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クロハラアジサシⅢ

クロハラアジサシの3回目です。

DSC_5859-241005伊佐沼クロハラアジサシ-B水面から飛び出したクロハラは嘴に餌を咥えていますが、小さくてよく分りません。
伊佐沼には大きなコイやヘラブナがいますが、クロハラが狙うのは専ら水面に浮いた虫や小魚のようです。

DSC_8178-241009伊佐沼クロハラアジサシ-B上とは別のシーンですが、水中に飛び込んだクロハラが小魚のようなものを捕まえました。

DSC_8180-241009伊佐沼クロハラアジサシ-B上の画像と連続ですが、よく見ると捕った魚が嘴からはずれ、右の翼の中に白く小さく写っています。

DSC_8181-241009伊佐沼クロハラアジサシ-B次の連続画像です。クロハラは0.何秒かの内に獲物を咥え直して飛んでいました。
撮影最中は全く気が付きませんでしたが、画像をチェックしてみて早技に驚きました。

DSC_8472-241009伊佐沼クロハラアジサシ-B同じような水面からの飛び出しです。こちらも獲物が小さくてよく分りません。

DSC_7839-241009伊佐沼クロハラアジサシ-B2羽が水面に突っ込む所をスローSで狙ってみました。ボケボケですが何となく雰囲気があります。

DSC_7326-230601伊佐沼クロハラアジサシ-B最後の画像です。昨年6月初旬に同じ伊佐沼で撮影した、クロハラアジサシ夏羽です。再掲載。





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カモメ科

クマタカ

紅葉見物を兼ねて今シーズン初めてのクマタカ撮影に行ってきました。
紅葉は奥日光等では今が盛りのようですが、私の行った群馬県では少し早かった様です。

DSC_9776-241014倉渕クマタカ-Bまだ余り色づいていない木々を眺めながら待つこと3時間、山の稜線の上にクマタカのペアが現れました。
ツーショットを撮りたかったですが、2羽の間に少し距離があったので、2羽を一つのフレームに入れることは出来ませんでした。
この個体は胴体も太くがっしりした感じなので♀でしょうか。

DSC_9862-241014倉渕クマタカ-Bこの個体は3時をゆうに過ぎて現れました。顔が黒っぽく、胴体も細いので♂かも知れません。

DSC_9849-241014倉渕クマタカ-Bこの個体は3時を過ぎて駐車場に戻った時に飛びました。この時は雲が低く垂れ込み、SSも上がらない状態でしたが、何とか撮影できました。この時のSS1/160でした。背景も流れています。
今季羽初見のクマタカを近くで撮れたのは嬉しい限りです。

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タカ科

クロハラアジサシⅡ

クロハラアジサシの2回目です。
ホバリングから水中へ飛び込むまでのシーンを集めてみました。

DSC_5231-241004伊佐沼クロハラアジサシ-B2羽のクロハラがホバリングをしながら水面を覗いています。

DSC_4804-241004伊佐沼クロハラアジサシ-B水中の獲物めがけて一直線です。

DSC_8409-241009伊佐沼クロハラアジサシ-B午後3時を過ぎて横からの太陽光が強烈です。

DSC_5771-241005伊佐沼クロハラアジサシ-B横からの画像です。

DSC_6239-241005伊佐沼クロハラアジサシ-B腹からの画像です。

DSC_7660-241008伊佐沼クロハラアジサシ-Bこの画像と次の画像は連写です。

DSC_7661-241008伊佐沼クロハラアジサシ-B連続の画像は他にもありますが、絵的に今一のものがほとんどです。

DSC_8216-241009伊佐沼クロハラアジサシ-B段々水面に近づいてきました。クロハラも嘴を開いています。嘴の先には虫のようなものが見えます。

DSC_8260-241009伊佐沼クロハラアジサシ-B私が一番撮りたかった瞬間です。水中に突っ込む瞬間はスピードが乗っているので、撮れた画像は
ほとんど羽まで水中に入り込んでいました。
嘴が水に触れた瞬間はまだ水の輪が出来てないですね。

DSC_7565-241008伊佐沼クロハラアジサシ-B最後の画像です。クロハラの体の半分が水中に入りました。この時点で少し水飛沫が上がっています。
秒間10数枚の最新式カメラで追えば、このようなシーンはたやすく撮れると思いますが、
私のカメラと技量ではこれが限界でしょうか。









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カモメ科

クロハラアジサシⅠ

先日の太平洋側を通過した台風19号の影響で、各地にクロハラアジサシの群れが入りました。
その前の17号の時も入りましたが、数は少なかったようです。
クロハラアジサシは初夏に1~2羽は見ることががありますが、今回のような数十羽の群れを
見たのは初めてでした。
滅多にないチャンスなので、鳥の色々な行動パターンを撮影しました。
画像枚数が多いので3回に分けて掲載します。1回目は飛翔と止まり物10画像です。

DSC_5817-241005伊佐沼クラハラアジサシ-Bまずは群れの画像です。この時は撮影地である伊佐沼にハヤブサが出現し、群れが一斉に飛び立ちました。
一つの画像に入った最高の数は34羽でした。アップした画像には30羽入っています。

DSC_4027-241001彩湖クロハラアジサシ-B前後しますが画像は台風17号の時に彩湖に入ったクロハラです。カワウが威嚇しています。
この時は彩湖に30羽近く入ったようですが、私が見たのは最高で5羽でした。

DSC_5436-241004伊佐沼クロハラアジサシ-Bここからはまた伊佐沼の画像です。ほぼ夏羽に近い羽衣の個体です。

DSC_5452-241004伊佐沼クロハラアジサシ-Bクロハラアジサシは嘴と足が赤いですが、光線の関係で黒く見えています。

DSC_6317-241005伊佐沼クロハラアジサシ-Bこちらは夏羽から冬羽に換羽中の個体です。ゴマ塩頭に白黒の胸や腹になっています。

DSC_5333-241004伊佐沼クロハラアジサシ-B画像は幼羽から冬羽に換羽中の個体です。風切にグレーの冬羽は生えています。

DSC_5768-241005伊佐沼クリハラアジサシ-B飛翔画像は羽が上下のパターンが多いので、水平なものを選んでみました。
クロハラアジサシ全長23-29cm、翼開長64ー70cm。

DSC_6303-241005伊佐沼クロハラアジサシ-Bチョッと決まった形です。

DSC_5288-241004伊佐沼クロハラアジサシ-B高速シャッターばかりでは面白くないので、スローシャッターで遊んでみました。
1/200程度のスピードで十分にぶれてくれます。

DSC_7779-241008伊佐沼クロハラアジサシ-B最後の画像です。クロハラが獲物を咥えて飛んでいます。エビのようです。
クロハラが餌を捕る様子は次回以降に掲載いたします。




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カモメ科

サメビタキ

今年は白樺峠に続き秋が瀬でもサメビタキを撮ることが出来ました。
秋が瀬では同じような所を行ったり来たりしていたので、色々な角度での撮影が出来ました。

DSC_4302-241004秋が瀬サメビタキ-B大雨覆先端のバフ色が目立ちます。

DSC_4322-241004秋が瀬サメビタキ-B嘴は短い感じです。

DSC_4330-241004秋が瀬サメビタキ-B三列風切の先端もバフ色が強いです。図鑑等によるとこのような個体は今年生まれのようです。

DSC_4348-241004秋が瀬サメビタキ-B背筋が伸びた止まりかたです。

DSC_4368-241004秋が瀬サメビタキ-Bサメビタキの最大の特徴は薄汚れた感じの不鮮明な縦斑のある胸や腹です。

DSC_4457-241004秋が瀬サメビタキ-B違う枝にも止まりました。

DSC_4582-241004秋が瀬サメビタキ-B最後の画像です。サメビタキがフライングキャッチをして虫を捕まえました。
実際の森の中は暗くSSが上がらないので、飛び物は諦めました。






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ヒタキ科

オオルリ

多摩市の公園に出た♂成鳥オオルリです。
秋に見られるオオルリは幼鳥タイプが多く、成鳥を見たのは久し振りだと思います。

DSC_6703-241006桜ヶ丘公園オオルリ-Bミズキに止まったオオルリです。私が行った時は時既に遅しで、ミズキの実は食べつくされていました。

DSC_6775-241006桜ヶ丘公園オオルリ-B抜けた良い所に止まってくれました。

DSC_6826-241006桜ヶ丘公園オオルリ-B今度はホウの木に止まりました。オオルリの本命はホウの木の実です。

DSC_7184421006桜ヶ丘公園オオルリ-B止まる場所を変えました。
上の画像もそうですが、撮影日は曇りの予報だったので出かけましたが、実際は日が射す天気となり、
グリーンの葉っぱや木の幹が醜く白飛びしてしまいました。鳥に直射日光が当っていないのが幸いです。

DSC_6983-241006桜ヶ丘公園オオルリ-B最後の画像です。オオルリは何回かホウの木の実を食べに来ました。
画像は今一ですが季節感ののある絵が撮れたと思っています。




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ヒタキ科

メボソムシクイ

秋が瀬でキビタキを待っていたら、至近なところにムシクイが現れました。
下がって撮らないとピントが合わないほどでした。
今日掲載する画像は全てノートリです。

DSC_3853-241001秋が瀬メボソムシクイ-Bムシクイはゴチャゴチャした枝の中を、餌となる虫をを求めて動き回った後、ちょうど抜けた所に止まってくれました。
そして人目を気にする様子もなく羽繕いを始めました。

DSC_3858-241001秋が瀬メボソムシクイ-B改めてこの鳥ををよく見ると頭央線がありません。ということはセンダイムシクイではないということです。

DSC_3862-241001秋が瀬メボソムシクイ-B上面は黄土色。頭や顔も同じように黄土色です。長い媚斑は黄白色です。

DSC_3863-241001秋が瀬メボソムシクイ-Bムシクイが顔をこちらに向けました。媚斑が繋がっています。下面には黄色味が有ります。

DSC_3865-241001秋が瀬メボソムシクイ-Bムシクイは少し移動した後、サヨナラの挨拶の代わりに見返りポーズを取ってくれました。
足が見えますがピンク色ではありません。
以上を総合すると類似種のエゾムシクイとも違い、メボソムシクイと致しました。
ムシクイの仲間は秋の渡りの時期はほとんど鳴かないので、瞬間的に見た場合には識別は非常に難しいです。




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ウグイス科

サメビタキ

ヒタキ3兄弟の3回目はサメビタキです。
サメビタキはエゾやコサメと比べ数が少ないようで、秋の渡りの時期に平地で見る機会は圧倒的に少ないです。
今回はタカの渡りを見に行った白樺峠で、幸運にも見ることが出来ました。

DSC_1988-240921白樺サメビタキ-Bタカの渡りが全く不調なので、近くの白樺林に小鳥を探しに行ったら、偶然にも見ることが出来ました
白樺峠では今年は結局エゾ、コサメ、そしてサメと3種撮れました。

DSC_2003-240921白樺サメビタキ-Bたまたま居合わせた某有名な野鳥写真家の話では、サメビタキはいま少し標高の高い所で繁殖するので、今は渡りの途中で
標高1700m程度の白樺峠まで降りてきたのではないかとの事でした。
今回久し振りに期待したタカの渡りは散々でしたが、ヒタキ3兄弟に出会えて少しは救われた気分です。


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ヒタキ科

エゾビタキ

前回のコサメビタキに続き、今回はエゾビタキです。

DSC_3708-241001秋が瀬エゾビタキ-Bエゾビタキが折れた枝の先端に飛びつきました。近くには好物のアカメガシワの木があります。秋が瀬

DSC_3715-241001秋が瀬エゾビタキ-B同じ公園で見つけた別のエゾビタキです。雨覆や風切の先端がやけに白く見えます。幼鳥でしょうか。
それにしても目が異常に大きく見えます。

DSC_3744-241001秋が瀬エゾビタキ-Bお尻に白いものが見えます。

DSC_3746-241001秋が瀬エゾビタキ-B上2画像と同じ位置でのノートリ画像です。

DSC_3812-241001秋が瀬エゾビタキ-B最後の画像です。台風17号で折れた木の先端がお気に入りのようです。絵的には今一ですが、記録というか記憶に残ります。




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ヒタキ科

コサメビタキ

今年もヒタキ3兄弟が撮れました。
ヒタキ類は秋の都市公園の定番ですが、3兄弟はなかなか揃いません。
今年は幸運にも3種撮れましたので、順次アップ致します。
まずはコサメビタキです。

DSC_9475-240911秋が瀬コサメビタキ-B秋が瀬のコサメビタキです。アカメガシワの実を食べに来ていました。

DSC_9490-240911秋が瀬コサメビタキ-B上と同じ個体だと思いますが、1時間に一回の割合で姿を現しました。
きっと幾つか餌場があって、それらをうまく使い分けているのだと思います。

DSC_9496-240911秋が瀬コサメビタキ-B背中が見える見返り画像です。

DSC_1966-240921白樺コサメビタキ-B以下の2画像はタカの渡りで有名な白樺峠での撮影です。タカの出現が今一だったので、近くのシラカバ林に
探検に行った成果です。

DSC_2011-240921白樺コサメビタキ-B最後の画像です。可愛らしい顔をしたコサメビタキが、飛んで来たチョウをその場で大口を開いてゲットしました。
コサメビタキも生きるのに必死なんですね。






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ヒタキ科