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マヒワ

秋口から森の中での撮影の相手となってくれた小鳥達も、餌の関係でしょうか
最近は少しづつ移動を始めているようです。
マヒワも当初は50羽、100羽の群れが見られましたが、最近では久し振りに
数十羽単位で見ることが出来ました。

DSC_8276-250129マヒワ-B好物のハンノキの実を食べに来た♂マヒワです。

DSC_8456-250129マヒワ-B今度は♀です。大股開きでしかも餌を食い散らかしています。
あまりお行儀が良いとはいえませんね。

DSC_8182-250129マヒワ-Bハンノキの近くで待っていたら、群れが勝手にやってきました。
超アップで撮る事が出来ました。

DSC_1665-マヒワ-B群れの集団飛翔です。全部腹です。

DSC_1660-マヒワ-B群れの集団飛翔です。今度は全部背面です。
統制のとれた群れの行動にはいつも感心します。





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アトリ科

ヒレンジャク

公園に来たヒレンジャクです。
2年ぶりの出会いです。

DSC_7619-250125ヒレンジャク-B定番のヤドリギの木に来たヒレンジャクです。
数は数羽ですので、これから群れの本体が来るのでしょうか。

DSC_7624-250125ヒレンジャク-B枝の陰がレンジャクの体にYの字状にもろにかかっていますが、初見ですので
贅沢は言えません。

DSC_7641-250125ヒレンジャク-Bお決まりの長がーーーいフンです。

DSC_7751-250125ヒレンジャク-B嬉しいことに残雪の上に乗ってくれました。
いつも行く近場の公園で、雪絡みのレンジャクが撮れるとは全く想定外でした。


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レンジャク科

25年ハイタカ冬Ⅳ

前回に続きハイタカです。
数日振りに行って見ると、雪はほとんど融けていました。

DSC_6875-250123彩湖ハイタカ-Bハイタカをいわゆる背打ちで撮る事が出来ました。

DSC_6876-250123彩湖ハイタカ-B上の画像と連続カットです。

DSC_6906-250123彩湖ハイタカ-Bさらに数カット先です。小枝に止まる直前です。
ゴチャゴチャしていますが、辛うじて鳥にピントが来ました。
中央尾羽に黒い横斑が見えません。換羽しているのでしょうか。

DSC_6912-250123彩湖ハイタカ-Bカメラの位置を少し右に移動したら全身が見えました。

DSC_6954-250123彩湖ハイタカ-B最後の画像です。遠い葦原を飛ぶハイタカです。
猛禽は精悍な顔つきが魅力ですが、風景に溶け込んだ絵もいいものです。




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タカ科

ハイタカ24年冬Ⅲ

先日の雪が残るフィールドで、ハイタカを撮ってきました。
ハイタカは昼過ぎに現れました。

DSC_6240-250119彩湖ハイタカ-Bハイタカは暫く低木に止まった後、狩の対象となるヒヨドリを見つけ出撃しました。
中央やや左、葦と雪の境のの所にハイタカ、そして画面右の雪の上に
ヒヨドリが細長く黒いかたまりの様に見えます。
撮影距離は200mオーバーで画像不鮮明です。

DSC_6245-250119彩湖ハイタカ-Bハイタカが腹を見せ横になって、葦の中に突っ込んでいます。
しかしヒヨドリも巧みに逃げて、狩は失敗に終わった様です。

DSC_6300-250119彩湖ハイタカ-B狩に失敗したハイタカがハンの木に止まりました。

DSC_6353-250119彩湖ハイタカ-Bハイタカは狩を諦め飛び立ちました。
ラッキーな事に雪をバックに飛んでくれました。

DSC_6354-250119彩湖ハイタカ-B高度を上げます。

DSC_6355-250119彩湖ハイタカ-Bハイタカの翼が逆光に透けて美しいです。
期待した狩には失敗したハイタカでしたが、最後に美しいロケーションで
美しい姿を見せてくれ、満足な結果となりました。








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タカ科

チュウヒ

整備された葦原に行き、タカを撮ってきました。
都合により葦原ではなく、日光連山をバックに飛ぶタカ類を掲載いたします。

DSC_5822-250117板倉チュウヒ-B残雪のある山並みをバックに飛ぶチュウヒです。頭の白い典型的な幼鳥タイプです。

DSC_5718-250117板倉チュウヒ-Bこんどは成鳥でしょうか。

DSC_5740-250117板倉チュウヒ-Bチュウヒが♀ハイチュウを追いかけていました。
後の個体を200%まで拡大してみると、中央尾羽が換羽しているのが分かります。
チュウヒに関しては個体差による羽衣の変化が大きく、また♂♀の区別や幼鳥成鳥も
何が基準なのか、図鑑を見てもよく分かりません。

DSC_5730-250117板倉チュウヒ-B男体山をバックに飛んでくれました。

DSC_5997-250117板倉ハイチュウ-Bハイチュウの♂も飛びました。本当はこれがメインの予定でした。

DSC_5868-250117板倉オオタカ-B最後の画像です。おまけのオオタカです。遠くをカッ飛んでいました。






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タカ科

ミヤマホオジロⅡ

雪絡みのミヤマホオジロを撮りに行ってきました。

DSC_5325-250116ミヤマホオジロ-Bまずは木止まりです。昨日行けば木々にも雪が積もっていたかも知れません。

DSC_5358-250116ミヤマホオジロ-B雪は10センチ程度積もった様で、一日遅れでもそれらしい雰囲気の写真も撮れました。まずは♂です。

DSC_5392-250116ミヤマホオジロ-B今度は♀です。

DSC_5354-250116ミヤマホオジロ-Bツウーショットも撮れました。あまり日差しがなかったので、雪解けが進まず助かりました。




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ホオジロ科

ハイタカ24年冬Ⅱ

私にとって冬の撮影の楽しみでもあるハイタカが、今季はほとんど飛びません。
先日かろうじて2回目の撮影となりました。

DSC_4896-250108彩湖ハイタカ-B一回だけ近くを飛んでくれました。

DSC_4897-250108彩湖ハイタカ-Bあっという間に通り過ぎてしまいました。
その後ハイタカが戻ってくることを期待しましたが、全く気配がなく撤退となりました。
この冬は小鳥の種類と数は多いですが、猛禽類は低調のようです。

DSC_6441-240205彩湖ハイタカ♂-B昨シーズン撮れたハイタカ♂です。
今年もと期待しますが、現実は厳しいようで見ることも出来ません。





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タカ科

ベニマシコ

この冬はベニマシコをよく見かけます。
葦原を歩いていても、フイッフイッとやさしい声でその存在に気づきます。

DSC_3821-250105彩湖ベニマシコ-Bこの冬私が見た中で一番赤が濃いと思われる個体です。
個人的にはいま少しピンク色をした方が好みです。

DSC_3670-250105彩湖ベニマシコ-Bこちらは♀です。セイタカアワワダチソウの上に乗ってくれました。
胸の黒い縦斑が目立ちます。

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アトリ科

キクイタダキⅢ

キクイタダキを撮りに行ってきました。

DSC_4092-250105キクイタダキ-Bホバリングです。シャッタースピードが遅いので羽がぶれています。

DSC_4090-250105キクイタダキ-B虫を捕まえて口で咥えています。
羽はブレブレですが、顔はかろうじて止まってくれました。

DSC_4203-250105キクイタダキ-B夢にまで見た菊のご開帳です。奥のほうが♂っぽいです。

DSC_4208-250105キクイタダキ-B奥の鳥にピントを合わせてみると、残念菊が赤くないです。
2羽は共に♀の様です。

DSC_4232-250105キクイタダキ-Bキクイタダキが冠羽を開くのは、興奮したり驚いたりした時のようです。

DSC_4287-250105キクイタダキ-B最後の画像です。菊を開いてポーズを取ってくれました。
贅沢な話になりますが、♂が冠羽を開いた所を撮って見たいものです。









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ウグイス科

ミヤマホオジロ

今年の初撮りはミヤマホオジロでした。
ミヤマに関しては昨年の秋から数箇所で探しましたが、これといった成果がないまま
年末を迎えてしまいました。
ところがラッキーな事に、私が散歩ついでにカメラを持って行く公園でその姿を
見ることが出来ました。

DSC_2687-250101小金井ミヤマ-Bこの公園では初撮りとなったミヤマホオジロです。

DSC_2699-250101小金井ミヤマ-B緑バックでも止まってくれました。体を膨らませてくつろいでいます。

DSC_2661-241231小金井ミャマ-B遠くの木に止まりました。背景が空抜けにならないように撮りました。

DSC_3047-250102小金井ミヤマ-B地べたにも降りました。後がゴョチャゴチャしていますが、贅沢はいえません。
近場でミヤマが撮れることに感謝です。

DSC_3189-250102小金井ミヤマ-B最後の画像です。逆光での撮影です。
お正月からミヤマホオジロが撮れて嬉しい限りです。




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ホオジロ科

明けましておめでとうございます

DSC_1258-241021七尾アネハヅル-B
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その他