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ノビタキ

秋です。ノビタキです。

DSC_7408-ノビタキ-B月見草とノビタキ

DSC_7415-ノビタキ-Bススキとノビタキ

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ツグミ科

セグロサバクヒタキ

噂のセグロサバクヒタキです。
この鳥は地べた系なので、ヒタキと名前が付いていますが、分類上はツグミ科の様です。

DSC_7403-セグロサバクヒタキ-B
荒れた畑の棒杭に止まったセグロサバクヒタキです。
鳥枯れの中での珍鳥の出現で、大勢のCマンが集まりました。私もその一人ですが。
その影響でしょうか、セグロは落ち着かずあちこち飛び回っていました。

DSC_7454-セグロサバクヒタキ-Bセグロがカブトムシの幼虫のような大きな獲物をゲットしました。
一度では飲み込めず、何度も地べたに落として、やっと飲み込みました。
滅多に見れない鳥を近隣で撮ることが出来て、嬉しい限りです。



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ツグミ科

峠のタカⅢ

峠のタカの3回目です。
今まで登場したサシバ、ハチクマ以外で、峠で撮れたタカの仲間とその他の鳥です。
まずはノスリです。

DSC_6461-ノスリ-Bノスリは基本的に留鳥のようですが、冬になると平地の田んぼや河川敷で普通に見られます。

DSC_6465-ノスリ-B上と同一個体です。目が黒っぽく見えるので成鳥のようです。

DSC_4449-ツミ-Bツミの幼鳥も飛びました。
ツミは都市部にも多く6月から7月にかけて、毎年の様に楽しませてくれます。

DSC_4422-ハリオ-Bハリオアマツバメも飛びました。下を向きながらのんびり飛んでいました。

DSC_4424-ハリオ-B一転高速飛翔になりました。
テレコン付きのレンズでは飛翔速度に付いて行けず、ピン甘画像となってしまいました。

DSC_8627-ハリオアマツバメ-Bおまけの画像です。
以前違う場所で撮ったものですが、ハリオは翼開長50cmと大きく、そのずんぐりした体型と
白黒の模様は、まるで空飛ぶシャチです。





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タカ科

峠のタカⅡ

峠のタカの2回目はハチクマです。
ハチクマは羽色の違いにより、淡色型、中間型、暗色型に分けられます。
空を見ていても、いろいろな羽色のハチクマが飛んでくるので楽しいです。
今回運よく三つの型のハチクマの撮影が出来たので、順次アップいたします。
まずは一番飛来数の多かった中間型です。

DSC_6179-ハチクマ-B中間型成鳥♂です。尾羽にある黒くて太い2本のバンドがハチクマ♂の特徴です。

DSC_6265-ハチクマ-B上と同じようですが、羽の欠損の場所の違い等により、別個体だと分かります。

DSC_6095-ハチクマ♀-Bこんどは中間型成鳥♀です。♀尾羽や風切にある黒いバンドが♂に比べて細いです。

DSC_6246-ハチクマ-B虹彩が黄色いのは成長♀の証です。

DSC_5043-ハチクマ♂-B森をバックに飛ぶハチクマ♂です。
願いは森バックで至近距離を飛ぶハチクマの撮影ですが、現実は厳しいです。

DSC_6484-ハチクマ暗色型-B画像は暗色型ハチクマ♀です。真っ黒です。黄色い目が光っています。

DSC_6494-ハチクマ暗色型-B上と同じ個体ですが翼を持ち上げたところです。
このときはハチクマ数羽の群れで飛んできましたが、一番黒いのは非常に目立ちました。

DSC_6139-ハチクマ♂-B画像は淡色型成鳥♂です。胸や腹は薄汚れた感じのバフ色で、模様らしきものが見えません。

DSC_5827-ハチクマ-Bこれは淡色型の幼鳥でしょうか。幼鳥は虹彩は暗褐色、初列風切の先端が黒いです。

DSC_5215-ハチクマ-BBおまけの画像です。某年8月中旬撮影。
ハチクマはハチを食べるタカとして有名です。サシバに比べ子育て開始の遅いハチクマは、
巣立ちの時期も遅くなり、これを補うかの様に高栄養な蜂蜜ロイヤルゼリーや、ハチの子の
高蛋白質な餌で成長を早め、目前に迫った渡りに備えます。










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タカ科

峠のタカⅠ

先日タカの渡りを信州の峠で見てきました。
過去に何度か行っていますが、実際に現地に出向き大空を舞う幾十ものタカを見るのは
やはり良いものです。
今の時期渡りの主体はサシバ、ハチクマです。
現地には2日間いたので、撮影チャンスは少ないものの、それなりに撮影枚数も多く
なりました。
撮影結果を鳥種別に、3回に分けて掲載いたします。
1回目はサシバです。比較的近くを飛んだ個体を撮影順にアップ致します。

DSC_5134-サシバ-Bサシバの横っ飛びです。
空抜け画像は面白くないので、なるべくシャッター速度を抑えて躍動感を出そうと思いました。

DSC_6031-サシバ-B背面を見せました。残念ながら近くでは撮らせてくれませんでした。

DSC_6577-サシバ-Bサシバの雌雄もはっきりさせたい所ですが、間違ってもいけないので雌雄には触れません。

DSC_6652-サシバ-B午後になり順光での撮影となっています。

DSC_6661-サシバ-B上と同じ個体ですが、媚斑がほとんど見えません。

DSC_6701-サシバ-Bみんな同じような絵になってしまいました。

DSC_6712-サシバ-B最後はサシバの幼鳥です。胸に縦斑と横斑が見えます。虹彩は暗褐色です。
3時過ぎの強烈な斜光を浴びています。






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タカ科

黒変なサギたち(パート2)

黒いアオサギの次は黒いコサギです。
前回のアオサギは元々が青っぽく見えるので、黒変個体は黒っぽく見えました。
今回のコサギは元々が白いので、黒変個体と言っても青く見えます。

DSC_6841-コサギ黒変-B話題の黒いコサギです。
単独でいると、クロサギかアオサギの様に見えますが、足が黒く足指が黄色です。

DSC_6938-コサギ黒変-B普通のコサギと黒いコサギのツーショットです。
前後していますが、2羽の色の違いがよく分かります。大きさも違います。

DSC_7038-コサギ黒変-B小魚をゲットしました。小さ過ぎますが、サギの嘴の先端で白く光っています。

DSC_7039-コサギ黒変-B上と連続写真です。コサギが不必要とも思われる大口を開けて、小魚を飲み込みました。

DSC_7013-コサギ黒変-B飛び出し画像です。

DSC_7086-コサギ黒変-B今度は水面からの飛び出しです。
足に溜まった水が持ち上げられて、まるで足と水面が繋がっている様です。














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サギ科

黒変なサギたち(パ-ト1)

昨年は近場で白変の鳥で賑わいましたが、最近は黒変のサギが話題です。
本来ならばヒタキの仲間が話題になる時期ですが、今年の夏の異常な
暑さの影響でしょうか、移動の時期が始まっても山からなかなか下りて
来ないようです。
一説の拠ると、山でスタミナを蓄え渡りの準備を終えた鳥たちは、平地に
下りることなく、そのまま行ってしまう事も有るようです。
という訳で鳥の少ない今、単なる黒変個体も貴重な題材として
2回に分けてアップしたいと思います。
今回はアオサギです。

DSC_4261-アオサギ-B稲刈りの終わった田んぼにいたアオサギ黒変個体です。
黒っぽくて当初はムラサキサギではと話題になったようです。

DSC_1136-アオサギ-Bこちらは婚姻色が出た普通に見られるアオサギです。

DSC_4283-アオサギ-B飛び出しです。

DSC_4284-アオサギ-B背中も黒いです。

DSC_4288-アオサギ-Bこの鳥を最初に見つけた人は、若しかしてド珍鳥と驚いたかも知れません。




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サギ科

秋の小鳥

ツツドリを撮った後は小鳥を探しました。
最初に出会えたのはコサメビタキでした。

DSC_2716-コサメビタキ-B超地味系ですが、クリクリした目が可愛いです。

DSC_3792-コサメビタキ-B横向きの見返りポーズです。
久し振りの小鳥の撮影は木が高いこともあり、鳥が随分小さく見えました。

DSC_3822-センダイムシクイ-B次に出会えたのはセンダイムシクイでした。
コサメに比べてチョコマカして、思うように撮らせてくれません。

DSC_4074-センダイムシクイ-B別の場所でも撮影できました。頸を伸ばして面白い格好です。
ここでは鳥の頭央線が撮れなかったので、上とのつながりで勝手にセンダイとしました。

DSC_4170-サンコウチョウ-B三度挑戦してやっと撮れたサンコウチョウです。今季春夏を通じて初めての撮影です。
アイリングは細く上面の褐色味が強いので、今年生まれの幼鳥でしょうか。
絵的な事はともかく、今年もサンコウチョウを撮りました。





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ヒタキ科

ツツドリ

先日普通型のツツドリを撮った所には、赤色型のツツドリも来ていました。
図鑑等によるとトケンの赤色型は♀がなる様です。

DSC_3962-ツツドリ-B
この赤色型ツツドリは近くにある桜並木に付いた毛虫を食べ、休憩はメタセコイヤに
移動していました。
光線の条件が良くないので、上面の本来のレンガ色が出ていません。

DSC_3994-ツツドリ-B上とは別の画像ですが、大トリにして見ました。
少し頸を傾げた所をパチリです。

DSC_4107-ツツドリ-B本日撮影分です。
撮影は比較的簡単ですが、こちらの期待する所にはなかなか止まってくれません。
最近は赤色型の撮影機会も多いので、次の鳥を求めて移動です。

DSC_4021-250910秋が瀬サシバ-Bツツドリを待っているとサシバの幼鳥が高空を旋回しました。大トリです。

DSC_4044-サシバ-B昨年はタカの渡りの撮影に失敗したので、今年はと言う気持ちもあります。
さて何処にに行こうかな。





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カッコウ科

祝東京オリンピック2020

2020年のオリンピックが、東京で開催される事が決定しました。
今年は2013年ですので、7年後の開催です。
首都圏の有名な探鳥地である葛西臨海公園も、一部カヌーの競技場として
整備されるようです。
これから先オリンピック施設や道路、宿泊ホテルの建設等で東京は活気
づくと思います。
ここではオリンピックの標語である 
  より速く、より高く より強く を代表する鳥の出演により
表現したいと思います。

DSC_1677-コウノトリ-Bまずは幸運を運ぶと言うコウノトリと五輪のマークです。
長野冬季オリンピックのスキージャンプ台。

DSC_9080-ハリオ-Bより速く。
鳥類の最速はハヤブサが上空から急降下して、獲物を狙う時のスピードで
一説によると時速370キロに達するようです。
水平飛行ではハリオアマツバメの170キロのようです。

DSC_1261-アネハヅル-Bより高く。
アネハヅルのヒマラヤ超えは有名です。
最高峰はエベレストの8848mですので、アネハは渡りの時期は8000m近くの高空を
飛んでいるのでしょうか。

DSC_8528-オオタカ-Bより強く。
猛禽が鳥類の最高峰に位置するかと思いますが、具体的な資料が見つかりません。
ここでは観察例の多いオオタカです。面白い画像があったので載せます。

DSC_9881-キョクアジサシ-Bおまけの画像です。  より遠く。
キョクアジサシは越冬地の南極から繁殖地の北極まで、年間8万キロを飛ぶようです。
日本は渡りのルートから外れているようで、滅多に見ることが出来ません。


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その他

嵐のあとの休耕田

最近の連続した台風が引き起こした異常気象により、外出もままならない日が続きます。
遠出を諦め実績のある近場の田んぼに、何か珍し系でもいないかと見に行きました。

DSC_3652-アオアシシギ-B最初に見たのはアオアシシギでした。
アオアシシギは1羽いましたが、機材をセットしていたら飛ばれてしまいました。
画像は別の田んぼに降りた時に撮影したものです。ほとんど動きが無く固まっていました。
警戒していたのでしょうか。

DSC_3539-トウネン-B次に見たのはトウネンでした。田んぼの奥のほうでチョロチョロしていました。

DSC_3600-トウネン-Bトウネンは3羽いました。水鳥にあまり興味の無い人にはどうでもいい位の遠さです。

DSC_3639-タカブシギ-B今度はタカブシギです。
全部で7羽いましたが。同一フレームに入ったのは最高4羽でした。
その他コチドリ、タシギ、イソシギ等見られましたが、新規参入はいませんでした。
やはり近場の限界で、ある程度のまとまった種類を見るには、100キロ超の走行が
必要なようです。




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シギ科

クマタカ

クマタカを撮りに行ってきました。
最近クマタカの撮影は連戦連敗で、見れただけでも良かったと言う状況が続いています。
幸運の女神に振られっ放しですが、たまに美味しい話を聞くと、いやなイメージを引きずり
ながらも、今度こそはと高いガソリン代を払う自分に呆れています。

DSC_3492-クマタカ-Bはるか遠くの雲の中をクマタカが飛んでいます。
画像は大トリですが、実際はカメラのフォーカスゾーンにすっぽり収まってしまう大きさです。

DSC_3495-クマタカ-B雲と青空の境に出てきました。

DSC_3500-クマタカ-B鳥は少し大きく見えるようになりましたが、今度は太陽とも近くなってきています。
風切羽を見ると、鳥の上から強烈な太陽が当っているのが分かります。
絞り優先撮影で、プラス1,7の露出補正です。

DSC_3503-クマタカ-Bさらに鳥が動くと、太陽はほぼ真上近くなってきました。
分厚いクマタカの翼もスケスケ状態です。

DSC_3506-クマタカ-B鳥との距離最短です。と言っても70%の超大トリには変わりがありません。
羽の傷みのほとんど無い綺麗な個体ですが、右側初列風切9番が換羽中のようで短いです。
今の時期載せる画像がほとんど無いので、はるか上空をたった一回通過したクマタカの
豆粒画像を、拡大して遊んで見ました。






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タカ科

ツツドリ

一週間ぶりの更新となりました。
通常ですとこの時期は近場の休耕田巡りがメインになりますが、今年の酷暑と鳥の少なさで
鳥撮りは一休みし、専ら図書館通いで知識の向上に努めていました。
今まであまり気にしていませんでしたが、図書館は最高です。
各種新聞、各種週刊誌に月刊誌、当然ですが専門書もずらりです。勿論冷房バッチシです。
お陰で藤圭子や、楽天マー君の嫁さんの里田まいに関する細かい知識も習得できました。

前振りが長くなりましたが本題です。
9月になったら鳥撮りを再開しようと思っていた所、思わぬ朗報です。今季初のツツドリです。
この暑さの中、鳥はちゃんと季節の移ろいを知っていたのですね。

DSC_3368-ツツドリ-Bトケン類では7月に、市街地での托卵を試みたと思われるカッコウを近くの公園で撮りましたが、
ツツドリは初です。

DSC_3385-ツツドリ-B撮影条件が悪く、久し振りの撮影と言うこともあって、露出アンダーになってしまいました。

DSC_3434-ツツドリ-B晴れたかと思うと急に雲って来ました。今度はバックが真っ白です。
まあ幸先よくツツドリが撮れたということです。これからに期待です。


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カッコウ科