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ハジロクロハラアジサシ

ガングロなアジサシです。

DSC_0886-ハジロクロハラ-B防波堤に止まった夏羽のハシロクロハラアジサシです。撮影距離は100m以上です。

DSC_0888-ハジロクロハラ-Bハジロクロハラが飛び出しました。早朝、逆光、モヤッた天気と最悪な撮影条件です。

DSC_0927-ハジロクロハラ-B近くのコアジサシの群れと混じって、ハジロクロハラがよく分かりません。

DSC_0783-ハジロクロハラ-Bハジロクロハラの飛翔です。頭、顔が黒く、翼は灰色、尾が白いです。

DSC_0789-ハジロクロハラ-Bこんどは翼を上げた飛翔形です。黒い鳥でしかも撮影距離があり、ピントがなかなか来ません。
もう少し近くで撮りたいと思いましたが、浜辺はこれからが満潮の時刻です。
あと数時間は大きな動きはないと判断し、撤収することに決めました。
今回顔の黒いのが撮れただけでも良しとします。



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カモメ科

ツミⅢ

ツミの3回目です。
今回も餌渡しがメインです。

DSC_0837-ツミ-B餌を持ったツミが何時もの場所に来ました。
頭を低くして、翼と尾羽を上げることがメスを呼ぶ合図のようです。

DSC_0838-ツミ-B翼を最大に上げました。

DSC_0840-ツミ-Bこのタイミングで♀がやって来ます。

DSC_0841-ツミ-Bツミの♀が枝に止まりました。

DSC_0843-ツミ-Bツミの♂は餌を置いてすぐにその場を離れます。
ツミの♂♀が餌を直接渡し合う事もあるのでしょうか。

DSC_0844-ツミ-Bツミの♂はまた狩に出かけます。

DSC_0845-ツミ-Bツミの♂が過ぎ去るのを見守る♀です。

DSC_1072-ツミ-B最後の画像です。餌をもらった♀の飛び出しです。
翼が水平に大きく開いて、ダイナミックな絵になりました。







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タカ科

アマツバメ

空を一瞬黒い物体が通り過ぎました。
慌ててレンズを向けますが、物凄いスピードで後追い写真しか撮れませんでした。

DSC_1312-アマツバメ-B画像を確認すると、カマの様な翼の鳥が写っていました。

DSC_1313-アマツバメ-B連写した2カット目です。カマの様な形をした細長い翼に、Y字型に食い込んだ尾羽です。
鳥の正体はアマツバメのようです。

DSC_1328-アマツバメ-Bその後注意しているとアマツバメが何度か現れました。
画像は鳥の下面からの撮影ですので、白い腰が写っていません。

DSC_1342-アマツバメ-B同じような写真ですがもう1枚です。

DSC_1315-アマツバメ-B今の時期天気は変わり易く、あっという間に雲に覆われました。
上空を眺めると、何とアマツバメ、ハリオ等の何十と言う混群が空を舞っていました。

DSC_2583-アマツバメ-Bおまけの画像です。以前に海岸線で撮影したアマツバメです。大トリです。





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アマツバメ科

アオバズク

この時期よくブログに登場するツミは、今では都会派の猛禽の代名詞のような存在ですが
同じく市街地でも見られるアオバズクは、周辺環境の変化や営巣木の老齢化等により、
以前に比べ見る機会が少なくなっているように思います。

DSC_4127-アオバズク-B画像は6月初旬信州で見たアオバズクです。1羽でポツンとしていました。
抜けている所が1箇所しかなくドアップ画像になりました。

DSC_4341-アオバズク-Bほとんど動きが無いので現地を離れ、数時間後に戻って撮った画像です。
若干立ち位置が違いますが、時間の経過と共にバックの葉っぱの色も淡い緑色に変化です。
偶然名前の通りアオバズクになりましたが、シャッターチャンスは粘るものだと言う
作例になってしまいました。

DSC_0724-アオバズク-B上とは違う場所ですが、巣立ち雛3羽と親鳥です。全員目を開けた所をパチリです。

DSC_0720-アオバズク-Bお約束のエンゼルポーズも披露してくれました。





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フクロウ科

ツミⅡ

今季ツミの2回目です。
前回とあまり変わり映えしませんが、今の時期貴重な被写体です。

DSC_1018-ツミ-B画像には写っていませんが、餌を横取りに来たオナガを警戒する♂ツミです。

DSC_1668-ツミ-Bメインの餌渡しの場所で♀を待ちます。

DSC_0655-ツミ-Bツミの♀が来ました。

DSC_0657-ツミ-B餌をもらいに行きます。

DSC_0658-ツミ-B一連の動作は画像では止まっていますが、実際はあっという間のの出来事です。

DSC_0659-ツミ-Bこの後の画像では♂の体が半分消えていました。♂は枝の上に餌を置いて、
間髪を入れずその場から飛び去りました。












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未分類

オナガ

近場で取り貯めたオナガです。

DSC_2466-オナガ-B残り少なくなった桑のみを探して食べるオナガです。

DSC_1555-オナガ-B巣材を運ぶオナガです。2羽いますがペアでしょうか。

DSC_1796-オナガ-B巣立ち雛です。木の高い所で大口を開けて、盛んに餌をねだっていました。

DSC_1599-オナガ-B落下した巣立ち雛です。太い木にしがみついて、必死に上の方に登っていきます。

DSC_1604-オナガ-Bあ、危ない。




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カラス科

ハチクマ

先日暑い下界を離れて、少し標高の高い所に行ってきました。
猛禽はあまり期待していなかったですが、嬉しい事にハチクマが姿を見せてくれました。

DSC_9260-ハチクマ-B直射日光を避けて屋根のある所で休憩していると、大きな鳥が飛びました。
双眼鏡で確認すると、何とハチクマでした。尾羽のバンドの形状から♀の様です。

DSC_9274-ハチクマ-B脚には木の小枝のような物を掴んでいます。
一般に子育ての時期が遅い鳥ですが、今の時期巣に敷く青葉を運んでいるのでしょうか。

DSC_9275-ハチクマ-Bハチクマの左右のP3が抜けています。
♀は子育て中に換羽すると、どこかで聞いたことがあります。

DSC_9298-ハチクマ-B遠くの方を飛ぶ鳥がいます。よく見るとハチクマです。これは♂の様です。
鳥の下の3本の筋は送電線です。このとき同時に猛禽3羽見ました。

DSC_9343-ハチクマ-B上とは尾羽のバンドの太さが違う♂ハチクマです。
よーく見ると尾羽の下に薄くアンテナが見えます。

DSC_9353-ハチクマA-B山裾を飛ぶ♂ハチクマです。右の翼の下面中央左に穴が開いて光線が透けている
部分があります。
アンテナを付けた個体も同じような箇所があるので、同一個体かも知れません。
どの画像も遠すぎて写真的には全くダメですが、今季初めての出会いで十分楽しめました。




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タカ科

シベリアオオハシシギ

海辺の都市公園にシベリアオオハシシギが来ていました。
ここへは以前は車で行っていましたが、最近は電車です。
駐車場代金ゼロ、高速代金ゼロ、帰りは全線ほぼ座れる等いいこと尽くめです。
ただ東京駅での500mを超を歩く乗換えは結構めんどうです。
前置きが長くなりましたが、現地着が10時過ぎだったのでベストと言われる
場所が確保できず、数人が集まっていた所で撮影開始です。

DSC_8726-シベリアオオハシシギ-B超暫く振りのシベリアオオハシシギです。太くてまっすぐ伸びた嘴が特徴的です。

DSC_8933-シベリアオオハシシギA-B最初遠くにいたシベリアでしたが、徐々に近づいてきました。
大きな嘴を干潟の砂に突っ込んで盛んに餌を探していましたが、何か獲物をゲットしたようです。

DSC_9031-シベリアオオハシシギA-Bシギの嘴の先端はやわらかくて、開いたり閉じたり出来るようです。
ここでは上の画像と反対に先端を開いています。

DSC_8954-シベリアオオハシシギ-B数年に1回位の割合でシベリアが話題になりますが、今回は見れて嬉しい夏羽です。

DSC_9622-シベリアオオハシシギ-B干潟での撮影が続いたので休憩をしていたら、シベリアはまた水の中に入っていました。
多少粘ったご褒美でしょうか、水とヨシ原の緑のなか順光で撮る事が出来ました。

img054-B最後の画像です。以前にフィルムで撮影したシベリアオオハシシギです。
画質悪いですがシベリアの堂々したフォルムが、私のお気に入りです。
この時以来いつかは夏羽を撮って見たいものだ、と思っていました。













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シギ科

コシアカツバメⅡ

前回のハリオアマツバメに続き、コシアカツバメです。
ハリオとコシアカは分類上の種が違うようですが、ツバメの流れでコシアカの登場です。
巣立ち雛の給餌シーンを期待しましたが、訪問時点では雛を見ることが出来ませんでした。

DSC_6898-コシアカツバメ-B待望の虫を追いかけるコシアカです。滅多に無いシーンですが、残念ながらピン甘です。

DSC_6899-コシアカツバメ-B次のカットです。期待しましたが、虫が写っていません。

DSC_6662-コシアカツバメ-B単なる空抜けは超接近でもない限り比較的簡単に撮れるので、背景のある画像に挑戦です。
コシアカはタダツバメよりゆっくり飛ぶ感じですが、背景があると撮影難度アップです。

DSC_7171-コシアカツバメ-B飛ぶコースで待ち伏せですがうまく撮らせてくれません。

DSC_7193-コシアカツバメ-B背景も選ばないといけませんね。


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ツバメ科

ハリオアマツバメ

高原に行った本来の目的はこの鳥を撮ることでした。
梅雨の最中で天気に恵まれず、また少数がたまに飛ぶといった感じで
期待した成果は得られませんでした。
しかし、久し振りの手強い相手で、ある面予想の範囲内でもあったので、
撮れてラッキー的な所もあります。梅雨が明けたこれからに期待です。

DSC_7466-ハリオアマツバメ-B久し振りのハリオです。梅雨空で残念ながら鳥の色が出ません。
原因は単に私の腕未熟かな。

DSC_7335-ハリオアマツバメ-B水面を飛ぶハリオです。梅雨空でバックに森があるので、SSを稼ぐためにある程度
ISO感度を上げています。
スローシャッターという手も有りますが、数少ないチャンスなので冒険は出来ません。

DSC_7336-ハリオA-Bハリオと言えばお約束の水切りショットです。実は上のカットから5連続連写が始まって
いますが、秒間8枚の私のカメラでは、このカットは一旦ハリオが水面に触れた後
少し上昇し、再度水面に頸や胸が触っている状態です。
今使用の後継機が出れば、多少は秒間の枚数が増えるでしょうか。

DSC_7337-ハリオA-B豪快な水飛沫です。

DSC_7338-ハリオアマツバメ-B上昇して行きます。

DSC_7339-ハリオアマツバメ-B5カット目です。撮影枚数が多くなれば、鳥の飛ぶ方向や形距離と言った面で
要求も多くなりますが、これが今回のほとんどワンチャンスでした。
それらしい物が撮れたという事にしておきます。

DSC_7406-ハリオアマツバメ-B本当のおまけ画像です。
森をバックに飛ぶハリオの画像を確認いていたら、逆さになって飛ぶハリオを偶然
見つけました。
実際問題とすると、ハリオの水切りショットも、ハリオ自体はファインダーで追いかけますが、
水飛沫がどのように出来ているかは、画像を見てのお楽しみです。












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アマツバメ科

トビ

ミサゴが来た池にはトビも来ました。
トビは鷹の仲間ですが、見た目精悍さが無い、羽衣に特徴がない、狩が無い等で
余り絵になりませんが、今は鳥枯れの時期でもあり、贅沢は言っていられません。

DSC_6735-トビ-Bいつもの様に下を見ながら飛んでいます。

DSC_6736-トビ-B一瞬のうちに魚を取りました。ミサゴのような派手さは無く、掻っさらうと言った感じです。
この時も全く想定外で、トビが魚を取った後カメラで追った次第です。

DSC_6737-トビ-B翼が濡れた感じは無いです。

DSC_6738-トビ-B水面から離れていきます。ここまで3連写です。

DSC_6746-トビ-Bトビが自分で取った魚を覗いています。しめしめ今日のは大物だとでも呟いているようです。

DSC_6757-トビ-B鳥は後ろ向きになりましたが、獲物の魚がよく見えます。
体高の高い立派なヘラブナです。こちらも30cmクラスでしょうか。






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タカ科

ミサゴ

高原にある池にミサゴが来ていました。

DSC_6880-ミサゴ-Bミサゴの止まり木への飛び付きです。

DSC_6904-ミサゴ-B鳥の手前が池で、ミサゴはキョロキョロと辺りの様子を窺っていました。

DSC_6907-ミサゴ-B飛び出しです。飛び付きから飛び出しまで、10カット以上シャッターを押しましたが、
代表的な物を載せてあります。

DSC_6935-ミサゴ-B旋回して池の魚を探しています。

DSC_6952-ミサゴ-Bなかなか飛び込まないので油断していたら、突然飛び込みました。
しかもバックの森の色に同化して、ミサゴを一瞬見失うという大失態です。
救いは飛び込んだミサゴが後ろ向きだったことです。正面向きで失敗していたら・・・。

DSC_6954-ミサゴ-B獲物の全身が見えました。フナのようです。

DSC_6956-ミサゴ-B水面から離れました。

DSC_6960-ミサゴ-B着水から今までの間で、翼の上下でミサゴの顔が見えない画像はカットして有ります。

DSC_6979-ミサゴ-B獲物を掴んだミサゴが近くを旋回しました。獲物は30cm位の大きなヘラブナです。
画像ではミサゴの爪がヘラブナの体に、しっかり食い込んでいるのが分かります。

DSC_7009-ミサゴ-Bチョッと長くなりましたが、最後の画像です。森をバックに悠然と飛ぶミサゴです。
今回思いもよらない所でミサゴが撮れて、嬉しい限りです。











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タカ科

観光地Ⅱ

ノビタキの次に会ったのはホオアカでした。

DSC_7865-ホオアカ-B高原らしくスケールの大きな絵を撮りたいと思っていた所、絶好の被写体を見つけました。
今が盛りのコバイケイソウと、背景の山にはレンゲツツジの群生です。絞りF16。

DSC_7865-ホオアカA-B上と同じ絵ですが、背景のレンゲツツジを中心に、全般的に明るくしてみました。
高原の空は変わり易く、瞬時に晴れたり曇ったりしますが、高原の雰囲気を出すために、
余り風景写真を撮らない私なりに手を加えてみました。

DSC_7872-ホオアカ-B今度は絞りf8です。開放近くでも撮って見ましたが、バックがとろとろになり過ぎて没にしました。

DSC_7940-ホオアカ-B鳥が右向きになりました。
コバイケイソウの白さと、バックのレンゲツツジがほんのりと色を出して、いい感じです。
今回大した絵は撮れませんでしたが、これがベストショットという事にしておきます。

DSC_7948-ホオアカ-Bおまけ画像です。高原は子育ての時期のようで、親鳥がセッセと餌を運んでいました。




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ホオジロ科

観光地Ⅰ

蒸し暑い下界を離れて、今が旬の高原の観光地に行ってきました。
一面のお花畑で最初に出会ったのはノビタキでした。

DSC_8589-ノビタキ-B今年はコバイケイソウが数年ぶりに、大量の白い花を開花させたようです。
ノビタキのバックにはレンゲツツジの赤を入れてみました。

DSC_8513-ノビタキ-B
背景の山並みを入れようと思いましたが、使用レンズでは窮屈になってしまいました。

DSC_8657-ノビタキ-B今度は蕾に止まっています。

DSC_7970-ノビタキ-B上と同じ枝に止まっていますが撮影位置が違います。
ノビタキは簡単に撮影できますが、止まる枝はほぼ決まっていて同じことの繰り返しです。
撮影にあまり変化が付けられないので早々に諦め、次の鳥を探しました。







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ツグミ科

ツミⅠ

鳥枯れのこの時期小型の猛禽ツミはは、毎年のように世話になる貴重な存在です。
ツミは市街地でもよく見られるシティ派で、お散歩感覚の身近な存在です。

DSC_8146-ツミ-Bツミ♂が獲物を掴んで近くの木の枝に止まりました。

DSC_8189-ツミ-Bそこへ突然♀がやってきて、何と餌渡しが始まりました。最高のシーンです。
一般に猛禽は♀の方が♂より大きいといわれますが、この画像を見ても左の♀の脚が
♂の脚より太くて長いことが分かります。

DSC_8228-ツミ-B餌をもらった♀はこの肉は私の物よと、心の中で叫んでいるようです。

DSC_8237-ツミ-B餌に食らい付いています。

DSC_8321-ツミ-B食事の後は満足満足と言った表情です。

DSC_8328-ツミ-Bそしてしばらく休憩タイムです。どんな夢を見ているのでしょうか。お休みなさい。





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タカ科

オオタカ

今年撮ったオオタカです。
最近はオオタカの数が増えているようですが、まだまだ希少性は高いと思います。

DSC_4048-オオタカ-Bオオタカの雛3羽が巣の中にいました。孵化後10日~2週間位でしょうか。

DSC_3498-オオタカ-B母親が雛たちの様子を窺っています。この位の大きさの雛は絶えず見張っていないと、
カラスや他の猛禽の絶好の餌食になってしまいます。

DSC_3689-オオタカ-B母親が巣の中に入りました。雛が親の顔を見ています。餌のおねだりでしょうか。

DSC_3808-オオタカ-B給餌シーンです。オタカの育雛の様子を、目線で観察出来る所は貴重だと思います。

DSC_3921-オオタカ-B食後のマッタリしたひとときです。この後親はどこかに飛んで行きました。





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タカ科

キジ

この春から撮り貯めたキジです。

DSC_0114-キジ-B花の咲いたところで、ケンケンと鳴いていました。

DSC_0402-キジ-B花の咲いた土手の斜面での撮影です。
いい具合に頸から上が出ていました。面白い構図になりました。

DSC_4247-キジ-B飛翔です。地べた専門のキジは翼が短いです。本気モードで100m位は飛ぶのかな。

DSC_5116-キジ-Bキジの親子です。親子は何度も見たことがありましたが、撮影は今回が初めてです。

DSC_5133-キジ-B親子にピントが来ていそうな画像を選んでみました。




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キジ科