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キクイタダキⅣ

今シーズン4回目のキクイタダキです。
黄色い菊のご開帳は年初に何とか撮影出来ましたが、こうなると欲が出て
オレンジ色のも撮りたくなってきます。
1シーズンで♂♀菊のご開帳を撮ったとなればギネスブック物かも知れません。
チョッと大袈裟ですかね。さて結果はどうだったでしょうか。

DSC_9640-キクイタダキ-Bキクイタダキがいました。キクイタはヒタキ類と違い奥目な感じですが
顔つきの可愛らしさは勝るものがあると思います。

DSC_9590-キクイタダキ-B上の個体を追っていると、いきなり菊のご開帳がありました。
憧れのオレンジ色の菊です。しかし残念ながら後向きです。

DSC_9593-キクイタダキ-B上の2カット後です。横向きです。横からの菊はバッチシですが、
全開状態になった正面顔が見たい所です。

DSC_9617-キクイタダキ-B上の個体が♂だと分かったので、見逃さない様に目とファインダーで追い続けます。
これから先の4カットは1秒以内の連写です。

DSC_9618-キクイタダキ-B鳥の目先の視野を開けるように、トリミングで画像調整しています。

DSC_9619-キクイタダキ-B若干菊が開いた感じです。

DSC_9620-キクイタダキ-B4カット目です。菊は40パーセント位開いたでしょうか。
しかし残念ながら次のカットでは菊は閉じていました。
私の使用カメラの連写性能は秒間8コマですので、大雑把な計算ですが
菊が開いたのは、およそ0.25秒間です。
全開した場合はもう少し長い時間になるかも知れません。

DSC_4287-250105キクイタダキ-Bこの画像は今年1月初旬に撮影した♀キクイタの再掲載です。
この時は♀同士2羽で絡み合っていたので、感覚的には3秒位の開帳時間が
あったように思います。
今回♂キクイタの後、横、正面40%のそれぞれ菊のご開帳が撮れたので、
合わせ1本という事にしたいと思います。
結論です。今年♂♀キクイタ菊のご開帳を撮った、と思いたいです。







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ウグイス科

桜と鳥と

東京地方では既にシメイヨシノが満開となりました。
例年ですとこの時期は、大寒桜や寒緋桜に集まる鳥を撮ったりしますが、
今年は公園の森にあるソメイヨシノに集まる冬鳥たちです。

DSC_8490-アカゲラ-Bまずはアカゲラです。頭に赤い斑がないので♀の様です。
桜とアカゲラは以前、戸隠で撮って以来なので嬉しい限りです。

DSC_8909-シメ-B今度はシメです。褐色味が強いので♂でしょうか。嘴が鉛色になっていれば
良かったのですが、シメ君にとっても驚きの開花で準備不足だったのでしょう。

DSC_8762-ウソ-Bウソの♀です。チョッと分かり辛いですが、花びら根元の茎の所から咥えています。

DSC_9210-桜ウソ-Bウソの♂です。今回は高い所ばかりににいました。
ウソは花びらの蜜よりも、根元の青い部分が好きなベジタリアンのようで
ウソが居ついた桜の木の下は、まるで花吹雪に遭った様になっていました。








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その他

チョウセンチョウゲンボウ

話題の亜種チョウセンチョウゲンボウです。

DSC_8182-チョウセンチョウゲン-B現地で待つこと2時間、話題のチョウゲンは突然現れました。距離80m位。


DSC_8159-チョウセンチョウゲン-Bテレコン、大トリです。

DSC_8198-チョウセンチョウゲン-Bさらに遠くなりました。

DSC_8212-チョウセンチョウゲン-B急に飛び出したと思ったら、何とこちらに向かってきます。
余談ですが、前回に引き続き電線絡みの猛禽多いです。

DSC_8216-チョウセンチョウゲン-Bさらに近づいてきます。

DSC_8217-チョウセンチョウゲンボウ-B若干ピン甘になりました。シャープネスをやや強めにかけて修整しているので、
鳥が不自然に浮いた感じになっています。

DSC_8219-チョウセンチョウゲン-B最接近です。この後フレームアウトしました。

DSC_8224-チョウセンチョウゲン-B飛んだチョウゲンは今度は近くの電柱に止まりました。
珍し系ですので下面の縦斑も撮りたい所ですが巧くいきません。
頭部が灰色に見えるので♂でしょうか。

DSC_1239-アルビノチョウゲン-BB最後の画像です。平成22年秋に多摩川に現れた白いチョウゲンボウです。
これは亜種チョウゲンボウのアルビノということでした。















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ハヤブサ科

ハイイロチュウヒⅡ

前回に引き続きハイイロチュウヒの2回目です。

DSC_6204-ハイチュウ♀-Bハイチュウ♀です。

DSC_6745-ハイチュウ♂♀-Bハイチュウ♂♀です。相変わらず電柱と電線が邪魔ですが、こういう場所だと割り切っています。

DSC_6749-ハイチュウ-B2羽で遊んでいるようですが、実際は♀が♂を追いかけていました。

DSC_7740-ハイチュウ-B今度は♂2羽です。何とか同一フレームに収まりました。

DSC_7745-ハイチュウ-B1羽が近づいてきました。

DSC_7750-ハイチュウ-Bさらに近づいてきます。

DSC_7758-ハイチュウ-B最後は何とドアップで撮れました。
ところで最後の2画像は、それより前の画像と明らかに空の色が異なります。
その理由は何でしょう。

DSC_0714-250317ヨシ焼-Bその理由です。ヨシ焼前に晴天が続き、ヨシ原は綺麗に焼けていました。





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タカ科

ハイイロチュウヒ

この冬話題だったハイイロチュウヒです。
このブログではハイイロチュウヒのタイトルでは今季初登場です。
ハイチュウの狩の様子です。

DSC_6324-ハイイロチュウヒ-Bハイチュウが飛んでいる小鳥を見つけました。種類は分かりませんがこの場所では
ホオジロ、オオジュリンがほとんどでした。
小鳥にロックオンです。

DSC_6328-ハイイロチュウヒ-B1、これからの5カットは連続カットです。
後の電信柱が目障りですが、ハイチュウが飛んでいる位置の目印と軽く考えてください。

DSC_6329-ハイイロチュウヒ-B2、ハイチュウと小鳥との距離がやや近づきました。

DSC_6330-ハイチュウ-B3、距離がさらに近づきました。小鳥も必死、団子状態でカッ飛んでいます。

DSC_6331-ハイチュウ-B4、逃げる小鳥も簡単に捕まっては生きていけません。
小鳥がヨシの中に入っていきます。追うハイチュウも反転し尾羽を広げて
急ブレーキを掛けます。視線は相変わらず小鳥にロックオン状態です。

DSC_6332-ハイチュウ-B5、ハイチュウが足を出して小鳥の捕獲体勢に入りました。
この後もシャッターを押し続けましたが、残念ながら手前のヨシにピントを取られ
ボケボケ画像になっていました。

DSC_6358-ハイチュウ-B最後の画像です。おまけです。







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タカ科

セグロカモメ

セグロカモメは最もポピュラーの海鳥の一つですが、年齢による羽色の変化が微妙で
海鳥苦手の私にとっては識別は非常に困難な課題です。

DSC_0410-セグロカモメ幼鳥-B幼鳥かな。

DSC_5313-セグロカモメ2W-B2Wかな。

DSC_0098-セグロカモメ3w-B3Wかな。

DSC_3032-セグロカモメ-Bこれは成鳥の冬羽でしょう。

DSC_0573-セグロカモメ-Bセグロカモメ(多分)が小魚を取りました。
実は最近撮ったこの画像関連して、過去に撮り貯めたセグロカモメらしきものを
集めてみた次第です。







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カモメ科

ヒメウ

北海道にいる珍し系のウは大人気の様ですが、似たよう格好のウでも
冬場にこちらにやってくるヒメウはほとんど人気がないようです。

DSC_5611-ヒメウ-B曇り空での撮影ですが全身べっとりした感じで、羽のフワフワ感が全くありません。
まるで重油に汚染された海にいるかのようです。

DSC_5527-ヒメウ-B幾らか空が青くなって来ましたが、相変わらずほとんど真っ黒です。
この鳥のチャームポイントは何でしょうか。

DSC_5393-ヒメウ-B別の個体ですがヒメウが順光を浴びています。頭部や頸の辺りは緑色の光沢に輝いています。
嘴も橙色でそれなりに綺麗です。この個体は夏羽になっているのでしょうか。
私は夏羽の現物を見たことがないのでよく分かりません。

DSC_5422-ヒメウ-B顔の赤味がよく分かります。

DSC_5425-ヒメウ-B最後の画像です。ヒメウは今まで幼鳥か冬羽のモノトーンがほとんどだったので、
色の付いた個体を見れたのはラッキーだと思っています。


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ウ科

シラコバト

昨日のNHKのダーウインが来た。見応えがありましたね。
エリマキシギの子孫を残すための努力と争い、繁殖羽をまとった♂の美しさ。
野鳥ファンでなくとも一度は現物を見てみたい、と思うのではないでしょうか。
日本でもエリマキシギはお馴染みですが、残念ながら日本は繁殖地ではないので、
♂の立派な襟巻を見ることはほぼ絶望的なようです。
前置きが長くなりましたが、今日の主役はひっそりと愛を育むハトです。

DSC_4867-250306シラコバト-Bまずは飛翔です。クリッとした目が可愛いですね。平和そのものといった感じです。

DSC_4582-250306シラコバト-Bペアです。春です。ラブラブです。

DSC_4862-250306シラコバト-Bおっと。チョッと刺激が強いかな。

DSC_4677-250306シラコバト-Bまた2羽で並んで相変わらずアツアツです。

DSC_4690-250306シラコバト-B1羽が居眠りを始めました。やはり少しお疲れの様子ですね。




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ハト科

キレンジャク

公園のヤドリギにキレンジャクが来ました。
私にとっては2年ぶりの嬉しい出会いです。

DSC_4106-250305ヒレンジャク-Bキレンジャクは30羽余のヒレンジャクの群れの中に1羽だけいました。
画像はヒレンジャクのみ3羽です。

DSC_0026-250305キレンジャク-Bキレンジャクは1羽で木に止まっていました。

DSC_4186-250305キレンジャク-Bキレンジャクがヤドリギに移りましたが、黄色と黄色でよく分かりません。
画像は大分トリミングしていますが、目をモニター画面に近づけてやっと
尾の先端が黄色いのが分かります。

DSC_4220-250305キレンジャク-Bヤドリギから出たキレンジャクが木の枝に止まりました。今度は後向きです。
やっとキレンジャクの尾の黄色がよく分かります。

DSC_4233-250305キレンジャク-Bやや強引ですがヒレンジャクとのツーショットです。





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レンジャク科

ハシジロアビ

先日ハシジロアビを見に行ってきました。

DSC_3596-250302ハシジロアビ-B現地到着時ハシジロアビは就寝中でした。海の上をプカプカと夢見心地です。

DSC_3891-250302ハシジロアビ-Bしばらく経ってやっとお目覚めです。
当日は強風が吹き、ハシジロが海水面を押しのけ前に進んでいる様に見えます。

DSC_3653-250302ハシジロアビ-B正面顔です。何となくとぼけた感じです。

DSC_4019-250302ハシジロアビ-B羽ばたきです。

DSC_3956-250302ハシジロアビ-B違う角度からの羽ばたきです。

DSC_3982-250302ハシジロアビ-B羽繕いです。

DSC_3893-250302ハシジロアビ-B最後の画像です。嘴のアップです。
ハシジロアビの特徴は体の大きさと共に、やや上に反った象牙色した立派な嘴です。
またよく見ると嘴の付け根辺りに細かい歯が生えているのが分かります。
これで捉えた魚を逃がしません。










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アビ科

ノハラツグミ

話題のノハラツグミです。
滅多に見ることの出来ない貴重なお客様ですが、地べたの止まり物ばかりでは
ワンパターンになるので、動きのあるものを選んでみました。

DSC_2557-250227ノハラツグミ-Bノハラツグミは刈り込まれた芝の上にいました。

DSC_3020-250227ノハラツグミ-Bここにはムクドリやただのツグミもいました。

DSC_3115-250227ノハラツグミ-Bノハラの左向きアップです。

DSC_2986-250227ノハラツグミ-B今後は右向きです。右奥はただツグミです。比較のため載せました。

DSC_3088-250227ノハラツグミ-B(1)これからの4画像は餌取りの様子です。
 ノハラが地面を突いています。

DSC_3089-250227ノハラツグミ-B(2)何か細長い物を引っ張っています。

DSC_3090-250227ノハラツグミ-B(3)ますます長くなりました。一体何でしょう。弾力があるのかな。

DSC_3096-250227ノハラツグミ-B(4)細長い物の正体はミミズでした。ご馳走が見つかってよかったですね。

DSC_3069-250227ノハラツグミ-Bジャンプ。滑り込みセーフといった感じです。

DSC_3157-250227ノハラツグミ-B画像はノハラが遠くの木に止まる寸前です。画像悪いですが背面が見えます。

DSC_3208-250227ノハラツグミ-Bこれからの2画像はノハラの飛び物です。
当日は霧のち晴れの絶好の天気予報で、晴れたら飛び物を撮って撮影終了と
思っていましたが、そう甘くはありませんでした。

DSC_3212-250227ノハラツグミ-B曇天の中での撮影ですので鳥の色が出ていませんが、飛び物が撮れただけでも
良かったと思っています。











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ツグミ科

セアカモズ

先日撮った最近話題のモズです。

DSC_2359-250222セアカモズ冬枯れた田んぼで待つこと数時間。やっと近くに現れました。

DSC_2437-250222セアカモズ-Bその後また数時間経って元と同じような場所に止まりました。
今度は後向きです。モズの背中がバッチシ見えます。

DSC_2448-250222セアカモズ-B見返りです。

DSC_2478-250222セアカモズ-B突然枝から飛び出しました。
ピント甘くて分かり辛いですが、翼上面に白い横斑が見えます。

DSC_2493-250222セアカモズ-B今後は立ち枯れた草に止まりました。半逆光の夕日を浴びています。
距離はありますが、鳥の横からの撮影が出来ました。

DSC_2539-250222セアカモズ-B最後の画像です。放置され朽ち果てそうなプラ製の箱に止まりました。
立派なお立ち台ではなく、超自然的な所が気に入りました。
なおこの鳥に関しては幾つかの見解があるようです。







category
モズ科