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近場のシギ

田植え前の水の張った田んぼにいたシギ達です。
まずはチュウシャクシギです。

DSC_5031-チュウシャクシギ-Bチュウシャクシギは今の時期渡りの定番で、毎年の楽しみの一つです。

DSC_5044-チュウシャクシギ-B数羽の小群で来ます。

DSC_5038-チュウシャクシギ-B嘴は幼鳥から成鳥になるに従って少しづつ伸びていきます。
左は右の個体に比べて嘴が随分短く感じます。という事はまだ若いのでしょうか。

DSC_5049-チュウシャクシギ-B背景はヨシ原であまり良くありませんが、飛び物も撮れました。

DSC_5301-オジロトウネン-Bこれからの3画像はオジロトウネンです。
撮影距離があり画像良くないですが、珍しくジロネンがいたという事です。

DSC_5253-オジロトウネン-Bエサをゲットしました。
オジロトウネン1羽だけ単独でいました。まだ冬羽のようです。

DSC_5274-オジロトウネン-Bオジロトウネンの脚は黄色いですが、田んぼでは泥水に浸かって黒っぽく見えます。
画像は飛び上がる寸前で、脚が黄色いのが分かります。







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シギ科

tannbono

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未分類

キビタキ

渡りの途中のキビタキです。

DSC_4562-キビタキ-B嬉しい事にツツジの花をバックに止まってくれました。

DSC_4566-キビタキ-B
上と同じ枝ですが、縦位置にトリミングです。

DSC_4690-キビタキ-Bバックに花が沢山入りました。

DSC_4751-キビタキ-B今度はモミジの葉をバックに撮れました。



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ヒタキ科

ミヤマシトド

先日話題のミヤマシトドを撮りに行ってきました。

DSC_3624-ミヤマシトド-Bミヤマシトドが木製の小さな橋の上に止まりました。正面顔です。

DSC_3567-ミヤマシトド-B大口を開けています。

DSC_3270-ミヤマシトド-B草地に降りました。ホオジロの仲間ですので、草の種子なんかを食べているのでしょう。

DSC_3688-ミヤマシトド-B食事の様子も撮れました。餌を口の中で転がしています。
それにしても写真の撮り方次第で、目が随分大きく見えますね。

DSC_3449-ミヤマシトド-B喉を膨らませました。







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ホオジロ科

ササゴイ

水辺の鳥を探して歩いていた所、嬉しい事にササゴイを見つけました。

DSC_4015-ササゴイ-B堰のところにいたササゴイです。
水の流れをスローシャッターで狙いましたが、SSが中途半端だったので
流れがドロドロした感じになってしまいました。

DSC_4031-ササゴイ-B水際で獲物を待つササゴイです。

DSC_4032-ササゴイ-B魚をゲットしました。

DSC_4033-ササゴイ-B魚を咥え直しました。

DSC_4035-ササゴイ-Bごっくん。満足満足といった感じです。

DSC_6297-ササゴイ-Bこれからの2画像は過去の撮影分です。
婚姻色の綺麗に出たオイカワをゲットしました。尻ビレ一枚で今にも落としそうです。

DSC_7571-ササゴイ-B今度は高級魚のアユをゲットしました。
この川はアユも放流されていて、ササゴイはグレメな生活をしています。





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サギ科

ムクドリ

普段はほとんど撮影対象にならないムクドリですが、綺麗なロケーションで
思わずカメラを向けてしまいました。

DSC_4073-ムクドリ-Bッムクドリはタンポポの中にいました。これだけ見ると若しかて珍鳥と思ってしまいます。

DSC_4126-ムクドリ-B絵画タッチで決め手見ました。

DSC_4409-ムクドリ-Bタンポポがよく咲いている背景を選びました。ムクの赤い嘴がアクセントになります。

DSC_4133-コムクドリ-Bおまけのコムクドリです。
実はこちらが本命でしたが出が悪く、いつの間にかにムクの撮影に夢中になっていました。



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ムクドリ科

サシバ

今日は4月20日。
森には待望の夏鳥がいろいろと飛来している時期ですが、生憎の雨です。
撮影もままならないので、先日撮ったサシバです。


DSC_1388-サシバ-Bサシバを探していると、2羽で飛んでいるのを見つけました。左が♂、右が♀です。

DSC_0935-サシバ-Bサシバ♀の止まり物です。白い媚斑が目立ちます。

DSC_1477-サシバ-Bサシバ♂がピーピーと鳴きながら比較的近くを飛んでくれました。

DSC_1488-サシバ-B喉から胸にかけての一本の太い黒線が目立ちます。
♂は何度か近くを旋回してくれましたが、期待した餌取りのシーンは見られませんでした。










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タカ科

オオルリ

オオルリ今季初撮りです。

DSC_2996-オオルリ-B当然ですがオオルリの鳴き声を久し振りに聞きました。

DSC_3035-オオルリ-B真近で尾羽を上げてくれました。

DSC_3068-オオルリ-B分かり辛いですが、若干口を開いています。

DSC_3095-オオルリ-B
上と同じ絵ですが縦位置です。

DSC_3049-オオルリ-Bオオルリ♀です。いきなり近くに飛んできました。
嘴が木の陰に少し隠れてしまいましたが、♂♀撮れたということにします。




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ヒタキ科

イワツバメ

先日イワツバメの様子を見に行ってきました。

DSC_1788-イワツバメ-Bイワツバメは元気に飛び回っていました。まずは空抜け画像です。

DSC_2171-イワツバメ-Bバックありです。

DSC_2258-イワツバメ-Bツバメにはやはり緑バックが似合います。

DSC_1968-イワツバメ-B今の時期巣材となる土運びです。土は嘴にくっ付けて運ぶので、巣作りも大変です。

DSC_1872-イワツバメ-B今度は枯れた草の、細い枝のような物を運んでいます。これで強固な土壁が出来ます。

DSC_2134-イワツバメ-Bイワツバメの新居を覗いてみました。そこは防犯等にも考慮された、7世帯集まる集合住宅でした。
これから初夏に向けてベビーラッシュとなることでしょう。






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ツバメ科

オオタカ

オオタカの幼鳥が、雨で水の溜まった田んぼに降りていました。

DSC_1226-オオタカ-B水の溜まった田んぼに座り込んだオオタカです。とぼけたお地蔵様のようです。

DSC_1235-オオタカ-B尾羽を上げました。

DSC_1248-オオタカ-B翼を持ち上げました。精悍というより可愛らしく感じます。
よく見ると右の翼の初列風切がボロボロです。

DSC_1258-オオタカ-B飛び出す様子が無かったので油断していたらいきなり飛びました。
慌ててシャッターを切ります。

DSC_1259-オオタカ-Bこの画像でも右側初列風切の先端がボロボロなのが分かります。尾羽もボロボロです。
初列風切は推進力を生み、尾羽はバランスやブレーキに必須です。

DSC_1262-オオタカ-B飛ぶ能力を失ったら猛禽も生きる術がありません。
早く体調を回復して元気に飛び回って欲しいものです。





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タカ科

セイタカシギ

大雨で水が溜まった田んぼには、セイタカシギも20羽近くいました。

DSC_0669-セイタカシギ-B群れは幾つかに分散していました。最大で11羽がワンフレームに収まりました。

DSC_1124-セイタカシギ-B飛び物を狙いました。嬉しいことに鳴きながら飛んでくれました。

DSC_0595-セイタカシギ-Bバックに菜の花を入れて撮ってみました。
2羽は♂♀でしょうか。左の個体の背中は褐色味があるように見えます。。


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セイタカシギ科

タカブシギ

先日の台風並みの強風と大雨で出来た、田起こしの終わった田んぼに
複数のシギが来ていました。
まずはタカブシギです。

DSC_0964-タカブシギ-Bタカブシギは春秋の渡りの時期に見える定番のシギです。

DSC_0979-タカブシギ-Bタカブが大口を開けています。

DSC_1007-タカブシギ-B休憩を終えたタカブが餌取りに水の中に入っていきました。

DSC_1041-タカブシギ-Bタカブのツーショットです。

DSC_0915-タカブシギ-B本日のハイライトです。タカブが突然一斉に飛び出しました。6羽いました。
群れの飛翔写真は今まで撮ったことが無かったので嬉しい限りです。1200バージョンです。






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シギ科

チョウゲンボウ

春の河川敷を歩いていると、チョウゲンボウがいました。

DSC_5909-チョウゲン-Bチョウゲンボウは綺麗な♂でした。

DSC_5854-チョウゲン-B行動を観察していると、土手の辺りを行き来しています。何か狙っているようです。

DSC_5873-チョウゲン-Bチョウゲンが突然土手の斜面に降りました。ネズミを狙ったのでしょうか。

DSC_5874-チョウゲン-Bすぐに飛び立ちました。どうやら狩は失敗したようです。

DSC_5933-240413大久保Aチョウゲンボウ-B少し経ってチョウゲンが目の前を通過しました。脚にはしっかりとネズミを掴んでいました。




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ハヤブサ科

アトリ

今シーズンの冬鳥はアトリ科のウソ、オオマシコ、ハギマシコ等の飛来が
多かったですが、平地の公園で定番のアトリ、イカルは少なかった気がします。
そんな訳で、渡去前の春のアトリを見に行ってきました。

DSC_0150-アトリ-B全体に羽衣の色が淡いので♀アトリでしょうか。
冬の公園の地べたに降りるアトリの群れは見慣れた光景ですが、
新緑の中のアトリは私にとって新鮮味があります。

DSC_0054-アトリ-Bゴマ塩がやや残るものの、ほとんど頭が黒く夏羽になった♂アトリです。

DSC_0100-アトリ-Bアトリが花を見ています。花はツツジでしょうか。

DSC_0178-アトリ-B満開になったツツジをアトリがうっとりと眺めています。




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アトリ科

ウグイス

久し振りに昨日今日と2日連続の雨になりました。
特に今日は風雨も強く、被害が出た所もあるようです。
と言う訳で先日撮影したウグイスです。

DSC_1014-ウグイス-B今の時期、ここ数年は花とウグイスを撮るのが定番になっています。
ウグイスは自分の縄張りを宣言するかの様に、一定の範囲でホーホケキョを
繰り返します。
画像は派手に咲く花の所で思いっきり鳴くウグイスです。
この時期ウグイスははほとんど人間を無視している様で、300ミリレンズでも
下がらないとうまく撮れません。

DSC_1054-ウグイス-Bしだれ桜とウグイスです。これが本命でした。
頭の中の絵コンテは、花の付いた細い枝で囀るウグイスでしたが、
こちらの思うようにはいきません。撮れただけ良しとします。

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ウグイス科

春のウソ

今日は冬に逆戻りしたような冷たい春の雨です。
例年になく長い間楽しませてくれた桜も、いよいよ終りでしょうか。
ウソ(アカウソ)の今季初認は昨年11月5日でしたので、5ヵ月間も
相手になってくれました。
ウソもこの雨が止んだら故郷に帰るかも知れません。

DSC_8990-ウソ-Bイノコヅチを食べるウソです。
秋にはまだ青々としたイノコヅチの実を食べていましたが、春になってほとんど
実の落ちた様な所でも食べていました。きっと大好物なんですね。

DSC_9317-ウソ-B
木の花芽?を食べるウソです。
冬鳥のウソですが、緑とよく合いますね。

DSC_9784-桜ウソ-B前回訪問時は高い所ばかりにいた桜ウソですが、今回は程よい高さで撮れました。

DSC_9836-桜ウソ-B桜の花芽を食べるウソは定番ですが、桜の花とウソは滅多にチャンスがありません。




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アトリ科