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ヒバリシギ

この夏の猛暑もどうやら先が見えてきたので、久し振りに田んぼ巡りをしました。
と言っても凡その目安は付けていたので、ほぼ直行に近いです。

DSC_2888-ヒバリシギ-Bお目当てはヒバリシギでした。調べたら2009年8月以来4年振りの出会いです。

DSC_2913-ヒバリシギ-Bヒバリシギは3羽居ましたが、2羽が仲がいいようです。

DSC_2970-ヒバリシギ-B久し振りの田んぼ巡りで、気合を入れて早朝からの撮影となりました。
お陰で水の色も、黄色く色付いた田んぼの稲を写し込んで、いい感じになりました。

DSC_3031-ヒバリシギ-Bゴールデンな背景となりました。

DSC_2951-ヒバリシギ-B群れの飛翔です。
分かりづらいですが、全9羽の内6羽がコチドリで、左から2、4、6番目がヒバリシギです。

DSC_2879-タマシギ-Bおまけの画像です。最初に覗いた休耕田には想定外のタマシギが居ました。
今年はタマシギとの相性がいいようで、ポツリポツリと3度目の出会いです。




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シギ科

セイタカシギ

ハスとセイタカシギです。

DSC_2627-セイタカシギ-B
この時期定番のハスとセイタカシギです。絞りF16、撮影時間11時57分。

DSC_2684-セイタカシギ-B絞りF11、撮影時間12時22分。
鳥の止まったすぐ下に木製の仕切り板があるので、写り込まない様にしています。
また時間の経過と共に、花が閉じ始めているのが分かります。

DSC_2687-セイタカシギ-B
上と同じ撮影条件ですが、横位置を縦位置にトリミング。

DSC_2797-セイタカシギ-B絞りF8、撮影時間13時43分。時間の経過と共に、花はますます閉じていきます。
午後になり鳥の動きも少ないので、これで撮影をやめました。





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セイタカシギ科

クマタカ

このところの酷暑続きで、鳥を探し回る気力も失せていますが、木陰があって涼しい所
ならば思い、久し振りに近場の山に行ってきました。

DSC_2514-ササゴイ-B山に入る前に河原の様子を見ました。
これと言った物は居ませんでしたが、遠くでササゴイの幼鳥が2羽で遊んでいました。

DSC_2577-クマタカ-B山の木陰で待つこと2時間半、やっと本命のクマタカが飛びました。
当日はやや霞がかった状態で、また鳥との距離もあり、まともな絵は撮れませんでした。
しかし時折吹く風は涼しく、ボウズ覚悟で行ったので見れただけラッキーだと思いました。

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タカ科

アカアシシギ

例年ですと今頃は戻りのシギチの季節ですが、炎天下での酷暑を思うと
なかなか行動に移せません。
と言う訳で少し前に撮影したアカアシシギです。

DSC_9488-アカアシシギ-Bアカアシシギはシベリアオオハシシギの居た、湾岸沿いの都市公園にいました。

DSC_9496-アカアシシギ-B赤い脚が印象的です。画像ではしざ上までの赤いハイソックスを履いている様ですが、
実際は赤い部分は水に濡れて、赤い色が強く出ているだけです。

DSC_8775-アカアシシギ-B少し遠目ですが餌を探しています。

DSC_8773-アカアシシギ-Bお見事ゴカイをゲットしました。



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シギ科

イヌワシ

空の王者イヌワシです。

DSC_3989-イヌワシ-Bイヌワシ2羽が悠然と旋回していました。番でしょうか。左が大きく見えるので♀かな。

DSC_7194-イヌワシ-B以前別の場所で撮影したイヌワシの止まり物です。

DSC_7193-イヌワシ-B
縦位置にして見ました。


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タカ科

クマタカ

酷暑の中、クマタカを撮りに行ってきました。

DSC_3233-クマタカ-Bクカタカの出は悪く出ても2~3秒で樹間に消え、ほとんどシャターチャンスがありません。

DSC_3224-クマタカ-B暑いので木の下で撮影していたら、クマタカが突然こちらに向かってきました。
想定外の展開に露出の修正が間に合いませんでした。

DSC_3840-クマタカ-B
木止まりが撮れました。あまりの遠さに大トリです。


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タカ科

ツミⅣ

ツミの4回目です。
ツミの観察は6月末から始め、8月2日目まで延べ11回でした。

DSC_2508-ツミ-B1、毎度お馴染みの餌渡しの場面です。
 1羽ずつでも絵になりますが、ついつい派手な動きに目が行ってしまいます。

DSC_2509-ツミ-B2、

DSC_2511-ツミ-B3、

DSC_2512-ツミ-B4、 1~4は連写です。

DSC_2214-ツミ-Bもう雛はすっかり大きくなって、巣の外を飛び回っています。

DSC_3194-ツミ-B親からセミをもらった雛ですが、脚で掴んで遊んでいるうちに落としてしまいました。
実はここのツミは当初違う場所で営巣を始めましたが、抱卵中にカラスの群れに襲われ
現在の場所に移った経緯があります。
近隣の他のツミに比べ、約1月遅い巣立ちとなりました。










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タカ科

カッコウ

近くの公園にカッコウが2羽いました。

DSC_1521-カッコウ-B9月になって桜の葉に付く毛虫を食べるツツドリは定番ですが、この時期のカッコウは
初めてです。
トケン類はジュウイチを除き、同じような色合いで識別に迷いますが、カッコーカッコーと
鳴いてくれたので、間違え様がありません。

DSC_1277-カッコウA-B毛虫をゲットしたカッコウです。ここではエノキに付いた毛虫を取って食べていました。

DSC_1274-カッコウ-Bカッコウの後をオナガが飛んで行きました。驚いたカッコウが羽を広げてバランスを
取っています。

DSC_1293-カッコウ-Bオナガは雑食性でなんでも食べます。
カッコウのゲットした毛虫を隙あらばといった感じで見ています。
それともオナガはカッコウの托卵の対象になるので、憎き奴と威嚇に来たのでしょうか。

DSC_1796-カッコウ-B食後のカッコウです。眠くて大欠伸でもしたのでしょうか。舌まで見えています。

DSC_2022-カッコウ-Bカッコウの飛び出しです。いいタイミングで撮れました。




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カッコウ科

ハリオアマツバメⅡ

ハリオアマツバメの2回目です。
ハリオアマツバメの水平飛行は、一説では鳥の世界で№1の速さを誇ると言われています。
その速度は時速170キロオーバーとの事です。

DSC_8734-ハリオアマツバメ-Bブルーの空を飛ぶハリオです。カマの様な形の翼の翼開長は50cmにもなります。
もしこの画像がノートリでしたら泣いて喜びたい所ですが、近過ぎるのは目で追う事も困難です。
よって大トリです。

DSC_9017-ハリオアマツバメ-B今度は白い雲バックです。順光での撮影になるので、目や尾羽の先端の針も見えています。

DSC_8753-ハリオアマツバメ-Bハリオの針がよく見える画像です。尾羽の先端から幾つもの針が出ているように見えます。

DSC_8659-ハリオアマツバメ-B同じような画像ですがもう1枚です。

DSC_1335-ハリオアマツバメ-Bこの画像ではハリオの脚が写っています。下腹部の茶色と白の境に小さな脚がチョコンと
二つ見えます。
ハリオの脚が見えたのは初めてで嬉しい限りです。

DSC_1136-ハリオアマツバメ-Bこれは何だろう。ハリオの水浴びの後、それとも巣立ち雛。
いずれにても尾羽に針が見えるのでハリオのようです。

DSC_8724-ハリオアマツバメ-B最後の画像です。順光サイドで2羽が飛んでくれました。







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アマツバメ科