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バン

繁殖時期を迎えた公園の池に、毛色の変わったバンがいました。

DSC_7855-バン-Bまずは一般的なバンの場合です。雛は孵って間もないようですが普通に黒いです。

DSC_7954-バン-B毛色の変わったバンと毛色の変わった雛です。こちらも孵って間もないようです。

DSC_8007-バン-B何と普通の色のバンの雛と、毛色の変わったバンの雛が仲良く並んでいます。
雛は兄弟で大きいのはこの子達の親でしょうか。

DSC_7942-バン-B雛たちをアップで見るとこんな感じです。孵化後3、4日の様です。

DSC_8071-バン-B大きさからして、左が今年の一番子のようです。

DSC_7654-バン-B一丁前に一番子が孵化したての雛の世話をしています。
他にもバンはそこそこの数がいましたが、血縁関係はどうなっているのでしょうか。

DSC_7356-バン-Bおまけ画像です。バンの雛の背中です。
中央左右に赤っぽく見える線のようなものは将来の翼です。
脚が異常に発達しています。これなら水草の上も歩けます。









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クイナ科

富士山麓

富士山麓で撮った野鳥たちです。

DSC_6503-コヨシキリ-Bコヨシキリです。以前に比べて数が少なく感じました。

DSC_6578-ホオアカ-Bホオアカです。嘴で枯葉のようなものを咥えていました。これから巣作り?

DSC_5970-ノビタキ-Bノビタキです。地べたに下りていました。いたる所にいました。

DSC_5954-ノビタキ-B餌を咥えたノビタキ♀です。
道路脇で営巣しているようで、頻繁に出入していました。

DSC_5728-ノビタキ-Bノビタキの巣立ち雛です。ここでは紫色のアヤメも咲いていましたが、
アヤメとの花絡みは撮れませんでした。






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ツグミ科

富士山

先週の土日に富士山麓へ行ってきました。
富士山は私が行った当日(2013.6.22)に、世界遺産登録となりました。
というか、世界遺産登録を見込んで富士山に行きました。

DSC_5648-250622朝霧道の駅-B世界遺産登録当日の道の駅付近から見た富士山です。
雲間から山頂が見えるかと期待しましたが、左から雲が切れ目無く湧き出しました。
梅雨の時期でもあり、この後富士山はすっぽり雲の中に入ったままでした。

DSC_5805-250623北富士演習場-B翌23日の富士山です。
朝3時起きしようと思っていましたが、寝坊して、起きたのは3時50分でした。
コンビニでサンドイッチとコーヒーを買って、北富士演習場に行きました。
やはり雲が湧き出しているので、撮影場所も選ばずに慌てて撮りました。

DSC_5816-250623北富士演習場-B時間の経過と共に風景は一変します。

DSC_5932-250623北富士演習場シカ-B私の前で何か動きました。よく見るとシカでした。

DSC_5935-250623北富士演習場シカ-Bシカはこちらにどんどん近づいてきます。

DSC_5936-シカ-B何と目の前を通過しました。
たまたま持っていた300ミリレンズで撮っていますが、はみ出してしまいました。

DSC_5939-シカ-B頭に少し出っ張ったツノが見えます。ツノははこれから成長していくのでしょうか。





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風景

コシアカツバメ

大好きなコシアカツバメです。
今年も何回か撮りに行きました。

DSC_4125-コシアカツバメ-Bツバメの仲間とは思えない模様と色合いです。

DSC_5729-コシアカツバメ-Bコシアカツバメの名前の由来が良く分かります。

DSC_4173-コシアカツバメ-B緑バックです。満足のいくものを撮りたいと思いますが、難易度高いです。

DSC_4455-コシアカツバメ-B空中の餌取りシーンです。大口を開けています。

DSC_5612-コシアカツバメ-Bこちらも餌取りシーンです。コシアカの目線の先に餌となる虫が、ゴミのように写っています。
次のカットに期待しましたが、全く平凡なものでした。
大口を開けて餌に迫るシーンは最高だと思いますが、まぐれでも撮れていません。




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ツバメ科

フクロウ

フクロウの撮影に関しては、以前はかなり遠くまで行きましたが、ここ数年近場での
営巣が確認され身近なものになりました。
私自身としては、毎年変わり映えの無いフクロウの写真で、ブログ掲載をどうしようかと
思っていましたが、今年の撮影場所が4箇所にもなることに気が付きました。

DSC_1511-フクロウ1.まずは身近なフクロウです。5月中旬

DSC_4219-フクロウ-B2.信州で撮影したフクロウです。6月初旬

DSC_5176-フクロウ-B
3.同じく信州ですが2とは別の場所です。6月初旬

DSC_5410-フクロウ-B4.さらに信州の別の場所です。6月初旬
2と4は全く予想外の撮影でした。特に4は画像から分かるとおり夜明け前後の
森の中です。クマの出没も頻繁にある場所で、恐る恐る前に進んでいたら、
思いがけないプレゼントに出会いました。




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フクロウ科

ジュウイチ再び

最近は木の枝に親指を挟んで捻挫状態になったり、台風3号による長雨の影響で、
ここ一週間あまり全く写真撮影をしていません。
本来であれば高原にでも行きたい所ですが、天気が落ち着くまでもう暫くガマンです。
そんな訳で以前この時期探し歩いたジュウイチの再掲載です。

DSC_8692-ジュウイチ-Bジュウイチ、ジュウイチといろんな所を探し歩いた結果、やっとカメラで捉えたジュイチです。
胸に縦斑があるので、幼鳥と言うか若鳥です。

DSC_5165-ジュウイチ-B違う場所ですが若鳥の飛翔です。飛んでいる姿はタカのようです。
残念ながら逆光で鳥の色が出ていません。今後の課題です。

DSC_8751-ジュウイチ-Bジュウイチが場所を変えました。抜けている所を探しました。大トリです。

DSC_4981-ジュウイチNT-Bまたまた若との出会いです。ノートリです。
体がジュウイチの鳴き声に敏感に反応する様になり、以前は全くお手上げだった撮影が
ウソのようです。

DSC_5124-ジュウイチNT-Bこれからはジュウイチ成鳥の画像です。はるか遠くの木の中で鳴いていました。
成鳥の腹、胸には斑が無く橙色をしています。

DSC_8128-ジュウイチ-B別の場所での撮影です。

DSC_8835-ジュウイチ-Bラッキーなことに少し移動してくれました。これで前も背中もバッチシでした。

DSC_8828-ジュウイチ-B鳴きだしたところを大トリです。
ジュウイチは当時私の撮りたい鳥№1でした。
今年はしっかりとした飛び物を撮りたいと思っていましたが、春先からの天候不順で
未だ実現できていません。








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カッコウ科

餌渡しⅢ

ハヤブサの餌渡しの3回目です。
今から40日余り前、2羽の雛が孵化して数日のことです。

DSC_6343-ハヤブサ-Bハヤブサの♂が餌を持って雛の待つ営巣場所に戻ってきました。
♂ハヤブサは右脚でしっかり餌を掴んでいます。

DSC_6345-ハヤブサ-B着地です。

DSC_6346-ハヤブサ-B脚で掴んだ餌を見ています。

DSC_6349-ハヤブサ-B嘴で餌を咥え直しています。

DSC_6354-ハヤブサ-Bハヤブサ♀に餌の口渡しです。

DSC_6357-ハヤブサ-B餌は♀ハヤブサにしっかり渡ったようです。
同じ猛禽でもオオタカは、脚で掴んだ餌を巣の中に放り込むようですが、
ハヤブサは律儀に餌を咥え直して口渡しです。
岩場の安定した場所に営巣するハヤブサと、樹上に小枝を組んで営巣するオオタカでは、
種による行動の違いの他、育雛スペースの広狭も餌渡しに違いを生じさせているのでしょうか。

DSC_6359-ハヤブサ-B餌を受け取った♀ハヤブサが雛のところに行きました。

DSC_6363-ハヤブサ-B大役を果たした♂ハヤブサが巣から飛び立ちます。

DSC_6364-ハヤブサ-B最後の画像です。背景の土壁の色と同化して非常に分かりづらいですが、
餌を咥えた♀ハヤブサの先には小さな雛が2羽写っています。








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ハヤブサ科

餌渡しⅡ

ハヤブサの餌渡しの2回目です。

DSC_3419-ハヤブサ-B餌を嘴に咥えた成鳥ハヤブサが飛んでいます。

DSC_3421-ハヤブサ-Bハヤブサは大きく旋回し、様子を伺っているようです。

DSC_3422-ハヤブサ-Bそこへ1羽のハヤブサが急接近しました。胸の横斑からこちらも成鳥のようです。

DSC_3423-ハヤブサ-B突然餌を咥えたハヤブサが餌を放りだし、もう1羽のハヤブサが下に回って
餌を受け取る体勢に入りました。

DSC_3424-ハヤブサ-B下になったハヤブサは見事に餌を脚でキャッチしました。

DSC_3425-ハヤブサ-B実は二羽ののハヤブサは番で左が♀右が♂です。

DSC_3427-ハヤブサ-B餌を無事♀に渡した♂ハヤブサは、何事も無かったかの様に飛んで行きました。







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ハヤブサ科

餌渡しⅠ

ハヤブサの餌渡しの1回目です。

DSC_4457-ハヤブサ-B大きな餌をしっかりと脚で掴んだハヤブサが、緑バックで飛んでいます。

DSC_4463-ハヤブサ-B巣立ち雛の待っている枯木に到着です。

DSC_4464-ハヤブサ-B餌を脚から口に持ち変え様としています。

DSC_4466-ハヤブサ-B口で咥えました。巣立ち雛は餌を催促しています。

DSC_4467-ハヤブサ-Bあっ、餌を落としました。

DSC_4468-ハヤブサ-Bしまったーー、とでも言っているのでしょうか。一瞬のタイムラグです。

DSC_4469-ハヤブサ-B我に帰ったハヤブサは慌てて落とした餌を拾いに行きます。
画像ではハヤブサの1m位下に落下中の餌が有るのが分かります。

DSC_4470-ハヤブサ-B餌は枯木の幹と重なって分かりずらいですが、上の画像の50cm程度下です。

DSC_4472-ハヤブサ-B
空中で餌を探すハヤブサです。下を向いた目つきが真剣です。
横位置を縦位置にトリミング。

DSC_4475-ハヤブサ-B
ハヤブサが急降下をやめました。きっと地べたの草深い所に落ちて見失ったのでしょう。
大きな獲物だったですが、今回は餌渡しに失敗したようです。 完









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ハヤブサ科

タマシギ

今季2度目のタマシギとの出会いです。
いろいろなパターンで撮る事が出来ました。
まずは親子連れです。

DSC_5218-タマシギ-Bだいぶ大きくなった雛4羽と♂親です。

DSC_5290-タマシギ-B親の後をくっ付いて歩く雛たちです。
タマシギは♂親が抱卵から子育てをする、変わった習性があります。

DSC_5319-タマシギ-B親子連れと近いところに、単独で♀タマシギがいました。雛たちの母親でしょうか。
行動をしばらく観察しましたが、ほとんど動かずマイペースでした。

DSC_5379-タマシギ-B何と♂♀ペアもいました。♀が主導権を握っているのか先頭を歩きます。

DSC_5420-タマシギ-B夫婦喧嘩でもしたのでしょうか。お互いにソッポを向いています。






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タマシギ科

サンカノゴイ

葦原のメタボ君サンカノゴイです。

DSC_4489-サンカノゴイ-B葦原から突然サンカノゴイが飛びました。
同じ場所に飛来するヨシゴイに比べ、あまりに地味でグロテスクな感じです。

DSC_4491-サンカノゴイ-B図鑑等によると、サギの仲間で風切に縞模様が出るのはサンカノゴイだけのようです。

DSC_4498-サンカノゴイ-B空抜け画像です。

DSC_4515-サンカノゴイ-B餌場になっている田んぼの方に飛んで行きました。

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サギ科

コアジサシⅢ

コアジサシの餌取りシーン6連写です。

DSC_2399-コアジサシ-BB1 コアジサシが水中の魚目指して一直線です。チョッとレンズを振りすぎました。

DSC_2400-コアジサシ-BB2 顔面は水中に突き刺さり、翼と尾羽だけが見えています。

DSC_2401-コアジサシ-BB3 コアジサシの体が水面に上がりました。餌の魚は取れたのでしょうか。
 この時は運よく鳥が水飛沫の前に出たので、鳥にもそこそこピントがきています。

DSC_2402-コアジサシ-BB4 しっかりと魚を咥えています。めでたし、めでたし。

DSC_2403-コアジサシ-BB5 急いで家族のもとに飛んで行きます。

DSC_2404-コアジサシ-BB6 体をを反らせて飛んでいます。俺やったぞーと叫んでいるようです。


 
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カモメ科

沼の猛禽

今週関東地方も入梅しました。記録上3番目の速さだそうです。
夏本番となった沼に、珍し系のアジサシを探しに行きましたがダメでした。
そんな中、1羽の猛禽が飛んできました。

DSC_4379-ハイチュウ♀-B突然ホバリングを始めました。この時期猛禽に会えるのはラッキーです。

DSC_4383-ハイチュウ♀-B背中を見せてくれました。

DSC_4427-ハイチュウ♀-Bこちらの方に近づいてきます。ホバリングもしているのでチュウヒでしょうか。
1枚目の画像でも分かるとおり、逆光になるので確かな断定が出来ません。

DSC_4431-ハイチュウ♀-Bハイイロチュウヒと言う意見も出ましたが、逆光と陽炎でピントが合いづらく
モニター画面で確認することなく、撮影に専念しました。

DSC_4454-ハイチュウ♀-B横飛びになりました。虹彩が黄色いので成鳥だと思います。
この時期マダラチュウヒが見られる可能性もあるので、念のため図鑑で
調べましたが、残念ながら違うようです。
この時チュウヒに会う事は、想定していなかったので嬉しい限りです。

DSC_4551-チュウヒ-Bオマケの画像です。白いチュウヒらしきものも飛んできました。

DSC_4554-チュウヒ-B旋回しました。白い部分が頭から肩ににかけて広がり、虹彩が暗褐色なので、
チュウヒ♀幼鳥でしょうか。






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タカ科