ-Bアオアシシギの後姿です。

DSC_8642-アオアシシギ-Bアオアシが少し前に動きました。目線の先に注目です。

DSC_8643-アオアシシギ-Bさらに動きました。アオアシは一点凝視です。

DSC_8644-アオアシシギ-Bアオアシがアクションを起こすと同時に、シャッターを押したつもりでしたが、
フレームアウト寸前で撮れた画像には、辛うじてアオアシが写っていました。
嘴の先にはしっかりと獲物を咥えています。
私の反射神経に大きな疑問が出てしまいましたが、多少臨場感が出たかな。

DSC_8649-アオアシシギ-Bアオアシは岸辺に戻って来ました。

DSC_8650-アオアシシギ-B何をやっているのでしょう。獲物の小魚を落としちゃったのかな。

DSC_8651-アオアシシギ-Bしっかりと拾い上げました。

DSC_8654-アオアシシギ-B逆光条件ですがキャッチが入ってポーズです。

DSC_8658-アオアシシギ-Bこの画像では拡大すると小魚の種類も分かりました。モツゴのようです。

DSC_8659-アオアシシギ-B最後に飲み込みました。キャッチが入ってまたポーズです。満足満足。









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シギ科

モズ

最近は鳥見に関し、これと言った成果の無い日が続きます。
毎日同じ様な結果の繰り返しで新鮮味に欠け、鳥枯れの秋を痛感します。
しかしヒヨドリを多く見かける様にもなり、もう少しのガマンで冬鳥の
季節到来と期待しています。
私自身もこのところ自宅から5~6キロの超エコな鳥見に終始し、郊外の
里の秋を体験していません。
そこで秋を代表するモズですが、過去の撮影記録よりピックアップしてみました。
モズの春夏秋冬です。

DSC_6672-モズ-B菜の花バックの春のモズです。
分かり難いですが、ハヤニエとなったカエルをを食べに来たモズです。

DSC_2551-モズ-B夏羽の高原モズです。
見慣れたモズからするとみすぼらしく感じます。

DSC_4144-モズ-B秋のモズです。
分かりにくいですが、モズがペレットを吐き出しました。

DSC_9069-モズNT-B晩秋のモズです。色付いた葉っぱをアクセントにしました。
冬のモズがないと言われそうですが、冬のモズはこれから撮影したいと思います。



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モズ科

渡りのサシバ

今日は昨日まで台風24号の影響で荒れ模様だった天気も治まり、気温は相変わらず
高いものの日中天気が続くとの予報でした。
天気の回復により、この秋まだ見ていないオオルリに会えるかなと思い、このところ
よく行く撮影ポイントに行きました。
カメラを担いで歩き回るものの、状況は以前より悪くなっている感じです。
そんな中、サシバだという声がしました。

DSC_8406-サシバ-B空を見上げるとほぼ真上に15~16羽のサシバの群れが飛んでいました。
カメラを三脚から外し、西に流れて行く群れを撮りましたが、一度に三羽が最多でした。

DSC_8397-サシバ-B2羽が接近したした所を超トリミングです。
群れはサシバの幼鳥のようで、どれも羽に欠損等もなく整った形に見えました。

DSC_8421-サシバ-B画像は1羽だけ群れに遅れて飛んでいたサシバです。
群れの飛ぶ高度より低かったので、うまく気流に乗れていなかったのかも知れません。
予想に反しての曇天で鳥の色が綺麗に出ませんが、胸の縦斑はしっかりと見えました。
先月の長野行きで今年のサシバも見納めかと思っていたので、嬉しい出会いとなりました。

DSC_8337-シジュウカラ-Bおまけの画像です。肝心のオオルリは撮れませんでした。
台風の影響でキンモクセイの花も大分散ってしまいました。



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カモ科

キンモクセイ(金木犀)

カメラを持って歩いているとキンモクセイのいい香りがします。
折角なので1枚記念に撮りました。

DSC_4960-キンモクセイ-Bオレンジ色の綺麗な花と言うか実がびっしり付いています。
今まで草や木だけを撮って、画像として残したことが無かったので、これを機会に
草木というフォルダーを新たに作って、画像を残すことにしました。

DSC_4955-シジュウカラ-Bいい香りに引かれてシジュウカラがやって来ました。
お花見でしょうか。それとも餌探しでしょうか。

DSC_5054-メジロ-Bメジロもやってきました。
やはりお花見でしょうか。それとも甘い蜜を吸いに来たのでしょうか。

DSC_4935-キビタキ-B今度は何とキビタキです。実はこれが目的でした。
キビタキはせわしなく動きまわり、抜けた所では中々撮らせてくれません。

DSC_4895-キビタキ-B何とかキビタキの♂も撮れました。





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ヒタキ科

トモエガモ

先日の台風20号の後、農場用の沼でトモエガモと思われるカモを撮影しました。
カモは2羽いて同じ様な色合いでしたが、肩羽辺りで明確な違いが見られました。

DSC_8122-トモエガモ-B2羽には嘴の付け根に白くて丸い斑が有りました。

DSC_8116-トモエガモ-B別画像ですがさらに大きくトリミングです。2羽の肩羽の違いがよく分かります。

DSC_8139-トモエガモ-B今度は1羽ずつです。白くて丸い斑がよく分かります。上面の羽の並びも♀のようです。
顔が白っぽいです。図鑑や私が以前に撮影した♀は茶褐色がベースです。
初めて見るのでよく分かりませんが、この個体は幼鳥なのでしょうか。

DSC_8135-トモエガモ-Bもう1羽の単独画像です。丸い斑が上の個体より小さく見えます。
また羽根の並びのパターンが上と違い、緑の翼鏡とその前後の橙色や白が見えています。
こちらは♂なのでしょうか。幼鳥それともエクリプス。
それとも2羽は両方とも♂で、換羽の日数の違いによる羽衣の変化でしょうか。
インターネットでも調べてみましたが、元々知識が薄いのでよく分かりませんでした。
最後の手段は現地に通って、羽衣の変化を実際に観察することです。
初回撮影から3日目の今日実地調査に行きましたが、残念ながら鳥は不在でした。
全くの知識不足で頭が混乱していますが、いま少し勉強して私なりの結論を出したいと
思います。





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カモ科

アリスイ

アリスイを今シーズン初めて見ました。
私自身の過去の初見の時期を調べたら、全て11月10日以降でしたので、
今回が初見の最短記録となりました。
今の時期の越冬地でのアリスイは、自分の縄張りを宣言するかのように、キイキイと
甲高い声で鳴いていました。
私は最初鳴き声を聞いた時、一瞬ツミの幼鳥でもいるのかと思い、アリスイの事は
頭からすっかり飛んでいました。
鳴き声が聞けたら今度は姿を見ようと近くで待機しました。
するとまた近くの違う場所で、やや丸味をおびたキイキイという鳴き声が聞こえます。
アリスイは2羽で鳴き合っていたのでした。

で肝心の撮影の方ですが、この日は生憎小学生の自然観察会があり、3班に分かれた
子ども30人程度の団体が、チャンスの度にやって来ます。

DSC_8161-アリスイ-Bやっと撮れた画像です。
この時は団体が私の50m位手前で立ち止まり、先生が何か説明を始めました。
アリスイが木に止まって鳴いていたのをいたのを知っていた私は、いま少しいい条件で
撮れないかと様子を窺っていましたが、最早限界と思いシャッターを押しました。
ノートリ画像です。しかしピーカンの真逆光の顔も見えない超葉っぱ被りの最悪です。
文字だけより絵があった方が、話に現実味が帯びると思い敢えて載せた次第です。
長くなりましたが、要するに今の時期はアリスイが鳴いて存在を教えてくれるので、
冬枯れた時期よりある面撮り易いという事です。


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キツツキ科

キビタキ

キビタキもこの秋初めて撮れました。

DSC_7736-キビタキ-B初撮りはエノキの木に止まった後姿でした。
ゴチャゴチャした所に潜んでいて、突然飛び出しあちこち動き回ります。
必死に追いかけますが、なかなか撮らせてくれません。

DSC_7763-キビタキ-B前向きも撮れました。上の方を気しています。

DSC_7774-キビタキ-B若干余裕が有ったので、少し前に出ました。
それでも左上の太い枝が入らないようにトリミングしています。

DSC_7794-キビタキ-Bキビタキの♀タイプも撮れました。ミズキに入った所でも撮りたいですがうまく行きません。
こちらは青い色の葉っぱが沢山残っている桜の木です。

DSC_7645-オオタカ-Bおまけの画像です。オオタカの幼鳥2羽が、はるか高い所でじゃれ合っていました。
これがサシバだったら良かったんですが。


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ヒタキ科

エゾビタキ

秋の定番のエゾビタキがやっと撮れました。

DSC_7780-エゾビタキ-B高さ15mはあろかというトチの木の天辺に止まったエゾビタキです。

DSC_7786-エゾビタキ-Bミズキの天辺に止まりました。

DSC_7790-エゾビタキ-B葉の落ちた木の天辺に止まりました。天辺ばかりです。

DSC_7722-エゾビタキ-Bやっと近くで撮れました。
鳥の手前の横枝が邪魔ですが、今季初撮りということです。次回以降に期待です。




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ヒタキ科