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ハシビロガモ

公園にある森の小さな池に、ハシビロガモが来ていました。

DSC_9540-250224ハシビロガモ-Bハシビロガモは2羽いました。♂♀です。

DSC_9530-250224ハシビロガモ-B2羽の様子を見ていると段々と私の方に近づいてきました。

DSC_9491-250224ハシビロガモ-B2羽は餌取りを始め、頸を振りながらさらに私の方に近づいてきました。
画像はハシビロの餌取りの様子です。
名前の通り大きくて幅の広い嘴を水中に突っ込んだまま頸を左右に振り
水の流れを作って、その中にいる小さな生き物や木の実を濾しとって
食べているようです。
私も初めて見ましたが、およそ労力を使う割には実入りの少ない餌取り
方法だなと思いました。

DSC_9492-250224ハシビロガモ-B私はしゃがみ込んで300ミリで撮影していますが、鳥との距離約3mです。
とうとう睨まれました。なかなか怖い目つきです。

DSC_9338-250224ハシビロガモ-Bハシビロの嘴です。

DSC_9366-250224ハシビロガモ-B仲良く餌取りです。こちらも近すぎて♀の顔だけにピントが来ています。

DSC_9550-250224ハシビロガモ-B最後の画像です。飛び物ワンチャンスだけありました。
しかし結果が今一なのでオマケの画像です。







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カモ科

コジュリンⅡ

前回に続きコジュリンです。
コジュリンの水浴びシーンです。

DSC_2000-250221コジュリン-Bコジュリンが農道のくぼ地に出来た水溜りに来ました。
今度は順光で鳥の色も綺麗に出ています。普段濁ったような水溜りもブルーに輝いています。

DSC_2036-250221コジュリン-Bそっと観察を続けるとコジュリンが水の中に入りました。

DSC_2061-250221コジュリン-B今度は2羽です。まるで小鳥の公衆浴場のようです。

DSC_2107-250221コジュリン-B2羽とも水の中に入りました。

DSC_2095-250221コジュリン-B豪快に水飛沫を上げて水浴びを始めました。よく見ると手前側の水がまだ凍っています。
体を清潔に保つため寒さも厭わない姿には感心します。

DSC_2222-250221コジュリン-B以上で終りかと思いましたが、最後に大物が来ました。
何と頭がほとんど黒くなった、夏羽に近い個体です。

DSC_2288-250221コジュリン-Bこちらも水浴びを始めました。
コジュリンがこの場所で繁殖もしてくれると嬉しいんですが、繁殖は局地的で本格的な
春の訪れと共にこの地を去ってしまうようです。







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ホオジロ科

コジュリン

休耕田の中にある葦原にはコジュリンがいました。

DSC_1887-250221コジュリン-B強風の中葦につかまって必死の耐えるコジュリンです。
頭や肩羽が強風に煽られて持ち上がっています。

DSC_1911-250221コジュリン-B遠くに頬の辺りが少し黒くなったコジュリンがいました。
鳥たちは敏感に春の気配を感じているようです。

DSC_2311-250221コジュリン-B光線条件が悪く見にくいですが、頭部が黒くなってきているのが分かります。

DSC_2183-250221コジュリン-B近くでも撮影できました。
この辺では幾つかの個体が集団で越冬しているようです。



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ホオジロ科

ウズラ

葦焼きの終わった休耕田を歩いていると、ウズラに出会いました。

DSC_1518-250220ウズラ-B焼けて真っ黒になった葦の間に何か動いていました。よく見るとウズラです。

DSC_1714-250220ウズラ-Bウズラとの出会いは去年の4月以来です。
タマゴはスーパー等でお馴染みですが、野生のウズラと出会う機会は少ないです。

DSC_1727-250220ウズラ-Bところでこの個体は頬や喉のところが赤っぽいので♂でしょうか。

DSC_3204-240404ウズラ-Bこの画像は昨年撮ったものですが、頬や喉が白っぽく私が独断で♀と思っている個体です。





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キジ科

春よ来い

昨日、今日の寒さは何でしょうか。
家の中で丸くなっているのが精一杯です。

DSC_0109-240320コミミ-Bコミミズク

DSC_8865-220326ハイイロチュウヒ♂♀-BBハイイロチュウヒ♂♀

DSC_3335-220417ノビタキBBノビタキ


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その他

コスズガモⅡ

コスズガモの2回目です。
今回はコスズガモの名場面、おもしろポーズ編です。

DSC_0870-250213コスズガモ-B体を思い切り天に突き出して、ブルブルと震えます。
その後羽ばたきでもするのかな思いましたが、これでお仕舞いです。

DSC_0880-250213コスズガモ-B矢ガモです。

DSC_0925-250213コスズガモ-B背泳ぎです。

DSC_0935-250213コスズガモ-Bラッコです。

DSC_1037-250213コスズガモ-B最後の画像です。大口を開いてくれました。虫歯はなさそうです。
一見水の上にポカリと浮かんでいる感じのコスズガモでしたが、
丁寧に観察すると色々な動作をしてくれて興味深かったです。
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カモ科

コスズガモ

都市公園に飛来した♂コスズガモです。
コスズガモは数年前までは上野不忍池では定番でしたが、冬場に着膨れ状態で
暖かい電車に乗るのが苦手で、毎年のようにスルーしていました。
撮影枚数も多くなったので、2回に分けて掲載致します。
今回1回目は基本編です。

DSC_0603-250213コスズガモ-Bコスズガモは約50羽の♂♀キンクロハジロの群れの中にいました。
キンクロとは背中の色で容易に区別できました。
当日は風が強かったので、キンクロの冠羽が逆立ってちょんまげの様です。

DSC_0962-250213コスズガモ-B右向きのアップです。頭の形や目の位置に注目です。

DSC_1045-250213コスズガモ-B左向きのアップです。よく見ると脇腹にも細かく紋様が入っています。

DSC_0997-250213コスズガモ-B後向きです。


DSC_0882-250213コスズガモ-B前向きです。嘴の先端に黒い斑が申し訳程度についています。

DSC_0979-250213コスズガモ-B羽ばたきです。次列風切の白帯の白さが目立ちます。

DSC_0280-250213コスズガモ-B最後の画像です。コスズの飛翔画像です。
この日は風が強く、カモの群れは何度か飛びましたが、私はタイミングが悪く
カモが飛んだときは、いつもカメラから離れていました。
画像はカメラを持って現地に着いた途端に飛び出したカモの群れを、適当に
数カット撮った内の、偶然入ったワンカットです。
ピントは前方のキンクロに合っていますが、コスズの背面の特徴をよく掴んで
いると思うので採用いたしました。





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カモ科

スズガモ

久し振りにカモの登場です。以前に三番瀬で撮ったスズガモです。
実は先日撮ったコスズガモとの比較のため、急遽登場させた次第です。

DSC_2304-220102三番瀬スズガモ-Bまずは♂スズガモです。遠目にみると白黒に見えますが、光線の当り具合で頭部が
グリーンがかって見えます。


DSC_2301-220102三番瀬スズガモ-B今度はやや正面顔です。

DSC_2293-220102三番瀬スズガモ-Bスズガモの♂♀です。♀の嘴の根元にある白い部分が目立ちます。

DSC_0612-200308三番瀬スズガモ-B浜辺に上がったスズガモの小群です。
一番右は♂の換羽中の個体でしょうか、面白い色合いをしています。
♂の飛翔写真を探しましたがありませんでした。





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カモ科

コイカル

2年ぶりのコイカルです。

DSC_8976-250204コイカル♀-B今回の主役はコイカル♀です。
流石主役、スポットライトを浴びています。

DSC_0120-250212コイカル♀-Bコイカル♀は2羽いました。

DSC_9865-250212コイカル♀-Bゴチャゴチャしていますが、木止まりのほうが絵になります。

DSC_9912-250212コイカル♀-B止まっている木はトウカエデでしょうか。わずかに残った実や新芽を食べている様です。

DSC_9781-250212コイカル♀-B逆さまになっています。

DSC_9809-250212コイカル♀-B苦労して取ったご馳走です。美味しそうに食べています。








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アトリ科

ルリビタキ

最近撮り貯めたルリビタキです。

DSC_9061-250203ルリビタキ-B細い横枝に止まってくれました。
綺麗な個体ですが、バックがゴチャゴチャです。

DSC_5155-250113ルリビタキ-Bバックがすっきりした所に止まってくれました。

DSC_5646-250116ルリビタキ-B雪が降って暫くして行きましたが、幸運にも雪が残っていました。

DSC_5662-250116ルリビタキ-B枯れて倒れた草の所に止まってくれました。

DSC_5669-250116ルリビタキ-B今度は立ち枯れた草です。
雪が降ると見慣れた日常も一変し、綺麗な鳥がより美しく見えます。



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ツグミ科

クイナ

今年は葦原にいるクイナを狙いましたが、出現し飛翔1~2秒で全くダメでした。
諦めていたところ意外な場所で見ることが出来ました。

DSC_7086-クイナ-B公園の池に生えた葦を刈った跡に現れたクイナです。
警戒心が強いと思っていたクイナですが、周囲から丸見え状態でいました。

DSC_7160-クイナ-B静かに撮影を続けると池の周りから次々とクイナが現れました。
結局3羽同時に見ることが出来ましたが、同一画面に入ったのは2羽が限度でした。
クイナのツーショットは初めてなので嬉しい限りです。

DSC_7008-クイナ-B目を上に向け辺りを警戒しています。

DSC_7383-クイナ-B異常な雰囲気を察知すると猛ダッシュで池から出て行きます。

DSC_4920-クイナ-B最後の画像です。別の場所で撮影したクイナのお食事風景です。
何を食べているのでしょうか。







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クイナ科

ノスリ

ノスリは何となく間が抜けた感じで、普段あまり撮影対象にはなりませんが、
先日久し振りに猛禽らしい表情を見せてくれました。

DSC_6095-250119彩湖ノスリ-Bノスリが近くを飛んでくれました。
ノスリはハヤブサやオオタカと違い、Cマンに対して意外と無頓着です。
この個体が若だからでしょうか。

DSC_6136-250119彩湖ノスリ-B雪の残る葦原に突然突っ込みました。鳥かネズミを捕まえた感じです。

DSC_6142-250119彩湖ノスリ-B一瞬間をおいてノスリが飛び立ちました。

DSC_6143-250119彩湖ノスリ-Bノスリの迫力に押されてハクセキレイも慌てています。

DSC_6144-250119彩湖ノスリ-B狩には失敗したノスリでしたが、猛禽らしい引き締まった精悍な目つき表情です。

DSC_6145-250119彩湖ノスリ-Bそして何時ものとぼけた顔で飛んでいきました。





category
タカ科