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コアジサシⅡ

前回に続きコアジサシです。
コアジサシが降り立つ小石が堆積した河原では、多数のコアジサシ達による
愛プレゼント合戦が繰り広げられていました。

DSC_4186-コアジサシ-B1羽の♀にプレセントを持った♂2羽です。(♂♀の確証はありませんが勝手な推測です)

DSC_4225-コアジサシ-B今度はプレゼントを持った♂に対し♀2羽です。もてる♂かそれとも、もてない♀達か。

DSC_3765-コアジサシ-B定番ですがこれから先の画像は求愛給餌の様子です。
♂が♀にプレゼントの魚(多分アユ)を持ってきました。

DSC_3767-コアジサシ-Bプレゼントを♀が受け取りました。

DSC_3770-コアジサシ-Bプレゼントは♀に渡りました。

DSC_3772-コアジサシ-Bプレゼントを♀が食べ始めました。ココで♂に注目です。
♂は得意げに頸を伸ばしています。

DSC_3774-コアジサシ-Bさらに頸を伸ばします。
心の中でやった、やった。やっと俺のものだと叫んでいるのでしょうか。

DSC_3776-コアジサシ-Bさらに頸を天まで伸ばす勢いです。よっぽど嬉しかったのでしょうか。

DSC_3777-コアジサシ-Bこの後何かあるかと期待しましたが、♂はそのまま飛んでいってしまいました。お終い。











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カモメ科

コアジサシⅠ

コアジサシ今季初撮りです。
久し振りに目の前を超特急で飛ぶコアジサシに悪戦苦闘でした。

DSC_2777-コアジサシ-B魚を咥えたコアジサシが目の前を通過します。
500ミリレンズでは追いきれないので、そこそこの距離で飛ぶのを狙いました。

DSC_4109-コアジサシ-B水の上を駆けるコアジサシです。

DSC_3537-コアジサシ-B高速で飛ぶコアジサシにも慣れて来たので、スローシャッターに挑戦です。
コアジサシの羽がぶれているのが分かります。

DSC_4062-コアジサシ-B今度は空抜けです。
超スローSSは鳥の顔までぶれてしまい、残せる画像がありませんでした。

DSC_2536-コアジサシ-B至近距離でホバリングをしました。

DSC_2537-コアジサシ-B今度は翼を上げたところです。
この動作を数回繰り返しましたが、その後何事も無く去っていきました。

DSC_3080-コアジサシ-B最後の画像です。花絡みのコアジサシも撮れました。






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カモメ科

マミジロ

先日撮影したマミジロの画像の追加分です。
撮影距離が近いので、構図を決めて撮りました。

DSC_1161-マミジロ-Bマミジロが苔生した岩に乗りました。

DSC_1170-マミジロ-B水の中に入りました。

DSC_1329-マミジロ-Bお行儀良くポーズを取ってれました。

DSC_1333-マミジロ-B斜め後からのの横顔です。

DSC_1408-マミジロ-Bマミジロ♀です。♀も岩に乗ってポーズを取ってくれました。




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ツグミ科

マガモ

河原で鳥を観察していたら、視界にカモが入りました。

DSC_2000-マガモ母-Bマガモの♀の様です。

DSC_2074-マガモ-Bマガモは雛を連れていました。雛は全部で9羽いました。

DSC_2004-マガモ-Bしかし雛をよく見ると、4羽と5羽の色違いです。  マサカ不倫????。
それともカモの世界でよくある交雑で、夫々の親の特徴が出たのでしょうか。

DSC_2028-マガモ父-B父親らしきカモがにたにた笑いながら現れました。

DSC_1983-マガモ-Bカモの夫婦間の詳しい事情は分かりかねますが、親子が一緒に泳ぐ姿は微笑ましいですね。




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カモ科

若アユ

堰を遡上する若アユです。

DSC_1648-アユ-B
画面中央右、泡の固まりの上に、落下する水の圧力に逆らう若アユの姿が見えます。

DSC_1649-アユ-B
水の圧力に必死に耐え上に登ります。

DSC_1650-アユ-B
アユの体が斜めになりました。危うし若アユ君。

DSC_1585-アユ-B
ついに水圧に負け、空中に弾き飛ばされました。

DSC_1600-アユ-B
ピンボケです。

DSC_1601-アユ-B
水の中に落下寸前、カメラは美しい若アユの姿を捉える事が出来ました。お終い。





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その他

鳥探しの旅Ⅱ

鳥探しの旅の目的はマミジロを探すことでした。
今年の最大の目標はマミジロをきちんと撮影することで、4月の段階からマミジロ探しの旅は
始まっていました。
今回マミジロと幸運にも出会うことが出来、嬉しい限りです。

DSC_1063-マミジロ-Bまずは木止まりです。

DSC_1150-マミジロ-B左向きです。

DSC_1287-マミジロ-B右向きです。

DSC_1427-マミジロ-Bマミジロ♀の餌取りです。

DSC_1284-マミジロ-B画質悪いですが♂♀ツーショットです。



















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ツグミ科

鳥探しの旅

近場や関東周辺に出向いて最近撮った野鳥たちです。

DSC_7919-ノジコ-Bまずは超近場で撮れたノジコです。渡りの途中のノジコを撮ったのは初めてです。

DSC_0671-ミソサザイ-Bミソサザイ。いいところでは鳴いてくれませんでした。

DSC_0999-キビタキ-B鳴いてくれないキビタキです。

DSC_0782-コルリ-B鳴いてくれないコルリです。

DSC_1380-コマドリ-B鳴いてくれましたが、尾を上げてくれないコマドリです。
SSを100分の1秒台にすれば、下嘴がぶれているのが良く分かったかと思います。




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その他

アビ

夏羽のアビです。
GW中でもあり近くの公園で小鳥でも撮ろうかと、車を運転中に連絡を受け(コンビニ駐車場)
急遽現地に向かいました。

DSC_9395-アビ-B最初はグーーーー。
前回撮ったハシジロアビに続き、今回も最初に見た姿は爆睡中の寝姿でした。

DSC_9423-アビ-B待つこと1時間以上。やっとお目覚めです。
光沢のある赤葡萄酒のような色合いの頸まわりがなんとも美しいです。

DSC_9458-アビ-B後姿です。後頭から後頸に繋がる白黒のストライプがお洒落です。
帰りの渋滞予想もなんのその、はるばる150キロ以上車を走らせた価値があります。

DSC_9412-アビ-Bあとはお決まりの羽をパタパタとするシーンを期待しますが、なかなか渋いです。
画像が精一杯でした。

DSC_9538-アビ-B餌取りです。このときは暫く潜水して大きなエビをゲットしました。

DSC_9638-アビ-B遠景です。風が強まり高波の中を移動するアビです。

DSC_9756-250506外川漁港アビ-B最後の画像です。波の強いなか、盛んに餌取りをしていました。
日差しを浴びてルビー色の目が輝いています。
一般に見ることが困難と言われる夏羽のアビを、今回至近で見ることが出来て嬉しさ一杯です。









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アビ科

オオメダイチドリ

先日夏羽のオオメダイチドリを撮りに行ってきました。

DSC_8488-オオメダイチドリ-B夏羽に衣換えしたオオメダイチドリです。右向きです。

DSC_8564-オオメダイチドリ-B今度は左向きです。

DSC_8554-オオメダイチドリ-B正面やや右向きです。オデコにアオサがくっ付いています。
オオメダイの夏羽はメダイチドリに比べ、胸の橙色がやや淡い感じです。それとも個体差
でしょうか。

DSC_8545-オオメダイチドリ-B下向きです。撮影は見下ろす感じになるので、どのポーズでもアイキャッチは期待できません。

DSC_8719-オオメダイチドリ-Bオオメダイが翼を大きく広げて威嚇しています。手前の2羽は夏羽のメダイチドリです。
オオメダイとメダイでは胸の橙色の付き方が違うのが分かります。

DSC_8464-オオメダイチドリ-B大きなご馳走をゲットしました。ゴカイのようです。

DSC_3179-オオメダイチドリ-B最後の画像です。これは中央アジア等での繁殖を終え、日本を通過するいわゆる
戻りの個体です。胸のリング状の模様が夏羽の面影を残しています。
このときは小さなカニを食べていました。  20年7月撮影。








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チドリ科

ハヤブサⅡ

ハヤブサの止まり物です。

DSC_5734-ハヤブサ-Bハヤブサによる解体ショーです。獲物はカケスです。
カケス君には申し訳ありませんが、翼の水色がアクセントになって絵になります。

DSC_5739-ハヤブサ-B解体ショーが始まりました。

DSC_5748-ハヤブサ-Bカケスの頭の白いラインがはっきり分かります。いわゆる尾頭付きです。

DSC_5787-ハヤブサ-B撮影位置を変えてグッと近づきます。ハヤブサの赤い舌が見えてリアルです。

DSC_6599-ハヤブサ-B今度はヒヨドリです。勝ち誇ったように辺りを見回しています。




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ハヤブサ科

ハヤブサ

ハヤブサの飛び物です。

DSC_6048-ハヤブサ-Bハヤブサが飛んだ。空抜けで飛んだ。

DSC_6028-ハヤブサ-Bハヤブサが飛んだ。緑バックで飛んだ。

DSC_6099-ハヤブサ-Bハヤブサが飛んだ。お土産を持って飛んだ。お土産はヒヨドリかな。

DSC_6566-ハヤブサ-Bハヤブサが飛んだ。桜バックで飛んだ。

DSC_6338-ハヤブサA-Bハヤブサが飛んだ。また飛んだ。桜バックでまた飛んだ。

DSC_6588-ハヤブサ-Bオマケ画像です。スローシャッターで狙ってみました。
左の翼の一部にピントが来ているような、こないような。チョッと無謀だったようです。



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ハヤブサ科

クロツグミ

ゴールデンウイークの真っ只中、渋滞覚悟で信州の山に行った目的の一つが
クロツグミを撮ることでした。

DSC_7725-クロツグミ-B森の中で黒い鳥が飛びました。止まったところを双眼鏡で覗いてみるとクロツグミでした。

DSC_7279クロツグミ-Bクロツグミの存在を確認したので暫く様子を見ていると、この場所には2羽がいるようでした。

DSC_7485-クロツグミ-Bあまり人を恐れないのか結構近くに来てくれました。

DSC_7519-クロツグミ-B本日のメインイベント、水芭蕉とクロツグミです。
鳥の大きさとのバランスで、水芭蕉がまだ小さい内が撮影チャンスです。

DSC_7531-クロツグミ-B撮影時はピーカン天気となり、白い花と黒い鳥で撮影に気を使いました。
地べたがもう少しすっきりしていたらと思いますが、鳥も餌探しに来ているので
あまり贅沢は言えません。
水芭蕉絡みが撮れたことで、目的達成できて満足です。




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ツグミ科

ゴジュウカラ

夏鳥を求めて信州の山に行ってきました。5月初めに行くのは何十年ぶりです。
現地は非常に寒く、道路脇に設置された温度計は2度を表示していました。
道中の景色も薄っすら白くて、夜中に少し雪が降ったようです。

DSC_7242-ゴジュウカラ-B撮影出来たのはお馴染みのゴジュウカラでした。

DSC_7641-ゴジュウカラ-Bゴジュウカラが餌を探しています。ゴジュウカラは何で逆さになって餌を探すのでしょうか。


DSC_7665-ゴジュウカラ-Bゴジュウカラが折れた木の天辺にいました。これは普通に小鳥がとるポーズです。
背景が空抜けにならないと、一面灰色と褐色です。
下界は新緑に覆われていますが、山の芽吹きは遅く今だモノトーンの世界です。

DSC_7671-ゴジュウカラ-Bゴジュウカラが高らかに囀り始めました。しかしこの鳥は留鳥です。
5月下旬になれば普通に会えるキビタキも一度見ただけです。
ミソサザイも申し訳程度に鳴いています。

DSC_7623-ゴジュウカラ-Bゴジュウカラが水芭蕉のところに降りました。水芭蕉絡みは撮りたかったシーンです。
この時期に敢えて信州まで来た期待感がぐっと膨らみます。




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ゴジュウカラ科

タマシギ

久し振りにタマシギのペアが撮れました。

DSC_5323-タマシギ-Bタマシギのペアは田起こしの終わった田んぼにいました。

DSC_5339-タマシギ-Bタマシギ♂が田んぼの畦に上がりました。

DSC_5346-タマシギ-Bタマシギの世界は人間と同じで、♀の方が着飾って派手な格好をしています。
♂が小さくなって♀の後をトボトボと歩いています。

DSC_5580-タマシギ-Bタマシギペアは営巣菜所を求めて、この田起こしの終わった田んぼに来たようです。
しかしここは田植えのため、水を張って再度耕運機で平に整地されます。
残念ながらペアはこの場所を離れなければなりません。



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タマシギ科