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ウソⅢ

ウソの3回目、モミジとウソです。
今年はアカウソが多いので、ロケーションに拘ってみました。

DSC_7285-241127小金井ウソ-Bアカウソですが純和風な感じです。

DSC_7499-241127小金井ウソ-B今度は♀です。

DSC_7539-241128小金井ウソ-Bモミジの下には池があって、水飲みに来たウソが立ち寄ります。

DSC_7632-241129小金井ウソ-Bモミジの葉は日ごと赤味を増していきます。全体的に真っ赤にならない、黄色や緑が残った
時が撮影チャンスです。





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アトリ科

ウソⅡ

今季ウソの2回目です。
今回はムラサキシキブとウソです。

DSC_6739-241125桜ヶ丘ウソ-Bウソはムラサキシキブの実を口いっぱいに食べていました。
画像のウソは色合いから亜種ウソのように見えますが、詳しい方の話ではこの時期平地で見られるのは
亜種アカウソのようです。

DSC_6903-241125桜ヶ丘ウソ-Bこちらはお腹の部分がほんのりピンク色で、明らかにアカウソと分ります。

DSC_6937-241125桜ヶ丘ウソ-Bアカウソが横を向いてポーズを取ってくれました。ムラサキシキブの小さい実が
画像に華を添えてくれます。

DSC_7030-241125桜ヶ丘ウソ-Bアカウソの♀です。ムラサキシキブの実を口いっぱいにして、実りの秋を満喫しているかのようです。

DSC_7138-241125桜ヶ丘ウソ-B最後の画像です。アカウソの♂♀が同一画像に入りました。



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アトリ科

キクイタダキ

キクイタダキの数羽の小群が森の中を飛び回っていました。

DSC_2694-241107秋が瀬キクイタダキ-Bキクイタダキといえばなんと言っても頭頂にある黄色い冠羽です。
キクイタダキは10cm程度の小さな体で、葉や枝の間を素早く動き回るので、
カメラで追うのも大変です。

DSC_4963-241115秋が瀬キクイタダキ-Bキクイタダキはホバリングをして、木の葉の裏に付いた虫等を捕るので、上を向いて獲物を
探しているのがほとんどです。黄色い冠羽はなかなか撮れません。

DSC_4976-241115秋が瀬キクイタダキ-B背景の抜けた所に出てくれました。

DSC_5900-241118秋が瀬キクイタダキ-Bエノキ?の木にぶら下がりました。

DSC_5940-241118秋が瀬キクイタダキ-Bキクイタダキの嘴の先端をよく見ると、小さいゴミのようなものが見えます。
どうやらこれが獲物の様です。

DSC_5993-241118秋が瀬キクイタダキ-Bいい所には止まってくれましたが、こちらの期待した向きではありません。

DSC_6540-210111秋が瀬キクイタダキ-Bホバリングです。

DSC_0027-191207八丁湖キクイタダキ-B最後の画像です。私が撮った唯一のキクの中に♂の印である赤い斑の見える画像です。
ムラサキシキブ?の実がアクセントになって最高のロケーションです。
しかし斜光のピーカン。これが曇り空だったらと今でも思います。19年12月初旬撮影。






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ウグイス科

アリスイ

今年はアリスイの鳴き声をよく聞きます。
しかし夏の暑さの影響でしょうか、木々の葉っぱも多くなかなか姿が見えません。

DSC_4282-241113秋が瀬アリスイ-Bまずは今季初見のアリスイです。車を降りるとキキと甲高い声がしました。
慌てて辺りを探すとアリスイがいました。アリスイは冬の景色と同化して分りずらいです。

DSC_4499-241114彩湖アリスイ-Bこの画像もアリスイが鳴いて存在を教えてくれました。色づいた葉が多く残る、
桜の木に止まっていました。葉っぱがゴチャゴチャしていて、探すのに苦労しました。ノートリです。

DSC_4484-241114彩湖アリスイ-B大きくトリミングです。今年はアリスイも飛来数が多いようなので、
季節が進んで木々の葉が落ちれば,もっと撮影チャンスも増えると思います。


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キツツキ科

アカゲラ

この冬はアカゲラも多いです。
森を歩くとアカゲラがコンコンと木を叩く音を何度も聞きました。

DSC_3169-241108秋が瀬アカゲラ-Bまずはアカゲラの♀です。

DSC_4617-241114秋が瀬アカガラ-B今度は♂です。後頭部が赤いです。

DSC_4692-241114秋が瀬アカゲラ-B上と同じ木ですが、アカゲラが天辺まで登りました。

DSC_4717-241114秋が瀬アカゲラ-B
縦位置で撮るとこんな感じです。

DSC_5411-241116秋が瀬アカゲラ-B別の場所でも穴を掘っていました。ハイスピーードでコンコンコンと叩くので、
勢いよく木屑が飛び散っているのが分ります。餌探しではなく、塒として使うようです。

DSC_5424-241116秋が瀬アカゲラ-B最後の画像です。アカゲラは掘った穴に入り込んで、満足そうに外を眺めていました。
これで寒い冬の夜も安心して過ごせそうです。右上にも最近掘った穴が見えます。





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キツツキ科

クロジ

この秋はクロジもあちこちで見られています。
私も何ヶ所かで撮影しました。
群れの撮影をしていると色々な羽衣の個体がいるので、独断と偏見で識別してみました。

DSC_2087-241030秋が瀬クロジ-B群れで入った一団を個別に撮影していると、同じクロジでも年齢や性別による個体差が大きいです。
この個体は頭部や胸腹も灰色なので成長♂です。ただ背や肩の褐色味が強いので若い個体だと思います。

DSC_3849-241109霊園お山クロジ-B上と別の場所での撮影ですが、上と同じような色合いの個体です。
上の個体より褐色味がないので、年齢を重ねた感じです。

DSC_2143-241030秋が瀬クロジ-B今度はクロジ♀です。

DSC_2220-241030秋が瀬クロジ-B横から見ると腰の茶褐色が目立ちます。実は♀を撮影するのは初めてです。
今回のクロジの撮影は♀を撮る事が目的でした。

DSC_2274-241030秋が瀬クロジ-Bこの個体は頬や胸に灰色味があるので若♂でしょうか。

DSC_3759-241109霊園お山-B最後の画像です。これも別な場所での撮影です。全体的に明るい灰色が基調です。
また雨覆の羽縁の白さが目立ちます。今年生まれの♂でしょうか。





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ホオジロ科

オオタカ

久し振りのオオタカです。

DSC_4198-241112高月オオタカ-Bオオタカ幼鳥が河川敷の中の幹が途中で折れた木に止まっていました。
随分変な所に止まったものです。周囲から丸見えです。
翼を広げて乾かしているのでしょうか。

DSC_3998-241112高月オオタカ-B今度は畑のナスの木の支柱です。

DSC_4002-241112高月オオタカ-Bオオタカがナス畑から飛び出しました。

DSC_4013-241112高月オオタカ-B次に止まった所を探すと、何と目の前です。こんなオオタカは大歓迎です。




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タカ科

ウソ

この秋は昨シーズンの不調を一気に挽回するかの様に、多くの種類の冬の小鳥達が飛来しています。
また夏鳥の居残り組や旅の途中の小鳥も多く、鳥の世界は過去に例のない位の活況を呈してします。
今後撮影出来た種を順次紹介していきたいと思います。
まずはウソです。

DSC_2627-241105秋が瀬ウソ-B私のよく行く公園に現れたウソ♂です。お腹までピンク色をしているので亜種アカウソです。
なお最近野鳥の種類の分類方法が変わりましたが、専門家でもないので当面は今までの例によります。

DSC_2638-241105秋が瀬ウソ-B今度は背中を見せてくれました。
ウソはやさしい声でヒーヒーと鳴いてくれるので、その存在を知ることが多いです。

DSC_3033-241107秋が瀬ウソ♀-B同じ公園で撮影した♀です。この個体はお腹に赤味が感じられないので、亜種ウソの♀でしょうか。よく分りません。

DSC_3022-241107秋が瀬ウソ-Bこちらも同じ公園ですが亜種ウソ♂でしょうか。

DSC_3297-241109霊園お山ウソ-B別の場所で撮影したウソです。2羽で水を飲みに来ていました。

DSC_3479-241109霊園お山ウソ-B最後の画像です。上の2羽と同じグループの♀です。
今季はウソが色々な所で確認されていますが、前回を調べたところ平成18年から19年にかけて多かったです。




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アトリ科

トキ

アネハヅルの撮影のあと、隣県に行ってトキを見てきました。
トキは何時かは見たいと思っていたので、アネハとセットで見ることが目的でした。

DSC_1356-241022黒部トキ-B初見のトキは二番穂が青々と生えた田んぼにいました。
画像から分る風切羽の内側の橙色が、飛翔時の美しさを早くも連想させてくれました。

DSC_1490-241022黒部トキ-B冠羽を立てました。まるでインディアンのようです。

DSC_1686-241022黒部トキ-B電柱にもよく止まります。トキの背中にアンテナが見えます。

DSC_1553-241022黒部トキ-B反対方向に飛び立ったトキが舞い降りてきました。内側風切が見事なトキ色です。

DSC_1554-241022黒部トキ-B上の画像の続きです。バックの白いガードレールが入らないように、いずれも大きくトリミングしてあります。

DSC_1570-241022黒部トキ-B嘴を開けました。餌を食べるところは見ることが出来ませんでした。

DSC_1703-241022黒部トキ-B民家の壁近くを飛びました。超トリミングです。

DSC_1743-241022黒部トキ-B青空バックです。

DSC_1744-241022黒部トキ-Bトキは民家の近くを飛ぶので、人工物が背景に入った飛び物がほとんどでした。

DSC_1745-241022黒部トキ-B最後の画像です。人工物が入らないようにしたので、逆光での撮影となりましたが、羽が透けてトキの色の美しさがよく出たと思っています。







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トキ科

アネハヅル

アネハヅルは以前に出水で見ましたが、この時はツルは遥か遠くでした。
いつか再挑戦したと思っていた所、思いがけないニュースが飛び込んできました。
現地まではカーナビで計ると400キロ以上ありましたが、誘惑には勝てませんでした。
アネハヅル10連発です。

DSC_0764-241021七尾アネハヅル-B撮影開始時は500ミリレンズにテレコンをつけていましたが、鶴の方から近づいてきました。
画像はツルがブルブルと体を振るわせた時のものです。

DSC_0599-241021七尾アネハヅル-B食事の様子です。雑草の種子を食べているようでした。こんなもので満足感が得られるんでしょうか。

DSC_0835-241021七尾アネハヅル-B左向きでポーズです。

DSC_0867-241021七尾アネハヅル-B今度は右向きでポーズです。嘴を少し開けています。

DSC_0973-241021七尾アネハヅル-B見返りです。

DSC_1060-241021七尾アネハヅル-Bまるでダンスを踊っているようです。

DSC_1202-241021七尾アネハヅル-B羽を大きく広げました。三列風切が長いのが分ります。

DSC_1259-241021七尾アネハヅル-B待ちに待った飛翔です。撮影開始から4時間以上たちました。残念ながら飛び出しの瞬間はカメラのモニター画面を見ていたため、撮り損ねてしまいました。

DSC_1261-241021七尾アネハヅル-B飛ぶコースを予測し順光側で待機していましたが、思い通りに飛んでくれました。

DSC_1263-241021七尾アネハヅル-B最後の画像です。アネハは上空で旋回することなく、あっという間に塒の方に飛び去って
しまいました。
アネハヅルはヒマラヤ超えをして日本に来ることで有名です。
全長68-90cm。翼開長165-185cm。









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ツル目

ブログのリニューアル

当ブログ運営に当ってのメインPCでありました、Windowvistaが不調になり、
今後さらに不具合の発生が予想されたため、PCを入れ替えることにしました。
これを機会にテンプレートを変えると共に、同名のブログが存在していることもあり、
新たに<<野鳥千里>>というブログ名で再スタート致しましたので、お知らせいたします。
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