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猛禽

小さくて綺麗な猛禽と動かない猛禽です。

DSC_2265-241222東京港タカサゴモズ-Bまずはタカサゴモズです。タカサゴとは3カ月振りのご対面です。
本命を外した後、折角湾岸沿いに来ているのだからと撮りに行きました。

DSC_2272-241222東京港タカサゴモズ-B9月に撮影したときと同じ個体とは思えないくらい綺麗になっていました。

DSC_2278-241222東京港タカサゴモズ-B雨が降っていたので、木に水滴が付いているのが分かります。
タカサゴは体の向きは多少変えたものの、撮れた画像は同一の枝止まりのみでした。

DSC_2416-241225見沼トラフズク-B
葦原で撮影したトラフズクです。
両目を開けた所を期待しましたが、撮影ポジションが悪くこれが精一杯でした。





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モズ科

トモエガモ

私が散歩でも利用する、市街地にある公園の小さな池に飛来した♂トモエガモです。

DSC_2329-241224小金井トモエガモ-Bこの公園には以前にもトモエガモが飛来したことがあります。

DSC_2345-241224小金井トモエガモ-Bトモエの後頭部に光が当るとグリーンが映えて美しいです。

DSC_8693-241228小金井トモエガモ-B片足を持ち上げました。普段翼で隠れている所も分ります。

DSC_8735-241228小金井トモエガモ-Bカルガモとの大きさ比較です。トモエが随分小さく見えます。
トモエガモ全長39-43cm。カルガモ全長58-63cm。

DSC_8739-241228小金井トモエガモ-B氷の上で何か見つけたようです。トモエの主食はナンでしょうか。
ここは昼間の休息地のようです。

DSC_8764-241228小金井トモエガモ-Bこんどは氷の上での羽ばたきです。

DSC_9704-230106狭山湖トモエガモ-B最後の画像です。昨年のお正月に狭山湖で撮影したトモエガモの群れです。
♂10羽♀9羽です。最高で22羽見ました。関東近辺でこれだけの数は珍しいと思います。





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カモ科

ジョウビタキ

冬の定番のジョウビタキです。
ジョウビタキは飛来数が多いせいか、何となく軽い扱いです。
今シーズン撮影したジョウビタキを集めてみました。

DSC_1788-241025狭山湖ジョウビタキ-Bブドウの房のような草の実を食べるジョウビタキ♀です。
黒く熟れた実を盛んに食べていました。10月下旬 狭山市

DSC_2291-241030秋が瀬ジョウビタキ-B森を歩いていると突然目の前に止まった♀です。10月下旬 さいたま市

DSC_4221-241112高月ジョウビタキ-B河原の冬枯れた桑の木に止まったジョウビタキ♂です。
背景が遠く抜けたポジションを選び、鳥も小さめに撮って見ました。11月中旬 八王子市

DSC_2133-241221彩湖ジョウビタキ-Bジョウビタキが季節を感じる所に止まってくれました。
赤や黄色の実は何でしょう。ノイバラ、それともヘクソカズラ。12月下旬 さいたま市

DSC_2131-241221彩湖ジョウビタキ-B上の画像と同じ位置からの撮影ですが、背景がより抜けた所に止まってくれました。同上
ところで私の図鑑ではジョウビタキはツグミ科ですが、最新版ではどうなんでしょうか。



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ツグミ科

ノスリ

私がよく行く公園に居付きのノスリです。
去年もノスリがいましたが、同一個体かどうかは分りません。

DSC_2060-241220彩湖ノスリ-Bカラスに追われるノスリです。カラスは猛禽は来ると集団で追い払いにかかります。

DSC_2062-241220彩湖ノスリ-Bカラスの執拗な追いかけは1分以上続きました。撮影距離が近づいた所でパチリです。

DSC_2078-241220彩湖ノスリ-B近くにノスリが降りました。餌を取ったのかと思いましたが失敗の様でした。
この個体は虹彩が黄色いので幼鳥の様です。

DSC_2088-241220彩湖ノスリ-Bいきなり飛び出しました。強烈な逆光で、ピンが来ているのかどうかよく分りません。

DSC_2094-241220彩湖ノスリ-Bすぐに空抜けになりました。ノスリの目だけが異様に輝いています。

DSC_0489-吉見ノスリ-B最後の画像です。別の場所で以前に撮影したものですが、ノスリは野ネズミ程度の
大きさなら、丸呑みしてしまいます。目が白目になっています。





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タカ科

ホオジロガモ

数年前までは白鳥の飛来地として、餌やり等も盛んに行われていた河川には
今年もホオジロガモの小群が飛来していました。

DSC_7573-241208川本ホオジロガモ-Bホオジロガモの群れは全部で16羽いました。画像には14羽入っています。

DSC_7923-241208川本ホオジロガモ-Bホオジロの♂が5羽の♀を従えて悠然と泳いでいました。

DSC_7994-241208川本ホオジロガモ-Bこの画像は一見♂♀に見えますが、実は両方とも♂です。♂には♀にあるような嘴先端の
黄色い班がありません。ところで右のこの個体は若の様です。

DSC_7585-241208川本ホオジロガモ-B羽ばたきをしました。

DSC_8003-241208川本ホオジロガモ-Bホオジロの♂がディスプレイを始めました。♀達が近づいて興味深々様子を見ています。
実はこれを撮りたくて暫く振りにこの河川に来ました。

DSC_2283-190213川本ホオジロガモ-Bこの画像は以前2月半ばに撮影したものです。
恋の季節も本格的になり、上の画像と比べても気合が入っています。

DSC_7953-241208川本ホオジロガモ-Bこちらもお得意のポーズです。

DSC_2328-190213川本ホオジロガモ-B最後の画像です。やはり2月半ばの撮影分ですが、嘴をほぼ直角に上げています。





















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カモ科

ハイタカ24年冬 №1

今年もいよいよハイタカのシーズン到来となりました。
11月半ば過ぎから幾つかの姿を見ていましたが、ハイタカ狙いでの撮影は今季初です。

DSC_1539-241212彩湖-Bハイタカが上空を見上げています。他に猛禽でもいるのでしょうか。

DSC_1540-241212彩湖ハイタカ-Bこちらに向いて飛んできます。

DSC_1541-241212彩湖ハイタカ-B大分近くなりました。しかし飛翔形はふんわりした感じで精悍さがありません。

DSC_1543-241212彩湖ハイタカ-B羽ばたきました。首筋辺りがほんのりと橙色になっています。
光線の加減でしょうか、翼の上面が茶褐色に見えます。

DSC_1585-241212彩湖ハイタカ-B上空を旋回しました。風切には目だった損傷等もなくタカ班も綺麗です。
また細かい横班が蜜に並んでいます。成鳥の証です。
この個体は今季どんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。





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タカ科

ハギマシコ

ダム湖に飛来したハギマシコの画像10連発です。

DSC_0420-241220城山ハギマシコ-B1、電線止まりです。ピーカン天気だと鳥の色が飛ぶので、太陽が雲に隠れた時を
狙いました。
 画像は判り易いように、曇りからいくらか日が射し始めた時のものです。

DSC_0464-241209城山ハギマシコ-B2、群れが斜面に下りて草の実を食べ始めました。7羽写っています。

DSC_0505-241209城山ハギマシコ-B3、今度は4羽です。♂2、♀2です。

DSC_0478-241209城山ハギマシコ-B4、単独でいるのを見つけました。距離があるのでトリミング大です。

DSC_0566-241209城山ハギマシコ-B5、枯葉が集まってゴチャゴチャした所ににもいました。
左にも1羽いますが完全に葉被りです。

DSC_0530-241209城山ハギマシコ-B6、止まり物は距離があり、また抜けた所では思うように撮れないので諦め、
 集団での飛び物の撮影に切り替えました。まずは湖面の上を飛ぶ群れです。38羽います。

DSC_0580-241209城山ハギマシコ-B7、陰になった斜面を飛ぶ群れです。バックが暗いので鳥がオーバー目に写っています。

DSC_0841-241209城山ハギマシコ-B8、枯れた草、青い草、赤い草とカラフルなバックで飛んでくれました。いい感じです。

DSC_0910-241209城山ハギマシコ-B9、背面を見せてくれました。

DSC_0888-241209城山ハギマシコ-B10、最後の画像です。市街地をバックに飛んでくれないかと期待しましたが
 願いが通じたのか1回だけチャンスがありました。
 大きな景色の中で撮れて嬉しい限りです。35羽。







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アトリ科

ミヤマガラス

今日は前回のブログでコクマルガラスと混群を作った、ミヤマガラスがテーマです。
私が初めてミヤマガラスを撮ったのは、以前九州にツルを撮りに行ったときでした。
関東ではなかなか撮れないと思い、しっかりシャッターを押した記憶があります。

DSC_0182-241208蓮田ミヤマガラス-Bまずはこの冬埼玉の田んぼに越冬のため飛来したミヤマガラスの群れです。ざっと100羽はいました。
前回も書きましたがミヤマの群れは非常に敏感で、特に地上に降りて採餌している時は
チョッとした異常な動きにもすぐさま反応し、一斉に飛び立ってしまいます。
関東地方にはいつ頃から多くなったのか調べて見ましたが、詳しいデータはないようです。

DSC_9460-201126板倉ミヤマガラス-B拡大してみると嘴の根元が白っぽく見えます。この部分には毛が生えてなく、皮膚が直接見えています。
尚、白く見えるのは成鳥で、若鳥には毛が生えて黒く見えるようです。
また日本のハシブトやハシボソの幼鳥は口の中が赤いですが、ミヤマはどうなんでしょうか。

DSC_3892-230201渡良瀬ミヤマガラス-B飛翔写真を見ても嘴基部の白いのがよく分ります。

DSC_7170多摩川ミヤマガラスⅠ-B最後の画像です。秋の渡り時期に多摩川を越えるミヤマの群れです。
猛禽を撮りに来ていて偶然見つけました。平成20年11月中旬 日野市



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カラス科

コクマルガラス

久し振りにコクマルガラスを撮りに行ってきました。
以前に撮ったコクマルはあまり良い出来ではなかったので、今回はコクマルをメインに
しましたが、やはり強敵で思うような撮影が出来ませんでした。

DSC_8123-241208蓮田コクマル-B今季は冬鳥の飛来数が多いですが、コクマルガラスの数も例年に比べ多いようです。
コクマルが一つの画像に3羽入りました。

DSC_8085-241208蓮田コクマル-B今度は2羽がくっついていました。
コクマルはミヤマガラスの群れと行動を共にしていました。
ミヤマの群れは警戒心が強く、車の中でも思うように撮らせてくれません。

DSC_8249-241208蓮田コクマル-Bミヤマの群れとやや離れた所にいる個体を見つけました。
しかし距離は遠く大きくトリミングでこの程度です。

DSC_8297-241208蓮田コクマル-Bコクマルの白斑の出方は乳牛のように個体差が大きいのかと思っていましたが、
おおよそ班の出るところはどの個体も同じ様です。

DSC_8343-241208蓮田コクマル-Bコクマルが急に飛び出しました。後のミヤマと重なって分りづらいですが
後頚や胸、腹が白いです。
本来であればコクマルがキュキュと鳴きながらの飛翔シーンや、
全身黒い暗色型も撮って置きたかったですが、撮影途中でタイヤのパンクという
アクシデントもあり、今回は淡色型のみの撮影となりました。




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カラス科

キクイタダキⅡ

キクイタダキの2回目です。
この冬はキクイタダキの飛来数が多いので、撮影チャンスは多いです。
この機会を逃さずに是非とも♂の証文である、頭の赤い班を撮りたいところです。

DSC_8082-秋が瀬キクイタダキ-B撮影機会が多いので、キクイタの特徴を掴んだ絵は撮れる様になりましたが、
黄色い菊の出自体がいまいちです。

DSC_8019-秋が瀬キクイタダキ-Bフライングキャッチです。

DSC_8396-秋が瀬キクイタダキ-Bゴジュウカラのように下向きにぶら下がっています。
黄色い菊もよく見えますが、その後には何も起こらないまま飛び去りました。

DSC_8453-秋が瀬キクイタダキ-B一説によると♂が赤い班を見せるのは、興奮した時や驚いた時のようです。
偶然の要素が大きく作用すると思われるので、キクイタを撮り続け絶好のチャンスに
めぐり会いたいものです。






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ウグイス科

オジロビタキ

私のよく行く公園で、オジロビタキを見ることが出来ました。

DSC_0010-241206秋が瀬オジロビタキ-Bオジロビタキとは約3年ぶりの出会いで嬉しい限りです。
オジロビタキの名のように、外側尾羽が白いのが分かります。

DSC_9388-241205秋が瀬オジロビタキ-B紅葉して赤くなった木々の中に止まりました。

DSC_9729-241206秋が瀬オジロビタキ-B背面です。

DSC_9759-241206秋が瀬オジロビタキ-B向きを変えました。

DSC_9507-241206秋が瀬オジロビタキ-B最後の画像です。今度は黄色く色づいた木々をバックに止まってくれました。
尾をもっと上げてと期待しますが、なかなかこちらの思うようにはいきません。





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ヒタキ科

ピラカンサス

公園にある真っ赤に熟れたピラカンサスの実を食べに来る、小鳥達を集めてみました。

DSC_8584-241202金山ツグミ-Bまずはツグミです。最近飛来数が急に増えてきました。この木にも20羽前後来ます。
基本地べた系の地味な鳥ですので、今の時期が撮影チャンスです。

DSC_8460-241202金山ツグミ-B向きを変えてもう1枚です。ハツジョウツグミも期待ですが、いないようです。

DSC_6700-241124金山ヒヨドリ-Bこちらは定番のヒヨドリです。当たり前すぎて、今の時期以外は余り撮影対象になりません。

DSC_8427-241202金山カワラヒワ-B
カワラヒワです。この鳥もピラカンを食べに来ますが、鳥が小さいので判り易い様に
撮って見ました。

DSC_8472-241202金山アカハラ-B今回の撮影の本命のアカハラです。
シャイなのでしょうか、なかなか良い所に出てくれません。










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その他